はじめに:プリコミ大阪ランチ会への参加
こんにちは、ひなみ ときあです。今日は、「ありがとうと言いたい、脳内否定ワード変換がうますぎる話」ということで、プリコミの大阪ランチ会のお話をしてみたいと思います。
このチャンネルでは、大手外資系企業人事の40代時短勤務ワーママである私が、自分のキャリアのモヤモヤに向き合って理想の働き方やその実現に向かって歩みを進める様子を素直な言葉で綴っていきます。
皆さん、またまたお久しぶりです。
時は2026年の3月末ですね。
今年、2026年に入ってからも本当にポツポツしか配信をしていないという非常に弱小なこのチャンネルですが、いつも聞いてくださる皆さん、お付き合いくださる皆さん、本当にありがとうございます。
最近の日並みとケアは何をしているかという誰得情報なんですけれども、夫の国内出張に便乗してですね、週末に子供2人を連れて飛行機に乗って九州に旅行をしてみたり、
それから今、受講をしています株式会社リフロール代表の井嵜佳林さんが主催されているプリンセスコミュニケーション講座、略してプリコミという講座のランチ会と、それから仕事を掛け合わせて大阪の遠征をしてみたり、
そんな感じで平日のほぼワンオペ状態から週末はあっちこっち行っているみたいな状態が続いておりましてですね、もう結構いっぱいいっぱい日常生活プラスアルファの旅行とかそういうところでもいっぱいいっぱいになっておりまして、アウトプットもおままならないという言い訳をしたこのスタートになるわけですね。
今日はそんな中から、先ほどもお伝えした大阪の遠征をしましたランチ会でのお話を残しておきたいなと思う収録になります。
プリコミ講座の説明とランチ会の概要
まずその前に、そもそも私が受けているプリンセスコミュニケーション講座、略してプリコミというものなんですけれども、それは何かというところの簡単なご説明からしていきたいなと思います。
先ほどもお伝えした通り、この講座は株式会社リフロール代表の日嵐佳林さんが主催をしている講座なんですけれども、自分の観察であったりとか、あとは他人の観察というところから得られるいわゆるコミュニケーションの傾向と対策を知って、自分に合った価値パターンみたいな感じですかね。
株式会社リフロール代表の日嵐佳林さんの言葉で言うと、モテタイプ別のコミュニケーションスタイルみたいなものになるかなと思うんですけれども、そういったものを自分のあったものを身につけていきましょうというソフトスキルを学ぶ講座になっておりまして、今年始まったあたりから半年間の講座になっていますので、今3月末ちょうど折り返しというところになるわけなんですよね。
今回は講座期間の約半分のタイミングということだったので、大阪でリアル開催されたランチ会がありまして、そこに私も行ってきたということになります。
このランチ会ですね、講座席全員が集まるということはなかなかやっぱり遠方の方もいらっしゃいますし、ご都合が悪いという方もいらっしゃいますしということで、もちろん全員が集まったわけではないんですけれども、それでも今回は初めましてのメンバーもいつめんな感じのメンバーの方もいる中で、
素敵なコースランチとそれから二次会もバリ風のカフェみたいな感じでですね、まるまる5時間くらいですかね、本当におしゃべりに花が咲いた1日ということで、かりんさんを含めて私も含めて10名くらい集まったそんな1日でした。
本当にわざわざ仕事調整して大阪まで行ってきたので、本当に行った甲斐がありましたということで非常に大満足でした。やっぱりリアルいいですよね。皆さんもSNSだけじゃなく機会があれば是非リアルで会いましょう。
褒め言葉を否定してしまう自己分析
今回はやっとここでタイトル回収になるわけなんですけど、いやー感じたこと、一番感じたことは私は本当に褒められ下手、受け取り下手だなぁと実感した回だったということを改めてこの配信でもご報告いたします。
はい、かりんさんがかけてくださる言葉とかお会いした皆様がかけてくださる言葉、本当に一つ一つありがたいお言葉なのにもかかわらずそのまま浴びてありがとうございますって本当は言いたいのに私が取った態度はなぜか困った顔をして、いやいやいやそんなことないんです。いやとんでもないです。
という瞬時に脳内に褒めワードを否定する言葉が出てくる脳内否定変換、勝手に私が作った言葉ですけど、びっくりするぐらい言い訳上手にも程があるという感じで、何を言われてもいやいやそんなことないですみたいな。
振り返ってみると昔からあんまり褒められるのって得意じゃないんですよね。
それって何でだろうっていうのを今回のこのランチ会を経て考えてみたんですけど、自分で考えるに、私は皆さんが思うほど自分は素敵な人じゃないんです。
自分はすごい人じゃないんですっていうのをですね、自分をなるべく小さく弱く過小に表現することで、周りの方の期待も低く設定してもらいたいですっていうような自分なりの防衛策なのかな、期待値コントロールと言いますかね。
そういうつもりなのかなっていうのを感じました。
でも言霊とかっていうように、いやいや違うんです、いや私できません、いや大したことないですって言い続けて、仕事でもそういうスタンスでお仕事していて、はや何十年みたいな感じになるので、
自分に対するポジティブ評価をデフォルト対応で否定から入るっていうのが自分のコミュニケーションスタイルになってるんだなって感じるんですよね。
今回はこのプリコミっていうソフトスキルの講座なのにもかかわらず、この後に及んでこういうふうにですね、自分を客観視できずに、どんどん自分を否定する、否定のオンパレードをしている自分、そんな客観視できてない自分にちょっとがっかりしたランチ会でもありました。
他者観察による自己客観視への示唆
でもね、そんな私に対しても、カリンさんをはじめ、周りの皆さんは本当に最後の最後まで、いや時矢さんここすごいですよとか、時矢さんからこんな話配信で聞きたいですみたいな感じで、本当にたくさんたくさんお話をいただいてですね、ありがたいの極みだなと、大阪の帰り、551の豚まんを買って噛み締めながら新幹線でキロに着いたのでしたっていう感じです。
このランチ会では、結構グルーピングが面白いねなんていう話も出たんですけれども、同じグループとしてお話を伺っていた、なんならもはや同志なんじゃないかとも言えるような夏さんもですね、配信で完璧主義じゃないと思っていた私が発信できなかった理由っていう形でスタイフで語ってくださっているので、ぜひそちらも聞いていただければと思うんですけれども、後で概要欄に貼っておきたいと思います。
そういう意味でもね、周りからの評価を正しく素直に受け取れずに、手持ちの配信ネタをスルーして止まっているっていう様子は、もう本当にね、夏さんの配信そのまんまだなと思ってまさに共感したところでもありました。
それって私としては、自分の観察がまだまだできていない、要は自分に対する解像度が低いっていうのがボトルネックなんじゃないかなって思っていたんですけれども、いやいや自分を見ようとするから否定をベースに考えてしまってるんじゃないですか。
もっと他人を観察することで、自分も他人と同じような尺度で観察できるようになる、要はすなわち客観的に自分を評価できるようになるんじゃないですかっていう、カリンさんの言葉、カリン語録をいただいてですね、もう目から鱗張りに納得をしたので、
私だけじゃなくて、ついつい自分を比喩してしまう私のような方は、ぜひ自分のことを考えて苦しくなってしまう前に、もっと自分に目を向けるだけじゃなく、他人に目を向けて観察をして、一緒に自分を客観視できるように頑張ってみませんかというお誘いの配信でもあったりします。
今後の抱負と配信への意欲
ということで今日は、プリコミの大阪ランチ会で感じた、私の特殊スキルなんじゃないかとも言える即時脳内否定変換、このスキルをこれからはもっとポジティブ変換できるようにちょっとずつ変わっていけたらいいなというお話でした。
そんな自己評価の変容みたいなところもね、今後引き続き追いかけていただけたら嬉しいなと思います。
最後にね、カリンさんから時矢さんはもっとさっさと配信出してくださいと数をいただきまして、今回も重い腰を上げて配信を撮ってみました。
また別の話、私のキャリアの話、もやもやしている話の続きなんかも重い腰を上げてさっさと配信してみたいなと思いますので、またお付き合いいただけたら嬉しいです。
ここまで聞いていただきありがとうございました。