となりのデータ分析屋さん。この番組は、隣の席に知らないことを気軽に聞けるデータ分析屋さんがいたらいいなぁ、を叶えるポッドキャストチャンネルです。
ディストピア系の小説って読んだことある? ディストピア、ユートピアではなくディストピア。
そうそうそうそう。ディストピア系というか、未来こうなっていくよね、みたいな。
なんでディストピア読んでるの? いやなんか、AI時代の行き着く先みたいな話を話してる時に、こういうディストピア小説で描かれてる世界ってワンチャンあるんじゃない、みたいな。
今考え方としてはさ、具体的なイメージまではいたけど。じゃあ今言ってたことがアナリティクスの分野で実現したってなった時に、それはデータアナリストにとってのユートピアなのかディストピアなのかっていう話。
っていうのが多分だんだんちらつき始めるんでね。
分析をしてることが楽しかったっていう楽しさを失う可能性もあるわけだよね。
それはありますよね。 そうそうそう。行動を描いてることが楽しいみたいなのもあるわけじゃん。
今の話で言うと、結構Xとかカグラーの人たちとかのポストを見てると、もう仕事ではそういう行動を描く楽しさとか、そういう分析とかモデルをどうにかするってところは完全になしにして、
楽しい場所としてのカグルみたいな、そこの住み分けを完全にやり切ったとかっていう人も中にはいますよね。
結構それがリアルというか、仕事に生きるからとかっていう、なんかそういう場所でもなくなってきた行動を描くことが。
それはでも自分も働いてて思いますね。楽しかった頃、あの頃は良かったなとは思いますけどね。
そんなジジイ開校、開校中みたいなことあるんだ。
ありますよね。やっぱりなんかちょっとデータサイエンスとかの仕事をしてると、モデルの精度がちょっと上がったとか、あそこの快感ってあると思うんですよ。
中毒性もあるから多分カグラーの人とかはあそこにずっぽりハマっていくんですけど。
一種のゲームみたいなね。
そうですね。ちょっと前は仕事でも同じようなことができたんですよ。モデルの精度がどうだこうだっていう議論が。
でも今ってそこってあまり重要じゃないよねっていうのは結構共通認識になってきてると思っていて。
そうなってくると楽しかったあの頃はもう職場にはないと。
それをもう個人の開発でとかカグルとかで晴らすしかない。
晴らすしかないと。仕事ではね、運用とかその顧客対応とかそういうところの重要性とかっていうところがやっぱり必要になってきてるから。
ほら、本質的にはスコアの良いモデルが欲しかったのに、スコアの良いモデルがあるツールのAIの対等によって達成できるようになったのに、そこは彼らにとってのディストピアだったわけでしょ。
ほら、やっぱ読んだ方がいいよ、ディストピア小説。
そうだね。あんまり今の状況をディストピアとしては認識できてなかったけど、改めて言われるとそうだね。
本当にやりたい仕事ができてるかって言われるとそうじゃなかったり、心の底から楽しいんだって思えてない可能性がありますもんね、仕事に対して。
今の話はもうディストピアの説明をしてるだけだったよ。
でもリアルにあるっていうのが知ってもらえただけでも。
そういう未来をね、変革を起こした未来をイメージするのに、ディストピア側を具体的にイメージする方法としては1個。
これはね、なんかいい手段を知ったなって最近思って。
あー、面白いなんか視点ですね、これは。
こうやって小説って楽しむんかっていう、久しぶりに小説に手を出すきっかけを得たね。
なんで小説読んでるんだろうと思ったけど、まさかそういう観点で読んでるとは思わなかった。
そうそう。
久しく小説読んでないな、最近は。
いや、そうね。
技術書とビジネス書しか読んでなかったから。
そうなんだよ。なんか最近小説が、実はものすごく脳にとっていいみたいな。
へー。
どこだっけな、なんか脳みそをやっぱ一定こう違うところにトリップさせることが科学的にめっちゃなんか有用だったみたいな、なんか論文をどっかで見かけたんだよな。
あー、でもその感覚は自分の認識というか、なんかこう小説読んだ時のこのリフレッシュされてる感と合ってますね。
そうなんだよね。なんかデジタルデトックスみたいなのに近いのかな。
あー、でもそうだね。Kindleで読んでたら絶対デトックスされてないんだけどね。
ダメ、そうなんだよ。やっぱだから紙だよね。
紙はね、やっぱいいですよね。
なんかそういう研究もあったよな。紙、なんかの資料を紙で読んでる時とPDFで読んでる時とで、脳の使われてるエリアが違うみたいな。
あー、でもそれはあるかもね。
なんかね、情報として処理するんだってPDFというかデジタルで読んでると。で、なんか紙で見てる時はなんだっけな、なんか創作物というか、なんかこう物語として捉えやすいみたいな。なんかそんなのもね、あった気がする。
じゃあ、先生、脳科学は詳しくないけど、UNOとSANOとかのレベルで違いそうだね、今の。
あ、そうそうそうそう。すっごい情報の浅い醍醐みたいなこと言ってるけど、俺。
いや、科学的な売り好きあるなしに知る。あの、どっちでもいいんですけど、自分はね、今年2026年、目標としては紙の本をね、何冊読むっていうとことね。
ちょっとチャレンジングではあるんですけど、あえて手帳っていうのに、ちょっともう一回戻ってみようかなっていうのを。
手帳ね。
そう。
なくすんだよな、俺。
いや、まずは試しでやってみようっていうのでね、もう買いましたね。
あ、マジ?
いや、本当に必要ないと思ってて。
そうだよね。どう考えてもカレンダーのタスク管理のほうが楽だもんね。
いや、楽なんだよ。だし、別にメモもできるし、日記も別に全部デジタルでできちゃうから。
そうなんです。
絶対に必要ないんですよ、手帳って、この時代。
必要ないね。
絶対、まあ微妙だな。サムアルトマンは手書きのノートを持ち歩いてるらしいからな。
いや、そうなんですよね。
でも、パフォーマンス出してるおじさんとかを見ると、手帳ちゃんと持ち歩いてたりするんですよ。
あー、おじさんバイアスあるからな、それ。
いや、だからまあ、ちょっとまずは買ってお絵かきくらいでもしようかなっていうくらいの軽いノリで、手帳を買ってみて使ってみようかなと思って。
でもね、俺もでも手書きのメモ帳とかはちゃんと持ち歩いてるんだけど、
メモ帳というか、ルーズリーフ何枚か絶対にカバンに入れてるんだけど、
ジェミニとかはその写真撮ってそのままあげたら、ドキュメントにしてくれるから。
そうだよね。
だからAI時代、実はいいかもっていうのは分かるっちゃ分かる。
いや、まさにそう。メモがどれだけ多いかっていう、白いキャンパスがいっぱいある手帳を買って。
でもそうだな、大事かもね。俺定期的に本屋とかカフェとかにノートだけ持っていくときあるわ。
いや、意外と便利なんじゃないかなと思ってるんですよね。
頭の発散というか、とりあえずサッと書きたいときはスマホ開いてアプリ立ち上げてとかっていう、
そのちょっとの作業すらも手帳だったらパッて開いてペンさえ出せばすぐ書けるから、
あの0.何秒の違いも意外と楽なんじゃないかなと思ってて。
それもね、だからその、じゃあタブレットでホワイトボード共有すりゃええやんみたいなのもね。
ありますね。
ありますけどね。物は試しですし、誰かに強制されてるわけでもないんで。
わあ、2026年の目標みたいなの立ててないな。
定期的にやっといたらなんか気持ちが整理されるからいいっすけどね。
確かに目標ね。
でもね、ちょっとなんか追い込む系のタブはやめようと思って。
これ2,3年言ってんだけど。
言ってますよ。毎年なのか毎月なのかわかんないけど言ってますよね。
さすがに12月ちょっと練習してみたんで。
追い込まないように。
できた?
ギリギリ。
でも年末に英会話やらざるを得ない状況になってますよね。
マーケティングはね、めちゃめちゃデータがたくさん生み出されるから。今はデジマが強いじゃん。
そうですね。生み出されるし触れる場所ではありますよね。
羨ましいな。ノートブックLMを活用したりとかっていう、社内でこういうツールをサクッと触れるのが自分的には羨ましい。
まあね、会社によって違うからね。
いいですね。AIワークフローを構築するようになった。ここら辺もすぐできるっていうのがさすがですね。
素晴らしいですね。だから今日、今回話したみたいな、AIエージェントにこれ全部大体できるのかなみたいなところとか、
その汎用性、AIワークフローに任せた3つの仕事を汎用的にカバーしてくれるAIエージェントの体制どうやってつくんだろうとかは、
結構いい課題だよね。まあやってるかもしれないけども、全然。
ワークフロー化できるってことはワークフローをたくさん中に入れ込んで、ナレッジとして入れ込んであれば、
AIエージェントはカバーできるはずだから。で、なんならそのゴールに向かっていくときに、
エージェントの中で動かしてたら、最期的にね、結果が間違ってたら考え直してくれるっていうところも考えると、
ワークフローでできるものをエージェントに消化させるのはできるタイミングでやったほうがいいと思う派。
いや、絶対そうだよね。あとはこう、社内でこういう何か仕組み化したりとか自動化できるみたいなのってもうゴロゴロ転がっているから、
こんなのやったもん勝ちで、うまくいったらもうそれは評価が上がっていくわけだし、
早いもん勝ちですよね。
マーケターは最強です。
最強です。これもいただいたのがね、1ヶ月前とかなんだね。
本当だよな。早めに紹介しようって。1ヶ月分まとめて取るからいけないんだよ、俺らが。
そうですね。
1ヶ月分まとめて取ってるから、11月20のお便りを12月30に読んでるのはね、妥当なタイミングではある。
あとはお手紙が全然来てないっていうところもありますね、ちょっと悲しい。
これはね、できればたくさん送ってもらえると助かります。
お願いします。
マケノスさん朝5時に送ってくれてるからな。
早っ。
国外っていう可能性もあるね。
あ、時差。
そう。
まあでもありがたいですよ、本当。
ありがたい。マジでありがとうございます。
ありがとうございました。
じゃあ2026年も頑張っていきましょう。
はい、今年もよろしくお願いします。
では終わりましょうか。
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バイバイ。