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#横浜は海の町というより山の町
2026-06-19 08:10

#横浜は海の町というより山の町

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常々生活をしていて思う横浜は海の町というより山の町だなあという思いについて改めて話しました。 #横浜は海の町というより山の町 #声日記 #ちえラジ地域について #地域系ポッドキャストの日

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サマリー

横浜が「海の街」というよりも「山の街」であるという視点から、その独特な地形と生活について語られます。坂道に建つ家々や、他の都市との比較を通じて、横浜が持つ高低差のある街並みが強調されています。話し手は、自然と運動になるこの立体的な街の風景やカオス感を個人的に楽しんでいると述べています。

横浜は「山の街」というテーマの紹介
ちえラジChat、金曜日始まりました。今回ですね、週替わりテーマ地域の話ということと、地域系ポッドキャストの日、今回、横浜は海の街というより山の街っていう話をしようと思います。
なぜハッシュタグついているのかというとね、これ実はInstagramで以前このハッシュタグをつけていくつか山っぽいところを紹介していたことがあるので、こんなハッシュタグになっています。
まあ興味のある方はちょっと検索してみてください。なんかね、あんまり検索結果で自分の話が出てこなかったりすることもあるんですが、いくつか写真を上げてたりしています。
横浜の地形と他都市との比較
でね、まあここの辺見ていただければわかるかもとは思いますが、やっぱり横浜って結構山の街なんですよね。
だいたい2階と1階に玄関がある家とか、3階に入り口があって、1階と2階、4階と5階に居住区があるというマンションとか、そのもの当たり前にあったりしますし、山の上にそもそも街があるという時点で、他の街とは結構違うねっていうふうに思ったりはします。
以前、函館の方に横浜の写真を見せたところ「え、何これ?」って驚かれたことがありますね。
そして、神戸の方も、まあ神戸って結構横浜に似てるよねみたいなことを言われるので、写真を見せてもらったことがありますが、あちらも全然違う、やっぱり横浜と違って山の上に街がないんだなっていうところがびっくりポイントだったりしました。
それぐらいね、横浜、山の街です。たまたま横に海があるだけです。横に浜があっただけですっていうね、そんな感じがするところです。
以前ね、本当にびっくりしたのが、1階というか地上に玄関というか門があって、そこから3階分ぐらい階段登って行って、そこにやっと家があるっていうようなところがあったりしましたね。
そしてお隣には、たぶん、お手製なんですかね、リフトまであって、たぶんこれに荷物を運搬しないと大変なんだろうなっていうところがあったりしました。
本当にね、歳とったらどうやって生活するんだろうねっていうようなところは結構あったりします。
横浜の坂道と住人の特徴
まあその他にもね、本当にバス停が結構山の坂の下と坂の上にあったりするっていうことで、やっぱり脚力が解決する街だったりもします。
基本的にはこの横浜の、いやいや山がちって言っても、そこまで高い山ではなくて、だいたい10メートル、20メートルぐらいがほとんどかな、一番高い山でも100メートルちょっと行ってるかなぐらいなところだったりするっていうようなところですが、
やっぱりそれぐらい、まあ本当にとにかくね、小高い丘が多いところではあります。
まあ「横浜の人、これ丘って認識しないから」って言われるぐらいあります。
その他ね、本当に狭いところに家作りたがる傾向も多いよねっていうようなところではあるんですよ。
以前びっくりしたのが、ホテルを営業している、崖の上にホテルを作っているところがあって、そこが閉業したのでマンションに建て替えましょうっていうような計画がありました。
でマンションができて、実際ちょっとだけね、空き地ができたんですよ。
まあだいたい崖の隣に、まあ駐車場1個分できるかなぐらいのスペースができて、まさかそこに家3つ建てるとは思いませんでした。
なんかそれぐらいね、狭いところにも平気で家建てたりするっていうのが、横浜の人だったりします。
ある人曰く、「横浜の人は山の上の狭い土地に住むヤギみたいな民族だ」って言われて、まあその通りだなっていうふうにすごく思いましたね。
我々はヤギです。ヤギの魂を持っている人々なんですっていうふうに思いました。
だからこそ、例えば岩手県普代村っていうね、自分がたびたびお話をするような場所でも、やっぱり本当に20分30分ぐらい平気で歩くんですよね。
坂道だっても普通に登ります。横浜はそれが当たり前なので。だからそれを本当に歩いてると、岩手県の普代村の人に「えっ!?」って思われちゃったりするんですけども、
なんかね、それぐらいが普通なのが横浜だったりします。
横浜の「浜」の現状と海との距離
そして浜は今はありません。横浜っていう名がついてるんですが、浜は今はだいたい埋め立てられちゃってるかな。
商業港とか工業港とか、あとは観光船が止まる桟橋とか、そういうところはあるにはあるんですが、やっぱり海岸は一個もないんですよね。
厳密に言うとなんか人工海岸と、あとは自然の天然の海岸はどっかに一個あるのかなっていう話は聞いてますが、
自分は実際に行ったことは一度もありません。一番近くの海岸は横須賀になりますかね.
自分も一回行ったことがあるんですが、それ以来全然行かなかったんで、もう本当に普代村に行ってすごくすごく久しぶりに浜を見たっていうような気分でした。
本当にそれぐらい海とは縁遠い場所だったりします。自分もしばらく海の方に行く機会がなくて、
なんか久しぶりに海の方で用事があってイベントに行った時に、「あ、横浜って海にがあるんだ」なんていうね、当たり前のことを思っちゃってた時があったりしましたからね。
そんなところが本当に横浜です。パブリックイメージ横浜って海の街だとは思いますけども、んなことはないんですよ。
山が当たり前にありますし畑だって当たり前にあるし、実際の農村とかいうぐらいに畑がいっぱいあるってわけではないんですけども、
街の中に駐車場一軒分ぐらいのスペースに当たり前に畑があるみたいなね、そんなところだったりしますもんね。
立体的な街の魅力と個人的な愛着
でもこんなことをいろいろと言いましたが、自分個人的にはこの風景結構好きだったりはするんですよ。
何より街が立体的に見えるんですよね。街の中に当たり前に谷とかあるので、やっぱり結構遠くの街の風景でも普通に目の前に見えてくるっていうのがあります。
障害物があんまりなかったりするんですよね意外と。そんなところがあるので、やっぱりあそこまで行こうと思ったら結構遠く歩く羽目になるなんていうところもあったりします。
まあでもねそのカオス感がすごく好きだというところだったりはしますかね。
自分も東海道新幹線とかで遠くに行って帰ってくる時とか、一番「あ、横浜に帰ってきたんだな」って感じるのが山の上に街があることだったりしますし、
この無節操な感じ。
まあデメリットでもあるんですけどね、バスが通りづらかったり、結構歩きで解決しなきゃいけないところが多かったり、
そういうデメリットでもあるんですけれども、歩いてて楽しいところだなっていうのは気はします。
まあだから歩けなくなったらここほど辛いところはないだろうなっていうのは気もしなくもないんですが、
まあただ今のところは全然そこまで歩けないとかそういうこと全然ないですし、
まあ結構ねそういうところで自然と運動になる街っていうことでもあるので楽しいかなっていうふうに思ったりしています。
番組の締めと今後の告知
はい、こんな話でちえラジChat今回の話終わりにしていきたいと思います。
このちえラジChat毎週平日こんな感じでいろんな情報を配信しています。
その他ね、声日記ブログとかあとはSubstackもですね、そんな感じでいろんなところに文章版をアップしていますので、
そちらの方なんかも見ていただけると嬉しいなっていうふうに思ったりします。
その他、隔週の土曜日配信、高見知英のゲームの話しかしないポッドキャスト、
あとは毎月の奇数週に配信、まちのえんがわキャストなどなど様々な配信をしています。
LISTENの自分のユーザーページからいろいろとたどっていただけるとありがたいです。
その他いろいろとコメントなどいただけると自分も積極的にお話に絡みに行きますのでよろしくお願いいたします。
というところで今回のお話はおしまい。
明日は土曜日お休みです。
来週週明け月曜日いつもの通り今週一週間の予定お話ができればと思います。
ではでは。
08:10

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