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2026-10-28 08:18

#1299 売れる理由は「見えないところ」にある

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00:05
はい、みなさんおはようございます。AI動画マーケターのイシタカです。
今日はですね、売れる理由は見えないところにあるというね、そんなテーマでお話ししたいと思います。
今日はですね、恒例のですね、今日は何の日なんですけれども、今日10月28日はお出汁の日なんだそうですね。
江戸時代、和歌山、今ね、和歌山で漁師をしてた、
門谷仁太郎さんっていうんですかね、という人が、魚をですね、いぶして水分を抜いて、
いいカビをつけるという、もうカツオ節の作り方を考えたって言われてて、 それがね、今のカツオ節作りの基礎になっていて、
今日はその方の命日なんだそうです。 で、大阪のですね、
会社が、その出汁の文化を広めたいということで決めた記念日だそうですね。 本当ね、いろんな記念日がありますね。
これね、大阪の太鼓亭さんというね、飲食の会社らしいです。 僕ね、この出汁って結構やっぱり好きなんですよね。
例えば、最近ちょっと寒くなってきたおでんとかね、
うどんとか、出汁ってやっぱり絶対大事じゃないですか。 でも出汁ってこうね、見た目ではちょっとわかんないですよね。
わかりづらい。 でもそのうどんの味とかね、おでんの味とかを決めているのって結構出汁重要で、
これがですね、ちょうど最近のね、僕の中ではニュースとつながってて、
大丸松坂屋さんで10月の21日から、 大丸東京店のアスミセっていう体験型のお店でね、
アスミセインサイトっていうね、新しいサービスを始めたんですよ。 これはお店のね、AIカメラで来店したお客様の様子を分析して、
そこでね、接客スタッフが記録したお客さんのね、反応とか声を組み合わせて、
それをね、AIで比べられるような形にして出品しているブランド。 それがなんで選ばれたのか、なんで買われなかったのかっていうのを見える化して届けるっていう仕組みなんですね。
これなかなか面白いですよね。 これをね、僕なりにちょっとね、分析というか、
ちょっと訳で考えてみたんですけども、 3つあると思ってて、一つ目はその売れた理由は意外とね、本人、お店の人でもよく分かってないことって結構あるんじゃないかなと思うんですよ。
お客さんって買った理由をね、ちゃんとこう説明してくれる人って少ないと思うんですよね。 まあそのなんか雰囲気が良かったとか、なんとなく良かったみたいなねことも多いし、
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で例えば、じゃあ仮にね、皆さんもなんかね、例えば洋服を買ったとすると、 なんでそれにしたの?って聞かれて、まあうまく答えられないことっていっぱいあると思うんですよね。
おそらくその買った理由っていうのは、まあ一つじゃないからっていうのもあると思うんですよね。 もう一つ二つ目がですね、そのじゃあ売れた時はまあ嬉しいんで、
そこで終わっちゃうんですけど、でも本当は、 買ってもらえなかった時、なんで買ってもらえなかったのかっていうその理由を明確にしていないと、
次どうしたらいいかっていうのが分からないんですよ。 例えば値段なのか、それともデザインなのか、それとも接客なのかみたいなところね。
もし値段はいいんだけど、接客がそのボトルネックになっているのであれば、接客を改善していく必要がありますよね。
で三つ目がAIね。 AIってまあ一般論だったらね、だいたい答えてくれるんですけれど、そのね、
AIには作れないその一時情報。 例えば
昨日ね、そのお店でお客さんがどういう形で迷ってたのかっていうのは、もうその現場にしかないわけですよ。
でそのね、デパートなりお店がわざわざ接客の記録を組み合わせているっていうのは、そこにね価値があるからって僕は思ってて、
僕もね営業時代、 営業の現場で20年以上携わってきてるんですけれども、やっぱりね、売れる人ほど
見えないところで出しみたいな、そこをですね、ちゃんと作ってたんですよね。 以前ですね、僕もねノートに書いたことあるんですけど、
まあそのね、お客様のことを記録するんだったら、別にね、お客さんの個人情報みたいな、住所とかね電話番号よりも、
どんなことにお客さんが困っていたかとか、どういうことが決めてで買ってくれたのかとか、買わなかったのかみたいなところをね、ちゃんとそれを記録していく。
これが多分次の商談にもね、紹介にも繋がっていくんですね。 で、今回のダイマルさんみたいに、まあAIカメラね、入れるのはいいと思うんですけども、
まあそういったところばっかりじゃないじゃないですか。そういうことができるところばっかりではないと思うんで、
まあそういうことをしなくても、明日からできることがあると思ってて、 まあ一つ目は、さっきも言いましたけど、
お客さんが迷っていたこととか、お客さんから質問されたことをやっぱりメモしておく。 これは後々ね、絶対聞いてくると思います。
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で、二つ目は、買ってくれた時。 その時にどうして買ってくれたのかっていうのを、ちゃんと聞いておく。
で、逆に買ってくれなかった時。 まあそれで買ってくれなかったんだけど、
今日はじゃあなんで 購入できなかったんですか?みたいなところを、ちゃんとアンケートで聞いておく。
これをね、まあそうですね3ヶ月ぐらい続けるだけで、ちゃんとですね、そのお店のレシピというか、
まあ要は出しになるのと、元の部分っていうのがちゃんと溜まっていくはずなんですよ。 で、それをもとに、例えばSNSだったりとか広告だったりとか、
チラシなんかも作っていけるようになるんですね。 まあ例えばそうですね、
駐車場が狭いっていうね、そういうネガティブなところが何回も出てきたら、
それはもう次のチラシに、駐車場ね、例えば増やしましたとか、
ちょっと離れているけど第二駐車場ありますとかね、そういうところもちゃんと書いておく。
それぐらいのやっぱりことを、ちゃんと改善していくっていうのが絶対必要なんですよね。
で、これはまあお店のお話でもしましたけど、お店以外、皆さんが自己PRとか、社内、会社とかでね、
自分をPRしていくのも同じだと思うんですよね。 まああの皆さんもね、これ聞いている方だと、そういうふうに工夫している方もいらっしゃると思いますので、
もしね、僕はこんなことを工夫してますよ、うちの店はこんな風にやってますっていうことがあったらですね、
ぜひコメントで教えてください。 はい、ということで今日の放送が良かった、ためになったという方は、ぜひいいね、コメントよろしくお願い致します。
はい、ということで今日も最後に聞いていただきましてありがとうございました。 それではまた!
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