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#411 「相手の良いところを見ようよ」は無理だった話
2026-08-26 09:36

#411 「相手の良いところを見ようよ」は無理だった話


広島でサラリーマンをやっています。自称プロリーマンを目指して、日々アップデートを続けています。
その過程で考えたことを皆さんにシェアしていきます。
https://stand.fm/channels/664b2900316143a7714c6b99

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サマリー

この放送では、人間関係において「相手の良いところを見よう」というアドバイスが自分には無理だった経験について語られています。筆者は、出会いの初期段階で相手の良いところを見つけるのは得意だが、関係が深まるにつれて悪いところが目につき、それが原因で関係がうまくいかなくなるパターンが多いと分析。上司からのアドバイスに違和感を覚え、悪い部分が見えてしまう自分なりの人間関係の築き方について考察しています。

「相手の良いところを見よう」というアドバイスへの違和感
日々考察-ヒビコウラジオ。このチャンネルでは、広島でサラリーマンをやっているたしづんが、日常の出来事についてあれこれと考察をしていきます。
第411回の放送ということで、 今回はですね、
相手の良いところを見ようよは無理だった話をしていきます。 よく人間関係の中で言われる言葉だと思うんですけど、
相手の良いところを見ましょうということで、
私はね結構これが苦手だなぁってずっと思い続けてこの37年間を過ごしてきました。 私が初めての人と出会うときに、
まず相手の良いところに惹かれて仲良くなります。 出会って最初の時に相手の良いところを
発見するっていうのはかなり得意なタイプです。 そしてその人と仲良くなっていく
ごとにですね、徐々に相手のその悪い部分っていうのが 見えるようになってきます。
そしてその悪い部分がずっと見えるから少しずつ嫌になってくる。 こういうパターンの人間関係づくりがとても多いです。
そして 誰かの悪い部分が見えてしまって、この人のこういうところが問題だ
みたいなふうに 少し言ってしまったときにですね
その話を聞いた相手から相手の良いところをもう少し見ようよっていうふうに言われるというのが
問題だなぁと思っています。 このことにですね
気づくのに結構苦労しましたけど最初に気づいたのが 社会人になった後でした。
上司とのエピソードと筆者の人間関係構築パターン
最初に入った会社の上司ですね。 私が普段接している営業先のお客様で
結構この人のこういうところって問題だよなーっていうのがだんだん見えてきた タイミングがありました。
もともと上司が担当を持っていて、それを私の先輩社員に引き継ぎました。
その先輩社員の業務の一部を私が受け負って、新人ですからね。 一部を受け負ってやっていったという、そういう時代です。
先方の担当の誰々さんにこういうふうな態度を取られてちょっと難しかったですとか
こういう 態度をいつも取られるのでこの人とはすごくやりにくさを感じます
という相談をですね 上司にしたところですね
もっとその誰々さんのいいところを見てあげようよっていう そんな返答を返されたんですよね
で このなんて言うんですかね上司の方もまあもちろん
いろいろと考えてくれてアドバイスをしてくれたのはわかっています ただ
まあこのアドバイスがですねものすごく違和感があったんですよね これをお聞きになっている皆様はその違和感っていうのは共感してもらえるですかね
共感できないっていう方もたくさんいらっしゃるとは思います ただ私にとってはねそれは無理でした
そもそもいいところを見つけるっていうのはその人と人間 あのお客様の話ですよねこの例で言うとそのお客様と
人間関係を作る 築き上げていっている初期の段階でもういいところはもう見つけきっているわけです
ですから その
良い部分と悪い部分っていうのが両方わかってきてその悪い部分が目立つから 困っているっていうそんな相談のつもりだったんですよね
ですから悪い部分の方がたくさん目立ってしまっているから困っているっていう そんなことに対する解決策って結構ねー
いろんな人に相談しても 解決策が見出せないなっていうそんな経験がたくさんありました
理想の人間関係と新たな一面の発見
人間はですね必ず良い部分と悪い部分があるものです ですから私の理想としては
良い部分悪い部分をしっかりと把握して まあ悪い部分もしっかりと受け入れるその上でですね
良い部分の方が勝っているとそんな人に対して しっかりと関係を作っていく
そういう流れなんじゃないかなって思ってるんですよね 良い部分の方が多いなって思ったらその人とは仲良くなれる
みたいな感じかな と思っています
でまぁもう一個あって そういう相手の短所みたいなのが気になってしまったとしてもですね
関係を続けていく中で ずーっとお付き合いしているのになかなか気づけなかった新たな一面
こういうのを見つけることもあります ですから新しく良い部分が見つかるということですよね
ですからまあそのようにして新しい部分を見つけて 良い部分の方がトータルで見るとね最終的にはトータルで良い部分が勝ると
だから仲良くできるみたいなこと これも多いんじゃないかなと思っています
そういう意味で言うのであれば相手の良いところを見ようよっていうアドバイスは正しい 正しいのかもしれないということです
悪い部分も受け入れるための自己変換
ただ私が決定的に違うなと思っていたのは 最初の
最初の会社の時のエピソードもそうですし まあ世の中のいろいろな人が
おっしゃっているですね相手の良いところを見ようというのは 相手の悪いとこからは目を逸らしましょうっていうそんなニュアンスの場合が圧倒的に
多いと感じています ですがどうしても私の性格上
相手の人のいろいろな部分を丁寧に観察すると そういう行動をですねどうしても取ってしまいます
これはもうおそらく生まれつきの気質であり今後もなかなか変えるのは難しいと思っています そうなのであればその中で相手の悪い部分っていうのも自然と目に入ってくる
自然と目に入るものを遮断するって難しいですよね ですから
まあその相手の良いところを見つけるっていうことをですねうまいこと 私の頭の中で変換してですね
悪い部分も良い部分も受け入れて この部分がこの良い部分があるからこの人とは仲良くさせてもらいたいなと
そういう考えをしっかりと作っていかないとなど 最近はそんな風に思っています
自己理解と人間関係力の向上
いくら 相手の性格とかそういう部分で私が評論をしたところでですね
私にとっても私の中でも良い部分と悪い部分は必ずあります その私の良い部分悪い部分っていうのを別の人はきっと評論をしていることだと思うので
あまりね なんていうか
偉そうに語れるもんでもないなとも思っているので 最近はですね
まあそういう相手の悪い部分が見えたとしても それを大っ平に語るみたいなことはしちゃいけないんだよなーってつくづく思っています
少しずつ 本当少しずつですけれどもいろいろな人間関係の作り方っていうのを
向上させていきたいなと思っています まあ向上させていくにあたって
自分のコミュニケーション力人間関係力の何が足りていて何が足りていないのか そんなことをねしっかりと
把握をするっていうことが大事かなぁと思っています はいということで
日々考察日々考ラジオ第411回の放送 相手の良いところを見ようよは無理だったというお話をしました
ここまで聞いてくれてありがとうございました
09:36

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