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  2. #1294 正論だけでは人を傷つ..
2026-10-22 09:34

#1294 正論だけでは人を傷つける

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00:05
皆さんおはようございます。AI動画マーケターのイシタカです。
今日はですね、僕自身も反省したことがある、そんなお話をしたいと思います。
僕はですね、以前、サラリーマン時代にですね、営業の現場でですね、営業の仕事を長くしてきました。
営業としてもやってましたし、店長とかね、管理職みたいな、いわゆるマネージメントっていったところもやっていました。
そんな中で、相手のためをもってアドバイスしたのに、なぜかですね、相手がへそを曲げてしまうというか、表情が曇ってしまう、そんな場面って結構あったんですよ。
僕としては、間違ったことを言ってるつもりはないんですけど、どちらかというと、やっぱりね、相手が良くなってほしい。
営業として一人前になってほしいというかね、もっと成績を上げてほしいって思っていたからですね、改善点みたいなところを指摘したり、問題点みたいなところを話し合うつもりだったんですけど。
でもね、今になって考えてみると、そのね、営業の人はですね、その答えを求めていたのかなって思うことがちょくちょくあるんですよ。
相談とかをね、やっぱり受けるので、アドバイスしてるつもりだったんですけど、いつしかね、ちょっとこう、ダメ出しばっかりになってた。
もしかしたら、本当はね、ただちょっとね、愚痴を言いたかっただけなのかもしれないし、ちょっとね、自信なくしているところを、ちょっとね、自信持ってもいいんだよっていう慰めというか、認めてほしかっただけか
もしれないんですけれども、
そこにね、いきなりやっぱりこう、正しい答えっていうのをぶつけてしまってたんじゃないかなって思うんですよね。
これってやっぱりね、仕事だけじゃなくて、普通にね、家族とか友達とかの会話でもやっぱり起きることなんで、
これをね、僕はちょっとね、最近ちょっとこう、なんていうのかな、思い出して、そういうことがないようにしなきゃいけないなっていうふうに考えることがあったので、
今日はね、まあそうだな、テーマとしては、正論は人を傷つけるみたいなね、そんなテーマでお話ししていきたいなと思います。
言ってることはね、正しいのに、なぜかやっぱり相手に伝わらないとか、どうすればね、相手の人に届けることができるのか。
そこをですね、今日はマーケティングの視点も入れてですね、お話しできたらなと思ってますので、よかったらね、最後まで聞いてみてください。
正論は人を傷つける。ちょっとね、ドキッとするようなタイトルなんですけども、これはね、やっぱり本当に大事なことかなと思います。
03:08
自分ではね、正しいことを言っている。例えばさっきの話でいくと、仕事でね、ミスをして落ち込んでいる部下がいたとして、
そこにね、上司が、だから確認しろって言っただろうって言っちゃうと、言ってることは間違いないんですけど、やっぱり自然に確認していれば防げたミスかもしれないですし、
でも時間は戻らないから、やっぱり言われた部下はね、もうどう感じるかっていうと、確かにそうですねっていう風にもう認めるしかない。
でも次から気をつけますっていうね。こうなる人がいればいいんですけど、そういう人ばっかりじゃないと思うんですよ。
中には、そんなのはもう今更言われてもみたいなところで、余計にへそを曲げちゃうっていう人もいるし、
じゃあ同じ場面でね、まあ大変だったねとかね、次はどうすれば防げるか一緒に考えようかみたいな、そんな寄り添うような形で言葉をかけられたらどう思うかっていうところなんですよ。
言ってることっていうのは法律的には一緒なんですよね。でも捉える側の気持ちは違う。
ここでやっぱり大事なのは、正しいことを言うかどう言うかとかそういうことじゃなくて、相手がその言葉を受け取れる状態にする。そこがやっぱり必要なのかなと思います。
これね、実はね、もうマーケティングの中でもよくある話なんですけど、やっぱり、例えばなかなかね、こう思うように売上が上がらないお店の店主さんがいたとしますよね。
そこにね、僕たちみたいなマーケターみたいな人間が、例えばじゃあ今の時代SNSをやってないからダメなんですよみたいなね。
ホームページも古いし、Googleマップもできてないじゃないですかみたいなね。と言ったとすると、その指摘は間違ってないのかもしれないんですけども、その店主さんだってやっぱり何も考えてないわけじゃない
んですよね。
やっぱりその店主さんですから、そのお店のこととかね、経営のこともあるし、例えば、そうですね、飲食店だったら仕入れとか料理を一生懸命作ったりとかね、そういうことをしっかりやられてるんで、そこまで手が回
ってないわけですよ。
で、そういうできない事情があるのに、そこに正論をぶつけてしまうと、そんなことはわかってるんだよとなってしまうわけですよ。
ただ、逆に毎日お店をやりながら終局まで考えるのは大変ですよねと。今のこのお店の良さをね、もっと多くの人に知ってもらえる方法を一緒に考えませんかということで、寄り添うような形で言われたらどうだ
06:12
と思います。
ちょっとね、やっぱり話聞いてみようかなっていう気持ちになると思うんですよ。
で、これはやっぱりそのコミュニケーションの大事な部分と思ってて、なんかね、マーケティングというとデータの分析とか広告とかね、その集客の仕組みを作ることだというふうに思われがちなんですが、もちろんそこ
いうところもあるしそれも大事なんですけど、やっぱり買う人も広告出す人もやっぱり人間なんですよね。
で、まあ例えば、そうですね、さっきみたいに言われてもわかってるよってなっちゃうと、その言われたことをね、素直に受け止められないけど、この人が言うんだったらちょっとやってみようかなっていうふうに思っても
らえるようなコミュニケーションっていうのはこれ必要だと思います。
やっぱり自分のことをね、理解してくれたりとか自分の気持ちをわかってくれる人っていうのは、やっぱり自分のね、ことを理解してくれるんだったら話も聞いてみたいって思うんですけど、そうじゃなくてやっぱりね、頭
をなしに言われるとそういうことってどうしても反発するじゃないですか。
だからやっぱりそのね、広告っていうのは伝えることですから、この伝わり方っていうのがしっかりできてない、考え方ができてない人がいくらいいいキャッチコピー作ったところで、やっぱり相手に伝わらない。
だから正論っていうのがそのまま受け取られるわけじゃなくて、言ってることは正しいんだけど、その受け取る人の気持ちに寄り添っているかどうか、ここが多分大事なところで、もちろん正しいことは言っちゃダメ
っていうわけじゃないんですけれども、正しいことだけじゃなくて、それが相手の気持ちに寄り添っているのか受け取りやすくなっているのかっていったところまで必要になってくるのかなと思います。
やっぱり僕もね、クライアントさんには時には耳の痛いことを伝えなければいけない場面っていうのももちろんあるんですよ。
で、そこはね仕事でやっぱり改善が必要なこともあるので、ただお客さんにとって提案はさせてもらいました。
ただやっぱりその大事なのは、その順番も大事じゃないかなと思うんですよね。
まずね、相手の話を聞いて、そしてその人が置かれている状況とか気持ちを理解してから、ちゃんとね必要なことを伝える。
最初から頭こなしに言っちゃうっていうと、これはね、もう自分のことわかってもらえないってなっちゃうので、やっぱりそういう順番も気をつけてですね、正論も言わなければいけないときはあるんですけれども、
まずはやっぱり気持ちに寄り添う。
広告物にしてもそうですね、集客にしてもSNSにしてもそうですけれども、やっぱりそれを読む人、見る人っていうのは人間ですから気持ちはあるので、その気持ちに寄り添うって言ったところは大事なんじゃないかな
09:02
ということを今日はお話しさせていただきました。
僕もね、いろいろと失敗してきて、相手にね頭こなしに言ってきたっていうこともあるので、次回も含めての放送になりますけれども、今日の放送良かったよう、ためになったという方がいらっしゃいましたら、ぜひいい
ね、コメントよろしくお願いいたします。
はい、ということで今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました。それではまた。
09:34

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