第79回はお試しではじめたファイナルファンタジー14のフリートライアルをやっていて感じた、「冒険者が主人公の物語って最近少ないよね」と、いう話をしました。 #ゲーム #声日記
- ファイナルファンタジーXIV - フリートライアル | Nintendo Store https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70070000033647
- ファイナルファンタジーXIV - スターターパック | Nintendo Store https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70070000033648
- ファイナルファンタジーXIV - コンプリートパック | Nintendo Store https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70070000033649
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
高見知英は、ファイナルファンタジーXIVのフリートライアルをプレイし、最近のゲームにおける「冒険者が主人公の物語」の少なさに着目しました。かつては『トラヴァース』や『ファイナルファンタジーX-2』のように自由な冒険が楽しめる作品が多かったものの、現在はオンラインゲームに移行している可能性を指摘します。また、FFXIVで身長80cmのララフェル族としてプレイした経験を共有。低い視点から世界を見ることで、現実世界での想像力や多様な視点を持つことの重要性を再認識したと語りました。
ファイナルファンタジーXIVフリートライアルの紹介
高見知英のゲームの話しかしないポッドキャスト第79回。今回はですね、その間お試しで始めたファイナルファンタジー14のフリートライアル。
こちらを通して感じた冒険者の物語というものについての話ちょっとしていきたいと思います。
先日ファイナルファンタジー14がSwitch2でも遊べるようになったよというような話がありました。
実際見てみるとね、フリートライアル版とあとはスターターパックとコンプリートパックっていうのの3つがありますね。
その3つの違いについてとかいうのはあんまりよく分かれてないんですけども、とりあえずフリートライアル版は無料を試し版で、今回無料でレベル80のところまでやれるっていう感じなんですかね。
その後がスターターパックとコンプリートパックどっちか選んで買ってっていうような感じになる。それプラス月額の利用料、いわゆる住民税が発生するっていうようなタイプのゲームだと自分は思っていますというか。
住民税って以前ゲームゲノムかなんかの番組でファイナルファンタジー14が取り上げられた時、そんな話してましたね。
住民税をいただいている立場なのでみたいなそんな話をなんか開発の方々がおっしゃってたような記憶があります。
冒険者が主人公の物語の魅力と減少
こういうような主人公自体がもう冒険者として特に何かしら特定の運命とか使命を負っているわけではなく、その街の冒険者ギルドに加入していろんな形で冒険続けていくっていう感じのゲームって
昔は結構あったように思うんですがなんか見てみると最近ちょっと少ないなぁな感じがします。
昔は本当に例えばトラヴァースとかジルオールも確かそんな感じのゲームだったかなという気がします。
一番最初は確かトラヴァースなんかも本当にね、冒険者が集まる島にたどり着いたところからスタートっていうところで、そもそも大陸側で主人公がどうであったかなんてことは全然わかんないし、
ジルオールも一応その大陸の中のどっかの地域で始まるっていうスタートは規定されていたけれども、
3箇所からどっか好きなところ選んでねみたいな感じで始まったけれども、後の話っていうのは割と自由だったかなっていう記憶があります。
まあもちろんねその後後半に従って重要な使命に巻き込まれていくみたいなね、そんなお話になることがほとんどだったと思いますが、
ただ終わり方もかなり自由だったような気がします。
確かにトラヴァースに限ってはなんか「やっぱり辞めた家に帰る」みたいなそんな選択も用意されてたんじゃないでしょうか。よく覚えてないですが。
そういうフリーシナリオっていうね、まあフリーシナリオの度合いは作品ごとに違ったんですけども、
単純に冒険者パーティーとして自由にやっているうちにだんだん物語の革新に入っていくみたいな、そういう構成のゲームってなんかいくつかあったような記憶があります。
ファイナルファンタジーのX-2なんかも確かそうでしたかね。
一応10のストーリーをちょっとなぞっていくというか追っかけていくっていうようなメインルートはあるけれども、
別にそこに密着しなきゃいけないというかそういうことはなく、割と自由にクリア後の世界を追っていくみたいなね、
どう変わったのかみたいなのを探っていくみたいなゲームデザインだったかなと思って、それはなんかすごく好きだったんですよね。
なんか一つの壮大な物語っていうわけではなくて、本当にただの一つの冒険者パーティーの冒険談をちょっと覗き見ている感じというかね。
そんな感じをこのファイナルファンタジーX-2ってすごく久しぶりに感じたなっていうふうに思うんですよ。
主人公たちもやっぱり10の方ではすごい重要な使命を背負ってたわけですけど、そういうようなことも特になくちょっと軽い気持ちで自由に旅へ出てくるっていう感じね。
あの空気感がそれぞれ結構自分は好きでしたっていうところで。
冒険者物語の現状とオンラインゲームへの移行
あとはそうですね、まあ風来のシレン、まあ風雷の人は普通に冒険者だよなっていうようなところはありますし、
その他だとNo Man's Skyもそうだといえばそうなのか、宇宙の中を旅するっていうね。
本当に最初のチュートリアルクエストは一応決まりとしてこういうことしないといけないとかあるんだけど、あとは自由に宇宙を旅していけばいいという感じになりますからね。
ある意味自由に旅をしていく感じなのか。
あとはいわゆる本当にインディーゲームとかそういうゲームにも、まあ確かに冒険者として旅していくっていうタイプのゲームは結構あるかなっていう記憶はあります。
ただなんかそれ以外のインディーじゃない、本当に有名なゲームメーカーのゲームからするとやっぱりそういうのはちょっと少なくなったのかななんていう気はします。
実際にいうとインディーゲームとかもあるし、自由気ままに行動ができるっていう意味ではモンスターハンターなんかもある程度そうなのかなみたいな感じに、
特に自由にフリーに旅ができるタイプのゲームっていうのが流行りから外れたのかっていうとそうでもないのかなっていう気はしますし、
なんでなくなったんだろう、なんでゲームメーカーのゲームからそういうのが消えたんだろうっていうのはちょっと気にはなったりします。
やっぱりなんですかね、そういうようなゲームってオンラインゲームとかそういうのに遷移していった?移行していった?そんな感じになるんですかね。
オフラインでもちょっとそういうような冒険者の空気感を味わいたいぞとかいうふうに思ったりはするんですが、
商業的に例えば本当にいろんなイベントを追加しなきゃいけないとか考えると結構大変なところもあるし、
オンラインとすごく相性がいい設定でもありますよね。
一介の冒険者だから誰もが主人公じゃなくてもいいみたいな。
あなたにとっての主人公はこのプレイヤーキャラ本人だけど、他の人の主人公はあなたじゃないですよみたいなね。
そんな設定とオンラインってすごく相性がいいからっていうのもあるのかもしれませんが、
時にはやっぱりそうじゃないオフラインでなんかそういう冒険者の物語っていうのを体感したいねっていうふうに思ったりはします。
まあ少なからずあったりはしますけどね。
自分自身あんまりストーリーをやってるわけではないのでわかんないですが、
オクトバストラベラーなんかもそれにちょっと近いのかなっていうタイプではありましたし、
物語によりますけれども、シナリオによりますけれどもそんな感じはあるのかなっていう感じがしました。
このファイナルファンタジー14ね、さっき言ったように住民税は発生しますし、
結構やっぱりトータルで遊ぶとなると結構時間かかるし、リソースかかるし、お金もかかるしっていうようなゲームではあるので、
まあ今後やれるかどうかはわかんないんですが、
もうちょっと様子を見てみようかななんていうふうにちょっと思ったりはしているゲームではございます。
ララフェルでのプレイ体験と低身長の視点
あとはちょっともう一つ今後のゲームをやってて気になっていたのは、
たぶんねもうSubstackとかの方でちょこちょことそんな表現が上がっているので、
もう目にした方がいるかもしれませんが、
自分は主人公を自由に決める、種族も自由に決められるということで、
体付きとしては身長が80センチぐらいの低身長のララフェルという種族で、とりあえずゲームをしてみています。
まあ80センチだったらだいたい人間だと3歳4歳ぐらいのすごい小さい背になりますからね。
そんな種族でとりあえずプレイしてみたりしています。
逆にね、そのぐらいの身長でプレイできるゲームなんて他にあんまりないですからね。
だからちょっともの珍しさと言いますか。でも実際やってみると、これってカメラがすごい低い位置になるので、
みんないろんなものを見上げることになるんですよ。
お店のカウンターも結構高い位置にあるし、
まあ人もやっぱり同じララフェル族以外はみんなだいたい身長は人間と同じ1メートル80センチぐらい。
まあ種族によっては2メートルとか平気でいたりするっていう中、
やっぱりみんな見上げることになるんですよね。
だから80センチぐらいララフェルを見かけるとそれだけで親近感が湧くっていうね。
そんな感じになったりします。
なんかでもこれってすごいちょっと新鮮だなっていう気がしています。
なんかやっぱりこういうような視点でゲームをプレイするというか、
日常体験もそんなにできないですよね。
まあ一応しゃがんだりすると仮想的に自分は80センチの感覚っていうのを味わうことはできるかもしれませんが、
それで歩いて回るわけにもいかないですからね。
だからやっぱりこういうのは80センチの身長であたりを見ると、
世間ってこうやって見えんだなとか、
80センチだとこういう風にここは大変なんだなって思うことって結構あったりします。
実際あれカメラ回すのも結構めんどくさいですよね。
多分他の人間と同じサイズの種族だったらそんなにカメラをグングン動かさなくていいんだろうけれども、
ララフェルだからほどカメラをグングン動かさないと周りがよく見えないとか、
そういうようなことは結構多いなっていう感じがします。
自分は基本的にゲーム酔いとかしない人なので大丈夫なんですけれども、
画面酔いする人ってちょっとこれ大変かもしれないなっていうふうに思いました。
でも考えてみれば他のゲームでも、例えばぽこ あ ポケモンのメタモンもだいたいそのくらい、
他のポケモンより身長低いものになったりして、
見上げるものも多いので、なんとなくそんな感じになってるのかなっていう感じはしますけれども。
なんかそういうような低身長のロールプレイってあんまりできないなということで、すごくなんか新鮮に感じました。
低身長ロールプレイがもたらす現実への洞察
でもこういうゲームの中でそういう経験を実際にしておくっていうのは、
現実世界にも生活をしていく上で活きていくのかな、何らかしら良い視点をもたらしてくれるのかななんてちょっと思ったりもしました。
ファイナルファンタジーの世界だと、そもそもララフェルって社会活動を行っている一員ではあるわけで、
やっぱりすべてのもの、いろんなものが、やっぱりララフェルも一応考慮に入れられた構造になってるなって感じるところはあります。
やっぱり低めの身長でもそこまで生活に必要がないような、そんな作りになって、
それにあのゲーム、やたらとジャンプしたときに高く飛べるので、
本当にGroundedもびっくりだよっていうくらいの高くジャンプできて、
身長の1.5倍くらい飛べてんじゃないかな、
ぐらいな感じになってたりしたんですけども。
だから基本的に、あのゲームの中で低身長だから困るって、
カメラマークぐらいのもんかなっていう感じだったりするわけですけども、
やっぱりでもそういうような身長を想像できるような、
そんな感覚を身につけられるっていう意味では、なんかこれってすごく面白いことなんじゃないかなって思ったりはするんです。
よくね、ゼルダの伝説やってたりすると、あの山登れそうだなーとか、
そういう風な感覚をどうしても持っちゃったりするんだよね、
みたいな話聞きますけども、それと同じで、
なんかこの建物ララフェルから見たらどう見えるだろうなーとか、この柵ってララフェル目線で言うとどうなるだろうなーみたいな、そういうところは、
これ幼児目線だとここの柵くぐり抜けられちゃうよねーみたいな、そんな発想を持つための、なんかいいきっかけになるのかなーなんてちょっと思ったりはしました。
だから本当にここ最近、自分もちょくちょくと話をしていますが、なんかこういうゲームでいろんな、
なんか普段しないようなキャラクターとか、そういうな体型とかそういうのをロールプレイすることによって、
なんか現実の想像の幅も広がるなーっていうのを改めて思いました。
っていうのはそんな話ではありますね。
エンディングと番組紹介
そんなところで今日の話、これぐらいで終わりにしていきたいと思います。
こんな感じで、この高見知英のゲームの話しかしないポッドキャストは、
だいたい隔週1回こんな感じの配信をしております。
特定のゲームに関する話とかもありますし、そうではなくて今回みたいな概念的なお話とかね、いろんな話をしております。
その他、自分は平日毎日ちえラジChatの配信や、
あとは隔週の金曜日、第1、第3、第5の金曜日に、地域活動、コミュニティ活動を取材して紹介する、まちのえんがわキャストという番組を配信しております。
その他ね、いろんな番組に出演したりとかもたまにしてたりしておりますので、
LISTENのユーザーページなどからたどっていただければと思います。
というところで今日の話、これぐらいでおしまいにしていきたいと思います。
もしよろしければね、こちらコメント等もいただけると幸いでございます。
ではでは。
コメント
スクロール