2025-11-19 12:28

#44 「諦めたら叶った」はなぜ起こる?婚活も仕事も「執着」を手放した瞬間にう

「強く願えば叶う」は本当?むしろ「諦めたら叶った」経験はありませんか?たまが自身の「再婚」エピソードを切り口に、執着を手放すことの効用を語ります。 必死に条件を分析して婚活していた時は見つからず、「もう一生独身でいいや」と開き直った直後に訪れた出会い。なぜ頭で考えた理想とは違う相手が正解だったのか? 後半ではまりかが、この現象を「ヨガのメソッド」で鮮やかに解説。一度ガチガチに力を入れる(過集中)からこそ、手放した時に深いリラックス(ゾーン)に入れるという仮説に、考えすぎてしまう2人が共鳴します。真面目に努力しても空回りしてしまう人にこそ聴いてほしい、逆説的な成功法則です。 #願望実現
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こんにちは、たまです。 こんにちは、まりかです。よろしくお願いしまーす。
今回はですね、最近私が一人ごとのようにまりかさんに共有したことで、ちょっと面白いネタがあったので紹介なんですけども、
何かを成し遂げたいとか、実現したいと思うときに、それを成し遂げたい、成し遂げたいと思い続けるよりも、
そう思わない方がまず叶いやすいんじゃないかっていう話と、あと、何なら成し遂げられないとか成し遂げないという選択肢を潰すようにすると、
結果的にそれが成し遂げられるっていうのがあるんじゃないかしらというふうに思ったので、
それはなぜなんだろうっていう考察をしていきたいと思うんですけど、
これ私が一番感じたのは実は自分が再婚したときで、一回私結婚して離婚してるんですけど、
その後すごい必死に絶対結婚しなきゃって思ってないって思いつつ、でも実際は結構次の相手を見つけないとなみたいな感じで、
割と行動もしていて、その時でもいろいろ行動したけれども、あんまりフィットする感じの人を見つけることができず、
何ならものすごく嫌な思いをするみたいなことが結構続いたことがあって、その結果もう再婚するのやめようって一区切りさせたことがあるんです。
その時は自分の人生に男性はいない方が何ならメリットあるかもしれないなみたいな、実際そうだと思うんですよ。
気が合わないサポーティブじゃないパートナーがいるって多分人生最大の不採だと思うので、
そういう人と暮らすよりは自分一人で自分の好きなことをやって、
自分の大事な家族とか友達とかと作っていく人生も全然、何ならそっちの方がいいかもしれないなって一回ちょっと振ったことがあって、
その時に結構どうでもいいって言うとちょっとあれですけど、すごく優先順位を下げたみたいなことがあったんですよね。
その後結構直後ぐらいに今の再婚した夫と出会い、結婚して今に至るみたいなところがあるんですけど、
一回私こういう性格なんで、再婚するとしたら離婚に至った理由とか離婚した相手とかの、
あと自分のことも分析して、多分こういう相手の方が合うんじゃないかみたいなのを考えて、それで報道したりしたんですけど、
今の夫はその時に考えた条件とは全然違う。
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面白いですよ、ロジカルに多分もうすごいバキバキに分析したと思うんですけど、その結果じゃないっていうのが。
全然違うんだ、面白いな。
そうなんですよ。で、違うっていうのがその理想通りじゃないっていう違いじゃなくて、
私の理想自分が考えると違ったっていう意味での理想だったなって。
なので、頭で導き出せるものってたかが知れてるんだなっていうのはすごいその時に思ったのと、
やっぱりその時の行動のベースになったことって焦りとか、
純粋に気が合う人を見つけたいっていう気持ちではなかった記憶があるんですよ。
時間も有限だしなみたいな感じで思ったり。
なので、あまり楽しんでやってはいなかったので、そういうのをネガティブな感情をドライバーにすると、
願えば願うほど叶わないみたいなことになるのかなっていうのは実体験としてもそう思うんですよ。
たまさんが成し遂げたいことって、それを考えすぎるのよくないよねって話を聞いた時に2つ思ったのが、
成し遂げたいことを強く思いすぎる、例えば金持ちになりたいとかっていうのを強く思いすぎると、
金持ちになりたいと思っている自分で止まっちゃうっていう感じが、そこで思考が停止しちゃうなっていう感じがあるのと、
あとその今、たまさんも言ってたように視野強策になりやすいというか、金持ちになりたいみたいな目標を考えすぎるがあまりに、
本来の自分じゃない状態の思考でそれを考えてしまうから、なんか変な方向に行っちゃうとか、
無能さのどっちかだけで考えてるっていうか、変更のある考えで考えてしまうっていうので、
それを考えすぎるって、いろんな意味で良くないなっていうのは思いましたね。
やっぱりどっちも良くないんでしょうね、要はね。バランス良くっていうところだとは思うんですけど、
バランス良い思考を引き出すのが意外と難しいなって思っていて、
要は渇望してもいけないし、ぼんやり思っててもいけないんですよ、どっちじゃみたいな感じになるんですけど、
私の今のところの経験上一番上手くいっているのは、自分が割と満足している状況っていうのをゴールにすることですね。
今割と自分が満足している部分を自分の生活の中からまず探して、自分の境遇とか、
それの延長線上に自分の未来があって、それが達成されるための環境とか、やりたいことの実現とかっていう風に、
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後からついてくるような感じで生きていると割と上手くいきやすいかなっていう。
一時が万事、私そういう感じなんですよ、正直。さっきのエピソードは一番印象的なものではあるんですけど、
例えば仕事とかも一生懸命就活して、いろんなところに応募して、全く受からないみたいな、書類で全落ちするみたいなこととかもあったんですけど、
一回ちょっと忘れようみたいな感じで忘れて、じゃあ自分の好きなことをやろうって言って好きなことをやってたら、
その好きなことで積み上がったスキルとか経験みたいなところが評価されてスカウトされるとか、そういうのがあったりするんですよね。
たぶん私はそのぼんやり考える派と、過集中して視野強策派でいうところの圧倒的後者なんでしょうね。
それでシューって視野が狭まったところでいろいろ行動するとどんどんフェイルしていくみたいなダメなんですけど、
一回話すとそこで視野がピッて、焦点がちゃんと合うみたいなのがあるんじゃないかと思われますね。
すごい全然違う例えなんですけど、私最近寝るときなかなか考え事とかスマホをすごい見て寝れないっていうのがあって、
寝たまんまヨガっていう言われた通りに流れてくる音声通りにヨガをして、それでものすごく最近よく寝れるんですけど、
そのやり方が一回体をギュッと力を入れてから、力を緩めるっていうのを、
右足左足やって、右手左手やってって言って、いろいろやった後に最後に願い事を3回言いましょうっていう流れがあるんですけど、
私もう願い事を言う前に必ず寝てるっていうのがうるせぇーってして、全然願い事が叶えられないんですけど、
それとすごく似てるなと思ってて。
似てますね。
ギュッて多分、多分タオさんは考えるのが上手いが故に、ものすごく体を固めてバキバキに武装してっていう状態があって、
でもそれを多分やって力を抜いた状態っていうのが多分本来の自然なありたい姿というか、
タオさんらしい姿みたいな感じでそのニュートラルになれるっていうか、だからこそゾーンに入れるみたいな感じで、
その力をギュッて入れてるのを抜いた瞬間っていうのが多分一番自分らしく入れる状態っていうのが、
なんかヨガ的な考えだなっていうのがすごく繋がって面白かったです。
すごいピンとくる感じがしますね。
なんかそのアファメーションするといいとか、なんか自分のやりたいことを書き出すといいとか、
なんかビジョンボードに資格化するとかいいとか、私基本全部やるんですよ、それを。
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だから多分やりすぎなんじゃない?
そのやりすぎがある程度までいったところでバチンって戻ると、それがむしろいい状態になる、すごいわかります。
たぶん考えすぎるのは逆に止められないと思うので、
それをやりすぎてゴムが伸びて戻るだけの状態を待つみたいなのをゾーン待ちをするのが解決策なんじゃないかな。
なんかそんな気がしてきましたね、あえてちょっと過集中的に取り組んでみて、
過集中的にどうでもよくなるところを狙うみたいな。
それいいですね、なんかスピードアップできそう、いろいろ。
過集中を早めるっていう。
早めるみたいな、意図的過集中。
壊れない程度にね。
でも良さそうだな、私にはそれあってそうだな。
どうせやるから、それやらないといけないの無理じゃないですか。
AIを使わず考えるの無理じゃないですか。
それは無理ですね、みたいな。
そうなんですよね。
でもなんか私みたいな過集中派の人は多分、一回ちょっとやり尽くしてみて、
ヨーンって戻るのを待つでもいいし、
金持ちになりたいみたいな感じでぼんやりやりたいことだけが、
ぼんやり解像度になっちゃうって人は、
それはそれでちょっとなんか多分、
焦点を合わせるみたいなのが必要になって、
多分有効なんですよ。
技術を設定しみるなの、それはアリだと思うので、
使い分けられるといいのかなとは思うんですけど。
これ二軸あるんですね。
考えすぎて視野共作に狭すぎちゃう、
ピントを狭すぎちゃうっていうタマさんタイプと、
なんか金持ちになれたらいいな、みたいな感じでふわふわっとして、
結局その方向性が見えないままで止まってるっていう、
多分二軸が一緒に入っちゃってるから、
多分アプローチが逆ですよね。
そうそうそう、そうなんですよね。
自分はどっち派かなっていうのと、
あとなんか多分同じ人でも、
ジャンルによっては、
正しい解像度にピタッと止まるケースとかもあるんですよ。
私、若い時にどうしてもやりたい仕事の触手があって、
それがなんか移動、社内移動だったんですけど、
社内移動で採用みたいに、
社内でアプリケーションを通さなきゃいけないみたいな、
面接とかもある感じだったんですけど、
アジアで一人もそのポジションに行けた人がいなくて、
みたいな時に、
その時は自分がそのポジションについて、
社内の電話帳がその部署の名前になってるみたいな絵とか、
自分で書いて、パワポとかで作って、
それで毎日見るとか、
指揮を高めて準備するみたいなのをやってましたけど、
それで無事そのポジションに行けたんですけど、
そういうちょっと手を伸ばしたらいけそうみたいなやつだと、
具体化でいい感じになるケースも多分あるんだと思う。
目的地の距離とかにもよるんでしょうね。
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そうそう、そうだと思う。
遠すぎるとやっぱりちょっとおかしがちくなって思われるっていう。
面白い。
面白いですね。
今年もそろそろ終わりますので、
来年のやりたいこととか考えるときの断固になればと思います。
本日は以上にしたいと思います。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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