1. まりあの日常研究
  2. 自分について語ることの難しさ
自分について語ることの難しさ
2026-08-19 15:31

自分について語ることの難しさ


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/646768d60b5e6b2d87d53686

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

本放送では、自分自身について語ることの難しさについて考察する。他者のことは冷静に分析できても、自分のこととなると目を背けたくなる心理や、本音と向き合うことの重要性を説く。最終的には、他者の評価に左右されず、自分の本音に従って生きることの大切さを改めて強調している。

季節の移り変わりと近況報告
みなさん、こんにちは。こちらも非常に涼しくなってまいりましてね、過ごしやすくなりました。
皆様の地方はいかがでしょうか。
今年は本当に厳しい暑さでしたよね。
もう体力がお戻りになってない方もいらっしゃるかもわかりませんが、
どうぞゆっくりと元の調子にお戻し下さいますようにお願いいたします。
「自分について語ることの難しさ」というテーマ
本日は、おしむごろくの最終回なんですが、
かいつまんでピックアップして読んでますので、本当に身近ございますが、
最後の方、ナンバー124番ですね。
124番の言葉なんですけれども、
日本は自分たちのことを語らずに他者のことばかりを話している。
自分たちのことを話し始めた時にはすでに遅すぎる。
これドキッとしません。
自分自身を振り返っても、
あの人の技術的な面とか、冷静に批評できるんですよね。
こうしたらいいんじゃないかとか、ああしたらいいんじゃないかとか、
企画にできるんですよ。
でも振り返って自分のことをそこまで分析できてるんだろうかって思っちゃうんですよね。
常に私が今こうして、おしむごろくのことについて語っていることもそうですよね。
他者のことについて言及するというんですか。
他者と自分を比較はしてるんでしょうけれどもね。
本当にね、自分のこととなるとね、
自分のことに向き合わなければいけないんですけれども、
自分のことに目をそらしたいというか、
見ないでいいものであれば見たくないみたいなね、
そういうところはございますね。
自己分析の困難さと他者との比較
立ち姿なんかは年齢とともに悪くなってまいりますし、
生き方そのものとかね、それは人様々ですけれども、
本音に向き合えてるかなっていうところなんでしょうかね。
他者の反応がどうだからどうこうっていうんじゃなくて、
本当に素晴らしい人を見極められるかっていうんでしょうね。
そこらへんなんでしょうね、きっと。
勇気ある発信者と自己肯定感
どうしようもない人たちって、どうしようもない人たちばかりで
つるんでらっしゃいますものね。
そういうところに間違えて連れて行かれた場合にね、
ドキッとするときありますよね。
だから自分のことについて語るって言ったら、
語るとまではいかなくても、
例えば自分の常日頃磨いている部分を常に発信してらっしゃる方とかね、
いますね、まだ若い子なんですけれどもね。
大阪の方でね、ちょっとお待ちください、なんかカタカタ言ってます。
ニトを使う人なんですけれどもね、
常に自分の動画をアップして、
それに対しての改善点とか思うところとかを語っているんですね。
私にはその勇気はないですね。
本当はそれをしなければいけないんでしょうけれどもね。
本音と向き合うことの重要性
発信する側とコメントする側、
いいねを押す側に分けられるのかもわからないんですけれどもね。
でも一人一人の中に自分の本音というのが必ずあって、
それと向き合える自分というのもね、
もう一人いますでしょう。
本音に逆らっていい人ぶっちゃう場合とかね、
本当にいい人、本当はとんでもない人みたいなのが見分けられない時なんかもありますよね。
自分の人生が逆走しているということにも気づかない時もありますよね。
やっぱりね、どこら辺だと思うんですよね。
他者との関わり方と自己犠牲
本音でね、挨拶もできないような人にね、
どうして今時ね、そんな挨拶ができないってね、おかしいじゃないですか。
でもそういう人に出会っちゃった場合にですね、
それ以上ね、近づかなくてもヘコヘコしなくてもいいわけじゃないですか。
そこら辺をね、自分を押し殺してね、
何て言うんでしょう、お百度回りじゃないけれど、
一万回ありがとうと言えばどうのこうのとかね、
そんな人にありがとうってねって思いません。
自分自身との向き合い方
自分についてね、語るというのは非常に難しいです。
自分を客観的に見て、自分の理想に近づいてないなとか、
そういうストイックな生き方は全然しておりませんけれどもね。
ただ本当に元気でね、生きているというだけでもね、
価値がありますもんね、人間って。
でしょう。だから人のことに関心を向ける暇があったら、
自分の本音に向き合って自分と語り合えみたいな感じなんでしょうかね、
大島の言いたいことは。結局他者は他者ですよね。
いくら夫であっても。本当に向き合って理解してあげられる人っていうのは
自分しかいないですもんね、よく考えればですよ。
それを無視したらやっぱり飽きませんよね。
だから自分について語るというか、自分本音に寄り添って本音を守ってあげて、
自分自身を最大限防御し、最大限高めてあげることも自分にしかできないことですよ、よく考えれば。
自分に最大の自信を与えることも、よく考えれば自分にしかできないですよね。
そこらへんを忘れていたような気がいたします。
本音に従って生きること
私の大好きなブドウが今年初めてお庭に実をつけてるんですよ。
ちっちゃいの一粒だけいただいたんですけど、嬉しくて嬉しくて、
今からまたご近所のブドウ園さんにブドウを買いに走りたいと思います。
皆様も本音に従って、ブドウが欲しい人はブドウのところに行き、
お魚の欲しい方はお魚の売ってるところに行き、それでいいんじゃないでしょうか。
自分の欲しいものとか、自分の行きたい道なんて自分にしかわからないんですからね、そう思います。
もう他者の反応とか、他者の行動とか、他者のスタイルとか、他者のライフスタイルとか、
そういうのはどうでもいいじゃないですかって思っちゃいますよね。
では皆様、秋ももうそこまで来ておりますが、嬉しいですね。
また猛ダッシュができる季節になりましたので少しずつ走りたいと思います。
では皆さんごきげんよう。
15:31

コメント

スクロール