今回はシュン発案のテーマ!建築は記憶を保存する装置となっているのではないか、という仮説から、記念館や祈念碑的な建築など、さらには芥川賞受賞の小説にまで、いろんな視点で雑談を繰り広げます!
●建築は記憶の保存装置!?
・記憶がかたちに残るもの
・芥川賞受賞の小説『時の家』で感じた建築の性質
・細かく壁や床に残された痕跡が記憶を呼び起こさせるトリガーになりえる
●都市の出来事をそのまま保存する建築
・戦災遺構を保存する意味
・震災の祈念館や祈念公園なども同じ
●記念館で辿る偉人の人生
・高知県にある牧野富太郎記念館でトッキーが感じたこと
・歩きながら、空間とともにその人の歴史を感じる
・美しい思い出としてその人の生涯が残る
・自分の記憶とリンクする?
●原爆ドームと広島ピースセンター
・広島ピースセンターのほうが記憶にリンクするのでは
・シークエンスや体験で歴史を感じさせることで記憶に残させる
・建築だからこそできる「記憶に作用する操作」
●建築そのものが記憶を保管する?
・意図的に記録しているわけではないもの
・実家の壁や柱に残る傷→当時の記憶に戻れる
・都市の記憶として意図的に残す場合と別で、自然と記憶の痕跡が残っている
●祖父母の家に残された身長を刻んだ柱
・刻まれた柱を見てほっこりするとっきー
・知らない人の記憶の一端に触れる
●都市に預けられている記憶の一部
・お店が無くなるとすぐ記憶から消えてしまう
・人間の記憶の一部が物質に預けられている?
・記念館の話も、出来事の記憶を留めるという建築の役割なのでは?
●記憶と記録の違い
・柱に残された身長の痕跡は「記録」っぽい
・体験によって呼び起こされるもののほうが「記憶」っぽい
・記憶と記録を完全に分けるの難しいよね
●どんな建築でも誰かにとって大事なものになってる可能性はある
・そこに誰かの記憶が残るときがある
・記録を見た結果、記憶になることもある
・都市の記憶を建築がフレーミングする
●そして家が欲しくなった。
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