1. ちえラジ Chat ポッドキャスト版
  2. NPO理事の暮らしと思い
2023-12-16 23:39

NPO理事の暮らしと思い

stand.fmライブで配信した内容の再配信 #ちえラジライブ再配信 #LISTENアドカレ2023

この配信はLISTEN アドベントカレンダー 2023 Advent Calendar 2023 - Adventarの16日目の配信です。

Summary

リッスンアドベントカレンダー2023の配信が始まりました。スタンドFMとツイッタースペースでライブ配信をしながら、今回のお題はNPO理事と暮らしについてです。話を進めていきます。私の名前は高見知英です。最近、ITコミュニティと地域コミュニティの関係や地域活動について考察し、プログラマーが地域に居場所を作ることやデジタルコンテンツの評価を受ける場所の重要性について述べています。クライアントアプリのバグや劣化について話し、さらにツイッターのAPIに対する批判もしています。そして、地域活動と生活保障に関する話題にも触れました。

ちえラジChatの始めた経緯
はい、始まりました。リッスンアドベントカレンダー2023の配信の内容でございます。
こちらの内容は、久しぶりにスタンドFMとツイッタースペースの方でライブをしながら、こちらの内容を配信しようと思います。
はい、ということで、今回のお題は、NPO理事と暮らしと思い、ということでお話をしていこうと思います。
まず、自分は高見 知英と言います。
えー、まあ、自分はこちらの方でいろいろ配信はしていまして、リッスンの方で配信はしていまして、今、SBCastとSBCast Channel 2っていうものをNPOでやっております。
で、SBCオップマイクというのはね、別にYouTubeの番組として結構前からやってたんですが、こちらの方も、まあ、ポッドキャストとしても聞けるだろうということで、
この間からSBCオップマイクもポッドキャストとして音声配信をすることにしました。
なので、都合上、えー、えー、リッスンの方には4つの番組がある感じになります。
えー、そちらの方の一応配信の担当を行っております。
まあ、SBCオップマイクはね、ここ最近、えー、ハマロブサイドビーチチャンネルっていって、
えー、自分が主軸で関わってない回、後ろで見てるだけの回とかもたまにあったりするんですけども、えー、そちらの方で配信をしたりしております。
えー、で、えー、所属としてはNPO法人まちづくり。
エージェントサイドビーチシティというNPOの理事をやっていまして、
こちらでITの利活用支援ですとか、
あとは、まあ、一応、サイドビーチシティとしては地域支援とか、
NPO、他のNPOの中間支援とかもやってるんですけども、
まあ、そこは自分はあんまり関わってないかな。
ただ、中間支援はね、時々いろいろやってて、
例えば、イベントの発信したいですよとか、
オンラインで何かやりたいんですけどもとかいうような相談を他の団体から受けたとき、
場合によっては自分が受けます。
受け継ぎますという感じになったりします。
例えば、そうですね、オンラインでイベントをやりたい。
防災のイベントを自分たちでやりたい。
いい方法ないですかっていうふうなことを聞いて対応したり、
スタッフやってたりしてます。
で、その他、必要に応じてそれらに支援できるアプリとかもね、
自分は作ったりしています。
まあ、ほとんどは基本的にGitHubに、GitHub Pagesというところに
上げるだけで動くような簡素なアプリなんですけれども、
まあ、そういうようなものを、
いくつか作ったりとか、いろいろやってます。
あとは、山手縁の場っていう団体の、団体というか場所ですね。
こちらの応援をいろいろやってたりしていますかね。
で、山手縁の場、旅たいスタッフの、というか、
このちえラジChatでは話題にしてるんですが、
横浜市山手にある、まあ、町の居場所っていう感じですかね。
そういうようなスペースです。
こちらの運営のお手伝いとか、あとは木曜日に、
ね、今、子供の集まれるフリースペースっていうことでやってたりしてるんで、
そちらの運営支援とか、あとは、
あちらの会場においてある任天堂スイッチのね、扱い、
わかんの自分しかいないんだよね。
なんかその辺の話をしたりとかしてます。
あとはその、親になってるような団体ですかね。
そこの山手オープンタウンっていうね、そこの支援やってたり、
あとはらしく045とかね、というところもやってたり、
あとはグリーンズジョブにも関わってはいますかね。
あんまり積極的には関わってないんですけどね。
グリーンズジョブっていう、まあ、地域のことで仕事を見つけていこうみたいな、
そういうようなことを考えていらっしゃる方々のコミュニティですね。
そこに集まって、参考に話をしたり参加したりしてます。
あとはハッカー飯かな。
ハッカー飯っていう、これはまあ、プログラマーとかエンジニア系の人が集まって話せる場を作ろうみたいなサービス。
まあ、ナッチングっていうのかな。
なんかその辺はよくわかんないですけども。
そういうようなサービスです。
こちらの本にたまに関わってね、ハッカー飯ゲーム部っていうところがあるんで、
そこでたまにゲームさせてもらったりとかしてます。
っていう感じです。
その他は、まあ、自分は一応プログラマーとしてフリーランスでやっていて、
たまにプログラミングのお仕事を受けたり、
あとは自分でこのツール必要だなっていうものを作ってたりしています。
NPO活動と関連する団体
あとはその他動画を作ったり、あとは書籍書いたりとかもしております。
今度ね、12月21日かな、新しい本が出ますので、
そちらのお話もね、発売されたらね、一応紹介をしていこうと思います。
ちえラジChatの方でも。
っていう感じでいろいろとやっております。
で、今回は他にもちえラジChatの始めた経緯とか、
その辺の話もしていこうかなというふうに思っているんですけども、
そもそもなんでちえラジChat始めたのかっていうと、
もともとはなんか地域のイベントで、
これもまた別のところなんですけども、
ライフデザインラボってね、
横浜市関内の方にある場所。
今はちょっとね、関内のスペースが工事中なんでね、
オンラインだけでやってるんですけども、
そちらのライフデザインラボっていうところでお話を受けて、
スタンダイムもうちやってるんだよ、
あなたも入りなよって言われて、
ちょうどなんか話せる機会作れればいいかなというふうに思ってたのもあって、
ちょっとやったっていう感じですかね。
で、それが独自でBGMを作ってるっていうのもあるし、
BGMも独自で作ってるから別にポッドキャストしてアップロードもできんじゃん?
っていうふうに思ってたんで、
だから後でその設定を変更して、
音源ファイル、自分が喋った音源ファイルだけ置いて、
それにバッチファイルを使うと、
自動的にその日のアイキャッチ画像と、
その日のBGM付きの音声が生成されるっていうようなツールを作って、
そこで出てきたものをスタンダイムと、
当時アンカーですね、
そちらにアップロードするっていうようなことをやっていました。
で、
まあそんなに続くわけないだろうなと思ってたんですけど、
なんだかんだ言って続いちゃいましたね。
なんか毎日、毎週5回、
まあね、最初は月、火、水、金、土だったかな。
で、今は月、火、水、木、金で普通に配信をしてるんですけども、
1日1回テーマを変えて、
月曜日は今週1週間の予定についてとか、
火曜日はプログラミングについてとか、
水曜日はサイドビーチのウェブ配信についてとか、
あとは木曜日フリートークとか、
そんな感じで、
あとは金曜日がテーマトークですね。
1週目の時はゲームの話、
2週目の時はアニメの話、
3週目地域の話、
そして4週目サイドビーチシティの話。
で、5週目ってそもそもたまにカレンダーでない日があるので、
まあフリートークにしましょうってことで、
フリートークっていう感じで、
ちえラジChatの目的と形式
いろんなテーマで話をしてます。
意外とネタもつきないんですよね、
これもまたね、
なんか喋りたいこと。
そもそもSBキャストとかでは、
もう結構前にやってたんですけども、
2019年からですかね、
始めてたんですけども、
正直やっぱりパーソナリティとしてなので、
自分はゲストみたいに喋っちゃいけないんですよね。
だからまあ一応たまに自分の意見挟むんですけど、
基本黙りっ子っていう感じなので、
だからその時に喋れない鬱憤がたまってっていうのもあるんですけども、
そんな感じでなんだかんだ言って、
もう結構長いこと続けてますね。
2021年ぐらいからずっと始めてるんじゃないかなっていう感じです。
で、
もともとの、
目的は本当に喋りのトレーニングですね。
やっぱりSBキャストでいつもこういうような話で、
いつも話していて、
アルロリブとかでも話をしていて、
やっぱりもうちょっと訓練ができればいいな、
もっと喋りの練習ができればいいなっていう、
その練習の一つの形として始めてるのがSBキャスト。
で、たまにライブもやってます。
やってました。
ここ最近できてないけど。
ライブの配信とかもしながら。
で、
時々そのネタで、
地域のこととかそういうようなことを話して、
興味持ってくれる人、
サイドビッチに入ってくれる、
まあ、
それはそれで嬉しいなっていうことで、
それも含めてやってるっていう感じですよね。
まあ、
今のところね、
このチェイラージュサッドとか、
ケーキに、
じゃあ、
SBキャスト、
サイドビッチって入るよって言って、
入ってくれた人いないですけども、
でもそういうような感じで、
まあ、
興味を持ってもらえる人がいればいいなっていうふうに思ってます。
だってやっぱりNPOの活動ってあんま分かんないでしょ、
興味ないでしょっていうふうに個人的には思っているんで。
だから、
でも、
なんかこんな人間が理事やってんだよとか、
こういうようなことが、
まあ、
少しでも伝わればいいかなっていうことで、
まあ、
こんな感じで、
いつもいつもやっている感じになります。
で、
リッスンっていうサービスに移行したのは、
まあ、
今年の中頃ぐらいですかね。
えー、
リッスンの話、
リッスンの話自体はニュースで、
まあ、
引き込む前から聞いてたんですけども、
あー、
本当に、
ローンチ直後からかな、
えー、
聞いてたんですけど、
まあ、
1、2ヶ月ぐらい経って、
あー、
もう、
あ、
ここに上げてみたら面白いかもなーっていうふうに思って、
えー、
最初は、
あの、
単純に音声を流すだけ、
音声を流すだけという、
RSSを登録するだけでやってたんですけれども、
えー、
まあ、
もういい加減コンテンツごとを押すかっていうことで、
今は、
えー、
リッスンの方で、
ホストしている、
音声で、
チェーラー自体をホストしているっていう感じになってます。
でね、
まあ、
あー、
リッスンで実際にやってみると、
文字起こしされるので、
あー、
こ、
あれ、
この話ってしたよね、
っていうのが、
なんとなく調べればわかるっていうのが、
楽ですかね。
で、
SBCastも、
ここ最近は、
あー、
リッスンで、
RSSを流すようにもしてますし、
SBCastチャンネル2なんかね、
もともと、
もう、
リッスンでホストして、
配信してますんで、
まあ、
そういうようなところからだと、
やっぱり、
文字起こしで、
見られる。
やっぱり、
人には結構、
音声が好きな人と、
文字が好きな人、
両方がいて、
やっぱり、
音声が好きな人は、
逆に、
文字読まない。
で、
文字読まない人は、
文字が好きな人は、
やっぱり、
逆に、
音声あんま聞かないとか、
言う人、
いたりするので、
そういうような人、
両方にリーチできる、
方法で、
NPOの話できたら、
ひょっとしたら、
誰か、
気になってくれる人、
いるかもな、
と思って、
で、
Side of HTの放送も、
なるべく、
リスンで流せるようにしましょう、
ということで、
今やってる、
という感じですかね。
まあ、
なんかね、
本当に、
SBキャストと、
その関連で、
興味を持って、
本当に、
入ってくれる人が、
Side of HTに、
関わってくれる人が、
いてくれればいいし、
まあ、
いなくても、
例えば、
SBキャストはね、
ここ、
ITコミュニティと地域コミュニティの関係
最近、
もう、
本当に、
今、
もう、
108回目まで、
配信されてますし、
実はね、
112回まで、
まあ、
来年の回ですね。
来年の1回とか、
2回目、
1月、
2月の回ぐらいまでは、
もう、
放送収録は、
終わっているので、
えー、
そちらの方で、
なんか、
興味を持ってね、
その関連の団体に、
関わってくれる人とか、
まあ、
もちろんね、
ITコミュニティの、
方を、
ゲストに招いてる回も、
あるんで、
そこで、
興味を持って、
くれる人が、
増えればいいな、
っていう風に、
思ってる、
っていうところも、
あります。
で、
まあ、
そういうようなところ、
特に、
やっぱり、
あの、
こういう、
リッスンのコミュニティなんかも、
そうですけども、
やっぱり、
あの、
ITパワーユーザーの方って、
あんまり、
地域に関わってる例って、
あんまり、
ないと思うんですよ。
自分もね、
あの、
他のいろんなコミュニティに、
関わって、
IT勉強会とかで、
いろんな話をしていて、
なんか、
地域の話、
一切しないね、
っていうようなところも、
あるし、
で、
地域といえば、
結構ね、
Code for Japanっていうね、
シビックテックとか、
いろいろやってらっしゃる、
団体もあるんですけれども、
じゃあ、
そこの辺の人、
地域に関わって、
なんかやってるかって、
意外とやってない、
っていうね。
プログラマーが地域に居場所を作ること
あの、
やっぱり、
シビックテック、
地域課題、
は、
やっているけど、
じゃあ、
地域に、
そういうような、
使い方を教えるようなこと、
やってんの?
って言って、
意外とやってなかったりする。
まあ、
あの、
関連団体というか、
Code for Japanの、
ブリゲードで、
やってる人ってのは、
意外と、
そういうようなとこも、
関わったり、
するんですけどね。
っていうようなところもあるんで、
やっぱり、
純粋に、
地域に、
地域の、
地域活動を、
いろいろとやっていて、
かつ、
あの、
IT関係とか、
パワーユーザーとして、
いろんな活動をしていて、
こういうようなところに、
いたりする人って、
意外といないよね、
っていうふうに、
思っていますので、
やっぱり、
そういうような人が、
興味を持つきっかけに、
なってくれればいいな、
っていうふうに、
思っています。
まあ、
今はね、
本当に、
地域関係の人、
地域活動されてる方も、
なんかね、
ポッドキャストだから、
聞いてるっていう方も、
ぼちぼち、
いるみたいですね。
SBキャストに、
過去に出て、
いただいた、
方の、
団体の、
利用者さんとかも、
意外と聞いてる、
っていうケースをね、
たまに聞くんですよ。
なので、
そういうような人も、
聞いてると思うし、
あとは、
ね、
SBCオープンマイクでも、
この間、
コメントしていただいたんですけども、
本当に、
ラスク045とか、
そういうような関連で、
いろいろ活動されてる方、
Code for 広北っていうところも、
横浜市広北区にあるところの、
コミュニティも、
結構ね、
もっとも、
中心になってるのが、
プログラマーじゃない方、
なんですよ。
なので、
その方たちも、
結構、
聞いてらっしゃるし、
SBCオープンマイクとかにも、
結構、
出てらっしゃいますし、
あとは、
意外とね、
あの、
プログラマーやってました、
っていう方が、
地域活動やってる例も、
あるんですよね。
だから、
そういうような方にも、
聞いてもらってるし、
あとは、
山手オープンタウンの方にもね、
この間から、
結構、
ポッドキャストいろいろ聞いてる、
っていう話で、
SBCキャストは、
もちろんなんですけども、
他にもね、
古典ラジオとかね、
あとは、
なんだっけ、
朝日新聞のポッドキャストとかもね、
聞いてらっしゃる、
っていう話を聞いてね、
結構、
いろいろと、
聞いてるな、
っていうような話を、
思ってたり、
そういうようなことを、
やってる方も、
あったりする方も、
あるみたいなので、
だから、
そうやって、
地域コミュニティの人も、
ITコミュニティの人も、
パワー、
別に、
どっかのコミュニティに、
属してるわけじゃないよ、
っていうパワーユーザーの人も、
なんとなく、
なんか、
あの、
地域社会って、
こういうところだぞ、
地域社会の課題って、
こういうところだぞ、
っていうのを、
知ってもらえれば、
いいなって思うし、
デジタルコンテンツの評価を受ける場所
あとはね、
あの、
地元の、
そういうコミュニティに、
関わってもらうとか、
それこそ、
今まで、
SBCキャストで、
紹介してきたコミュニティ、
ね、
コミュニティカフェとか、
あとは、
子育て拠点とか、
そういうのとか、
結構、
いろんなところ、
取材してるんで、
そこの方の、
話に、
関わってもらえれば、
いいなって思うし、
なんかね、
そういうような話を、
あの、
SBCキャストでも、
なんでも、
聞ければ、
すごく、
面白いなって、
思うね、
思うんですよ。
だから、
なんか、
そういうようなところで、
ちょっと、
興味、
関心、
持ってくれれば、
いいかな、
ということで、
リッスンを、
やってます、
という感じです。
で、
まあ、
今後、
についてですね、
今後は、
そうですね、
あの、
なんかね、
ちょっと、
らしく、
045っていう、
コミュニティの人に、
話せって、
言われちゃったんで、
この間、
まとめてたんですけども、
やっぱり、
自分の、
意思としては、
やっぱり、
プログラマーが、
地域にいていい場を、
作ること、
デジタルコンテンツ、
や、
その従事者が、
正当な評価を、
得られる場所、
あとは、
まあ、
できればですけども、
地域活動に関わる人に、
社会保障、
社会生活保障が、
得られる場所、
っていう、
3つの方針を、
考えています。
やっぱり、
プログラマーってね、
あの、
地域には、
行く場所が、
あんまないんですよね。
なんか、
プログラマーの椅子は、
地域にあるか、
なんていう風に、
言っちゃったんですけども、
やっぱり、
例えば、
区民センターとか、
地域活動団体とか、
やると、
あ、
え、
え、
プログラマーこと、
え、
何、
の話ですか、
とか、
言われちゃったりして、
挙句の果てに、
この間、
あの、
2018年か、
9年ぐらいに、
言われたのが、
え、
パソコンのことで、
集まってるの、
お土産売り以外に、
いるんですか、
とか、
言われちゃったね。
あの、
確かに、
横浜には、
そんな場所が、
ないんですよね。
あの、
東京には、
いる、
あるんですけどね、
っていうか、
やっぱり、
横浜で、
IT系の、
活動を、
やってる方、
コミュニティを、
作ってる方、
みんな、
東京行っちゃうんですよ。
だから、
まあ、
いないっちゃ、
いないのは、
確かなんですけど、
本当に、
そういうような人が、
全然、
いない、
っていう場、
そういうような場で、
じゃあ、
プログラマーが、
ポツンと、
いてしまった場合、
その人って、
話せる場所、
ありますか、
居場所、
ありますか、
自分自身なんですか、
ないんですよね。
だから、
そういうような場所が、
せめて、
作れれば、
さっき、
山手縁の場の話でも、
言いました。
あの、
ゲームのこと、
分かってる人って、
自分しか、
いないんですよ。
関わってる人の中で。
ね、
スイッチ、
使えるって、
言ったら、
世間一般的に、
言ったら、
もう、
マイノリティ、
マジョリ、
はい、
マイノリティじゃんか、
マジョリティ中の、
マジョリティじゃないですか。
でも、
今、
地域で、
って言うとね、
マイノリティ中の、
マイノリティなんですよ。
だから、
そういうような、
状況を、
変えていかないと、
なんかね、
結構、
変えていかないと、
そういうような、
ところに、
たまにやっぱり、
プログラミング、
できる人、
ゲームとか、
好きな人、
アニメ、
好きな人とか、
そういう、
たまに、
いるんです。
そういう、
ような人の、
居場所なくなっちゃうよね。
っていう話。
が、
やっぱり、
ここが、
主題の目標だな、
と思ってます。
まあ、
その、
そういう、
ような、
状況を、
変えていかないと、
なんかね、
そういう、
ような、
ところ、
たまに、
やっぱり、
プ、
できる人、
ゲームとか、
好きな人、
アニメ、
好きな人とか、
そういう、
たまに、
いるんです。
そういう、
ような人の、
居場所なくなっちゃうよね。
っていう話。
が、
やっぱり、
ここが、
主題の目標だな、
と思ってます。
その他、
コンテンツに、
正当な評価を、
与えられる、
場所。
例えば、
アプリケーションとか、
ゲームとか、
電子書籍とか、
そういうようなものが、
不当に、
これ、
ダメだよね。
って、
言われない場所。
例えば、
アプリと、
ウェブサービスの、
境目が、
曖昧なのが、
今だと、
思うんですけれども、
そういう、
クライアントアプリの問題とツイッターのAPI
ような時に、
アプリの、
バグなのか、
ウェブサービスの、
バグなのか、
アプリの、
劣化なのか、
ウェブサービスの、
劣化なのか、
その辺を、
ちゃんと、
区別できる人。
が、
いるの?
っていう話。
例えば、
有名なとこだと、
ツイッターですかね。
ツイッターって、
クライアントアプリ、
っていうのが、
あ、
あ、
あ、
あ、
昔あって、
ツイッターの、
なんか、
投稿したり、
タイムライン見たり、
とかいうのを、
クライアントアプリでも、
できますよって。
実は、
標準のアプリより、
便利ですよ、
ってことで、
結構、
使ってる人、
いたんですけども、
やっぱり、
それって結局、
ツイッターの、
APIって、
ツイッターの、
ウェブサービスの、
バグなのか、
アプリの、
劣化なのか、
ウェブサービスの、
劣化なのか、
その辺を、
ちゃんと区別できる人。
が、
サービス機能を、
使ってるんで、
例えば、
ツイッターAPIが、
機能削減しちゃったら、
アプリ側も、
機能削減せざるを、
得ないんですよ。
で、
そういう時に、
批判って、
どこ行くの?
っていうと、
ツイッターに、
行くはずなのに、
みんな、
アプリに、
行っちゃった。
なんで、
この機能、
削除したんだ。
使えない、
地域活動と生活保障
ゴミアプリ。
とか、
言われちゃってね。
それで、
多分、
あの、
ユーザーっての、
嫌いになっちゃった人も、
いると思うんです。
で、
実際、
そんな話もね、
あの、
ツイッターとか、
たまに、
目にするのでね。
やっぱり、
そういうような人が、
いなくなるように、
やっぱり、
そうするべきな、
何かっていうと、
やっぱり、
あの、
本当に、
ユーザーでしかない人、
本当に、
パワーユーザーとか、
パワーユーザーでも、
ひょっとしたら、
ない人。
そういうような人も、
あの、
やっぱり、
ITって、
こういうもんだぞ、
とか、
Webサービスって、
こういうもんだぞ、
って、
基本的な知識だけでも、
持ってもらうことってのが、
必要なんじゃないの?
そして、
やっぱり、
ゲームについてもね、
コンテンツに、
正当な評価っていう意味では、
本当に、
正当な評価を、
得てないところだと、
思うので、
ね、
本当に、
あの、
例えば、
香川県のゲーム条例。
あれはね、
結構、
すごく考えて、
しょうがないっていうか、
まあ、
こういうふうに、
した方がいいのかな、
っていうふうに、
考えて作ってらっしゃる、
っていう方も、
いるんですけれども、
一方ね、
全然考えてなくて、
本当に、
ゲームって、
そんなもんでしょ、
っていうふうに、
思ってたり、
過剰に宣言をするのが、
OKだっていうふうに、
思ってたり、
子供にゲームって、
悪影響しかないだろう、
とか思っちゃったり、
してる人も、
いたりするんで。
だから、
そういうような人は、
やっぱり、
あの、
ゲーム自体も、
批判したりする。
そうじゃなくて、
作品、
えー、
作品自体と、
利用者環境っていうのは、
ないまぜに、
評価してないか。
そうじゃなくて、
ちゃんと区別して、
この作品はいいんだけど、
子供にはちょっと早いよね、
地域の関わり方とオンラインの制約
みたいな。
そういう考え方が、
できるような人が、
少しでも増えてくれれば、
いいな、
っていうのが、
一つ。
そして、
地域活動をしている人が、
ちゃんと社会保障とか、
生活保障、
得られるようになれば、
いいな。
フルタイムの、
勤務の人って、
やっぱり、
地域には、
関われないんですよね。
先日、
というか、
昨日か、
昨日か、
というか、
今日か、
金曜日ですね。
金曜日に、
話したんですけども、
やっぱり、
仕事をしている人ってのは、
地域には関われない。
で、
何らかの形で、
仕事に穴を開けないと、
今のところ、
地域に関われない状況。
で、
今、
関わっている人って、
生活保障が、
大体、
他にある。
例えば、
年金もらってるとか、
旦那さんの稼ぎがいいとか、
そんな状況だったりする。
だから、
自分みたいに、
仕事を、
半分以上、
犠牲にしているような人。
そんな人じゃないと、
やっぱり、
地域に、
今のところ、
逆に、
そうじゃない人を、
置き去りにしている。
それは、
大丈夫なの。
だって、
ね、
っていうね。
あのー、
先日、
えー、
先日というか、
今、
放送中の、
アニメの、
えー、
大人プリキュアなんかでも、
そんな話してましたね。
あのー、
地域のことって、
え、
自分たち関わんの?
偉い人が、
決めんじゃないの?
っていうの、
ことをね、
言ってる回があって、
あ、
そう、
みんな、
やっぱり、
そう思うよね。
っていう風に、
思ったんです。
あのー、
ね、
偉い人っていうか、
まあ、
ほんとに、
定年退職して、
年金もらってて、
生活に、
まあ、
余裕があるかどうか、
ともかく、
ある程度、
時間に余裕があって、
そういう人しか、
地域に関われない。
それは良くないよね。
っていう風に、
思うんです。
だって、
その人たちに向けた、
地域社会になっちゃうんだもん。
だから、
未だにね、
ほんとに、
地域のコミュニティスペースとか行くと、
予約は、
あー、
対面で行ける人、
前提になってたり、
あとは、
あー、
毎月1日、
土日だろうが、
平日だろうが、
毎日1日に、
抽選日やりますよ。
逆に言うと、
それ、
抽選日来れない人には、
参加権ありませんよ。
みたいなね。
そんなことになっちゃったり、
あとは、
データを送りますね。
っていう時も、
送る方法が、
どこにもない。
大容量のデータサービスが、
どこにもない。
で、
自分たちだと、
最近だと、
例えば、
あのー、
自分たちの、
クラウドストレージに上げて、
共有URLを、
相手に送るとか、
やるじゃないですか。
あのー、
横浜市の場合、
だけで、
かもしんないですけども、
横浜市は、
それを受け取れないんですよ。
あのーね、
ああいうようなサービスを、
見ることができないように、
禁止されてるんで。
だから、
そういうような、
のとか、
やっぱり、
あのー、
オンラインに、
軸足を空いてる人が、
とにかく、
関わりづらいのが、
地域。
だから、
あのー、
ただでさえ、
ね、
あのー、
金銭面に、
結構、
デメリットがあって、
その辺の、
安定さを捨てないと、
関われない地域なのに、
かつ、
オンラインの、
オンラインに関わる手段を、
ふたされちゃったら、
それは、
もっと関われないでしょ。
っていう風になっちゃってるのが、
今の地域。
だから、
そこをちょっと、
変えていかないといけないよねー、
っていうのも、
あります。
はい。
長くなりました。
えー、
ね、
本当に、
自分の後に、
続けるように。
まあ、
自分自身はね、
もう、
本当に、
今から、
どうにかなるかとかも、
正直、
思ってないんですけども、
せめて、
誰かが、
自分の後を追って、
でも、
その、
追うために、
生活の犠牲に、
しなくてもいいように。
えー、
ね、
プログラマとか、
パワーユーザーとかが、
地域に、
居場所を作れるような、
そんな活動を、
していきたいなーって、
思っております。
はい。
長くなりました。
ということで、
だいたいこんぐらいで、
今日の、
えー、
ね、
リッスンの、
アドベントカレンダーのお話は、
終わりにしていきたいと思います。
えー、
この収録は、
15日の収録で、
ございましたが、
明日、
えー、
16日に、
配信が行われます。
えー、
最初にやれよって、
話なんですが、
前回、
昨日はね、
えー、
ひとみさん、
えー、
創作の面白さを、
伝えていくというような、
ポッドキャストされてる方、
のお話で、
えー、
明日はですね、
小田仁さんの、
えー、
お話でございます。
えー、
こちらの方のね、
あー、
リッスンポッドキャスト、
リッスンの、
方を見ると、
アドベントカレンダーの、
えー、
音声一覧とか、
見られますんでね。
なんか、
この話を聞いたついでに、
周りの、
話も聞いて、
あー、
こんな人たちがいるんだなー、
というところで、
思いを馳せていただければと、
思います。
というところで、
今日のお話は、
これくらいにして、
終わりにしていきたいと思います。
ありがとうございました。
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