#80 - デイヴ・ザ・ダイバー IN THE JUNGLE
2026-09-19 13:58

#80 - デイヴ・ザ・ダイバー IN THE JUNGLE

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第80回は、先日クリアしたデイヴ・ザ・ダイバー IN THE JUNGLEの有料ダウンロードコンテンツのクリア報告回。本質的でないネタバレを含みます。 #声日記 #ゲーム

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サマリー

「デイヴ・ザ・ダイバー IN THE JUNGLE」の有料ダウンロードコンテンツをクリアした報告回。主人公デイヴはジャングルの村へ赴き、現地の魚を使った「バンチョグリル」を運営しながら、湖でのダイビングや森でのターン制RPG形式の探検に挑みます。村では野菜や果物の収穫、住民との交流、道具の強化など多岐にわたる活動が可能で、そのボリュームは公称の10時間をはるかに超えるものでした。個性豊かな村人やスタッフとの出会いや、現代の村のリアルな描写も印象深く、本編とは異なる魅力に満ちた体験だったと語られています。エンディングも含め、非常に満足度の高いDLCでした。

オープニングとネタバレ注意
高見知英のゲームの話しかしないポッドキャスト第80回。
今回は先日クリアしたデイヴ・ザ・ダイバーのイン・ザ・ジャングルっていうね有料ダウンロードコンテンツ
こちらをクリアしたのでその話をちょっとしていきたいなっていうふうに思います。
今回はですね、このダウンロードコンテンツのそんなに本質的ではないんですけれども、
こんな感じの人来るよみたいなそんな本質的ではないネタバレっていうのが多少含まれますので
そこの辺も気にしたいよっていう方はご注意ください。 別にプレイしている人の楽しみがそがれるようなことは特に話す予定はございませんっていう内容でございます。
DLCの導入と舞台設定
はいそれではまずあらすじから話をしますと このデイヴ・ザ・ダイバーイン・ザ・ジャングル主人公デイヴたちのところに
いつも関わっている博士からちょっと連絡が届きます。 近くの湖の村に何らかのちょっと事件が起こっているみたいなのでちょっと応援に来てほしいと言われたとのことなんですね。
向こうに行っている助手からちょっとこちらに来てほしいというふうに言われましたよということで連絡を受けたというようなデイヴ一行。
実際に向かってみて向かっている間ちょっとこの魚や寿司屋をそのまましておくわけにはいかないよねということで一旦臨時休業にしてで向かうというような感じになります。
ちなみにこのジャングルの村はいつもいる湖からは大体1日ちょっとぐらいの時間がかかる距離の場所になっているらしくて移動するのに1日ちょっとの時間がかかるみたいですね。
なのですごく気軽にポンポンと切り替えるわけには残念ながらいかないみたいっていうような場所です。
ただ砂浜に行くと湖から移動しますかみたいな話はできるみたいですね。
でその村で割と長期の滞在をしていくっていう感じ。
ジャングル村でのバンチョグリル運営
一応ね大やけには大体10時間分ぐらいのダウンロードコンテンツのボリュームありますよとか言われてるんだけど自分もっとそれ以上に結構やってたんですよね。
で自分はだいたいクリア時点で1ヶ月ちょっとぐらいはゲーム内で時間経ってるわけですがその間現地の魚を使ったバンチョグリルっていうのを開店してやれますよというようなことでその魚のお店のイベントもいろいろとやっていくことができますというような感じになっています。
まあなんか寄生虫が多いからねちょっと寿司は作れないねみたいな話らしいですね。
実際どうなのかよくわかんないですけどね。
でこちらの方はね焼き魚の料理が中心でたまにゼリーとかそういうのも作ったり本当にバリエーション豊かないつもの寿司とはまた違った感じの料理を出すことができます。
でね結構人気が出ていろんな人が来るのでそれを料理を回すっていうのも結構大変だったりはしました。
なんかねこういうのもまたでもそれもそれで面白かったです。
いろんなスキルを持ったスタッフさんも来てくれたりしますしね。
湖と森の探検、村の活動の概要
なんかそういうところも楽しめるし、あとはいつもの通り湖の中にダイブして本編のブルーホールと同じですね。
ブルーホールと同じようにまあいろんな魚捕まえてきて料理するってこともできるし、
あとは今回追加の要素としてまあ森の中に探検をしに行くっていうのこともできるようになっています。
なんとねこちらの方がまあターン制のRPG形式で冒険をしていくっていうようなものになっていくので、
この2つがまあ主に冒険の拠点になっています。
もちろんね村の中も結構あちこち移動できるんでねこの辺あちこち移動したりっていうような感じになります。
そして村の移動は割と時間進行があるという感じになっています。
村での多様な活動とボリューム
だいたい半日ぐらい朝から夕方ぐらいまでの間に移動ができて、
まあ移動中にどんどん時間が進行していきますので、
まあその中で移動できるものできることっていうのは比較的限られますよみたいなゲームの感じになりますかね。
まあ村の中では野菜とか果物を収穫するっていうこともできるし、
それ以外のところで村の人たちと会話をしたりするってこともできるし、
まあ奥に行って魚釣りとかもすることができるしっていうような感じでいろんなことができます。
あとはね、採集用の道具、釣竿もあるし、あとはツルハシもあるし斧もあるし、これらを強化したいところもできますし、
あとは食材とかに使えるハーブ類とか香辛料を購入するところができるし、
家具を作ったりってこともできて、本当にね村の中でも本当にできることたくさんあります。
そして結構いろんな人がいるんですよね。
だからそういう人と会話を楽しむっていうのは、本当にボリュームは結構満点のダウンロードコンテンツだったんじゃないかなというふうに思います。
もっとこれよく10時間ですとか言ったなっていう気がするんですけどね。
というか10時間でクリアできた人いたの?っていう気もするんですが。
まあでも自分はね本当にそれだけいろいろ楽しむことができました。
イベントもね、いつものブルーホールのイベントとは全然違うような内容もあるので、結構楽しかったです。
DLCのエンディングと感想
そしてね、もう本当に終わったところもすごい、
あ、これがデイヴ・ザ・ダイバーのエンディングだなっていう感じの雰囲気がするエンディングになりましたしね。
そこも含めて結構好きなゲームでした。
湖の冒険とコレクション要素
で、湖の冒険の方については今まで通りな感じです。
魚があちこちにいるのでその魚を捕まえたり、
あとは落とし物を拾ったり、食材を集めたりというような冒険。
まあ、奥の方がねちょっと硫化水素で汚染されているということで、
最初の方は特に潜れる範囲に制限が生まれたり、
潜っている間時間制限がきつくなったりと結構いろんな制約が生まれたりしています。
その奥になってくると、まあブルーホールの方と同じですね。
結構絶滅した魚とかがいたりします。
この辺もねなんか結構雰囲気特殊だったりしますので、
まあ個人的にもですこの辺も含めていろいろ面白かったなというふうに思います。
これも多分実在しているとかしていた魚がほとんどという感じになるのかなというふうに思います。
今回もあるコレクション要素のマリンカ、まあ今回マリンカブルームっていうのでちょっと変化してますけども、
このマリンカのカードを見てみると、それぞれの魚がどの辺に住んでる、あるいはどの辺に住んでいた、
どんなことをしていた、みたいな情報が書き込まれてね。
なんか所々翻訳ちょっと怪しかったなという気がするんですけども、
なんかそういうようなものいろんな情報があって面白かったですね。
森の探検とターン制RPG要素
で、そして森の方の探検も途中からできるようになります。
森の探検の方はこちらはターン制のRPGという話をしました。
現地にいる人たちとか、参加、登場人物がパーティーメンバーになって冒険をしていくという感じです。
こちらは一応ね画面構成的には4人仲間になるはずなんですけどね。
なんか自分のところだと4人仲間になってないんですよね。
なんかあるのかなと思ってはいますけれども、そんな感じの冒険をしていきます。
こちらを主だった敵は、現地の野生動物、こちらも割と実在のものが多いですかね。
ヘビとかサルとかクモとかそういうようなやつが多いです。
クモはね結構巨大化してますが、実はGroundedでこれ見たよねみたいなやつもいたりして、
結構そういうような動物と戦いながら進んでいくっていうような感じになります。
中には本当に巨大な動物とかもいたりするので、結構やっぱりこちらもまた楽しいゲームな感じになります。
そしてこちらも倒した時は、その中から肉切ってきたりとかいうような感じで、
バンチョグリルの食材に使えるようなアイテムも手に入ります。
もちろんその場で焼いてアイテムとして使うということもできます。
鶏肉とか、あとは普通のヘビ肉とかそういうものは、
焼いて食べるとHPまたはAPが回復するっていうことでね、そういうような要素もあったりします。
で、その中の森の奥にある遺跡を探検するなんていうのもありましたし、ちょっとした謎解きもあったりしました。
これもまたね本当にRPGRPGしてて、まあ久しぶりにちょっとやったなという感じがします。
最近なんかこういうようなターン制RPG意外とやってないですよね。
なんかその辺も久しぶりにできて面白かったなというふうに思います。
個性豊かなスタッフと村での交流
あとはお店のスタッフもですね、こちらのスタッフは本編だとバイトで雇ってくるっていうような感じにはなるんですが、
今回はバイトではなく、イベント、サブイベントとかをクリアしたときに、
「あ、自分ちょっとしばらく帰る先がないから、じゃあちょっとお店手伝うよ」みたいな感じで仲間になってくれるっていうようなパターンが多いです。
というか、まあ全部ですかね、んな感じになってます。
結構やっぱこの辺も本編とは違ってすごい個性豊かな人が多くて、
ね、威嚇して、ちょっとつまみ食いにしにくる猿を追っ払ってくれるみたいな人もいますし、
単純に料理を手伝ってくれたり、あとは出来上がった料理をそれぞれのお客さんに出すようなことを手伝ってくれたりするような人もいますし、
あとは飲み物を作ってくれるなという人もいますね。
本当にいろんな個性豊かな人たちがいます。
まあその中からね、料理人1人、あとは配膳の手伝いをする人、ホールスタッフ2人っていうような制約があるので、
誰を出そうかって悩むぐらいではありますけれども、
なんかね、それぐらいいろんなスタッフが出てきます。
あとはそのスタッフ以外にも、いつもの通り採集をお手伝いしてくれる人たちとかもできますね。
そして採集してくれる人って、ブルーホールの本編の時は普通に会うことを話すことができなかったんですけれども、
今回は村にいつもいます。
派遣の最中はさすがにいないんですけれども、
例えば派遣これから朝出かけますっていう状態の時は、
ちゃんとみんな村にいますし、そういう話しかけることもできるので、
やっぱり結構なんか実在してるなっていう感じがしてよかったです。
イベントの都合上、1人だけ派遣ができないっていう人がいたりしますけどね。
なんかそういうところも含めて本当に本編とはまた違った味がするっていう感じがしてよかったですね。
料理・武器強化の専用ムービー
あとは料理の強化とか食材研究、新しいレシピを考案するとかそういうような時とか、
あとは武器の強化もそうですね、そういうような時は専用のムービーがしっかりあります。
これもまた本編とはまた違った方向性で、これも好きでしたね。
なんかこれはすごい、まあちょっとここでは説明が難しいというような感じにもなりますので、
ぜひ見ていただければいいなというふうに思いました。
現代の村の描写とリアリティ
そして、やっぱり村の方は前回もちょこっと話をしましたが、
すっごく2026年の辺境の村って感じがします。
まあ本当にね、人とと離れたところにある村みたいな空気感は残しつつも、
しっかり言ってることが現代っぽかったりして、
これ本当に2026年の村だなーって感じがしました。
実際自分も普代村っていうところ、岩手県の普代村にしばらくいて、すごく感じたところなんですよ。
まあ村ではあるんだけれども、普通に子どもたちって最新のゲームやってるし、
話す話題も結構都会と同じだったりして、
世間一般で想像している村ってのはやっぱりちょっと違うよねっていうような感じはあります。
だからそこがすごくしっかり見られてるな、田舎の解像度高いなっていうふうに思いました。
逆にね、だから今時の村を知らない人に、え、こんな村なの?って思うこともあるのかもしれないですけどね。
でも実際これが村なんですよ、今の普代のっていう感じの場所だったりします。
だからその辺も含めてね、わりと面白かったですね。
DLC全体の体験と感想
移動には1日ちょっとかかってしまうので、
なかなか両方の地域に行って、
今日こっちやろう、今日あっちやろうみたいなポンポン切り替えてやるっていうわけにはいかないところですし、
なかなかね、村の人たちとまた来てくれよみたいな感じで言われてるんですけれども、
別れて移動するっていうのもちょっとやりづらいところはあるなーっていうのを感じはしますけれどもね、
なんかすごい面白い体験ができてるなーっていうふうに思います。
まあ元ネタがあるっぽいけど、これ元ネタなんだろう?みたいな人もいっぱいいましたけどね。
エンディングと番組情報
はい、というところで今日の話、これぐらいで終わりにしていきたいと思います。
この高見知英のゲームの話しかしないポッドキャストは、
だいたい隔週の土曜日、こんな感じでゲームの話とかその辺の話、いろんな話をしていこうと思います。
それ以外は、平日毎日放送のちえラジChatや、
あとは毎月の金曜日、第1・第3・第5金曜日に配信のまちのえんがわキャスト、地域活動、コミュニティ活動を紹介する番組など、
様々な番組を放送しております。
LISTENの自分のユーザーページなどからたどっていただければいいなというふうに思います。
それぞれコメントなどもお待ちしております。
というところで今日もこのお話、これぐらいでおしまい。
ではでは。
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