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#417 「30を過ぎたら自分の顔に責任を持て」
2026-09-30 09:04

#417 「30を過ぎたら自分の顔に責任を持て」


広島でサラリーマンをやっています。自称プロリーマンを目指して、日々アップデートを続けています。
その過程で考えたことを皆さんにシェアしていきます。
https://stand.fm/channels/664b2900316143a7714c6b99

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サマリー

母親から言われた「30を過ぎたら自分の顔に責任を持て」という言葉を、自分が周囲からどう見られているかを意識することだと解釈する。人目を気にして常識に合わせるのではなく、自分らしく生きながらも、SNSや現実の場でどんな印象を与えるかには責任があると語る。松山のオフ会で、普段から人に好感を持たれる表現をしている参加者たちに会い、弱みを見せることにも相手の理解を求める側面があると考えた。会社で不満ばかり話す人は「文句を言うのが好きな人」という印象を与えかねないため、日常の言動を意識したいと締めくくる。

「自分の顔に責任を持つ」の意味
日々考察-ヒビコウラジオ。 このチャンネルでは、広島でサラリーマンをやっているたしづんが、日常の出来事についてあれこれと考察をしていきます。
第417回の放送ということで、 今回のテーマが、30を過ぎたら自分の顔に責任を持て、
ですね。 このタイトルにしたお話なんですけど、これは私が母親に言われた言葉です。
30を過ぎたら自分の顔に責任を持て。 まあ、
いろいろと解釈の余地のある言葉ではあるんですけれども、 おそらくね、母が何が言いたかったかというとね、自分の見られ方をちゃんと意識しなさいと、
こういうことだと思います。 周りからどう見られているか、これを意識しなさい。
どういうことかというと、 何もね、
人の目を気にしてビクビク生きなさいと、そう言っていることではないと思います。 まあ、もっと言うと、
世間のね、目を気にして常識的に生きなさい、という意味でもなかったと思います。
なんでかっていうと、うちの母親が、かなり世間の常識からは外れた人間です。
人の目はどうでもよくて、 自分がどう思うか、どう生きたいかを
重視するというか、そういうことにフォーカスをした生き方をしている、そんな人間です。
でも、そんな母が、 自分の顔に責任を持ちなさいと言っていた。
これすごく深い話だなと思っています。 最近もですね、いろいろと人からどう見られるかということを
SNSと松山オフ会で感じた人間性
とても意識する、そんな時がね、そんなタイミングがとても多かったです。 まあ、スタンドFMをはじめとするですね、
いろいろなSNSの中で、 たくさんの人とですね、関わりを持っています。
やっぱりその中には、すごく自分勝手な人だったり、すぐに テンションが下がったり、機嫌が悪くなる人もいます。
そんな人はね、とても見ていて、みっともないなぁと思います。
また、いろんな人が見える場所で、 そのようなマイナスの発言をしたり、
コメントをね、書いたりとかっていうのも、いろいろなSNSで見ています。 逆にポジティブな部分もたくさん見てきました。
例えば、先日四国の愛媛のですね、松山でオフ会がありました。 そのオフ会はですね、
まずは、その愛媛県の非常に有名な
スタンドFMの方が何名もいらっしゃると。 そういうことでですね、
まずはその人にすごく会いたいなと思っていて、私も参加しました。
有名だからっていうのよりは、本当にその人自身の人間性というか、ちょっと上から目線かもしれないですけど、
こんな部分に惹かれて会ってみたいなと。 こちら側が自ら会ってみたいと思ったということです。
まあ、なんて言うんですかね、一言で言うと人気になる理由がよくわかるなっていう感じの、本当に素敵な憧れの方たちばっかりでしたね。
弱みを見せることと理解されたい気持ち
そういった人間的な部分っていうのも、要は普段からね、その方々がいい自分を見せている、悪い自分を表に出さないように
しっかりと努力している、こういうことがあるんじゃないかなと思います。
またですね、そのオフ会を開催するにあたって結構前段階から
声をかけてもらっていたということで、
そういうね、扱いというか、
あなたに来てほしいんですっていうことをですね、しっかりと表現してくださっていて、それが私に伝わったという部分もあります。
そんな感じでですね、 こちらから見て
ああ素敵だなって思えるかどうかっていう、そういう表現を普段からしているか、とても大事じゃないかなと思っています。
人間、誰しも弱いところはあります。 なので弱みを見せるというのもとても大事なことではあります。
ですが、その弱みを見せるというのは相手に理解をしてもらうという、
そのような行為になる、ちょっと言葉が難しいんですけど、
相手に自分のことを理解することを要求するって感じですよね。
ですので、今までの私のSNSの経験上ですね、そういう自分の弱みをセキュララに告白する人って、やっぱり理解してもらいたい願望が強い人だなというふうに思っていて、
なかなかその辺、それを表に出すっていうことは周りの人がどう見るか、そういうことも注意しながら表に出さないといけないので、意外と難しいことだよなというふうにも感じます。
会社での不満と周囲からの印象
まあ何はともあれですね、 自分がどう見られているのか、
すごく意識しなければいけないなって思うことが最近たくさんあります。 会社でもそうです。
今まで会ったことのない先輩社員と会った時にどんなお話をされるか。数多くの人は会社に対する不満、上司に対する不満を結構話してくる。
私がいた会社はそんな感じですね。私がいる会社は。
もちろん会社の経営側に問題があるのはわかっています。私も問題があると思っている人のうちの一人です。
しかし、それをですね、話題の中心にその仕事に対する不満を持ってくるっていうのはちょっと浅はかだなっていうふうに思っています。
自分がどう見られているのかっていうことを考えた時にですね、
要はこの人は文句を言うのが好きな人なんだなと、そんなイメージを与えてしまいます。
まあまあそんな感じでですね、現実生活でもSNSでもやはりこの人はこういう人なんだっていう見られ方をね、少し意識しないといけないなと。
最近、人の振りを見てというか本当にそういう意識がね、強く芽生えるようになってきました。
皆様いかがですかね。
普段のね、行動活動の中で見られ方を意識しているということがね、ある方はもしよかったらコメント欄やレターで教えてください。
はい、ということで、日々考察日々考ラジオ第417回の放送。
30を過ぎたら自分の顔に責任を持てというお話をいたしました。
ここまで聞いてくれてありがとうございました。
09:04

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