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2026-01-28 18:59

153. 【後編】ディストピア小説に見るAI時代の未来!AIエージェントは汎用AIまでの場繋ぎなのか?

ユートピアこい!!くるなディストピア!SFって本当に舐められない存在ですね。


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サマリー

データ分析の楽しさやAI時代の影響に関するディスカッションが展開され、特にディストピア小説を通じて未来の可能性や個人の仕事の楽しさについて考察されます。また、紙の本や手帳の重要性についても語られ、デジタル時代における脳のリフレッシュ手段としての小説の役割が再評価されます。AIとデータアナリストの重要性についての議論が盛り上がり、マーケターとしてのスキル向上に焦点が当てられています。さらに、リスナーからのお便りを通じてデータ分析の活用事例が紹介されます。

ディストピア小説の探求
となりのデータ分析屋さん。この番組は、隣の席に知らないことを気軽に聞けるデータ分析屋さんがいたらいいなぁ、を叶えるポッドキャストチャンネルです。
ディストピア系の小説って読んだことある? ディストピア、ユートピアではなくディストピア。
そうそうそうそう。ディストピア系というか、未来こうなっていくよね、みたいな。
なんでディストピア読んでるの? いやなんか、AI時代の行き着く先みたいな話を話してる時に、こういうディストピア小説で描かれてる世界ってワンチャンあるんじゃない、みたいな。
今考え方としてはさ、具体的なイメージまではいたけど。じゃあ今言ってたことがアナリティクスの分野で実現したってなった時に、それはデータアナリストにとってのユートピアなのかディストピアなのかっていう話。
っていうのが多分だんだんちらつき始めるんでね。
分析をしてることが楽しかったっていう楽しさを失う可能性もあるわけだよね。
それはありますよね。 そうそうそう。行動を描いてることが楽しいみたいなのもあるわけじゃん。
今の話で言うと、結構Xとかカグラーの人たちとかのポストを見てると、もう仕事ではそういう行動を描く楽しさとか、そういう分析とかモデルをどうにかするってところは完全になしにして、
楽しい場所としてのカグルみたいな、そこの住み分けを完全にやり切ったとかっていう人も中にはいますよね。
結構それがリアルというか、仕事に生きるからとかっていう、なんかそういう場所でもなくなってきた行動を描くことが。
それはでも自分も働いてて思いますね。楽しかった頃、あの頃は良かったなとは思いますけどね。
そんなジジイ開校、開校中みたいなことあるんだ。
ありますよね。やっぱりなんかちょっとデータサイエンスとかの仕事をしてると、モデルの精度がちょっと上がったとか、あそこの快感ってあると思うんですよ。
中毒性もあるから多分カグラーの人とかはあそこにずっぽりハマっていくんですけど。
一種のゲームみたいなね。
そうですね。ちょっと前は仕事でも同じようなことができたんですよ。モデルの精度がどうだこうだっていう議論が。
でも今ってそこってあまり重要じゃないよねっていうのは結構共通認識になってきてると思っていて。
そうなってくると楽しかったあの頃はもう職場にはないと。
それをもう個人の開発でとかカグルとかで晴らすしかない。
晴らすしかないと。仕事ではね、運用とかその顧客対応とかそういうところの重要性とかっていうところがやっぱり必要になってきてるから。
ほら、本質的にはスコアの良いモデルが欲しかったのに、スコアの良いモデルがあるツールのAIの対等によって達成できるようになったのに、そこは彼らにとってのディストピアだったわけでしょ。
ほら、やっぱ読んだ方がいいよ、ディストピア小説。
そうだね。あんまり今の状況をディストピアとしては認識できてなかったけど、改めて言われるとそうだね。
本当にやりたい仕事ができてるかって言われるとそうじゃなかったり、心の底から楽しいんだって思えてない可能性がありますもんね、仕事に対して。
今の話はもうディストピアの説明をしてるだけだったよ。
でもリアルにあるっていうのが知ってもらえただけでも。
そういう未来をね、変革を起こした未来をイメージするのに、ディストピア側を具体的にイメージする方法としては1個。
仕事の楽しさと変化
これはね、なんかいい手段を知ったなって最近思って。
あー、面白いなんか視点ですね、これは。
こうやって小説って楽しむんかっていう、久しぶりに小説に手を出すきっかけを得たね。
なんで小説読んでるんだろうと思ったけど、まさかそういう観点で読んでるとは思わなかった。
そうそう。
久しく小説読んでないな、最近は。
いや、そうね。
技術書とビジネス書しか読んでなかったから。
そうなんだよ。なんか最近小説が、実はものすごく脳にとっていいみたいな。
へー。
どこだっけな、なんか脳みそをやっぱ一定こう違うところにトリップさせることが科学的にめっちゃなんか有用だったみたいな、なんか論文をどっかで見かけたんだよな。
あー、でもその感覚は自分の認識というか、なんかこう小説読んだ時のこのリフレッシュされてる感と合ってますね。
そうなんだよね。なんかデジタルデトックスみたいなのに近いのかな。
あー、でもそうだね。Kindleで読んでたら絶対デトックスされてないんだけどね。
ダメ、そうなんだよ。やっぱだから紙だよね。
紙はね、やっぱいいですよね。
なんかそういう研究もあったよな。紙、なんかの資料を紙で読んでる時とPDFで読んでる時とで、脳の使われてるエリアが違うみたいな。
あー、でもそれはあるかもね。
なんかね、情報として処理するんだってPDFというかデジタルで読んでると。で、なんか紙で見てる時はなんだっけな、なんか創作物というか、なんかこう物語として捉えやすいみたいな。なんかそんなのもね、あった気がする。
じゃあ、先生、脳科学は詳しくないけど、UNOとSANOとかのレベルで違いそうだね、今の。
あ、そうそうそうそう。すっごい情報の浅い醍醐みたいなこと言ってるけど、俺。
いや、科学的な売り好きあるなしに知る。あの、どっちでもいいんですけど、自分はね、今年2026年、目標としては紙の本をね、何冊読むっていうとことね。
ちょっとチャレンジングではあるんですけど、あえて手帳っていうのに、ちょっともう一回戻ってみようかなっていうのを。
手帳ね。
そう。
なくすんだよな、俺。
いや、まずは試しでやってみようっていうのでね、もう買いましたね。
あ、マジ?
いや、本当に必要ないと思ってて。
そうだよね。どう考えてもカレンダーのタスク管理のほうが楽だもんね。
いや、楽なんだよ。だし、別にメモもできるし、日記も別に全部デジタルでできちゃうから。
そうなんです。
絶対に必要ないんですよ、手帳って、この時代。
必要ないね。
絶対、まあ微妙だな。サムアルトマンは手書きのノートを持ち歩いてるらしいからな。
いや、そうなんですよね。
でも、パフォーマンス出してるおじさんとかを見ると、手帳ちゃんと持ち歩いてたりするんですよ。
あー、おじさんバイアスあるからな、それ。
いや、だからまあ、ちょっとまずは買ってお絵かきくらいでもしようかなっていうくらいの軽いノリで、手帳を買ってみて使ってみようかなと思って。
でもね、俺もでも手書きのメモ帳とかはちゃんと持ち歩いてるんだけど、
メモ帳というか、ルーズリーフ何枚か絶対にカバンに入れてるんだけど、
ジェミニとかはその写真撮ってそのままあげたら、ドキュメントにしてくれるから。
そうだよね。
だからAI時代、実はいいかもっていうのは分かるっちゃ分かる。
いや、まさにそう。メモがどれだけ多いかっていう、白いキャンパスがいっぱいある手帳を買って。
でもそうだな、大事かもね。俺定期的に本屋とかカフェとかにノートだけ持っていくときあるわ。
いや、意外と便利なんじゃないかなと思ってるんですよね。
頭の発散というか、とりあえずサッと書きたいときはスマホ開いてアプリ立ち上げてとかっていう、
そのちょっとの作業すらも手帳だったらパッて開いてペンさえ出せばすぐ書けるから、
あの0.何秒の違いも意外と楽なんじゃないかなと思ってて。
それもね、だからその、じゃあタブレットでホワイトボード共有すりゃええやんみたいなのもね。
ありますね。
ありますけどね。物は試しですし、誰かに強制されてるわけでもないんで。
わあ、2026年の目標みたいなの立ててないな。
定期的にやっといたらなんか気持ちが整理されるからいいっすけどね。
確かに目標ね。
でもね、ちょっとなんか追い込む系のタブはやめようと思って。
これ2,3年言ってんだけど。
言ってますよ。毎年なのか毎月なのかわかんないけど言ってますよね。
さすがに12月ちょっと練習してみたんで。
追い込まないように。
できた?
ギリギリ。
でも年末に英会話やらざるを得ない状況になってますよね。
紙の本と手帳の再評価
そう、ダメだよね。
あと筋トレも結局できてないんでね。
今日久しぶりに、12月30日だけど、サーフィンは久しぶりに行った。
ノリをおさめしました。
目標立てすぎるのも良くないっすからね。自分を追い込むだけなんでね。
目標ね。なんだろうね。何しような。難しいね、確かに。
でも一発、何て言うんだろうな。
俺結構多くのものを生み出して、どれかが当たるだろうみたいなスタンスで動くことが多いから。
数打つタイプ?
そうそう。
それを一個の練ってる度合いみたいな、練度をめちゃめちゃ上げるみたいな。
にして打ち手じゃなくて、仕組み化とクオリティ上げみたいなのは目指したい気がするね。
結構抽象的ですね。
ふわっとしてるけどね。そんなことは思ってるね。
なるほどね。
本も今年3冊出したから、一冊ヒットするやつを出せる考え方とか。
あとポッドキャストとかも、何かいつか開くだろうみたいなのじゃなくて、もうちょい戦略的にするとかね。
でもそのムーブって結局追い込みでしまいそうじゃないですか。
いや、それを打ち手で解決しないっていう。
なるほど。
仕組み化、そういうことか。そこの仕組み化とかをできるようにするってことか。
そうそうそうそう。
ってなってたら何かいい感じなんじゃないかなと。
なるほどね、確かに。
その目標いいっすね。
仕組みかな、どうなっていくかな。
また4月とかになると年度変わるからまた目標とかって言い出すんですよね。
結局ずっとそうだよ。
目標よりもちゃんと振り返りの方が大事だなと思うんで。
確かにね、振り返りが大事だよ、本当に。
今英会話の、英会話でも思ってるわ。
英会話、AIフィードバック機能付きなんだよね、俺が使ってるやつ。
はいはい。
なんか変なフィラーがどれくらい入ってるかとか。
うん。
あなたの喋ってる割合全体でこのぐらいだからもうちょっと引き上げてねとか。
へー、結構手厚いっすね。
聞いて相手の、質問して相手のを聞いて時間を潰してるのがバレるっていうさ。
分かるわー。
英会話アプリのハックだからさ、あれ。
分かるわー、そうだね。
AIとデータアナリストの重要性
相手のこと聞くの。
うんうん。
ダメなんだよね、あれはね、逃げとして判断されてる、AI。
分かる。
自分も英会話アプリ使ってますけど、あと何分でところばっか見てますもん。
喋りながら。
もっと前向きに英会話アプリするなら、やってかないとダメだよね。
大事、大事。
英会話の話多分前半にしてないぞ。
あれ収録の前だな。
そうか、今最近英会話お互いしてるっていう話。
ちょっとその話をするか。
そうですね、次回あたりにね。
で、パランティアモデルの話もしないといけないな。
はい、たっぷりですね。
忙しいね。
忙しいですよ、また今年も。
ということで。
ポッドキャスト振り返ると今年2025年、もう明けちゃってますけど、1年間休みなくできたってところは良かったですね。
確かに。
ありがとうございました。
上げてもらってありがとうございます。
こちらこそ。
2026年もちょっと引き続きですけど、週1本は上げていきましょう。
頑張ろう。
そんな感じですかね。
いいです。
お手紙読むって言ってましたけど、じゃあ最後これ1本読んで終わりましょうか。
はいはいはい。
はい、では。
お手紙読むって言ってたからね。
そう、約束なんでこれは。
じゃあお手紙読みます。
コアカネムマケノスさんからです。
お便り紹介いただきありがとうございました。とても嬉しかったです。
どっかで紹介したんですね、我々が。
した。
した。
したんですね。
11月ぐらいにした。
じゃあ2回目なのかな。
AIの話中止になってからの今も毎週聞いてますよ。
深い話はわからない時もありますが。
ノートブックLAも活用したり、社内でちょっとしたAIワークフルを構築するようになったのも隣のデータ分析屋さんで聞いたことがきっかけです。
確かに私がお便りをしてから数ヶ月でもAIはガンガン進化してますよね。
データアナリストという職種を目指すことにこだわらず、データアナリスト的な動きもできるデータ強強マーケターを目指していこうと思いました。
はい、これからも毎週楽しみにしていますということでした。ありがとうございます。
ありがとうございます。
あれだよ、データアナリストを目指そうと思います。
目指す、どうでしょうみたいな。
ああ、そっか。
お便りをもらって。
はいはい、もともとマーケターやってたけどデータアナリストにいこうかなっていう話をしていた人ですかね。
そう。
なるほど。
いや、違うよそれはつって。
マーケターとしてデータ分析をできるってのが重要なんだよっていう話をした。
ああ、はいはい、キャリア相談的な話をした回ですね、確かに。
だから、ドメインがめっちゃ大事だから、マーケティングっていう場をのスペシャリストでありつつ、データが扱えるっていうのが大事だから、それだろうって言ってたのを多分言ってくれたんだと。
なるほど。で、結局データ強強マーケターっていう新しい職種を目指すことにしたと。
そういうことです。言ったんじゃない?俺が。わかんないけど。
いや、そうだと思うんですけどね。
俺っぽいもん、なんか強強あたりがね。
そう、強強あたりが。今回の話もそんな感じだったんじゃない?だから結局はデータアナリストとして強強になっていこうとすると、
エージェント管理とか、データテーブル管理、セマンティックレイヤー管理みたいなのになっていくような形になっていくから。
で、それを使う側でめっちゃ洗練された動きができるやつがいると、多分そのAI活用の掛け算が爆速に進むみたいな感じになるから、
リスナーからのお便り
マーケティングはね、めちゃめちゃデータがたくさん生み出されるから。今はデジマが強いじゃん。
そうですね。生み出されるし触れる場所ではありますよね。
羨ましいな。ノートブックLMを活用したりとかっていう、社内でこういうツールをサクッと触れるのが自分的には羨ましい。
まあね、会社によって違うからね。
いいですね。AIワークフローを構築するようになった。ここら辺もすぐできるっていうのがさすがですね。
素晴らしいですね。だから今日、今回話したみたいな、AIエージェントにこれ全部大体できるのかなみたいなところとか、
その汎用性、AIワークフローに任せた3つの仕事を汎用的にカバーしてくれるAIエージェントの体制どうやってつくんだろうとかは、
結構いい課題だよね。まあやってるかもしれないけども、全然。
ワークフロー化できるってことはワークフローをたくさん中に入れ込んで、ナレッジとして入れ込んであれば、
AIエージェントはカバーできるはずだから。で、なんならそのゴールに向かっていくときに、
エージェントの中で動かしてたら、最期的にね、結果が間違ってたら考え直してくれるっていうところも考えると、
ワークフローでできるものをエージェントに消化させるのはできるタイミングでやったほうがいいと思う派。
いや、絶対そうだよね。あとはこう、社内でこういう何か仕組み化したりとか自動化できるみたいなのってもうゴロゴロ転がっているから、
こんなのやったもん勝ちで、うまくいったらもうそれは評価が上がっていくわけだし、
早いもん勝ちですよね。
マーケターは最強です。
最強です。これもいただいたのがね、1ヶ月前とかなんだね。
本当だよな。早めに紹介しようって。1ヶ月分まとめて取るからいけないんだよ、俺らが。
そうですね。
1ヶ月分まとめて取ってるから、11月20のお便りを12月30に読んでるのはね、妥当なタイミングではある。
あとはお手紙が全然来てないっていうところもありますね、ちょっと悲しい。
これはね、できればたくさん送ってもらえると助かります。
お願いします。
マケノスさん朝5時に送ってくれてるからな。
早っ。
国外っていう可能性もあるね。
あ、時差。
そう。
まあでもありがたいですよ、本当。
ありがたい。マジでありがとうございます。
ありがとうございました。
じゃあ2026年も頑張っていきましょう。
はい、今年もよろしくお願いします。
では終わりましょうか。
隣のデータ分析屋さん、今回も面白いと思ったらフォローレビューよろしくお願いします。
番組の感想や質問は、ハッシュタグ、隣の分析屋、隣のがひらがなで分析屋は漢字でお願いします。
また概要欄に貼ってあるお手紙ホームからコメントを寄せてください。
ではまた。
バイバイ。
18:59

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