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#414 他人に気を遣える人は、やってほしくないことが多い人です
2026-09-13 15:43

#414 他人に気を遣える人は、やってほしくないことが多い人です

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その過程で考えたことを皆さんにシェアしていきます。
https://stand.fm/channels/664b2900316143a7714c6b99

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サマリー

他人に気を遣える人は、実は「やってほしくないこと」が多い人であるというテーマについて考察する。話し手自身、周りからは気遣いができると見られるが、それは他人にされたくないことの経験値が高く、それを未然に防ごうとする行動の結果であると分析する。わさびの例を挙げ、相手が不快になる状況を察知し、先回りして行動することで、結果的に良好な人間関係を築いていると語る。気遣いができる人は、繊細で些細なことで嫌な気持ちになるタイプかもしれないと示唆し、お互いに気を遣い合うことの重要性を説いている。

自己紹介とテーマの提示
日々考察-ヒビコウラジオ。このチャンネルでは、広島でサラリーマンをやっているたしづんが、日常の出来事について、あれこれと考察をしていきます。
第414回の放送ということで、 今回のテーマが、他人に気を遣える人は、やってほしくないことが多い人です、ということですね。
このテーマね、以前からずっとやろうと思ってたんですって、メモに入れっぱなしにしていたんですよ。
で、そのまま忘れていました。今回ちょっと発掘をしましたので、お伝え、
お伝えというかね、配信、放送を撮ってみようかなと思っています。
「気遣い」に対する周囲の認識と自身の感覚
初対面とか、あるいは関係ができて間もない人、こういう人にね、私がよく言われるのが、たしづんさんってすごく気遣いだよねっていうことなんですよ。
気遣いってことで、他人にめちゃめちゃ気を遣うタイプの人、ということですね。
どうやら私のことはね、周りからはそんな風に映っているみたいです。
で、他人に気を遣うってことはね、私にとって何の負担もないことなんですよね。
というか、何の負担もなく普段過ごしている過ごし方、これをね、周りの人が見て気遣ってるなっていう風に判断をしているっていうことなので、
私としてはあまり特別なことをね、している感じではないんですよ。
ということはね、多分気を遣うっていうことが得意なんじゃないのかなと思っています。
まあ、もちろん人それぞれの相性があるので、それが伝わる人と伝わらない人がいるっていうのもね、なんとなくわかります。
で、確かにね、今、他人が何を求めているかって割とわかるんですよね。
だから、先回りしてそういうことをね、やる、やってあげるっていうことは結構あります。
だから、そんな、何ていうかな、他人が求めていることを先回りしてやるっていうのを見て、
他人さんは気が遣える人だねっていう風に言ってくれるみたいな、そんなパターンじゃないかなと思います。
で、まあ、やると喜んでもらっているっていうことなんで、今のところはね、おそらく正解じゃないかなって思っているんですよ。
で、これ、何をしているかというと、多分この人こういうことを求めているんだなって推測して、それを実際にやってみると。
で、やった結果、相手の人が喜んでくれました、あるいは喜んでくれませんでしたという風にですね、検証を行うんですよ。
今回は喜んでくれたみたいな、そんなデータというか、統計がどんどん自分の中で溜まっていきます。
なので、だんだんね、その推測の精度が高くなっていってるって感じかな。
要は、多分この人こういうことがやってほしいんだろうなって推測してやってあげるって、で、喜んでもらうっていう、そこの精度がだんだん上がっていってるって感じですかね。
具体的なエピソード:寿司屋での出来事
一つ思い出す例があります。会社のメンバーでね、昼ご飯に行った時の話です。
まあ、平日ですよね、仕事の休憩時間に近所のお寿司屋さんに行きました。
で、そこは平日のランチがめちゃくちゃ安いんですよ。
で、みんなでその安い平日ランチを頼んで、そうするとね、同世代の中途入社の新入社員がいました。
まあ、私も新人時代なんですけど、私よりちょっと後に入った年が同じぐらいの中途の新人です。
ランチのね、お盆とかが席まで運ばれてきました。
その時にね、彼がしきりに辺りを見渡してたんですよ。
キョロキョロしてたんですよ。
だから、私はすぐに気づいて、わさび入れますかって声かけたんですよ。
そうするとね、その同期のやつがね、多志村さんってエスパーですかって言い出したんですよね。
何言ってんだこいつって思ったんですけど。
まあ、要は自分の考えが読まれた、何でわかったんだろうって思ったっていうことなんですよね。
まあ、その多志村さんってエスパーですかっていう言葉を聞いた瞬間にですね、
ちょっとこいつ変なやつだなっていうか、やばそうだなっていうのを直感的に感じて、私は。
最終的にはその直感は当たるんですけどね、その後部下にパワハラするようなやつになっていくんですけど。
まあね、そもそもね、その新人君が本当に入社して間もない頃ですよ。
いや、エスパーですかってそんなボケを同期とはいえ先輩社員にしないじゃないですか、普通。
だからね、まあ、何て言うんだろうな、変なやつだなって思ったのと。
まあ、お寿司屋さんでわさびが必要、探している人がね、相手がわさびをお寿司屋さんで探すっていう場面ってかなり多いと思うんですよ。
だから、結構これって誰とも当たり前にできることじゃないかなっていうのが私の考えです。
なので、逆に言うと、その同期の子は、そういう食事の場面で周りの人に対する気遣いっていうのを今までやってこなくて30何年過ごしてきたんだなっていうのがわかったわけです。
まあ、超能力でもなんでもないですよね。きっと他人とご飯を食べに行くっていう行為がね、
慣れてる人にとっては、何の不思議な話でもなく、普通の当たり前のエピソードに聞こえるんじゃないかなと思っているので、
たしずんさん、そんなことのどこがすごいの?って思うんじゃないかなって思います。
でも、やっぱりできない人にとっては、あ、すごいな、そんなことまで気を遣えるんだって思われるんじゃないかなって思うんですよ。
気遣いのできる人とできない人の差
まあ、こんな経験がね、たくさんあってですね、もちろん周りの人に気を遣ってもらって、あ、そんなことまでやってくれるんだって思った場面もあります。
ありますし、なんでこんなことに気遣いだろうっていうのもたくさんあります。
つまり、それで私が思っているのは、気遣いほどできる人とできない人の差が出るというものもね、なかなかないなっていうことなんですよ。
やっぱりできている人にとっては当たり前だから、もう何も考えずにできる。できてない人にとっては、なんでそんなにできるのかがわからないし、
自分がそれを求められているってことも気づかないっていうことですよね。
まあ、なので私としてはやっぱりそういう経験がずっと続いていっているから、気遣いっていうのは全然苦じゃなくできるようになってきましたと。
テーマの核心:やってほしくないことが多い人
じゃあ、なんでそんな気遣いをするのかってことですよね。
えーと、ここまで長いこと話してきたんですけど、これが今回のタイトルです。
他人に気を遣える人は、やってほしくないことが多い人です。
これね、ちょっと前にXで見かけたんですよ。
で、なんかおすすめで回ってきて、なるほどって思いました。私もそうだなって思います。
まあ、よく言うね、あの、私の性質っていうのはHSPだとか、えっと、なんだっけ、エンパスか。
そんな風に呼ばれることがあって、えっと、気にしいなんですよね。
だから、どうでもいい細かいことを気にしすぎるっていう、そんなタイプです。
つまり、他人に何かをされたときに、ちょっと嫌だなって思う回数が人よりも多いんですよね。
っていうことは、他人にされたくないことの種類が人よりも多いってことだと思うんですよ。
まあ、ですから、他人にされたくないことは自分もしないっていうのが前提である。
だから、ちょっと難しいのが、自分がされたくないと思わないけど、相手はされたくないと思ってるっていう場合もあるから、そこは難しい失敗もまだまだあります。
ただ、気遣いってプラスを生むことよりもマイナスを減らすことの方が大事だし、回数が多いことだと思うんですよ。
頻度が、登場頻度が高いというか。
まあ、わさびの例なんかもそうで、実はマイナスを減らす行為なんですよね。
自分がわさびを探す困っている状況、周りは困っていないとすると、周りの人が先に食べ始めると食事を始めちゃうってことですよね。
その、わさびを探している人にとっては置いていかれた気分になります。
だから、それはすごく嫌ですよね。
ですから、そういう気持ちにさせるのがちょっとかわいそうだからっていうので、そのマイナスの気持ちを防いであげてるっていう感じです。
もっと言うと、それで一人だけ食べるのが遅くなったら、周りの人の行動にも悪影響が出ます。
そういうこともあって、なるべくね、周りの人にも困らないような、自分が行動はどのようにとっていけばいいかみたいな。
ちょっと今言葉が変でしたけど、周りの人が困らないようにするために、自分はどう動くのが最善策なのかみたいな感じかな。
そんな風にですね、思って周りを見ながら動いてるって感じです。
「やってほしくないこと」の多さと気遣いの関係
逆に言うとね、私がすごくそういう一人だけ食べるのが遅いとかって置いてかれたりとかって、そういうのが嫌なんですよ。
こんな感じで、されたら嫌だなって思うことがとても多い、本当に異様に多い人です。
自分自身もね、自覚があります。
すぐに嫌な気持ちになるんですよね、物事に対して。
メンタルが強くないからっていうのもなくはないけど、いろいろとこだわりのある性格なのかもしれないです。
何が嫌なのかっていう、そのバリエーションがとても広いということですよね。
年を重ねるごとにですね、この状況でされたらこういうことだったら嫌だなみたいな、
そんなパターンがだんだん増えてきて、それを経験上把握できるようになってきました。
自分がやられたら嫌なことっていうのの統計というか、知的な蓄積がだんだん増えてきてるって感じかな。
ですので、だからこそね、他人にもそういう目に合わせないようにしてるって感じですね。
だから自分が経験していないことはやっぱりわからないので、他人にしてしまって、
今のってちょっと相手が嫌な気持ちだったのかなとかって、後になってわかることもまだまだたくさんあります。
やっぱり初めのうちはですね、そういう気遣いをするようになって最初の頃ですよね、
自分が嫌なことでも他人は気にしていないなみたいなことがね、結構多く、要は読みを外してたんですよ。
だから気遣いというよりいらぬおせっかいをね、していたことの方が多かったです。
ただこういう気遣いをですね、繰り返すごとにだんだん精度が上がっていきました。
要は自分がされたら嫌だなって思うことを先回りして防いでいるっていうので、お互い気持ちよく過ごせるっていうので、
自分にとってはそれがどんどん当たり前になっていって、あまり深く考えなくてもできるようになってきたということで、
気遣いがあまりそこまでしんどくなくなったってことですよね。
気遣い上手な人の繊細さと人間関係
皆さんの周りにもですね、気遣いができる人ってとても多いと思います。
でもそういう人ってもしかしたらですけど、その気遣いしてくれる人自身がね、されたら嫌なことっていうのがめちゃくちゃ多い、
そんなタイプの人かもしれないです。
ですから、そういうタイプの人だったっていうことがね、もしわかったのであれば、ぜひね、その人に対しても気を使ってあげてほしいです。
言い方を変えると気遣い上手な人の中には、些細なことで嫌な気持ちになる繊細なタイプの人が紛れ込んでいる可能性があるってことです。
多分ですけど、優しそうな人が突然不機嫌になるパターンって大体これじゃないかなって思っているんですよ。
やっぱり優しいっていうのは人に気遣いをしているということですけれども、
やっぱりされたら嫌なことの範囲がとても広いっていうことで突然機嫌が悪くなるってこと。
で、なんでこの人機嫌悪いんだろうって急に怒るなーみたいな気づかないケースがね、結構あるんですよ。
だからちょっと気難しい人とか変わった人だなっていう風に見えることもあるかもしれないです。
相手の態度が急に変わったときはですね、
もしかしたら自分が相手に失礼な態度をとっていてそれが引き金になったかもしれない。
ということでね、自分がねやっぱり気をつけていかないといけないなっていう風にね、
このXのいろんな投稿を見て改めて考えるいいきっかけになりました。
人間関係気持ちよく過ごしていくためにこういうお互い気をつけるっていうことをね、
やっていけたらいいんじゃないかなっていうそんなご提案でね、今回は放送を撮りました。
まとめと放送終了
はい、ということで日々考察日々講ラジオ第414回の放送
他人に気を遣える人はやってほしくないことが多い人ですというお話をいたしました。
ここまで聞いてくれてありがとうございました。
15:43

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