第0回 プロローグ
2025-09-08 16:01

第0回 プロローグ

番組主旨とメンバーの紹介、これからの意気込みを話します。

番組のタイトルコール選手権も開催、、!?

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:01
こんにちは。 ポッドキャスト トーク・オン・キャノピー 第1回の収録、プロローグ回、始まります。
シュン、番組説明お願いします。
3話の通りが、日差しの上で羽を休めながら、おしゃべりするようなラジオにしようという意味を込めて番組名を決めています。
日差しというのが建築用語で言うとキャノピーというので、トーク・オン・キャノピーというタイトルで日差しの上でおしゃべりしましょうという意味合いを込めています。
日常の中でどこにでも建築というのがあると思うんですけど、そんな建築と各界のテーマを絡めて雑談していくことで、聞いてくださっている方が日常の解像度が少しでも上がるような内容にしていこうと思っています。
あくまで雑談ということで気軽に聞いてもらえたらありがたいです。よろしくお願いします。
じゃあサムネの説明をマキさんからお願いします。
趣旨の説明でもあった通り、我々建築の世界の中で飛び回っている鳥たちが集まって雑談をするようなイメージで書きました。
一番左のウロ、メガネをかけているのが私、マキで、真ん中のハヤブサがシュン、一番右のトキがトッキの3話でお送りする予定です。
変わることあんの?
別の鳥が。それも面白いかもしれない。
新規加入もある言えるからね。
これに倣って自己紹介をすると、一番左の私、マキと申しまして、アトリエ設計事務所を最近独立して、今個人で設計活動をしているものです。
続いて。
私?そう、シュンだね。
シュンです。都内のアトリエ系の事務所で設計事務所で働いていて、一級建築士の資格を持っています。
建築大好きです。よろしくお願いします。
トッキーです。今、ゼネコンの設計部でお仕事をしています。
私たち3人は同じ大学の卒業で、学生の時に一緒に活動をしていたんですけど、その流れで3人で集まって、なんか面白いことしたいねって話をしていたところ、ちょっとポッドキャストを撮ってみようということで、今回3人集まりました。
一応、番組説明なり自己紹介なりは以上なんですけど。
一仕事終えたから。
こちらは3回撮ったから。
はい、これは3回目の収録です。
番組への意気込みみたいなところを、どんな風にしていきたいかというか、どんな話したいかとかをざっくり今回は話していった方が、プロローグ界としていいかなみたいな。
03:01
なんかあります?
本当にでも、私たち3人とも建築大好きなんですけど、
ポッドキャストを聞いてくださっている方が、同じく建築ちょっといいかもしれないって思ってくれたら嬉しいなって個人的に思います。
それが一番大事かもしれない。シンプルにね。楽しいなとかいいなってなるような話ができたらいいよね。
僕も一緒で。
すごい弱い声量からしゃべれるように。
街とか建築への解像度が上がったりとか、それだけじゃなくても美術だったり、物に対してだったりとか、自分が見るものとか体験するものに対しての解像度が上がればよいかなと思っています。
なるほど。
そうですね。ざっくりは同じだけど、2,3年前から考えていることが1つあって。
異色柔って言葉があるけど、建築をやっていると微妙に引っかかるところがあって、異色に比べて柔の話を日常でしている人をあんまり見かけないというか。
確かに。
住み感みたいなものも生活の必要な3要素として入っているんだけど、異色を立てるときになって急に建築ってなんだろうってなり始める人が多分すごい多いのかなみたいな。
それは建築っていうもののトークテーマが世の中に浸透しきれていないのかなみたいな思うと、今回みたいな活動を通して建築より日常に溶け込ませていくというか馴染ませていくというか。
実際にどこでも建築はあるんだけど、それを話せる環境を作れたなみたいな。
あのレストラン美味しいらしいとか言って食べたり、ここの産地の野菜は豊富らしいとか栄養価が豊富らしいとか、
なんか結構食べることって本当に毎日あるけど、住んでることも毎日やってるはずなのになぜか話さないっていうね。
そう、なかなか話題に出ないというか。
なんか第一回のテーマはそれでもいいかもしれないね。
そうね。
ギャルとかが電車とかで、最近建築ヤバくねみたいな話してる世界を作りたいのよね。極端に言えば。
あれ結構ヤバいよねみたいな。あれ暑かったわとか、あの人が言ってたあれめっちゃ面白いよねみたいな。
そういう世界観になっていったら、我々の仕事ももう少し変わっていくのかなみたいな。
なるほど。
逆に言われないのはなんてなんだろうかなって考えると、言語化しにくいとか、
衣服とかだと情報とかで語りやすい。誰がデザインしたとか、どういうのをオマージュしてたりとか。
06:07
どういう色とかね。純粋にどういう素材とかね。
着こなしとかで、アイテムの数が多かったりとか。
持ってる自分の経験則みたいなのがあるけど、建築に対しては自分が住んでることしか。
確かに。物理的な数、関わる数は実は少ないみたいなことなのかな。
目を開けてないのかもしれない。
見えてるんだけど見えてないみたいな。そこをついていきたい。
確かに。
なんかちょっと自己紹介の延長戦で、お二人が、私もだけど、
なんでこの建築の世界に入っていったかっていう。それなら。
なるほどね。
私はすごい話が分かるなって思ったのが、物理的な数って今言ったんだけど、
私、今まで住んだことある家が7とか。結構多い。
すごい引っ越し族で、マンションに住んだこともあるし、アパートに住んだこともあるし、
一軒家も4つぐらい、5つぐらいかな。
すごい。
今はね、アパート住んでたりするんだけど、毎回間取りが変わっていくんだけど、
多分私も、ちょっとずつ間取りが変わっていくことに意識を向けてるから、
結構今、建築の仕事をして、スケールの感覚が身についてるから、
結構住んでた家、多分全部描けると思うんだよね。
頭のところ。
そう。っていうぐらい、多分すごく関わった建物の数が多いのかなっていう。
だから建築の世界っていうのが一つの道として見えてたのかもしれないって。
思いました。
それで言うと、私ずっと実家で、最近引っ越したから、そこまで回数はないけど、
建築学を目指した一個の理由に、新聞の広告とかすごい見るのが好きな少年だったんだけど、
その時に、車のチラシと、建て売りのハウスメーカーとかが持ってくる間取りのチラシとか、
マンションとかのチラシとかすごい見るのが好きで。
それで、なんていうんだろう。あれって結構、デザインというよりかは、
選択肢が無数にあるのを自分で選んでいくみたいな。
なるほど。
09:00
世界に近い気がして。建て売りとかもいろんなめちゃくちゃメーカーがあって、それぞれのオプションがあって。
で、車とかもいろんなオプションがあって選んでいくみたいな。
なんか多分、デザインの基礎の基礎みたいな。
無数にある選択肢から選んでいくみたいなのも、初等教育を。
初等教育を自分で。
自分で。
自己、自分でやる。
セルフ教育を。
セルフ教育。
それをやった結果、大学を選ぶ時も機械工学の、カーデザインのここになるか、建築研究かみたいなところで迷った。
え、そうなんだ。
それ不思議。そっち行ってたら、うちら出会ってないもんね。
確かにね。
全然車だけやってたかもしれない。
それも面白いね。
そのバージョンもちょっと見たいけどね。
そのバージョンも見たい。
そのバージョンを世界線に行ってみたいけどね。
面白いね。
そうなんだ。
なんか袋っぽいね。
エピソードか。
ちょっとわかんないけど、新聞紙をめちゃくちゃ見てるわけじゃん。
それがちょっと袋っぽいなって。
イメージすぎるだろ。
超イメージ。
きっかけね。
俺ね、ちっちゃい頃からパズルしたりとかがすごい好きで、一人遊びばっかしてたんだよね。
中学生ぐらいになって、図工とかも小学校の頃からずっと好きで、物作るの楽しいなみたいなのやってて、
中学に上がってからは数学に結構ハマって、数学楽しいってやってたときに、
父親にボソッと言われて、数学と図工が好きなら建築家とかになってみたらいいんじゃないかみたいな。
へー。
偏見の迷路。
どんなもんだろうと思って、それで調べ始めて、一人で大阪行って、安藤忠夫の建築見に行ったりとか、そのあたりからし始めた。
すごい。
で、じゅじゅんじゅじゅん楽しいなってなってきて、建築家になろうと思って、高校も大学の附属高校入って、そのまま大学上がれば建築家行けるわみたいな。
そうだったんだ。そのときからもう決めてたんだ。
結構最初から狙っていたけど、好きをずっと続けてただけなんだけど、好きじゃなかったら多分やれてないみたいなところはあるかなみたいな感じ。
そうだよね。
多分建築を仕事にするぐらい好きな、我々多分そうなんだよね。
でもそうじゃなくて本当になんかいいよねみたいな、それぐらいの気持ちで同じく建築好きになってくれる人が増えるといいなって。
建築との関わりしろをちょっとラフにしていく感じのイメージかなみたいな。
そうだね。
そして。
タイトルコール問題。
12:02
今日の一番の難題。
聞いてる人なんだってなるから説明を一番すると、タイトルコールを読み上げるテンションがあんまり決まらないっていう問題がね、我々にあるんですよね。
なのでちょっとこのチャンネルのイメージ急くしたトークオンキャノピーの読み上げ方を今コンテストでやっていきましょうか。
わかりました。
読み上げる前提だ。
読み上げる上で。
読み上げないつもりでいたわけ?
私そっち。
まあちょっとやってみる。
読み上げない私から。
テンションちょっと落とし気味?
テンションでいうとちょっとね。
じゃあいきますね。
トークオンキャノピー。
これぐらいの。
ニュース始まるぐらいのワンセンテンス。
ありだと思うよ。
いいね。
私?
俺?
あ、でもなんか。
かぶる可能性あるよね。テンションが。
どうしようかな。
しゅんにいってもらおうかな。
じゃあ俺はいきます。
羽休みの建築雑談ラジオ。
トークオンキャノピー。
イエーイ。
イエーイ。
意外と。
今真逆だね。
なんか今出てないやつちょっと。
今頑張って探らないと。
自分でハードル上げすぎでしょ。
いやでもなんか、
明確なイメージがあるなと思って、しゅんは。
頭の中でね。
私はなんか今迷ってる。
迷ってる。
はい、いきます。
トークオンキャノピー。
あれ?こっち寄りじゃない?
いや、これどっちとも言えないよ。
でも結構いいかもしれない。
これあのイメージは、
あ、イメージないわ。
でもなんかその。
オーガニックな感じがしていい。
そうなんだ。なんかオーガニックな感じ。
いいね。ありがとう。なんか嬉しい。
いい表現。
こっち寄りじゃなかった?
これ一個言っておきたいんですけど、
これ戦争とかじゃないんで。
戦いじゃないんで。
誰が勝ち負けとかじゃないんですよ。
寄りとかないから。
でもあの、
読み方は
濃い感じだけど、
トーンとしては
明るめ。
っていう間をちょっと
とってやってみた。
じゃあもうドッキリの方でいこう。
トークオンキャノピー。
結構いいじゃん。
羽休めの。
そう、ドッキリの読み方のバージョンだと
後ろに羽休めの建築雑談がついても
いいなって思った。
それも一回やってみて。
15:00
トークオンキャノピー。
羽休めの建築雑談。
始まります。
これじゃん。
すごい、決まったね。
決まったところで、じゃあ
今回は
ちょうど15分。
15分くらい。
毎回15分くらいでやっていきたい
っていうのがあるから。
結構長く
充実して
話せたっていう表現が
あったのかわからないけど。
終わり方は?
ありがとうございました。
毎回ありがとうございましたを
言うのかどうか。
みんな何で終わってるの?
また次回へ。
また来週みたいな。
また次回お楽しみに。
次回予告とか。
でも今、次回予告はない。
ないね。
じゃあ一旦終わりますか。
はい。
ありがとうございました。
16:01

コメント

スクロール