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#1197 騙されない為のマーケティング知識
2026-07-01 11:01

#1197 騙されない為のマーケティング知識

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00:05
はい、みなさんおはようございます。 AI×集客のサポーター、イシタカです。
今日はですね、騙されないためのマーケティング知識というテーマでね、お話ししたいと思います。
騙されないためのマーケティング知識。 なんかね、ちょっと物騒なテーマですけど、
皆さんね、マーケティングと聞くと、なんかね、商品とかをね、売るための技術だったりとか、
お客さんを集めるための方法ね、そんなイメージを持つ人が多いと思うんですけど、
まあもちろんね、それはもう間違いないんですよね。
でも僕はね、もう一つこれね、大事な側面というかね、があると思ってて、
それはこのマーケティングをちゃんとね、知っておくことは、
自分がね、損をしないためのやっぱりこう、なんていうのかな、知識にもなるっていうことなんですよね。
例えばそうですね、スーパーとか行ったりするとね、いろいろな商品にPRとかね、キャッチコピーってたくさんついてますよね。
商品のパッケージにもついてたり、ポップにも書いてあったりしますよね。
限定とかね、今日だけ限定とか、満足度ナンバーワンとかね、残りわずかとかね。
ネットなんかを見るとね、まあそうですね、副業系だったりとかすると、誰でも簡単に稼げるとかね、
人生が一日で変わるとか、これを知らないだけで損しますみたいなね、そういうキャッチコピーって書かれてると思うんですよ。
こういう言葉って結構やっぱり目を引くじゃないですか。
でもやっぱりここで大事なのは、その言葉っていうのが本当にね、自分にとって正しいものなのかっていうのを知ること。
それとも自分の判断を奪うために使われているのかっていうところを知るっていうのがこれ必要なんじゃないかなと思います。
例えばよく使われるので、残りわずかっていう言葉ってあるじゃないですか。
これはみんなそうだと思うんですけど、やっぱりね損したくないっていうそういう気持ちあるので、そこに働きかけているんですね。
これをご存知の方はたくさんいると思うんですけども、
人はいつでも買えるものより、もう手に入らないかもしれないものに価値を感じやすいみたいなね、そんなことを聞かれたことあると思います。
だからね、本日限りとかね、残り何点とかね、そういうふうに言われると、もう冷静に考える前に急いで判断してしまうことがあるんですよね。
もちろんね、本当に残りがね、わずかな商品もあるだろうし、本当に期間限定のキャンペーンもあると思うんですけど、
そこが問題じゃなくて、問題なのはやっぱりね、今すぐ決めないと損をすると思わせて比較したりとか調べたりとか、
03:05
そういうふうに考えたりする時間を与えないこと。
これがやっぱり騙されやすいPRの一つの特徴なんですよね。
なので僕はね、いいマーケティングっていうのは判断材料を増やすことなんです。増やしてくれると思うんですけど、
悪いマーケティングっていうのは判断する時間を奪っていく。
そういうのが悪いマーケティングだなっていうふうに思っているので、皆さんも何かね、魅力的に感じたもの、
その時には判断材料が増えているのか、それとも奪われているのかっていうのをね、覚えておいてほしいかなと思います。
もう一つね、よくあるのが、みんなが選んでますみたいな、そんな言葉あるじゃないですか。
例えば口コミで話題ですとか、満足度ナンバーワンとかね、ランキングナンバーワン。
こういう言葉を見ると、日本人ってすごく安心感があって、自分で判断するよりも、たくさんの人が選んでいるものの方が間違いないっていうふうにね、安心感を得ることができるので。
これがね、よく言われるのが社会的証明って言うんですけど、
行列のできている店とか見ると、おいしいのだろうなとかね、レビューが多い商品見ると間違いないってね、そういうふうに思ってしまう。
これはすごく普通だと思います。
ただ、ここにもね、落とし穴があって、例えばナンバーワンって聞くと、何のナンバーワンなのか、どの範囲でナンバーワンなのか、
いつの調査なのか、誰が調べたのか、母数はどれくらいなのかっていうね、そこを見ないと一見すごそうに見える言葉でも、簡単に作れてしまうわけですよ。
例えば、満足度ナンバーワンと書いてあっても、実は、極端な話ね、10人ぐらいしかアンケート取ってないかもしれないですね。
作為的に結果を作っているとかね。
売上ナンバーワンって書いてあっても、例えば、特定の地域だったりとか、特定の期間とか、特定のジャンルだけかもしれないじゃないですか。
つまり、キャッチコピーはね、嘘ではなくても、切り取り方を変えてしまうことで何もでも作れるわけですよね、ナンバーワンとか。
なので、そこをですね、やっぱりマーケティングって怖いところだなと思うんですよね。
なので、じゃあね、騙されないためにはどうすればいいのかっていう話なんですけど、僕はね、3つあると思ってて、
1つ目はですね、なぜ今すぐ決めさせようとしているかっていうのを考えること。
本当にいい商品やサービスなら、冷静に考える時間もあるんじゃないかなと思います。
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もちろんキャンペーンには期限があってね、本当にその期間っていうのは決められている場合もありますけれども、
必要以上に不安を煽ってくるっていうのは注意した方がいい。
本当に今買わないと損しますよとか、このチャンスを手にできるのはあなたは運がいいので、ここで絶対に手にしてくださいみたいなね、煽ってくるのはちょっとね、怪しいかなと思いますね。
だからその場では決めない。やっぱり冷静になるっていうのも必要だし、誰かにね、場合によっては相談してみるっていうのだけでも、騙されなくなるんじゃないかなと思います。
2つ目は、その言葉のね、条件をちゃんと確認する。
例えば、無料と書いてあるのは何が無料なのか。
例えば実質無料って書いてあると、実質ってどういうこと?
何が前提に無料になっているのかとか、あとはね返金保証。
これもね返金保証で書いてあるなら、どんな条件で返金されるのかっていうのもちゃんと確認した方がいいです。
まあそういうね魅力的な言葉ほど、その後ろにね、ちっちゃな文字で隠れてるね条件みたいなのも書いてありますし、文字はね大きく無料って書いてあるんだけども、
その小さな文字では、例えば諸月のみとかね、一部対象外とか、解約条件ありみたいなね、これはよくあるあるなので、
そういうね、まあ魅力的な言葉だけ、キャッチコピーだけでは判断せずに、ちゃんとね条件を見る。
これは本当に大事だと思います。
そして3つ目、自分の欲望に刺さりすぎていないかっていうのを見ることなんですよ。
人はもうね、自分が欲しいって思って言葉を見た時ほど、やっぱりね興奮しちゃって冷静さを失うので、
例えば、痩せたい人とかね、運動なしで痩せますみたいなね、キャッチコピーとか、
例えば副業系のYouTubeとかありますよね、誰でも簡単に月収30万円みたいなね、
そんなのもありますし、なんかね、人の悩みみたいなのって、そこにね、一発解決みたいなのって、
基本ないんですけど、そういう基本ない言葉が書かれているっていう、これはね、インパクト強いんですけど、
これは本当にね、気をつけた方がいいです。
これって、マーケティングで言うとね、商品を売っているようで、実はね、理想の未来を売っているから、
やっぱりね、欲望としては、欲しがるというか、やっぱりこう超えてくるんですよね、その冷静さを。
だから、本当に自分に必要なものなのかとか、今の自分の不安につけ込まれているんじゃないかっていうところを、
少し冷静になって考えた方がいいと思います。
自分のね、不安みたいなところにつけ込んでくるものって、結構やっぱり騙そうとしていることが多いので、
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そこはね、気をつけてくださいね。
ここまで話すると、マーケティングって怖いなって思うかもしれないですけども、
本来ね、悪いものではなくて、本当にね、いい商品とか必要な人に正しく届けるための技術なんですけども、
やっぱりね、その技術っていうのを使い方間違ったりとか、悪い方に使っちゃうとね、
そういう人の不安を煽ったりとか、焦らしたりとか、そこでお金騙そうとしたりとか、
そういう人もいますから、だからね、僕はマーケティングを学ぶのは、
売る側、商品とかサービスを売っている人だけじゃなくて、
普通の消費者というか、普通の人たち、そういう商品を直接自分で持ってなかったとしても、
そういう人たちも知ってもらう。で、キャッチコピーの裏側を知って、
人がなんで欲しくなるのかとか、限定とか無料とか、ナンバーワンみたいなね、
そんな言葉に、なんで人が魅力的に感じるのかみたいな、そこを知っている。
それだけで、何となく流されて買うことなんかは、やっぱり減るんじゃないかなと思いますし、
焦って契約するとね、大概失敗するんですよ。
後からね、なんで買ったんだろうとかね、後悔することもやっぱりありますから、
だからそういうところにならないためには、やっぱりね、
マーケティングで煽られない、やっぱり損失しないためのマーケティングの知識っていうのは
必要なんじゃないかなというふうに感じました。
ということで、今日の放送良かったよ、ためになったという方がいらっしゃいましたら、
ぜひ、いいね、コメントよろしくお願いいたします。
はい、ということで、今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
それではまた。
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