初詣と新年の抱負
みなさん、こんにちは。結婚相談所ヒロイン婚活塾ナコードで心理カウンセラーの渡辺大輝です。
このチャンネルでは、自分を満たして自分らしく生きるテーマに心が安らぐメッセージをゆるいとお届けしています。
はい、みなさん、新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。
はい、2026年ですね、1月4日になりました。
みなさん、どんな新年を迎えられましたでしょうか。
はい、1月4日、今日はですね、僕は初詣に行こうかーって言うてます。
言うてますっていうのは、初詣に行くのでその日は収録できないのでね、その前日の3日にこの放送自体は収録してるんですけど、
4日の今日は初詣に行っていたはずです。
一応ね、行っとこうかーということで。
毎年行ったり、行かんかったり、なんか絶対行こうって感じでもないんですけど、
最近神社が好きなので、神社とかお寺もそうですけどね、
そういう優秀正しいご利益のある場所がね、ちょっと興味関心が高まっていまして、
去年とか特に神社とかね、この配信でもYouTubeでもね、いろいろ神棚作ったり、神社にお参り行ったりとかね、
あとはその古事記の日本の神様の話とかもね、いろいろやりましたけど、
そんなこんなで神様とか神社とかね、関心が高まってるので、
割と神社は行くようなりましたね。
去年も伊勢神宮2回行きましたしね。
他にもね、大三和神社っていう日本最古の神社が奈良にあったりするんですけど、
そういうとこ行ったりとかしまして、
まあやっぱ初詣行こうかーっていうね、気分になってるというのと、
プラス、結婚相談所ね、始めたっていうのもあって、
やっぱちょっと縁結びのね、神様、縁結びのご利益をね、
賜りにね、行きたいなっていうそんな思いもありながら、
ご縁に恵まれますようにって言って、
今のその会員様のご縁を祈願し、
そしてまだ見るね、これから一緒に頑張っていく未来の会員さんのご縁も願い、
そして僕ら夫婦のね、ご縁、ご縁はもうあるんですけど、
僕ら夫婦の、夫婦縁満ですね。
っていうのもこう、祈願し、初詣行こうかーということでね、
明日というか、この放送してる時点では帰り道ぐらいかもしれないですけど、
行ってくると、初詣ね、行こうかーってことになってます。
今年の漢字の選び方
みなさんはね、初詣とか行かれましたでしょうか。
もう一つね、ちょっと年始にということで決めたことがありまして、
今年の漢字ってあるじゃないですか。
よく聞くやつ、今年の漢字。
年末に発表される一般の応募で、
今年の漢字一文字っていうのを決めるって言ってね。
それ、票数一番多かったやつが今年の漢字って決まって、
清水寺のところで発表されるやつですよね、年末にあるやつ。
去年、去年、もう去年っていう言い方になるんですけど、2025年。
2025年の今年の漢字は熊でしたね。
熊なんやって感じなんですけど、
確かに熊のニュースはね、全国を騒がせましたけど、
熊かーってね、
確かに今年を表すといえば熊なのかもしれない。
そんなことを思いながら、そうか熊なんやーとかね。
どんな感情なんかな、どんな感情かわかんないですけど、
熊かーって感じで聞いてたんですけど。
その今年の漢字っていうのはちょっと趣旨違いまして、
これ友達がね、その同じく心理学を一緒に学んでる友達が
毎年やってるって言ってて、
あーえーなー面白そうだなーって言って、
ちょっと取り入れてみたやつなんですけど、
その友達も今年の漢字を決めてるみたいなんですよ。
でも、振り返って決めるんじゃなくて、
清水寺で発表してるやつって、
今年1年総括して、こんな1年だったよねーって振り返って一文字にするじゃないですか。
だから去年が熊だったわけなんですけど、
後から振り返るんじゃなくて、先に決めると。
こんな1年にするぞ、こんな年にするぞっていう決意とか思いとか願いを込めて、
年初だったり年末に翌年のね、これからの1年どう過ごすかっていうのを決めてるって話を聞いて、
あーなるほどなーって面白いなーって思ったんですよ。
振り返るんじゃなくて先に決める。
で、その先に決めてると、
1年ね、いろいろあるじゃないですか。
忙しい時もあれば、しんどい時もあれば、疲れてる時もあるし、
いろんなね、出会いやら出来事やらいろんなことが起こって、
気持ちがぶれてしまったり、当初の自分の思いっていうのを忘れてしまったりね、
してしまうこともあるが、
その決めた漢字一文字、一文字なんでシンプルですよ。
文章でうんたらかんたら、うんたらかんたらって書いてても忘れちゃうんでね。
そうじゃなくて漢字一文字やから、なかなか忘れにくい。
思い出しやすい。
そんなシンプルな今年の漢字っていう、
どう生きるかどうありたいかっていうね、
その一文字を決めておくんだっていうね話を聞いて、
面白そうやなーっていう風にね感じて、
専門家としての自分
ちょっと自分も何か考えてみようかなーと思って考えました。
はい。
渡辺大輝。
2026年。
今年の漢字。
考えました。
まあこういう時ね、
うわーこれで合ってんのかなーとかね、
これでいいんかなーとかね、
そんなね、いろんな気持ちも出てくるんですけど、
まあなんかパーンって浮かんだんで、
合ってるんでしょうね。
はい。
えーというわけで今年の漢字はですね、
専門家の専。
専門の専。
専用の専。
もっぱらの専。
というね一文字にします。
はい。
こういう一年にしていくということですね。
まあね、この専って言ってね、
まあ、
なんやろな、
まあこれでええんかなみたいな思いもありつつ、
ちょっとね怖い感じと、
ちょっとドキドキ感とかワクワク感とかね、
なんかいろいろ感じますね。
怖さとワクワクが共存している感じはする。
なんかこれで大丈夫かとか、
これが達成できなかったらどうしようとかね。
まあやる前からそんなね、
あの不安な気持ちも出てくる。
でもこれって結構健全なんですよね。
僕はこういうの感じやすい。
感じやすい。
まあ結構感じる方なんですけど、
やる前からね。
大丈夫かなみたいな、
こう慎重な側面があるんで、
大丈夫かなってなってるってことは、
僕にとっての挑戦だと思うし、
やっぱやりたいこと、
ワクワクそうなれたらいいなっていう願いもやっぱりあるんでね。
ワクワクも感じて健全な怖さを抱えながら挑戦していけるね。
そんな一文字なのかなっていうのはなんか、
多分感覚的にも感じますね。
専門家の専。
これなんでこんな一文字にしたかっていうと、
思いがあって、
もともとなんか、
今年の漢字一文字何にしようかなって思ったときに、
プロって出てきたんですよ。
プロ。
いや漢字ちゃうやんけって話なんですけど、
プロ。プロフェッショナルのプロ。
思っきりカタカナっていうか英語なんですけど、
プロって思ったときに、
今年1年ねどうしたいかって思ったときに、
プロって出てきて、
それをじゃあ漢字ちゃうから漢字にせなあかんなってことで、
あとGPTさんにプロって出てきたんやけど、
これ漢字にしたらどうなんのって聞いたら、
専門の専とか、
あとはその苦労との苦労との苦労って言うんかな。
玄米の玄っていうか、
その漢字と専門の専どうでしたろうって出てきたんですよね。
玄か専かみたいな。
玄よりも専門やなと思って、
専にしたんですけどね。
もともとは苦労っていう言葉が最初に出てきました。
これ何かっていうと、
もともと僕は結構、
何かのプロになりたいみたいな思いってあるんですよ。
昔からあったと思う。
何かの専門とか、
何かこれは強いみたいな。
渡辺大輝といえばこれだよねみたいな。
何かそういうものに憧れがあるって感じ。
だったんですよね。
僕の経歴を見ると、
何やろな。
これも捉え方次第だと思うんで、
僕のこだわりやったり、
結局専門やんっていうね。
何か、
それは後で言うわ。
後で話しますけど、
こだわりとかもあると思うんですけど、
僕の自己認識では、
何かの専門というよりは、
いろんなことをやってきてるというか、
マルチな感じの人。
一つを極めていくというよりは、
いろんな経験。
海外行ったりもしたし、
仕事でね、
卒業後で言うと、
卒業前からもそうか。
スポーツもサッカーやったり、
空手もやってたし、
水泳は溺れへん程度にやってたぐらいですけど。
音楽もバイオリンやってたりとか、
趣味的なものいろいろかじってたりとかね、
するんですけど、
どれもサッカーめっちゃ上手いとかね。
全国行ってます。
そこの基準にするとなかなかおらんか。
でもめっちゃ上手いみたいな認識ないし、
バイオリンもそうですし、
突出してるとか言うわけでもないんですよね。
で、銀行勤めた後は海外勤務して、
海外勤務というか海外転職して、
で、その後は日本一周したり、
YouTubeやったり、
音声配信もやるし、
ブログもやったしとかね、
いろいろやってるんですけど、
いや、これ言いながらちょっとちゃうな。
僕の自己認識の問題な気はするんですけど、
この専門ですみたいな自分のあり方じゃなくて、
ほんまにその時その時いろいろやってきた、
いろんな経験してきたっていう感じで、
マルチな感じ。
ジェネラリストって言うんですかね。
そういう自己認識がちょっとあって、
何かのプロであれたらかっこいいなみたいなのは、
なんかずっとあるんですよね。
何かそういう自分の望みというか、
何か思いがまずあって、
ほんで去年、
やっぱ結婚相談所を始めましたっていうので、
プロ意識っていうのがすげー大事やなっていうか、
まあそうだね、大事やなってなんかすごい感じたんですよね。
僕はすでにその相談所として、
会員さんのサポートさせてもらってて、
会員さんの結婚であったり人生を背負って、
一緒に伴奏させてもらってるプロなわけですよ。
お金もいただいてっていうね。
何かそこのプロフェッショナルとしての、
なんていうかな、そのクオリティを上げていったりとか、
誠実に対応させていただいたりとか、
あとはその学び続けてね、
磨いていく姿勢だったり、
プロとしての意識の重要性
その提供するものだけじゃなくて、
自分自身の意識としても、
そのプロであるっていうのが、
何か大事やなーって何かすごい感じたんですよね。
そうだから僕は結婚相談所のプロとして、
婚活のプロとして、
あるいはパートナーと作りたいね、
関係を作っていく、
そのサポートするプロとして、
関わらせてもらうっていうその意識だったり、
そのサービスのクオリティを実現するために、
勉強したり経験積んだりとか、
そのプロとして磨いていくっていう、
姿勢だけじゃなく結果も含めて、
姿勢と結果とっていうどっちも伴った、
プロとしてのクオリティを追求していくっていう、
去年新しく結婚相談所っていうものも立ち上げ、
そこをすごく自覚したんですよね。
結婚相談所の成果って言ったら、
ご成婚ですよね、ゴールというか。
僕らは成婚をゴールというよりは、
むしろスタートだって思ってるんですけど、
結婚生活って始まってからが本番なんでね。
その始まるまでにどんな自分でいるかとか、
お相手とどんな関係築いていくかっていう部分のね、
サポートを特に大切にしてるんですけども、
とはいえ結婚相談所ってやっぱり、
結婚するため、成婚するために、
入会するし頑張っていくものなのでね、
成婚っていうのが一つのゴールなわけですよ、成果。
欲しい結果なわけで、
それをやっぱりこだわって追求していきたい。
プロとして皆さんの、ある意味人生の一部を
預からしていただくわけですよ。
結婚っていう人生においても、
大きなね、決断だったり、変化だったり、
挑戦だったり、出来事だったり、ね。
人生の中でも大きなことである結婚というものを背負って、
それをね、叶えるために人生かけてね、来てくださるわけなので、
そこに対してもちろん僕は本気で向き合いたいし、
向き合っていくし、で、
結婚っていう結果もこだわって掴んでいく。
そのプロとしての自分の姿勢だったり、
その結果を実現するクオリティだったりっていうのを、
ほんまに磨いて、
もう永遠磨いていくことになるんですけどね。
終わりはないんですけど、
そのプロとしての自分の在り方っていうのをこの1年で追求してね、
いつも忘れずにプロとしての本気でいきたいなっていうのをすごく感じたんですよね。
なので、今年の感じというのは、
漢字一文字による抱負
こうありたいというか忘れずにね、追求していきたい。
そんな思いも込めてプロという感じはないので、
専門家のセンっていうね、
その一文字を選んでみました。
一文字なんでね、なかなか忘れにくいと思います。
あ、センやなぁ。すぐね、立ち返れるなぁって感じるので、みんなもね、
よかったら一文字、今年の抱負とかね、
いろいろ決めたりするじゃないですか。
その時に漢字一文字で表してみるっていうのも面白いと思うのでね、ぜひやってみてください。
よかったらコメントだったりレターでね、
私はこんな漢字一文字で今年1年過ごしますっていうね、
こんな1年にしますっていうのを漢字一文字にね、
思いを込めて、やっぱ一文字なんでギュッてこもりますよね。
いろいろね、いっぱい書けちゃうと、
なんかこう、書ける分具体的になるかと思いきや、
ちょっとぼやけちゃったりすることもあるんでね。
で、なんやったっけって忘れるし、一言一句思い出せなかったりしますよね。
でも漢字一文字やったらギュンってなるんでね。
そのギュンの一文字に思いをね、しっかり込めて決めてもらえると、
こう、決めるとね、やっぱりその通りのね、1年になっていくんじゃないかなと思うので。
よかったらみんなも一文字にね、思いを込めて決めてみてください。
コメントやね、レターでね、こんな一文字にしましたっていうのもね、お待ちしてます。
リスナーからの質問とアドバイス
というわけで、今年の漢字一文字をね、決めてみましたっていうね、
お話だったんですけども、ここからはレターにもね、お答えしていきます。
今年もレターありがとうございます。
引き続き募集しておりますので、放送の説明欄からぜひお寄せください。
では最初の方です。コキアとお尻ちゃん。
渡辺夫婦のお二人こんにちは。こんにちは。
バンライフ時代からお世話になっています。いつもありがとうございます。
渡辺夫婦さんと出会い7年。
ずっと思っていたこと質問を交えながらお伝えさせていただきます。
それはお二人の笑顔が自然で素敵すぎるということです。
大輝さんの笑顔は爽やかでかっこよく、
由美さんの笑顔は明るく可愛らしいお二人の笑顔に7年憧れ続けてきました。
私の笑顔はぎこちなく写真を見ると顔が引きつった笑顔になっています。
渡辺夫婦のお二人による笑顔の作り方講座をお願いしたくお手紙を送らせていただきます。
お家ありがとうございます。
コキアとお尻ちゃん、あの定期的にね、レターいただきましてありがとうございます。
7年すごいですね。ありがとうございます本当に。
7年見ていただいてるってね。
なかなか大事だなーってありがたいことだなーってすごくね、感じます。
そしてずっと思っていたことをご質問ありがとうございます。
お二人の笑顔が自然で素敵すぎるということですと。
そんなことを言っていただける日が来るなんてありがたいです。
ずっと思ってくださってたんか。
爽やかでかっこよく明るく可愛らしい。
そうなんですね。そう映ってたんか。
嬉しいですね。
なんかね、なんでこんな反応なってるかっていうと。
ちょっと意外というか。
まあでも動画で映ってたりするとそうか。
あとインスタとかもまあまあって感じか。
ちょっと僕の自己認識とコキヤとお尻ちゃんの認識が実はちょっと違うところがあって。
僕はね、笑顔苦手だったんですよ。
結構、写真、特に写真。
写真ではい撮るよーって言ってなんかパシャって撮る時の笑顔結構苦手っていう自己認識があって。
それがなんかマシになってきたというか。
割とちゃんと笑えるようになってきたかなって思うのって結構最近?
数年ぐらい?
な印象がちょっとあって。
7年前だったかな?
いやでもそうなんですよ。実は僕写真の笑顔苦手っていうね。
そんな風に思ってました。
ユミは多分そうでもないと思うんですけど、僕はそうでしたね。
なんかねぎこちなくなるんですよ。
でなんか笑顔もなんかそのはにかみ方っていうか、どうやって笑ってたっけみたいな感じになるから。
今もたまにやったりはするんですけど、写真撮るじゃないですか。
でハイチーズとかあとはセルフタイマーで19876って言ってその撮ってる間になんかこうお互い笑かし合ったりして自然な笑顔を導き出すみたいな。
そんな撮り方したりも今でもたまにするか。
でもなんかそんなこともよくやってましたね。
なんかおもろいことというかしょうもないこと言って直前ね。
54321って直前にちょっとおもろいこととか会話したりして自然な顔にするみたいな。
なんか自分でハイニコっていうのがなんか苦手でしたね。
昔は特に。
僕はねそういう認識やったんですよ。
でもそれでも自然で素敵すぎるって言っていただけてるのはすごい嬉しいですし、
自分が思ってるよりも周りからはそうは思われてないんかもなっていう気づきにもなりました。
もしかしたらコキアとお尻ちゃんもそんな面もあるかもしれないですね。
ご自身では顔がひきつった笑顔やなーってぎこちないなーって思うかもしれないけど周りから見たら意外とそうでもない。
あるいはご自身ではもう10枚撮ったら10枚ともぎこちないって思ってるけど、
周りからするとたまにぎこちない顔あるかもしれんけど別にそんな気にならんよみたいなぐらいかもしれないですね。
こういうのって自分が自分をどう見るかみたいな。
認識の問題みたいなのもあったりするんで、意外と周りから見たらそんなことないよっていうのはあるかもしれないですね。
現にコキアとお尻ちゃんと僕との間でそういうことも起こってたわけなんで。かもしれないですね。
とはいえ僕の場合動画撮ってるのとかインスタあげたりしてるのは比較的よく撮れてたやつなのかもしれないですね。
で、笑顔の作り方講座ということでリクエストいただいてるんですけど、
僕がお答えするなら、こういう風にはにかんだらいいですよとかね、口周りの筋肉こうやって動かしたらいいですよっていう外側というよりは内側も結構大事やなって思ってて。
自分の意識ですよね。
これ結構大事かな。僕が変わったとしたらそっちな気がします。表情筋がこうなったとかいうよりは。
自分の意識とか内側の問題。
何が変わったかっていうと、笑顔に自信を持ったっていうかな。
あえてその言い方するか。自信。自分の笑顔に自信を持った。
自分の表情。自分は笑えるぞっていう。
自己イメージみたいな。
自分は笑顔がぎこちなくて顔いつも引きつっちゃうんだよねって思って写真撮ってもそりゃいい笑顔ならないと思いますよ。
もう私そんなぎこちないしとかね笑顔引きつってるしって思いながらする笑顔ってやっぱりぎこちないし引きつりがちだと思うんですよね。
もうその意識で笑っちゃってるし。
なんならそういう自分やからこそなんかちょっと恥ずかしかったりとか。
なんかこうちょっと自分にとらわれてるっていうのは。
どんな風に映ってるかな。私笑顔苦手やしなとか。
なんか笑ってる自分嫌いやしとか。
自分の笑顔って好きになれないよねとか。
なんかそんなこと思いながら笑顔したらどうですか。
もう素敵な満面の笑顔っていうよりはやっぱりそういう意識が乗った笑顔になっちゃうと思うんですよね。
それよりも私笑顔素敵よと。
意外と悪くないわよー言って。
ぎこちないとかじゃなくてもう私の笑顔はみんなを幸せにするわよーみたいな。
私笑えるぞーって。
なんかそんなエネルギーで笑顔になるとやっぱりお顔も素敵な笑顔になるんじゃないかなーって思うんですよね。
なんか自分のその意識とか声かけみたいなのは結構大事な気がする。
で、ちょっと私笑顔素敵よって思って、ちょっと意識がぎこちないしとか思ってたらその笑顔の作り方も消極的になっちゃうと思うんですよね。
消極的になるからこそ表情もあんまり変わらなかったりぎこちなさってたりとかあって、
逆にもう笑顔素敵なんよー言って、素敵と思えなくても
イケてるよというか大丈夫よーって思いながら笑顔作ってみる。
で、ちょっと大きめに笑顔作ってみてもいいと思うんですよね。
自己の気持ちを大事にする
いい塩梅でハニかんだ優しい笑顔にしたいとかじゃなくてもういっぱい笑ってみるみたいな。
もう楽しいなーって思いながらこの写真撮影する時にみんなと俺って楽しいなーとか今日楽しかったなーっていう
自分のマインドで笑顔をいっぱい作ってみる。
ほんでその写真見て自分で結構いい笑顔やーって思えたらそれ成功体験ですよね。
あるいは周りの友達からなんかいい写真やねーとかね。
言ってもらえたらそれはまた成功体験じゃないですか。
意外とこんだけやってもなんかいいんやーとかね。
これだけ笑顔してみても周りからなんていうの、褒めてもらえたーとかね。
自分的にも結構いい顔できたやんとかね。
思えるとまたそれが自信になって成功体験になって、
表情も作りやすく、作りやすくというか、作りやすくかなるんちゃうかなーってね。
思いますね。なんか自信なくなってったり、
あたしぎこちないなーっていうね、そんな意識でいるとやっぱ全てが消極的になって、
あーやっぱりぎこちないなーどうやったらいいんやろう、
で次写真撮るときもなんか表情、笑顔になるっていうのがブレーキになっちゃいますよね。
って思うので、内側から自分を作っていくっていう意識は結構写真撮影のとき大事かなーって思います。
自分のマインドをね、ちっちゃい成功体験を積み重ねて書き換えていければ、
ロキアとおしえちゃんの素敵な笑顔っていうのがね、
自分で作れるようになっていくんじゃないかなーって思いました。
はい、レターありがとうございます。
では続いてです。
特命さん、こんにちは。
いつも見る聞く専門でしたが感謝を伝えたくて初めてレターを送ってみました。
というのもゆみさんのブログやこの二人事を通して、
自分に素直になる、自分の声を大事にするということがいかに大事か、
自分にとって影響があるかを実感したからです。
同時にこれまで自分の声を無視し続けてきたんだなぁということにも気づきました。
最近例に出されていた本当はこれが食べたいのに無意識にいろいろ考えて、
やっぱりこれにすると自分軸ではない決め方などまさにやっていました。
振り返ってみると私にとっての軸は金額や損得が軸になっていたと思います。
そんな無意識を繰り返すことで夫婦喧嘩も頻発、
自分もキャパオーバーで仕事も本当は嫌いなんじゃないか、
向いてないんじゃないかと思うようにまでなりました。
そんな中自分の本当の気持ちを少しずつ聞くこと、
高いけどこれを食べようなど繰り返すうちに少しずつ気持ちが安定してきたかなと感じます。
少しずつ夫婦喧嘩も減り、仕事も正社員の安定を捨て、
過去やりたいことはあったけど安定を捨てるのかうまくいくのかなどの声に負け続けていました。
思い切って新しいことにも踏み出しました。
そこから8ヶ月ほど経ちますが、自分は本当は仕事が好きだったんだ、
バランスが崩れていただけと気づき、仕事も家事も育児も楽しくやれています。
自分の気持ちを聞けないほど仕事、育児、家事に追われすぎていたなと、
これからも自分を大事にすることを続けたいと思います。
長くなりましたがたくさんの気づきを ありがとうございます。これからも応援しています。
言葉の選び方の影響
というメッセージですが ご紹介させていただきました。
すごくうれしいです。
僕らが配信していることを受け取っていただいて、
自分に素直になる自分の声を大事にするということがいかに大事か、
自分にとって影響があるかを実感したからですということで、
どんな変化があったか、どんな気づきがあったかというのを書いていただけました。
良かったですね。本当にね。
自分の声を大事にするっていう、まさに例で挙げたようにね、
これ食べたいけど高いからやめとこうとかね、
そういうのを繰り返してたけど、それをやめて、
別に無駄遣いしろっていうわけじゃないんですけどね。
これ食べたいなとか、自分のほんまはこれしたいなという気持ちを大事にすることで、
今まで無意識に繰り返してたことをやめて、
自分の声を聞くこと、習慣をつけることで、
夫婦喧嘩も減り、
そして仕事もね、正社員の安定を捨ててほんまにやりたいこと。
だから結構仕事って大きな決断じゃないですか。
正社員の安定を捨ててやりたいことをやるっていうのも大きなリスクも伴うし、
大きな決断の一つだと思うんですけど、
そんな大きな決断ができたのも日頃から、
ほんまはこれ食べたいとかね、自分の本当はこれしたいみたいなのを大事にしてるからこそ、
自分の本当はこれしたいっていう仕事とかの大きな決断もできたんじゃないかなっていうのをね、
読ませてもらいながら感じました。
バランスが崩れていただけだ。
あーなるほどね。
なんかこう、人間ね、やっぱり生きてると、
こんな高度な知的生命体になったがゆえに、
文化もあれば文明もあって仕事もあって生活もあって、
人間というのは忙しいですね。
だからこそなんか、あれが悩みやこれが悩みやとかいろいろ出てきたりするんですけど、
バランスが崩れていただけだと気づきっていうのも、
なるほどなーって、僕自身も気づかされるような気づきですね。
本当はなんかその、これが悩みやーとかね、いろいろ思っちゃうんですけど、
それ自体じゃなくて単に自分が不安定なだけとかね、バランス崩れてただけって、
そんなこともありますよね。
ありがとうございます。わざわざね、こうやってレターいただいて、
すごくね、僕らのこの配信を機にこんな気づきがありましたってね、受け取ってくださるのはすごくね、嬉しいです。
ありがとうございます。
はい、では続いての方です。ご相談ですね。
大輝さん、ゆみさん、こんにちは。話を聞いてほしくレターしました。
夫と二人で会話をしていると、私の返事に夫が好きにすればと答えるときがたまにあるのです。
夫曰く、妻の好きなように自由にしていいよという解釈なのですが、
私からすると、少し突き放されたような冷たい感じ、勝手にすればって感じに聞こえてしまうのです。
好きにすればが勝手にすればって感じに聞こえるのですね。
ですので、その旨を伝えて、好きにすればではなく、好きにしていいよとか、それでいいんじゃないとか、言葉を変えてほしいとお願いしました。
すると夫は、俺ばかりに変わることをお願いしないで、妻が自分で言葉を変換する努力をしてほしいと言われました。
うーん、なるほどとも思いましたが、できるのかなと疑問に、そういうものなんですか?
ちょっと大輝さんに聞きたいです。
確かに夫にばかり言い方を変えてほしいとお願いしてきた気がするので、私も申し訳ないなとも思いました。
もやもやしてしまったので、回答いただけると嬉しいです。よろしくお願いします。
はい、ときめいさんレターありがとうございます。
うん、好きにすれば。確かにね、文章なので余計にニュアンスが難しいんですけど、
冷たい感じ、少し突き放されたような感じ、勝手にすればって感じっていう風に聞こえてしまうというときめいさんの感覚も分かります。
好きにすれば。これ言い方もありますよね。
好きにすればって言われたら、なんかあれ興味ないんかなみたいな突き放されたって感じですけど。
なんて言うんやろ。好きに、好きにすれば。どういう言い方したら突き放さない感じに聞こえるかな。
好きにしたら。好きにすれば。
まあでも普通に言うか。好きにしたら。
ちょっと関西弁。ニュアンスって難しいですね、言葉ね。
言葉のその表面の文字じゃなくてその裏にある思いを受け取るって、なかなか難しかったりもするよなーって思いますね。
で、とくめいさんは、突き放されたような感じがしちゃうので、好きにすればではなく、好きにしていいよとかそれでいいんじゃないとか言葉を変えてほしいとお願いしました。
そういう言葉なら突き放されたように感じないんですよね。
で、えー、まあ夫にばかり言い方を変え通してお願いしてきた気がするので。
うーん、俺にばかり変わることお願いしないで。
まあ普段からこういうやりとりが多いんですかね。もっとこうしてほしい、ああしてほしい。
これ気をつけてほしいっていうことを夫さんにお願いするっていうことが他の場面でも多かったりするのかな。
確かに、こういうやりとりの時は私はこう感じるからこうしてくれたら嬉しいよっていうことを伝えるのは大事なことだと思う。
言わんとわからんしね。
夫からしても好きにすればっていうのがまさか冷たく聞こえてしまうとは思ってなかったかもしれないわけで。
まあそういう意味で言うと夫も歩み寄ってほしいなとか思っちゃいますけどね。
思っちゃいますけど、うーん、でもこう言い方変えてほしいって言われるのは、
なんか自分にばっかり変わることをお願いされてる、なんか強制されてるとか自由が奪われるというか、
自分のせいみたいな感じに思っちゃったりして、いやいやとかなっちゃうのかな。
まあ夫さんの気持ちはね、聞いてみないとわからない部分もあるんですけども、
なかなかこうね、言い方変えてっていう、本質的には言い方変えてっていうことだけではないのかもしれないですね。
特に普段からこういう言い方変えてほしいっていうお願いが多いのであればね、
その都度その都度全部言い方変えてもらうっていうのってなかなか難しいと思うし、
それこそお願いばっかりする関係になっちゃうんでね。
夫婦間の対話
よかったらこの匿名さんが夫さんの言い方次第で不安になったり、
その不安になったり安心できなくなったり冷たさを感じるのではなく、
夫さんの言葉次第で影響を受けるんじゃなくて、
夫さんがどう言おうが私は私でいられることとか、
夫さんの思いを信じられている状態になれたらもっと安心しやすいんだろうなーっていうのは思いますね。
っていうところで言うと、めっちゃやり方の話なんですけど、
もっとこういう言い方してほしいって言うと、
夫さんに変わってもらわないといけないじゃないですか、言い方を。
それで変わることばっかりお願いされて嫌やっていう話になるとね、
そういうことしてほしいわけじゃないと思うんで、
ちょっと聞き方を変えてみますか。
例えば、好きにすればーって言われた時に、
今、言い方もそうやし、その言い方を少し突き放されたような冷たい感じがしたけど、
嫌な思いしたーとか、私が聞いたのめんどくさかったーとか、
鬱陶しいなーって思ったーとか、
なんかこう思われたんちゃうかって思うことをそのまま聞いてみてもいいかもしれないですね。
こういう言い方なら安心できるっていうその言い方をお願いするんじゃなくて、
今の言い方で冷たい感じしたんやけど、なんか怒ってるーとか、
コミュニケーションの重要性
ちょっと不安になったから確認させてーって、
意図を聞いてもいいかもしれないですね、信じられなかったら。
それで、別に全然怒ってないよーって、
自由にしたらいいよーって言っただけやでーって言われたら、
そうなんや、ありがとうーって、
それでは終了ですよね。
だから、もしかしてこうかもとか、なんか冷たいかもとか、
なんか勝手にすればって突き放された感じしたーって思ったら、
そうじゃないかって聞いたらいいかもしれないですね。
聞いてみるそのまんま。
自分の安心できる言い方で言ってもらうのをお願いするんじゃなくて、
相手の言い方そのまんまでも、どういう意図かっていうのを気になったら聞いてみる。
それも不安ってことだと思うんですよ、結局。
相手の気持ちとか意図がわからず。
で、わからんもんってやっぱ不安やし怖いんで、
わからないんやったら聞いてみるっていうね。
察することってなかなかできないし、
なかなか信じられへん言葉ってあると思うんで、
だからこそ聞いてみる。
それを繰り返していくと、
確認しなくても安心が作れたりするかもしんないですね。
同じことがあったときに。
だから、
特命さんが自分で言葉を変換する努力、
どっちが変わる努力するかっていう話で難しいじゃないですか。
言葉を変換できたら苦労せんわって話なんで、
変換できひんやったら、
変換させてもらうというか、
確認する。
こういう意図じゃないですよね。
こんな気持ちになったんですけど、
そうではないですか?って言って、
怒ってるように感じたんですけど、
怒ってますか?って聞く。
わからんから教えてくださいって。
あなたの言い方じゃわからないんで教えてって。
あなたの言い方じゃわからないっていうのは言わなくていいと思うんですけど、
言ってもいいですけど、あえて言わなくてもいいかもしんない。
とにかくわからんものは聞くっていうのをやってみてもいいかもしんないですね。
夫の言い方変えるか、私が捉え方を変えるかみたいな話になると、
どっちが変わらなあかんみたいなことになるんですけど、
わからんことがあったら聞くってなると、
シンプルですよね。
それも結構いいんじゃないかなって思いました。
これもなかなか努力で歩み寄っていくっていう姿勢も大事かなと思うので、
気長に向き合ってみてほしいなと思いました。
リスナーからのメッセージ
レターありがとうございます。
というわけで、今回の放送以上で最後までお聞きいただきありがとうございました。
このチャンネルでのレター、引き続き募集しておりますので、
放送の説明欄からお寄せいただけます。
ぜひお気軽にお寄せください。
それでは、また次回の放送でお会いしましょう。
本年もよろしくお願いいたします。
ほな