1. ちえラジ Chat ポッドキャスト版
  2. 2026/10/16 立体的な街横浜
2026-10-16 07:50

2026/10/16 立体的な街横浜

地域ポッドキャストの日10月のテーマ、地域の景色についてということで、横浜と岩手で感じた地形の違いと立体的なまち横浜についての話をしました。 #横浜 #普代村 #声日記 #ちえラジ地域について

- 地域系ポッドキャストの日 2026年10月 - LISTEN https://listen.style/event/77

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

横浜は標高自体は高くないものの、坂や谷が多く、駅や住宅、商業施設まで立体的に配置された街だと語る。東戸塚駅周辺のエスカレーターや歩道橋、階をまたぐ建物など、起伏に適応した具体例が紹介される。一方岩手県普代村や久慈市周辺では、平地に街が集まり山に入ると街が途切れるなど、遠くの家まで見渡せる横浜との違いを感じたという。坂道の多さは生活や高齢者には大変だが、散歩に飽きず、横浜らしくて好きな特徴でもある。一般的な横浜の広報では伝わりにくい「山の街」としての姿を、もっと紹介してほしいと述べている。

横浜の立体的な地形
ちえラジChat金曜日始まりました。今回は週替わりテーマ地域について、あと地域系ポッドキャストの日のネタということで、今回のテーマ地域と景色、そして立体的な街横浜についてということで話をしていきたいと思います。
横浜ってね実はものすごく立体的な街なんですよ。 まあ立体的っていうのはまあ文字通り起伏が激しい場所なんですよね。
高さとしてはまあ標高10メートル20メートル程度なのかなっていうようなところではあるんですけれどもやっぱり起伏が結構あってアップダウンしないと生活ができない場所だったりする。
でだいたいあのここより高いところあんまり見かけないなと思ったらそこは大体山頂ですよみたいなねところだったりしてそういうふうにすごく起伏の激しい土地だったりするんですよね。
駅と住宅に見る街の構造
駅の周りなんかも割とすごいところで例えば東戸塚駅なんかはね本当に崖に寄っかかるような感じで作ってある駅で
東口からまあ駅から駅のホームから東口のバスターミナルに降りるっていうのにはエスカレーターでなんか2階3階分ぐらい降りますよねっていうのもあるし
谷の向こう側にあるデパートに買い物に行くときは一旦エスカレーター1階分だけ降りてそこから伸びている歩道橋をずーっと渡って谷を越えていくっていうふうになってたりしてますし
そこで入ったところが3階で出るところが1階になってるとかねなんかよくわからない構造になってたりしています。
だからこれは本当に横浜ならではだよなっていうふうに思ってます。
他にもね例えば3階には入り口しかなくて2階と1階あとは4階と5階に住居があるマンションとかもあるし2階と1階に玄関がある家とかもあるし
なんかね他の高地の山のある場所例えば函館なんかの人にこういうところこういう家あるんだよというような話をすると
えー嘘なんすかそれとか言われたりするそんなまあ割と起伏の激しいところっていうのが横浜です。
だから例えば新幹線で西に向かって西から帰ってきたなっていうふうに感じるのは本当に山の上に街があることなんですよね。
まあその前の神奈川県って割と平野だからっていうのもあるんですけども
山の上にあそこまで街があるっていうのはまあ横浜人ぐらいじゃないのかなっていうふうに思ってます。
前ね本当に「あー横浜の人はね山の上に住むヤギみたいな民族だからね」みたいなことを言ってる人がいて
あーなるほどねその通りだねっていうふうに思ったりしてました。
横浜と岩手の街並みの違い
一方自分が前にちょっといた岩手県の普代村っていうところとかその周辺もそうですね
えーまあ久慈市っていうねちょっと北にある町に行くこともまあぼちぼちあるんですがそことかも結構歩き回ったことはありますが
あちらは対して本当平野なんですよね。
山あがったところにはちょこちょこ家があったりするんですけども基本的にそこにそんなに街はないっていう感じだったりします。
だからすごいやっぱり平野だなーっていう感じがします。
まあ平野って言ってもねそんなに平地自体そこまで広いわけではないんだけれどもそのそこまで広くない平地に家が建っているっていう感じ。
そして山がちになってきたらいきなり街がスパッと終わっちゃうっていう感じ。
そこがなんかすごいびっくりしますねっていうかもう本当環境が違うなーっていう感じがしましたね。
だいたい本当に見通しもそこまで良くないっていうかまあ普代村なんかはまあ家が多くないのでっていうのもあるんですが
やっぱり遠くの家っていうのはそこまで見えないんですよね。
まあ当たり前といえば当たり前なんですが横浜だとそれが全然当たり前じゃないんですよ。
まあ立体的っていうかまあ目の前がまあ下り坂だったりするんで
まあ100メートル200メートルぐらい先なんかは割と普通に見えるんですよ。
もうその下はずっと下って登っていったところが100メートル先だったりするんで。
だからなんだろうまあ街で言うんであれば町内会1個分ぐらい遠くの家が当たり前に見えるっていうね。
そんな感じだったりするのがまあ横浜だなーっていうふうに思ってます。
坂の街を歩く魅力と不便
個人的にはねこういう雰囲気ってねちょっと好きだなーっていうふうに思うんですよ。
なんかここまでアップダウンの激しい土地まあ特に散歩してて飽きないなっていうふうに思うところもあります。
まあ歩くのは大変ですけどね
基本的にバス停も坂の途中にはなくて上と下にあるとかいうことは割とよくあるので
やっぱり脚力が解決する街だなっていうふうに思っています。
健脚じゃないとちょっと生活大変だよねっていうふうに思ったりしているところもあります。
なんかすごいところだと家の1階ぐらいの高さの部分に玄関とリフト多分あれお手製なんだろうなお手製のリフトだけあって
ずっと上見上げると階段ぐるぐるぐるぐる登ってって3階分ぐらいの高さの場所に家があってそこにリフトの出口も置いてあるっていう。
なんか買い物とかそこの1階のリフトに置いて3階まで登らせるんじゃないかなとか思うんですがそんなところが割とあったりします。
あれ本当歳とったら生活できないなーっていうふうに思うんですけどねそういうところがすごく多いそれが横浜だなーっていうふうに思うし
それが面白いところ横浜の特徴的なところだなーっていうふうに思うし自分が横浜のなんとなく好きなところだったりします。
広報されない「山の街」横浜
だから東京なんかだと特に埋め立て地のエリアなんか完全に平坦ですからねすごいちょっと不安感じちゃうぐらいあったりします。
なんか埋め立て地のあたりなんかより例えば渋谷とかみたいな坂を登る街そっちの方がなんか落ち着くなーっていう感じがなんとなくしちゃうぐらいだったりしますよね。
本当に横浜のだからこういう平地じゃないところっていうのは個人的には好きだったりするし
でも意外とねパブリックイメージではそういうような広報がなされないのでそれやだなーもうちょっとこういうところが紹介されていってもいいのになーなんていうふうに思ったりするところでございます。
本当に横浜市の広報とかで告知されているようなそういう横浜と実際の横浜って全然違いよねってこれって結構ね
SNSでもちょこちょこと言われて実際あなたが住む横浜ってこんなですよみたいな写真が上がっていること多いですけど本当その通りだなっていうふうに思います。
ただ本当にこの辺はあんまり知らない人も当然多くて自分もねイベントとかに行って横浜ってこんななんですよって
えーそうだったんですかーとか言われることが本当に多くてまあでもこれでいいのかな?って思うところもあります。
だからもうちょっとねそういう山の街横浜ってのを広報してほしいなーなんていうふうに思いますね。
はいというところで今日の話こんな感じで終わりにしていこうかなというふうに思います。
こんな感じでちえラジChat平日毎日いろんなテーマでお話をしています。
その他高見知英のゲームの話がしないポッドキャストこちらは隔週土曜日ちょうど明日配信でございます。
その他地域活動コミュニティ活動を紹介するポッドキャスト番組
まちのえんがわキャストこちらが毎月第1週第3週第5週の金曜日に配信をしています。
それぞれいろんな配信等ございますので自分のLISTENのユーザーページからたどっていただければいいなというふうに思います。
その他コメント等もあればお待ちしていますのでぜひぜひねご連絡といただけると幸いでございます。
というわけで今日の話はこれくらいでおしまい。ではでは。
07:50

コメント

スクロール