《有料note》営業パーソンが知っておくべきマーケティング思考 ~売り込まずに選ばれる人が、現場でやっている10のこと~
https://note.com/saunanft/n/n8c5d92872a0d
お問い合わせ・各種リンクはコチラ
https://fanme.link/@AiClipMove
Web広告をご検討の方はコチラ!
https://www.tsutawaruworks.com/
いつも聞いて頂き、ありがとうございます!
この放送が役に立った!面白かった!と感じて頂けたなら、是非、いいね!コメント!そしてチャンネル登録をお願いします。
また、話してほしいトークテーマやご相談もお待ちしておりますので、お気軽にコメント欄にお書きくださいね!
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/62fd72ee4c0953984a33a1ab
https://note.com/saunanft/n/n8c5d92872a0d
お問い合わせ・各種リンクはコチラ
https://fanme.link/@AiClipMove
Web広告をご検討の方はコチラ!
https://www.tsutawaruworks.com/
いつも聞いて頂き、ありがとうございます!
この放送が役に立った!面白かった!と感じて頂けたなら、是非、いいね!コメント!そしてチャンネル登録をお願いします。
また、話してほしいトークテーマやご相談もお待ちしておりますので、お気軽にコメント欄にお書きくださいね!
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/62fd72ee4c0953984a33a1ab
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
00:05
はい、みなさんおはようございます。 AI×集客のサポーター、イシタカです。
今日はですね、映画館では、なぜポップコーンを食べたくなるのか、みたいなというね、そんなお話をしていきたいと思います。
みなさん、映画館行くとポップコーン買いますか?
映画館に入って、ポップコーンの匂いがしてくるとね、なんか別にお腹が空いてなくても、ちょっと欲しくなってしまうんですよね。
別にね、家でネットフリとかで映画見るときは、別にわざわざポップコーンとか用意しないですし、食べたいとも別に思わないんですけど、映画館に行くと買いたくなるんですけど、
みなさんどうですか? これって結構不思議ですよね。
よくよく考えてみると、映画を見るために別にポップコーンって絶対必要じゃないじゃないですか。
普通にシートに座ってスクリーン見るだけなら、別に何も食べなくても映画は楽しめますよね。
それなのに映画館といえばポップコーンっていうね、この組み合わせは僕たちの中に結構強く定着してるんじゃないかなと思うんですね。
今日はこの理由をマーケティングの視点から考えてみたいと思います。
映画館でポップコーンが定番になった大きな理由っていうのは、この映画館とポップコーンの商売の相性がめちゃくちゃ良かったからって言われてるんですね。
ポップコーンっていうのはトウモロコシですから、原材料っていうのは比較的安くて、調理もしやすいじゃないですか。
作るのにそんなに時間もかからないですし、それに対して販売価格に対して利益もやっぱり出しやすい商品っていうのが一番大きかったみたいですね。
映画館ってやっぱりその映画のチケットを売ることはもちろん大事なんですけど、
ただこのチケットの売り上げはそのまま全部が映画館の売り上げの利益になるわけじゃないので、
映画を配給している会社などにもやっぱり払わなきゃいけないですから、
ただその売店で販売するポップコーンとか飲み物とかグッズっていうのは映画館にとってのやっぱり大きな収入源になるんですよね。
つまり映画館にとってポップコーンは映画を楽しむための商品であると同時に、映画館の経営を支える商品でもあるんです。
ただ理由は利益が出やすいからだけではなくて、そのポップコーンには映画館で売れるための条件が結構揃ってるんですね。
まず一つ目はそのポップコーンの匂い、香りですね。
映画館のロビーに入るとポップコーンの香りがするところって結構あるじゃないですか。
03:03
あの香りを嗅ぐと映画館来たなーっていう気分にもなるし、香りはポップコーンの存在っていうかポップコーンがあるよっていうのを知らせる広告の役割も話してるんですよね。
しかもポスターとか看板のように目で見る広告ではなくて、自然に鼻から入ってくるので、これだけでもかなり強い広告なんですよね。
次にちょっとずつでも食べられるんですよね。
ポップコーンは映画やってる間に一口ずつ食べることができるじゃないですか。
別にナイフとかフォークとか箸とかいらないし、別に暗い場所でも食べやすい。
映画を見ながらでも食べていく中では手が止まらない。
そして塩気があるので、やっぱり飲み物も欲しくなるので、ポップコーン買ったら絶対ドリンクも買うじゃないですか。
つまりポップコーンの匂いでみんながやられて、ポップコーン買う時にはドリンクまで販売するっていうね。
そういう良い循環。商品同士がお互いの売り上げっていうか、これを押し上げる関係になってると思うんですよ。
これめちゃめちゃ商売としてよくできてると思うし、
僕もっと面白いなと思うっていうのは、
映画館はポップコーンっていう食べ物を売っているように見えるんですけど、
でも実際はそれだけじゃなくて、やっぱりポップコーンがあることによって映画館に来たというね、
そういう特別感っていうのを売ってるんだと思うんですよ。
さっきもお話したように、家でネトフリとかアマプラ見てポップコーン食べない。
ただやっぱり映画館に来てチケット買ってね、
暗いところで入ってポップコーンの香りしながらドリンクを飲む。
こういう体験っていうのが、やっぱり映画館に来たこの体験っていうのを心に残しておくっていうか、
その気持ちのスイッチになっていると思うんで、ここにはマーケティングのヒントがあると思います。
ポップコーンっていうね、その食べ物という機能を満たすと考えればですね、
腹減った空腹を満たすことなんですけれども、
でも映画館で求められている価値は別にお腹をいっぱいにすることじゃなくて、
映画館らしさっていうのを感じてもらうこと。
ちょっと非日常な気分になれるようなことっていうのを感じてもらうような、
そういうものはポップコーンには商品の価値として加わっているんじゃないかなと思います。
だから皆さんもね、自分の商品とかサービスを考えるときも、
これは何をする商品なのかだけではなくて、
これを使うと例えばどんな気分になるのかみたいなところまで考える必要があると思うんですよね。
06:07
例えば、仮にコーヒーを販売していますと。
機能だけで言えば、たとえば喉を潤すとか、眠気を覚ますみたいなところだと思うんですけど、
でもお客さんが欲しいのは、
例えば仕事を始めるためのスイッチかもしれませんし、
一人になったときの落ち着くためのアイテムかもしれないので、
コーヒーを売っているようで、
そのスイッチだったりとか、自分の気持ちを切り替えるため、
そういうものを売っている。
そういうところまで突き詰めて発信していけば、
映画館のポップコーンのような商品にすることもできるんじゃないかなと思いますね。
今日はね、映画館ではなぜポップコーンが食べたくなるのかみたいなお話をさせていただきました。
もし皆さん、映画館でポップコーンを食べる派?食べない派?どちらなのか、よかったらコメントで教えてください。
はい、ということで、今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
それではまた。
07:08
コメント
スクロール