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2026-10-15 05:09

2026/10/15 必要になってから学ぶようじゃ遅い

最近思っている話の一つとして、必要に駆られてからなにかを学ぶようではもう遅いよね。という考えについて話しました。 #学び #声日記 #ちえラジフリートーク

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サマリー

必要になってから知識や技術を学び始めるのでは遅く、普段からゆっくり確実に学ぶことが大切だという考えを語る。プログラミングや受験では、ゲームなどのエンタメコンテンツを通じた遠回りの学びが、必要に迫られてからの勉強では選びにくくなる。将来必要な分野を正確に予測するのは難しいが、ゲームや小説、ドラマなどのフィクションに触れることで、さまざまな学問や方法の存在を知り、興味や学びのきっかけを得られると述べている。

必要になってからの学習では遅い
ちえラジChat、木曜日始まりました。今回はですね、フリートークということで、
必要になってから学ぶようじゃ遅いっていう話をしようと思います。
最近ね、これについては自分は思っていることなんですが、やっぱり結構どんなことにでも言えるのかなっていう気はしています。
いろんな分野においてやっぱりその技術、その知識、必要になった時にじゃあ学ぼうっていう風にするのはもうすでに遅いんじゃないかなっていうようなことなんですよ。
プログラミングと受験の遠回り学習
例えばプログラミング。必要な時にプログラム言語を覚えなきゃとか、仕組みに理解しなきゃとかいうのは勉強しなきゃっていう風になるっていうのはもうそれ基本的にやっぱりそこから覚えようっていう風になると結構遅いんじゃないかな。
例えば就職のタイミングとか何か作るもの、作らなきゃいけないものは出てきたっていうタイミングとかそういう時に何かしらで学ばないといかないっていうようなことになっても基本的にもう遅いんじゃないかなっていう話ですね。
もう一つは例えば学校での受験なんかもそうです。
以前ね受験生の親の方とお話をしてた時にもそんなことを感じたんですがやっぱり受験勉強しなくちゃとかこの分野について弱点だから勉強しなくちゃとか、
そういう風なタイミングになったらもうその時点で勉強するのってもう割と遅いんじゃないかなっていうような話。
そんなところがあるのかなというふうに思うんです。
なぜかっていうとやっぱり遠回りになるけれどもゆっくりでも確実に楽しいしその方が実は学びにつながるよみたいなそういう方法?
一見遊びなんだけどなんとなく学びにつながってるよみたいなそんな感じのものを選べなくなっちゃう。
そういう回り道ができなくなっちゃうんですよね。
プログラミングだったら例えば一見仕事とかそういうところとかかけ離れたり
例えばゲームの専用の計算機作るとかプログラミングっぽい要素が入っているゲームを遊んでみるとか
そういう選択肢を取れなくなっちゃうよね。
受験もそうなんですよね。
例えばそういうような計算分野とかあと社会の理解とかそういうものに結びつく分野の知識を
これ勉強した方がもっとこのコンテンツ楽しめるなみたいな
そういうようなコンテンツに触れてみることで間接的に勉強につなげていくみたいな
そういうなんか回り道が取れなくなっちゃう。
だから本当に面白いプログラムの制作物を見てこういうのを作ってみたいなじゃあ勉強しなきゃみたいな
そういうようなところで結びつけていく勉強の仕方が取れなくなっちゃう。
ゆっくり知識を身につけていきましょうっていうような
そういう選択肢がどんどんどんどん失われていってしまうんですよねっていうふうに思うんです。
ゲームから広がる分野への気づき
だからこそやっぱりなるべく早めに何か知識の返りを見つけておかないといけないし
やっぱり見つけられないままなんか知識を本当に必要になったタイミング
勉強しなきゃいけないというタイミングで得ようっていうのはもう割と遅いなっていうふうに思うんですよ。
とはいってもじゃあ自分にとって将来的にどんな学びが必要になるのかっていう話を見て
まあ場合によっては本当に2手3手――ってどころじゃなく10手20手先を読むっていうのは
まあ難しいよねっていうのは正直思うんですけれども
ただそういうようなところで予測した時点で必要だと思って勉強しようになっちゃってるっていうのはもう遅いよね
じゃあどうすんのっていうふうには思うんですよ。
ただその点につながるのが個人的にはちょっとゲームかなっていうふうに思ったりしてるんですよ。
いろんな分野の知識の片鱗を見る。
なんとなく見てこういう学問があるんだ、こういう分野の学問があるんだっていうのをなんとなく知る。
それが結構できるのってゲームかななんていうふうに思ったりします。
まあ創作全般に言えるのかもしれません。
同じものがね例えば本当に創作の小説とかフィクションの小説にもあるかもしれないし
フィクションのドラマにもあるかもしれないしなんですけども
自分がその辺でパッと思いつくのってゲームしかないよねっていうふうに思ったりしています。
本当にそういうような知識、いろんな分野の知識をなんとなく
自分自身が知らなきゃいけないってわけではないんだけども
急がば回れとしてのフィクション
なんとなくこういうような方法があるんだなとか
これ知ってたらちょっとこの辺面白く感じられるかもなみたいな
そういう可能性に気づけるっていうのがね本当にゲームじゃないのっていうふうに自分は思っています。
だからとにかく勉強にためにも必要だとかそういうの話になる前に
とりあえずゲームやってみたらどう?っていうふうに自分は思うんですよね。
まあゲームに限らずねフィクション全般いろんなものを見ておくことってのが
やっぱり結果的に急がば回れになるのかな。
実は大事なエッセンスになるのかなっていうふうに思うんです。
はい。
というところで今回のお話をおしまい。
明日は金曜日。
週替わりテーマ地域について。
そして地域系ポッドキャストの日ですね。
話をしていこうと思います。
ではでは。
05:09

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