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ここは今からラジオです#245 「わかりやすい」の罠
2026-05-13 38:08

ここは今からラジオです#245 「わかりやすい」の罠

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ウワガキと猫屋敷さん。
今回は「わかりやすい」の罠。いやもう、世の中わかりやすい病が蔓延しとると思うんですよ。世の中はもっと複雑でわかりやすいものなんすよマジで。めんどくせえやつですまんな。
ここは今からラジオです。毎週水曜12時更新。
番組へのメッセージやリクエスト、あと自分も出たい、なんていうお問い合わせは、番組ウェブサイトからどうぞ。
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感想

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サマリー

今回の「ここは今からラジオです。」では、「わかりやすさの罠」というテーマで、現代社会に蔓延する「わかりやすさ病」について議論しました。ウワガキさんと猫屋敷さんは、物事を分かりやすくしようとするあまり、正確さや専門性が失われ、結果として複雑な現実が見えにくくなっていると指摘します。LANケーブルを単に「インターネットに繋ぐ線」と説明する例や、エヴァンゲリオンを「ロボットアニメ」と一括りにすることの是非を例に挙げ、正確な説明はしばしば歯切れが悪く、面倒くさいものとして敬遠されがちだと述べました。 また、この「わかりやすさ病」は、専門知識を持つ人々へのリスペクトを欠き、知識の深化を妨げる可能性があると警鐘を鳴らしました。AIの普及により知識を深める手段は増えているにも関わらず、努力を怠る風潮や、コンテンツ制作における再生数至上主義が、情報の不正確さや表層的な理解を助長している現状も指摘されました。一方で、専門家が自身の知識を分かりやすく伝える努力の重要性や、ニッチな分野でも熱狂的なファンを生み出すコンテンツの可能性についても言及し、複雑な現実を理解しようとする姿勢と、それを伝える工夫の両方が必要であると結論付けました。

「わかりやすさ」への疑問と蔓延する「わかりやすさ病」
ここは今からラジオです。
ここは今からラジオです。ワイター上垣です。
ネコヤシキです。
よろしくお願いします。
どうぞよろしくお願いします。
最後まで頑張って元気を持たせようのやつですか、これは。
収録3本目でございますが。
AIトークが熱が入りすぎて。
ちょっと熱が入りすぎましたね。
気になる方は一週前のやつを聞いてください。
今週なんですけどね。
今週はね、これは僕が出したテーマですね。
わかりやすさの罠という話をしたいんですけど。
なんというか、
わかりやすさ病が流行っているなと思って。
世の中の物事はわかりやすくあるべきという病気が流行っているなと思ってですね。
なんかあるじゃないですか、その病気。
何でもいいですよ。
広告物を作るでもいいし、チラシを作るでもいいし。
社内説明資料を作るでもいいし。
わかりやすくしなさいという圧がすごくある。
あるんだけれども、
わかりやすくするということはさ、
何らかの要素がやっぱり欠落するわけですよ。
正確さとかさ、
専門性とかそういう要素が欠落するわけですよ。
だけど、世の中わかりやすいことを求めるじゃないですか。
わかりやすくなければならないくらいまで来てるよね。
もしくは、
難しいことをわかりやすく説明できる人が賢いんだ、
みたいなこととか。
そうそう。
言われるじゃないですか。
言われます。
言ったけど、そういうことじゃなくないっていう
意気通りを感じていてですね。
そう、全くもっとおっしゃるとおりで、
僕はもうこういうことに関しては、
非常に言いたいことがある。
言いたいことがある。
そうなんだ。
表現の現場におるわけですよ。
はい、そうですね。
お仕事的に。
バカに合わせた
構成であるとか、
ジジイに合わせた文字のデカさとか、
シャラ臭いわけですよ。
そこまでは言ってないんだが、
まあまあわかりますよ。
そういうことですよね。
例えばそういうことだし、
僕がこれをトークテーマに書き込んだ
理由というかきっかけは、
こういう言葉を聞いたんですよ。
LANケーブルってインターネットに
繋ぐための線のことですよね。
っていう言葉を聞いて、
聞いたんだけど、
でもこれはさ、
わかりやすく答えるなら、
まあまあそういうことでいいんじゃないと
言ってもいいんだけど、
そもそもLANっていうのは
ローカルエリアネットワークのことなので、
正確に言うとインターネットに繋ぐ前の
環境のことを言ってるというか、
むしろインターネットに繋がないイントラとか
社内ネットワークを整備するのにも
使われたりもするし、
なんなら建物の外に出てからは
LANケーブルじゃなかったりするから、
インターネットに繋ぐための線と言われると
イコールではないんだけど、
一般用途だとほぼそういう捉え方でも
間違いではないんじゃないぐらいが
ほぼほぼ正確な答えというか。
だから正確な説明ってさ、
大体歯切れが悪いんですよ。
歯切れが悪い、
面倒くせえよな。
正確な説明をしようとすればするほどさ、
歯切れは悪くなるのよ、どうしても。
だけど今みたいなことを言う奴はさ、
もうこの社会ではさ、
面倒くせえ奴扱いなわけですよ。
そうだね。
だけどさ、LANケーブルって
インターネットに繋ぐための線と
イコールではないじゃん。
イコールではないですね。
イコールではないことを我々は知ってるじゃない。
我々知ってるから、そうやって理解してる人のことをさ、
やっぱりちょっとどこかこう、
違和感を持って捉えてしまわざるを得ないじゃない。
間違いだとまでは言わないまでも。
まあ、
相手のレベルを押し量る
指標として
使いがちですよね。
そうそう、
単純に知識のあるなしの話
だけではなくてさ、
なんだろうな、
じゃあ例えば、
プレスリリースとかでさ、
最近もあったんですけど、
札幌黒ラベル、ビールが
エヴァンゲリオンとのコラボ刊を出しましたみたいな。
はいはい。
プレスリリースを見て、
ロボットアニメの禁じと
エヴァンゲリオンシリーズのって書いてあったんですよ。
はいはい。
エヴァンゲリオンをロボットアニメと呼んでいいかどうかについては、
そもそもあの作品が
描こうとしているモチーフがみたいな話が
頭をよぎるわけです。
ところが、確かに
庵野監督はインタビューの中で
エヴァンゲリオンはロボットアニメですという発言をしたことはあるんだが、
それはロボットアニメとして
初めて工業収入が100億円を超えました
という文脈の中で、一応カテゴリー分けを
しないといけない場面だったので、
便宜的にそこに入れただけであって、
そもそも脚本上の
モチーフとしては、あれがロボットなのかどうかについては
みたいな話がやっぱり頭をよぎるわけです。
でもこんな人はさ、
世の中からすると
ただのめんどくせいやつでしかなくて。
そうなんですよ。めちゃくちゃめんどくさい人ですね。
でも正確な説明をしようとすると、
こういう歯切れの悪い、周りくどい説明になるわけじゃないですか。
物事って。
これは僕はすごく
息づらさを感じている。
この分かりやすさ病が蔓延していることについて。
上垣さんの
専門性とリスペクト、そして知識深化の重要性
ベースにしている
世界の解釈
っていうのが
性格である
を軸足としていて
便宜的に
こうした方が
文脈を壊さず
圧縮できるとか
そういったものよりは
大切にしたい価値観だと
いうことだよね。
一方では
そうであると言えるんだけど
もう一方では、僕が
思っていることとしては
例えばエヴァンゲリオンとか
ランケーブルとか
そういうテーマについては、自分が知識のある側だから
そういうことを感じるけれども
逆に言うと、自分があまり得意でない分野について
そういう不正確な理解で
物事を見てしまっているんだろうな
っていうことに対するやるせなさもある
というか
僕はそういう
エヴァンゲリオンのことをロボットアニメと呼ぶような
人と同じ解像度でしか見えていないことが
きっとあるんだろうな
それは
食い物であるとか
洋服であるとか
ジャンルが違うとね
ジャンルが違うものについてはね、自分がそれぐらいの解像度しか
持てていない分野ってのがいっぱいあるんだな
っていう
でもそれでしょうがないじゃない
人間の時間も能力も有限なんだから
だから
それはしょうがないことなんだろうなと思いながら
でも
ちょっと分かりやすさ病蔓延しすぎじゃね
と思っているし
先週の話と繋がるけど
今AIがあるから
ちょっとでも興味を持ったならば
その知識を深めていく手法とか
理解の解像度を上げていく手法は
いくらでもあるっちゃあるわけよ
でもその努力をやっぱり
した方がいいんじゃないかな
っていう気がするんですよね
僕は聞いてと思ったのが
庵野監督が
エヴァンゲリオンのことを
ロボットアニメって
言い切るのってかっこいいなと思うんですよ
でもその感覚は分かる
でもそれ一周回ってるでしょ
いや一周回ってるんだよ
エキスパートだから
彼らはエキスパートだから
富野監督や庵野監督が
GCの時のロボットアニメって言い切るのは
めちゃくちゃかっこいいと思うんですよ
それはそう思う確かに
それは別に
分かりやすさに寄せている
もあるだろうし
エキスパートだから
フロンティアにいた人たちだから
引いた目線で
これはロボットアニメなんだなって
俯瞰ができているんだろうなって
僕らは想像するわけよ
その想像がカッコよく見せてるわけで
要はその発言者が
どんな手で
言ってるかが問題だわけですよ
バカが分かりやすく言っても
それはバカなんだろうなって思うわけ
ネットワークエンジニアの人がさ
小学生向けの
パソコン教室ですとかで
LANケーブルってのはインターネットに繋ぐための線ですよって
言ってるのは別にいいのよ
その方が入り口として入りやすいんだから
別に嘘もついてないと思うし
なんだけどっていうね
なんだろうな
わけ分かってないおばちゃんとかが
インターネットに繋ぐ線って言ってるのが
それが全てだと思っていて
気持ち悪いみたいなことだよね
そうそうそれもある
それが全てが
信じてはないんだけど
それを放置すると
自分が関わった時に面倒だなと思った時は
僕はそれは面倒くさいな
と思うんですよ
関わっちゃいけない人認定されるよね
関わらないなと思ってる人が
一生関わらないだろうな
バカみたいなこと言ってる人が
バカみたいなこと言ってるんだったら
僕は全然笑って見ている
いやでもさ
僕はあんまりらしくないことを言うけど
世界の解像度が低い人が
過半数になっていくと
世の中良くならないと思うんですよ
世界への関心が
荒くなるじゃない
全部について
自分も理解できていないものが
当然たくさんあるわけだから
美に入り才に入り
全部のことを理解できていないとも思ってないんだけど
1個でいいと思う
自分がちゃんとこれは理解したいとか
ちゃんと勉強したいと思って
学んだ分野なりがあって
この分野を掘っていけば
こんだけ深い概念があったり
細かい知識が必要とされる場面があったりするものなんだ
っていうのを1個知ってるとさ
他もそうなんだろうなっていう想像力が
きっと働くじゃない
自分が知らない分野について
世界ってそういう風にできてるんだろうな
の想像力が働くきっかけになるじゃない
それがなしに
世の中は分かりやすく理解すると
こういうことなんだっていう
すごい大雑把な理解で
世界を見ている人が増えるのは
決していいことではないんじゃないか
っていう感じがするんですけど
逆に
この辺のおばちゃんが
めっちゃネットワークの
世界について
解像が高いとするよ
高い世界を想像するよ
そうすると
むちゃくちゃめんどくさいんですよ
どういうこと
別にいいじゃないそれは
そういう話をしたい相手って
おばちゃんじゃなくて
詳しい人同士で
詳しい自分の
詳細な構成を
なんとかしたい時に限る
僕の場合は限るのよ
自分の得意な解像度の高い世界の話を
みんなが
解像度高めにできたとして
それが
快か不快かというと
僕は割と不快なんですよ
なるほどちょっと分かる気もするな
あんまりデザインの話とか
その辺の人に解像度高めに
されたくないなっていう
それは専門性が高い分野だからだよね
とか
ネットワークとかも結構専門性高いじゃない
まあまあ確かに
自分が
解像度高めだと思っている分野に対して
解像度高い人がいっぱいいて
欲しいかどうかというと
必ずしもそうじゃないな
って思って
そうね
語りたい時と語りたいこと柄と
語りたくも
別にないこと柄あるじゃん
例えばアーティスト好きなアーティストに対する
クラシック音楽業界とコンテンツビジネスの課題
解像度高い人同士の話がしたい
これはめちゃくちゃ
それは楽しいよね
ネットワーク機器の話を解像度高めに
飴に行く人としたいかというと
別にそんなにしたくないかなっていう
あーなるほど
それはそうだな
はいじゃあちょっと一回
ここで切りまして後半で
この話し続けていきましょう
ここは今からラジオで
あの
そうなんですよ
別に自分の得意分野の話をあらゆる人としたい
その辺のおばちゃんとしたいかというと
そういう話でもなくて
なんていうのかな
だから全方向に
自分はこっちですと
例えばそういう
ネットワークの話アニメの話
自分の好きな分野については自分は詳しいけど
自分も詳しくない分野がある
おばちゃんはおばちゃんで別にそういう方面は全く
詳しくないんだけどおばちゃんなりの詳しい分野がある
例えばその庭作りが
お花育てるの得意ですとか
園芸得意ですお料理が得意です
なんでもいいんだけど
得意な分野がある詳しい分野がある
っていうさ全方向にみんないろんな方向の
得意分野を持ってる方が
僕は結果的に世の中は面白いと思っていて
そうすると僕は園芸とか
花育たりしたこともないから
そっちの世界のこと知らないと
知らないけどお互いリスペクトができるじゃないですか
そっちの世界は
そうなんですねっていう驚きが
会話の中でもあるし
それをきっかけにそのおばちゃんと仲良くなって
僕は園芸のことに興味が出て
おばちゃんに教えてもらうことがあるかもしれないし
そういう方向の
興味の広げ方をしたいんだけど
逆じゃないですか
全方向に
理解を曖昧にしていこうとする
この分かりやすさ病みたいなものの
まん延
分かりやすさっていうのをリスペクトのなさに
読み換えたらいいのかな
そうそうかもしれない
分かりやすくしようぜっていうことが
全方向に働くことによって
全方向に対して専門性がある人とか
知識がある人を
リスペクトしない文化になっていくのではないか
分かりやすく説明できないのは
あいつらの説明が悪いんだ
っていうことになっていきやしないか
それってやっぱ面白くないよねって思うんですけど
分かりやすい説明をするということは
その分野について
解像度低いままでいいよという
シグナルを出して
そういう感じ
今のはいい言語化だと思う
なるほどね
っていうのであればめちゃくちゃ
同感というか同意で
だから
バカのままでいろ
っていう世界観なんですよね
それって
うーん
と思うんですよ
分かりやすく走ってる人も
真意は分からないし
少しでも興味持ってほしいみたいな人も
いるでしょうから
おしなべては言えないんですけど
ただ全体として
簡単に理解を
させようとするっていうことは
みんなが
そんなに好調心あるわけじゃないですか
その分野に対して
だからそこで止めてしまおうという
力にもなり得るっていう
成長をそっちにせよっていう
そうだね
これなんか
YouTubeとかネットコンテンツの
弊害でもあると思ってて
再生数とかを稼ごうと思うと
一定の分かりやすさとかキャッチーさってどうしても
必要だからさ
専門性が高すぎるコンテンツってやっぱ回らないので
カウントは
だからそういうものが人気なんだ
というユーザーニーズに
合わせた結果
情報不正確にしてでも
大事な情報を捨てても
分かりやすくキャッチーなものが量産される
っていうスパイラルだなという感じもするんだよね
才能の無駄遣い
っていうジャンルがあるじゃないですか
あるね
高度な特殊技術を使って
しょうもないものを作るみたいな
あれだよね
NHKでやってる
魔改造の夜みたいなやつだよね
そうそうそうそう
大好きですね
分かりやすく伝えるの
一アシュだと思うんですよね
詳しくない人の
文脈に乗せてハイテク技術を
持ってきましたみたいなことでしょ
分かりやすさを使えるにも
テクニックが
必要で
それはそうだよね
難しいことを
分かりやすく伝える
が求められるっていうのは
半分正解なんだけど
多くの人が多分実践できてないんだよ
確かにそうだね
雑に伝えることはできるんだけど
雑に伝えると分かりやすく伝えるのを
一緒にしている気がするね
分かりやすく伝えると多分
結構パワーと手法がいるんだよ
分かりやすく伝えるの中身を
不正確でいいの方向に
行くんじゃなくて
正確に伝えているんだが
分かりやすさをまとわせる
みたいなアプローチってやっぱりテクニックが
いるよね
分かりやすさをまとわせるのテクニックが
魔界像のアプローチの巧みさ
そこって考える人がいないと
成り立たないし
やっぱりパワーがいるんだよね
なんかちょっと似てるような議論でいくと
僕は高校大学
中学高校大学
部活で音楽やっててクラシックやってたんで
時々クラシック音楽も聞くんですけど
今でもだけどクラシック業界で
今すごい先細りしてて
クラシック人口自体が減っているし
最近よく問題になっているのが
市町村とかが出資しているような
市民還元楽団みたいな
市民オーケストラみたいなやつとか
の補助金を減額するとか
打ち切るとかで存続できないみたいな
でも市町村財政も厳しいからしょうがないんだけど
そういう流れで最近も
ざわざわしている楽団がいくつかあるわけですよ
そうなってくると
結局クラシックの
面白さとか良さみたいなものを
伝える努力を本当に
クラシック業界側がやってきたのかいっていう議論も
またあって
我々クラシックを多少知っている
人間からすると
あんまりベタなプログラムとかは
どっかの演奏会で聞いたことあるのばっかりだから
まあこのオーケストラが演奏したらどうなるんだろう
とかの興味はなくはないけど
まあどっちかというともうちょっとマニアックな
を聞きたいなとかさ
そういうのもあったりするわけ
それはクラシック詳しい側の人の目線だとそうなるんだけど
でも一回もその人生で
一回もオーケストラの演奏会に行ったことがないまま
死ぬ人の方が多いんだから
そういう人たちがそういう場に足を運ぶきっかけとしてはさ
やっぱ時にはやっぱディズニーとか
スタジオジブリソングみたいなのもやっぱ
やったほうがいいわけよ
でもそういうのはなんか
本当にクラシックを小さい頃から
一生懸命やってきた人ほど
ちょっと敬遠するというか
そういうのをプログラムに入れたがらないの
なんかそこのミスマッチ
やっぱすごい感じていて
なんか
別にどう楽しんでもいいんだけど音楽なんて
どう楽しんでもいいんだけどやっぱそもそも
そこが接点が作られないっていう不幸さは
あるからそこの接続
するためのジョイントとしてそういう
アニメソングみたいなものもやっぱ
必要な気はするなっていう気がするんだよね
企画を強引に
形にできる人が不在なんでしょうね
その業界には
そうかもしれない
よくあるのがなんかその
ゲーム音楽のクラシックを
あるよねドラクエとかね
あんなめちゃくちゃ受けてて
チケット取れない
っていう企画さえあれば
多分その接点自体は持てて
でそのそういう機質の人って
オタクだからさ
このゲームの規定に流れている
音楽家さんね
音楽家さんの規定に流れている
参考にした
クラシックがあるはず
そういうのを深掘りしたり
するわけじゃない
というところで初めて
クラシック音楽に行き着くわけだが
そうだよね
それがディズニーでもいいんですよ
ゲームじゃなくてディズニーでも
ディズニーの作曲家と紹介とかしないんですよ
そうだね
そういう企画力がないんでしょうね
そうだね
だからそれはそれで
今のはクラシックの例だけど
こういう専門性を持っている人の側が
その専門性をちょっと
そうでない人たちに
キャッチーに伝えるための設定もうまく
企画力をそこに投入して
アレンジするという努力をしてきたのか
という感じがちょっとある
才能の無駄遣いを許さない業界になってないか
っていう話だよね
メディア業界の現状と企画力の不在
才能の無駄遣いを許さない業界って
絶対先没するからね
そうなんだよね
研究分野学術分野とかでもそうだよね
そうだね
そうだね
ボードゲームとかさ
将棋とか囲碁とかも
多分
将棋とか囲碁とかのことだけしか
考えてない
プロ騎士ってそんなに魅力ないと思うんですよね
はいはいはい
もうちょっとそれを
無駄遣いするような
えっと
俺なんか番組の企画で見たことがあって
なんかその
プロ騎士だったらこう考えるみたいな
最短経路を考えるみたいなやつとか
無駄遣いさせる企画みたいなのが
たまにあるわけですよ
そういう
脳の筋力というか
柔軟さというか
をもっと発揮するといいんだろうな
っていう
気がしますね
そうだね
我々みたいな業界だと
そこにうまくはまるケースがあって
メディアの力とかも必要なんだろうな
こういうのはな
もちろん媒体として
接点を作る仕事なので
それは
僕らの世界こそ
我々はどっちかというとオールドメディア側なので
テレビとかラジオみたいな業界はさ
それこそあれですよ
わかりやすさ病に
感染した人ばっかりなんだから
でしょうね
でしょうよ
無駄にさ
80年100年歴史があることによって
規定演技みたいなのができちゃってるわけよ
なんて言ったらいいかな
わかりやすい例でいくと
グルメ番組みたいなさ
フォーマットがあって
こういうフォーマットでやるもんだみたいな
基本の台本の流れみたいなのがあって
料理は別撮りで撮って
一回ディレクターが走り上げてストップした
静止画の絵を撮るとかさ
そういう撮り方のセオリーまである程度あって
あえてそれから逸脱したものを
作ろうというモチベーションは
もはや業界の人にない気がするな
まだ
企画筋力がある人が
その業界にいない
社用の業界ってさ
そういう人が抜けていくよね
面白いものを作りきれる人ほど
YouTubeとかやり始めてるというか
その業界から出ていっちゃってるから
残ってる人たちに
そういう体力ない気がするな
現状維持する人しか残ってないでしょうね
体力もなければ
金もないみたいな業界になってるからね
だって
それで食えてるんだから出てくる理由ないもんね
食えてるのかどうかちょっとまさだかじゃないけど
現状はね
なんとか
5キロ出るぐらいにはっていうのはあるだろうけど
なんか
前回の
AIの話じゃないけどやっぱ
とんでもない想像力を爆発させるやつが
時々登場しないといけない業界ってあると思うんだよね
たまにそういう英雄が
英雄かっこ童貞が出てこないと
健全に
保たれないというか
テレビ番組なんか毎週作るんだから
毎週そんなことやってるやつはちょっと狂人だけどさ
年に1本ぐらい
変な番組作るみたいなやつはやっぱ
この業界には必要な気がするんだけど
なんか首都圏のテレビ局とかだと
日曜日の昼に
やってる番組ってそういう傾向あるんですよね
あーそうなんだ
よくわからんゲーム企画の
単発のね
企画ものがやってたり
その中からなんか多分選別されてんだろうなとか
ダメだったやつが
こういう時間帯で放送されてんだろうなとか
いろいろ思うところ
ありながら見てたりするんですけど
そうやっても
まあ首都圏のお金がある
テレビ局じゃないとできないやつで
地元にそれができるかっていうと
深夜枠でも難しいのかな
どうなんだろうね人がいないのかしらね
それもあるし
金もあるし
金のあらなしもあるし企画力のあらなしもあると思うんだけど
そもそも
面白い企画みたいなのアイデア1本で
ここまで面白くできるんだみたいなものを
見た経験とかも多分乏しいんだと思うんだよね
あーそうだね
なんか
ちょっと具体的に言っちゃうとあれなんだけど
ショッピングセンターの
平日午後とかに
やってる企画みたいなのが企画だと思ってる
というかさ
なんていうの
定平ユーチューバーみたいな企画
やってるわけ地方の商業施設って
カップヌードル詰め上げた個数だけもらえます
みたいなやつとかさ
さすが解像度が高いですね
でもさ
こっちはさ
まあもう言うて田舎で20年やってるから
それに読されてる分あるだろうけど
田舎だろうが企画力1本で面白いものは作れるんだぞ
っていう気概を持って一応20代の頃は
帰ってきてるわけよ
そういう
面白企画みたいなものを比較的吸収して
帰ってきたっていう
自負もあって帰ってきたりしてるから
なんか好きあれば面白いことやってやろう
みたいなことはやっぱ常に考えて
いるつもりはあるんだけど
だけどそういう人ってもう少ないんじゃないかな
って気がするよね
見た経験が少ないと
人の問題もさることながら場の問題
というかこれ全然別の文明区なんですけど
地方で何で若い人が
いなくなるのかみたいな話
がされていて
若い人が自由にできるリソースがない
という問題がある
分かりますよ
箱であれ
箱があるにはあっても
空いてる商店街で
商店あっても
地主が許さんとか商店街が許さんとか
人形を切らないといけない
おじさんがややこしい人しかいない
若者が自由にさせていい土地っていうのが
荒れるかもしれないとか
保守的な理由で
リソースが渡されてないっていうものがあって
これって別に
地元の商店街は
地方の水田だけじゃなくて
放送局であるとか
そういったところにもたぶん蔓延してるんですよね
若い人が自由にできる
自由にできるポイントで
好き放題できるリソースってたぶんないんじゃないかな
そりゃそうかもね
あるなしで言ったら
やりようはあるとは思うんだけど
そういう場所は開かれていない
というか目につかないっていうのもあると思うし
あと
企画力みたいなものを発揮しようと思ったときに
ローカルで
そこにいる人たちを
地方にいる人たちを相手にした何かを作るぐらいだったら
それこそYouTubeとかでなんかやっちゃったほうが早い
というか広がりが
そのかけどことして
そこじゃないよねってなっちゃうよね
っていうことになってる気がするな
テレビとかでもないみたいなね
YouTuberと事務所文化、そして案件動画の変遷
そこに出現して変えてくれるのは
ローカル放送ローカル番組が好きすぎて
ローカル番組でやることに意味があると
思ってる
強人じゃないと
かつ
その上の人が
自由にさせる
リソースを与える
っていうこの2つの奇跡が
起こらないといけなくて
まあ無理だよね
起こりにくい環境にはなってるかもな
起こりづらいと思うな
我々の世代から言ったら
どちらかというとリソースも
ちゃんとリスクを取って
自分がリスクを取ってリソースを
提供するっていうのが多分
一番目があるところだ
と思うんですけど
我々の時代はというか
僕が入った業界が多分特殊で
全然一般的ではないことは自覚
しているんだけども
僕が昔いた業界とかはやっぱりちょっと
こうなんていうのかな
わかりやすい理由で言うと
領図喚起地タイプというかさ
もう私生活もむちゃくちゃで
言ってることもむちゃくちゃで
仕事も全然ちゃんとしねえんだけど
時々大法村みたいな仕事を
打つみたいな人いたわけよ
だからクビにならないみたいな
普段から付き合ってると
あいつむちゃくちゃだなっていう評価を
全員がしてるんだけど
でも年に一本くらいとんでもない企画
ぶち上げてくるよねしかもスポンサー連れてくるよね
そういう人がまだまだいたわけ
あの業界に
そういう人を会社の中にちゃんと
住まわせておくというか
そのところの深さもまたあって
でも今はそういう人って
どんどん生きづらくなってるというか
たぶんそういう会社にいられないというか
まあ今サラリーマン金太郎通らないですよね
通らないだろうね
うん
領図喚起地タイプみたいな人が
いられる環境が
今どこにあるんだろうな
いやーでもそれってYouTuberしかないの?
YouTuberしかないよね
ない気がするな
組織的じゃないことで
そういう
組織に対する
デメリットみたいなのを打ち消して
ちゃんと活躍できるようになって
よく言えばそういう感じじゃないですかね
そうなんだよな
でもなんか
言うてさ
ここ10年くらいはさ
YouTuberさんを
使うと言ったらあれだけど
発注してお願いして何かやってもらうみたいな企画を
いくつかやったことがあるわけですよ
はいはいはい
そうするとやっぱなんか
まだすごいその辺未整備なんだなって
感じることがあって
YouTuberさん事務所みたいなのがいくつかある
はい
僕らが知ってるタレントさん事務所とか
モデルさん事務所みたいなところとは
だいぶカルチャーが違うというか
はいはいはい
それも感じるし
そもそも事務所と言いながら
マネージャーが一人いるだけで
そのマネージャーはYouTuber本人のただの友達だったりして
はいはい
ぐらいのところもまだ多いし
なんかお金の話も曖昧だったりとかして
まあ
そういうカルチャーでやってるんだろうな
それでいいんだろうなとも思わなくもないけど
うん
でもそれをじゃあちゃんと管理して
ちゃんとしたマネージャーがついて
ちゃんとしたマネージメントができる会社になっていくことが果たして
この面白さをキープできることになるのかっていうと
またそれも違うような気もするなというか
この人たちはゲリラ的であることに
意味があるのではないかともまた思ってますんだよね
そういうところもあるでしょうね
うん
なんかそういうビジネスライクになって
ちゃんとした瞬間に面白くなくなるみたいなことはありそうだなっていうね
そうだね
UUUMに入った瞬間面白くなくなる人いっぱいいるだろうと思うし
しゃべり渡さなかったんですけど
まあそういうことです
そういうことですよね
まあそのVTuberの界隈とかで
たぶんその同じことが起きてて
はいはい
野良だったらあんなに面白かったのにみたいな
まあほら
事務所に所属するってことは当然資本も動くし
それに応じた
見入りってのが求められるわけじゃない
そうなんだよね
見入りを求めるってことは
当然なんかしら
こびた企画とかも出てくるし
うーん
そりゃしょうがないよねそういうモデルなんだから
なんかさその
案件動画ってあるじゃないですか
うん
これエンディングでやろうかなもうちょっと残り時間があれなんで
じゃあエンディングです
ここは今からラジオです
あの案件動画ってあるじゃないですか
はいはいはい
商品提供だったりとか
あるいはお金だけ渡してどっかでうちの話してくれみたいな
感じの案件動画っていうやつを
ちらほら見るんですけど
なんか昔は本当に案件動画だなっていうやつが
結構
たくさんあったように思うんですけど
最近はなんかもう
それこそなんていうのかな
全然要所しなくていいですとその商品のこととか
はいはいはい
使ってみて
ダメなところも全然言ってくださいとか
なんかね
僕がよく見てるので言うとなんか
ギター系ユーチューバーさんとかが
ギター機材音楽機材とか提供してもらって
でももう
僕メタルしか弾きませんみたいな人いるわけですよ
キャラクターとして
だからいろんなことができる機材なのに
メタルの音しか出さずに終わるみたいなやつとかが
逆にその人らしくていいよねみたいな
なんかそういうような感じで
もうその人のキャラに合わせて
なんか案件提供側が
そこを許容するようになってきたなという感覚もあるし
むしろなんかもう
その人のスポンサーさんとして全然その商品とか
サービスと関係ない話をしてる回でも
またここがスポンサーかよみたいなことが
逆にこうなんか面白さを演出してる
というか
全く関係ないのに提供されてるのを笑う
みたいなそういうコメントがつくみたいな
なんかそこまで含めてなんか
カルチャーになりつつあるなみたいな感じるけどね
商品の質というか
もうちょっと広いナラティブで
インフルエンサーと関わるみたいな
選択をしつつあるってことだよね
だから企業側というかビジネス側が
もうその文脈に沿っていく
みたいな方法論になってきてるんだろうな
っていう感じはする
そうだね
ザ広告みたいなやつはさ
もう高齢者しか反応しないからさ
高齢者も
高齢者ももうね減っていく一方ですからね
そうそうそう
そうだね
何の話だったっけ
ニッチなコンテンツと未来への展望
分かりやすさ病の話でしたね
だから分かりやすくすりゃいいってもんなんじゃないんじゃないか
って話をしたかったんだけど
結論から言うと
だから
なんですか
専門性がある人とかは
ちょっとリスペクトしてあげたほうがいいよ
っていうことが一つと
でも専門性を持ってやってる人の側も
それをキャッチーに伝える努力とかはしたほうがいいよ
っていう双方相手が必要だよって話かな
っていう感じはする
そうそう
そうね
ナラティブが必要ですね
ナラティブ
どちらにもね
ちょっと一つ前の話で思い出したのが
夢グループ最近擦られてるじゃん
あそうなの
夢グループ面白いね最近ね
夢グループバイオのCMあたりからずっと擦られてて
うんうん
これは全国
区ではないから
半島の人しか面白がらないのだと思ってたら
いつの間にか
みんな見るようになってて
そうそう
あれってすごい分かりやすい
コンテンツだよね
分かりやすい
いいねあの使い方
テレショップという存在を
メタとして
ちょっと細かにして
そうそう
テレショップが主戦場の人を連れてきて
話が上がるプロを連れてきて
間違った才能の
使い方をさせてる例だなと思って
そうだね
なんとか社長となんとかユキさんが
やり切ってるのがいいよね
あの人たちの頭が硬かったら
推理しない
そうだそうだ
柔軟にやってくれてるなと思う
何でもいいんだなと思った
社長すごいの言い方に
嘘がないなと思って感動した
最初から嘘なんですよ
最初から嘘だから
様子見として
様子見としてやってくれてるから
嘘みたいなやつをみんな聞きたがってるんですよ
それに聞きたがってるなってことに
ちゃんと答えてくれるのはやっぱり嬉しい
そこにそのユーザーと
その夢グループがきついてきたな
って気づいて
社長側のなんか
方言っぽい言い方で
コメントを言って
すごいすごいっていうのが
実現できればもうこれは成功なんだ
っていうところにゴールを追いかけたのが
たぶん勝ち筋なんだろうな
っていう
でも俺は思うんすよ
あの女の人のすごいすごいが年々ね
ちょっと元気がなくなってきてて
あのお年なんだなっていう
これも一つのネガティブなんですけど
それは二つのそうだね
非常にネガティブ大事だなと
いやでも
あれだよねやっぱなんかそういうさ
こう
世の中の半分以上の人が
もう支持しているコンテンツみたいなものは
作りにくいからさ
視聴率30%の番組をもはや作るのが不可能なのよ
なんかこう狭いところでいいから
そのナレティブを共有している人とだけ
強くこうなんか
あの設定を持っているコンテンツみたいな
ものになっていくよね
なんか島を小さく作っていくというか
いやだってもうこの前びっくりしたけどさ
コンビニでこの前さ
コンビニコピー機でコピー取ってたらさ
そこの前にチケット情報とかよく貼ってあるじゃん
あそこでなんか熊本の
全然熊本市でもない中央都市のさ
なんか市民ホールみたいなところの
公演情報が貼ってあって
誰が来るんだろうと思ってみたらさ
鈴木亜美&後藤真樹デュエットコンサート
って書いてあって
お見送り券付きチケット
とかが売っているの
なんかすごいすごい狭いけど
ニッチなところに刺さるコンテンツ作ったやつ
いると思って
これ熊本県の田舎でこれ楽しみにしているやつ
いるんだろうなと思って
でもなんか多分わからないけど
行ったら多分すごいハッピー空間なんだろうな
どうやっても想像がつけてない
ハッピー空間だといいな
って思わざるを得ない
後々やり方間違えたら
後々また別の伝説になっちゃうから
チケットは2種類でした
お見送り券付きチケットと
3ショット写真撮影券付きチケットでした
お見送りが2秒だったみたいな伝説が作られちゃうと
逆伝説になっちゃうから
いやいやもうさ
その年齢の元アイドルはさ
もっと丁寧にするって
そっから先長いんだから
モンスは昔いろいろありましたよね
いろいろありましたけど
捉えように
ピンチとチャンスが同居してるというか
そこでちゃんと手厚くプロとしてできるかどうか
っていうのが
僕はそのなんというか
その組み合わせと
その講演場所のニッチさというか
そこにコンテンツビジネスの未来を
見た気がしましたね
濃いなと思って
そういうことだなって思った
この番組はあまり分かりやすい話はしてないかもしれないけど
分かりやすさ病には気を付けましょうという話でございます
まとめと番組からのお知らせ
番組への感想は公式サイトからのメッセージとか
ハッシュタグ付けたコメントとか
YouTubeのチャンネル登録もお待ちしております
ということでこれくらいにしましょうか
ありがとうございました
38:08

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