第18回 物語と建築
2026-01-16 23:46

第18回 物語と建築

建築を作るときの物語と、建築を使うときの物語、どちらも大事ということで、今回は「物語と建築」です!


・設計した建築を語る物語

・敷地の歴史を読み解くための物語など

・建築を語り継いでくれる語り部

・パビリオンについて有志で語ってくれる人がいた

・ステートメントの重要性再考

・建築もひとつのストーリーテリングみたいなものになることもある

・その瞬間の情景を作るような設計もある

・紙芝居のうちの1シーンとも言える

・学生のころの先輩の作品で、詩を修士設計で提出した人がいた

・世界を語ることもひとつの建築行為!?

・話す人聴く人のどちらにも立ち現れてくる建築の姿がそこにある

・物語に出てくる建築

・『東京都同情塔』も面白かったよ

・どんな塔なのかみんな想像する

・SF小説の実写化とかワクワクドキドキする

・ハリーポッターの舞台の設計図集がある

・ワンピースの世界だと色んな人種/体格のキャラが出てくるから、建築家も大変そう

・身体尺度論が通じない世界にワクワク

・鉄コン筋クリートの設定資料集もある

・呪術廻戦で東京の色んなとこ出てきたのアツいよね

・最近の漫画・アニメでの写実描写はすごい

・新海誠のアニメ映画なども

・いろんな創作の世界とも繋がる建築

・こどもに届く物語を絵本で作りたいシュン

・建築家の絵本シリーズの棚に置かれたい

・将来やりたいこともたくさん


「物語」は小説やアニメ、舞台、映画、漫画などいろんなジャンルに細分化されるので、これからも個々のジャンルと建築についての回をやりたいと思っています!

感想

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トーク・オン・キャノピー 〜羽休めの建築雑談
このチャンネルは、大学の同期でそれぞれ建築関係の仕事に携わる マキ、シュン、トッキーの3人が、毎回一つの日常のテーマと建築の接点を探りながら
雑談するトークバラエティです。 本日のテーマ、シュン、よろしくお願いします。
今回は、物語と建築でどうでしょう? 提案形式。いいと思います。
建築、語る上で、我々も物語を作るところがあるというか、建築自体のコンテクスト、その場所の歴史から、例えばお話したりとか、
先週の要望に合わせて、こういう場所を作りたいに対して、こういう場所があるっていうことはこういうことだから、こういう空間を作ったらどうですか、みたいな。
そういうのもストーリー仕立てに話すことが多いなっていうのが、まず一つあるのと、あと一方で逆に
建築と関係ないところで作られた物語にも、絶対に場所の設定だったりとか、背景の設定として建築が出てくるよね、みたいな。
物語の中に出てくる建築も話したいし、建築を話す上での物語も話したいし、
感じでテーマ設定をしてみました、という感じです。
ストーリー性は、設計をするとプレゼンだったりとか、その作品を発表していく段階で、かなりお世話になっているというか。
うん、確かに。
なんかそれこそ、自分の建築作品のために見てるわけじゃないけど、結果的に見た映画とか、それこそ読んだ本とか、
何だろう、なんか演劇見て、なんかその時感じたこととか、なんかそういうものが自分の建築に
結構生きてきてるんじゃないかなっていうか、それは多分その自分が物語を作る側というよりかは、
受け取った上で、それがなんか建築に生きてくるみたいな話かもしれないけど、っていう、なんかそういう視点もあるかなって、確か。
創作のね、影響を受けて、こちらもなんかストーリーを考えたりってことだよね。
そう、ストーリーテラーみたいなさ、大事だよね、なんていうか。建築ってこう作った時にさ、
なんで我々がそのプレゼンをしたりするかっていうのをさ、多分出来あったものだけでさ、感じ取ってもらうっていうのが、感じ取らせたいんだけど、
具体的にものだけ見て、こちらの意図全てを伝えられるわけじゃないし、どういう思いで作ったかみたいなところを、なんかこう、伝達する方法として、
なんかこう物語が生きてくるんじゃないかなっていうのを、なんとなく思ってて。
あとはなんかその建築にも、なんかこう、ずっと説明してくれる人とかが現れる場合もあるなと思ってて。
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ああ、わかる。ガイドさんとか。
なんかね、ガイドとしてやってるってわけじゃないんだけど、純粋にその建築が好きで、その建築周りをなんかこう、ふよふよしてる人がたまにながら見たりとかして、
その人になんかこの建築はねって語ってる場合もなんか結構あるとか。
あとなんかその、そうそうそう、それ思ったのは、この前その万博でパビリオンを作った時に、そのパビリオンの取材をしてくださったメディアの方がいて、
結構なんか私頻繁に万博行ってたんですよって、この前万博終わった後に教えてくれて。
で、うちがやったそのパビリオンとかも、なんかこう近くに寄った時に、なんかこう注目してる人がいたら、私結構いろいろな人に説明してきましたから、みたいに言われて、
この人は建築の語り部をしてくれてたんだみたいな。
なんか嬉しいね、それ。
そうそうそう、でもそういう語り部がいることで、建築ってなんかずっと生きて、生き続けられるんじゃないかなみたいな。
おー。
語り部になりたいし、自分も何かの建築のね、語り部がいてくれるような建築を作りたいなみたいな。
万博は期間があったけど、なんかとある建物が出来上がって、建物って本当に結構何年も生き続けるっていうか、100年とか200年とか経たしたら、
存在し続けるけど、なんか、やっぱり歴史。
なんか歴史がすごい重要なのかなみたいな。未来の話も大事だけど、
やっぱりそこに紐づいてどういう歴史がこう、なんか蓄積されてったとか、その場所で、その地域で何が起きてたかっていうことが作ってる時も大事だし、
その存在し続けているその時間の中でのタイムラプスじゃないけど、その中で起きている物語が結構実は大事なんじゃないか。
確かにね。
でもそれを何か、うちら建築家が、そこまではさ、設計できないじゃん。
そうだね。
委ねるしかないんだよな。
委ねるしかない。
でも多分多少のさ、操作はできるよね。そういうことが起きるようにするためとか、大事にされる建築にするとか。
そうそうそう。
そういう意味で言うと、そのストーリーでつぬぐみたいなのは、なんかマッキーが前、前々回とかに話してた、ステートメントの大事さみたいなのと、なんかリンクはするのかなみたいな。
そうね、さっきのその、歴史の中で、多分まあストーリー語ってるって時には、まあその時にリノベーションとかの話題を出していて、
前はこう倉庫だったけど、こういう飲食のスペースに変えましたとか、ワークショップできるような場所に変えましたとか、
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歴史をスイッチバックして、違うものに変えていくとか、あとは今の商業空間であるカフェとかこういう使われ方してるけど、
その使われ方の歴史と違って、新しく街の中のインフォメーションセンターに変えますみたいな。
ちょっと歴史の上に立った上で、なんか変える、ちょっと今まで使い方変えるとか、そういうなんかストーリーに、歴史とかステートメントが使われるなと思って。
リノベーションは今までの物語の解釈もそうだし、なんかこれからの物語どういう風に繋げるかみたいなところがすごく大事っていうか。
読み物みたいな感じになってない?建築が。それを読解してあげて、こっちはまた次に新しいストーリーをかぶせて語ってあげるみたいな。
そこに創作性みたいなのがあって、物語作り出すときの創作性とそこに似てんのかなみたいなね。
物語がないと建築の評価としてなんかじゃないってなのかって言われると、なんかそうでもない。
その語り方が物語になる必要はないけどね。
ストーリーとか物語がないからといって建築の空間の評価があるとか。
結構なんかやったことあるのは、物語よりはその場の情景みたいな。
瞬時の、その瞬間の状況みたいな、こういう状況みたいなものを目指して空間作りとかはしたことあって。
それは物語なのかどうかちょっとわかんなくって、絵を見てるような感じ。
一つのこういう状態みたいな、自分の中でこういう絵みたいなのがあって。
それは一回ベンチと設計をしたことがあったんだけど、広場とベンチの設計をしたこと。
大きいクジラの上に乗って、気持ちよく海の中を泳ぐみたいな、そういう状況。
それがいろんな、一人とかじゃなくて、いろんな人がそれを楽しんでるみたいな。
そういうワクワクのした感じとか、でも応用力もあるような感じとか。
そういう一つの情景みたいなものを思い浮かべて作ったことがあった。
紙芝居の一枚だ。
そうだね、紙芝居の一枚だね。
だから、自分はその絵しか考えてなかったけど、
たぶん、もしかしたらそこに紙芝居の前とか後とか、使ってくれる人個人個人にあるのかもしれないって。
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あったら嬉しいなって今ちょっと思った。
建築の物語でいうと、すごい俺の頭の中で、すごい衝撃的な印象に残っていることとして、
もしかしたら2人も覚えてるかもしれないけど、我々のちょっと上の世代の修士設計で、
修士設計って大体みんな建築の何かしら設定をして、建築物を作って、それを図面とかプレゼンテーションで表現して卒業していくわけじゃん。
うん。
その修士設計を詩だけで卒業した人のことをすごい覚えていて、
これが修士設計、建築学科の最後の課題で、これ出して去っていくんだ。
でも建築っていうものが物語で語りうるところの極地、
図面とか模型とかを配置して物語だけでその人の考えている建築を語るってことをしていった作品なんだなと思うと、
そこまで振り切ることが自分にはできないけれども、そういう繋がり方もあるのか。
結局やってる行為としては結構、前の建物と建築の話じゃないけど、建物自体を設計しながら我々は建築行為をしているとして、
それが別のものだとすると建築行為っていうのがストーリーを作るってことも一つの建築行為になりうるっていうことなのかなって理解したのね。
あれがその年の金賞だったじゃん。
そこがなんかすごい、それは我々の学内での評価としてって話ではもちろんあるんだけど、
そういう捉え方もできるものなんだっていう衝撃があったから、
本来この物語の建築をテーマとして話すというのが、あれがすごい頭の中でフラッシュバックする。
あれはすごいというか不思議な感覚だった。
そうね、うちの学内の中でもその光年に影響を与えたもの。
かなり物議だったよね。
建築を作ってないんじゃないかって言われそうだけど、
たぶんその詩を語る上で、その各々の頭の中に浮かんでくる空間とかその情景が、
そもそも建築を頭の中で立たせてる行為になってるから、
設計と言えるくらいの衝撃だった。
そういう意味で言うと、さっきのベンチの例の話とかも、
その瞬間を切り取った物語の一端の中にそれが立ち現れてきてるっていうところで言うと、
すごい建築的なのかなみたいな。
それを見る人によってはそこから感じ取られる前後のストーリーっていうのは別に違くても良くて、
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その絶点に建築がいるみたいな。
なんか面白いなって言うね。
ただ一方でね、物語の中に出てくる建築みたいなのもやっぱり気になるなっていうのはあって、
物語っていうのはあらゆる創作、小説だったりとか、小説も描かれる描写の中に出てくる建築。
例えばなんか、一昨年、直樹賞を取った東京都道場島っていう小説とかを読んでて、
すごい建築の描写がすごい出てくるわけ。
建築の描写というか、ここにこういう塔が立って、その塔をまつわるお話というか。
主人公が建築家なの。
その人が設計する超巨大な港について悩みながら進んでるっていう物語なんだけど、
どんな建物なんだろう、外観としてどんなのなんだろうっていうのを想像しながら読むみたいな。
あとは漫画とか映画とかアニメとかにも出てくるじゃないですかね。
そういうのも注目しちゃうし、こんな建物確かにあるか。
この世界観だったらこの建築あるみたいな。
でも面白いなって思う。
物語の媒体の違いだけどさ、
本で言葉で表現されてるとよく言われることで、自分の想像力で情景を思い浮かべられるっていう。
でも映画とかになった時に、それがすごい良くなる時もあるけど、残念な方向に行く場合もあったりとか。
あるね、違うんだよねってね。
それが主人公の見た目とかそういうところにもあるけど、結構建築?
世界観だよね。
そっちの風景だったみたいなのとか。
多分そこ、多分いろんな、何て言うんだろう。
多分各読む人それぞれで好きな建築を多分想像しながら、
ごめん、その本読んだことないんだけど。
好きな塔を想像しながら物語を進めていけるっていうことが、ある意味建築してるよね、頭の中で。
すごいよね、なんか。
この読んだ人の心の中に立ち現れてくる建築があるんだよね、きっとね。
これで言うと俺、SF小説でプロジェクトヘイルベアリーっていう小説を半年前くらいまでハマって上下巻なんだけど読んでた。
ずっと宇宙旅する話だから、建築が出てくるというよりは宇宙船の中での物語みたいなのが強いんだけど。
それの映画化の話が今出ていてドキドキしている。
どうなんだみたいな、自分の想像してる。
演奏化するときに多分、なんて言うんだろう、3D CGとか作ったりするときに、
ある程度現実の世界の何かしら多分レファレンスとして持ってくるのが、
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多分、我々設計とかしてると、ちょっと気づいちゃうんだと思う。
例えば中世のお話を映像化しますってときに、どれぐらいの中世かみたいなのとかがニュアンスとかで分かるじゃん。
この時代だとか。
そうだね。
確かに細かく見ると。
そうそうそうそう。
それ気づいて楽しいときと、面白くないときがある。きっと。
そう、なんか見すぎた。職で呼ぶか、これ。
確かに。
映画だと俺はハリーポッターシリーズが大好きで、
ハリーポッターの映画のいいところとして、すごい細かい設定まで作られてて、図面集があるんだよ。
俺図面集持ってるんだけど、映画世界のセットで作ってる風景の設定として、
図面が全部描かれてる。
あ、存在してる建物をロケ地?
ベースに?
してる部分とセットで作ってる部分と両方あると思う。
なるほど。
結構言われるのが、何だっけ、名前で忘れちゃった。フランスの何だっけ。
モンサンミッシュルじゃない?
そう、モンサンミッシュル。モンサンミッシュルが舞台になってるとかよく言われるんだけど、
ベースにしてるのはその辺の様式をちょっと取り込んでとかはあるんだと思うんだけど、
すごい細かいところが結構作り込まれていて、内観のイメージとかっていうのはセット作って取られたりとかしてて、
セット作るための図面みたいなのが揃ってて、図面集を俺は家にあって、
それを見て、確かにこの部屋こんな感じなんだみたいな。
確かにスケール感こんな感じかみたいなのを見たりするのもまた楽しいなみたいな。
それ見た後にもう一回映画見るのも楽しい。
そうそうそうそう。
そういうのとか、どの世界に出てくる建築のことを知りたくなっちゃったりとかする。
ちょっと違う話かもしれないけど、ワンピースの世界とかで出てくる人種とか、
人間によって何メーター、普通の人間クラスもいれば何メーターとか。
巨人ファイルですね。
いるときの建築家とか、その様式とかってどうなるんだろうとか。
あの世界で建築家やってみたいよね。要望がすごいバラバラになるし。
ドアノブが5メーターに合わせてもらってとか。
でもちっちゃい扉も付ける。
要人用にちっちゃい扉も付けるみたいな。
ちっちゃいくぐりとかも付くんだよね。
多分自然とさ、あの世界で建築家やってたらああいうキャラになるんだよね。
なんかカラーもっと濃くなっていくんだろうなって。
確かにね。
カラー濃くないとやっていけないみたいな。
でもすごいよね、あれ。
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でもそういう想像力すごい働く。
結構前に話した身体移植ドローンじゃないけどさ、
それが通用しない世界みたいな。
だったらどうやって建築するんだろうみたいな。
足掛かりをどうやって考えるんだろうとか。
確かにね。
想像の世界と建築の関わりみたいなのが色々、
我々の想像力も刺激されるというか。
そうね。
漫画とかも俺大好きだから、漫画めっちゃ見る。
あれ、鉄コンキンクリートの資料集と思ってる。
その中に出てくる建築とか。
鉄コンキンクリート知らない人からすると、
なんか言い間違えたみたいな。
知ってるの。
存在は知ってる。
本当?
でも何だか分かってない。
なんか漫画だったんだっていう、この部屋。
そうそう、もともと漫画だった。
俺呪術回線結構好きでさ、
呪術回線見ててさ、
まだアニメになってない部分だから、
あんまり細かく話すと、
聞いてる人の中でアニメ派がいたら困るんだけど。
私。
本当?
いいよ、大丈夫。
漫画派だから大丈夫。
戦ってる後半の方ね、
戦いの中で都庁が出てくるわけ。
都庁の中で戦うシーンがあって、
都庁のこの廊下、
そうやって使って戦うんだって感動したシーンがある。
普通に。
都庁出ちゃってるあれだけどさ、
渋谷も出てきてるじゃん。
渋谷はやばかったね。
渋谷バッサバッサ切られてる。
あのトイレ行ったことあるみたいなとこでさ、
どんどん渋谷がさ、
ぶち壊させてくれるんだっけ、ちょっと覚えてないけど。
最近の創作でそういうリアルな世界の描写、
なんか高まってる感じあるよね。
岡山ことの映画とかは結構出てきてるよね。
この辺になってくると、
今喋りすぎてる?もしかして。
今後話す。
確かに次の回ね。
次の回に続けようか、逆に。
そうね、そういう創作物とか。
いろいろこれ広げられるじゃん。
小説、映画、漫画、アニメ。
他にももしかしたら何か。
個人的に将来的になんかこう、
絵本作りたいなっていうのが。
前から言ってる。
そう。
これ実現できないんだけど、なかなか手が動かせてない。
困ってる。
なんかこう、前話したのがさ、
三匹の小豚の話みたいなのあったけどさ、
そういうなんかこう、
この我々の活動ってさ、
いろんななんかこう日常的に人々が
建築の話するような世界を
例えば作りたいってなった時に、
一番根源としてあるのは子どもだと思うね。
子どもに届く物語みたいなものを
作っていけて、
それがなんかこう自然と残っていけば、
自然と将来的にそういう
なんかこう世界を変えることになり得るんじゃないかなと思ってて、
何か我々がなんかこう届けたいメッセージみたいなものを
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絵本に乗せて届けるとか、
それがなんかこう、後々大人になって気づいたら
あれって建築のなんかこう大事な話だったんだみたいな。
確かに。
張ってなるような、
何かを残せないかなっていうのを、
そういうなんかぼんやり思ってるんだよね。
ワクワクするんですね。
うん、そう。
この間、藤本創介展に行った時に、
森美術館を全部回った最後の方にワークショップスペースがあって、
そこに子どもとワークショップしてるんだけど、
そこの本棚に藤本創介展の図録とかと合わせて、
建築系の絵本っていうのが全部並べてあって、
小さいお家とか周り、夢の頃とかと、
そこに置きたいよね。
絶対に置いてもらえる、そこに。
何かね、そういういい絵本作りたいなーみたいな、
そういうなんかこう媒体で、
何かこう細かい。
それこそなんか、
今日実は我々、
1歳にまだ見たない、
8ヶ月ぐらいの赤ちゃんに出てきたけど、
結構なんか年、どの年齢に合わせて絵本を描くかって大事かもしれない。
そうしたらね。
なんか認識できる物語のレベルとかの話じゃないですよね。
さっきの詩じゃないけど、
ある程度言葉だけで想像できる子もいるだろうし、
もう逆に絵だけで。
そうね。
普通になんか四角と三角と丸の話とかもあるしさ、あるだろうしさ。
三角。
うん。
そういうのをゆくゆく、将来的なプロジェクトとして。
将来いろんなこと言われてるけど。
言われてる場合じゃないんだよね。
走らなきゃいけないんだよな。
やりたいね。
そう、だからちょっと動きたいなっていうのが夢としてあります。
ので、夢とか語り始めると羽休め感薄まってくるから、また我々走らなきゃいけないんですよ。
いい羽休め待ちしちゃいましたけど。
応援のほどよろしくお願いします。
いいね。
走っていく方向。
走っていく。
そういうのもやっていきたい。
はい。
今回そんな感じで。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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