梅雨のだるさ、コーヒーで乗り切るのをやめた理由
2026-06-22 03:22

梅雨のだるさ、コーヒーで乗り切るのをやめた理由

梅雨になると、なんだか体が重くてだるい。頭が痛い。そんなふうに感じることはありませんか?


私はこの時期が一年の中で一番体調を崩しやすくて、毎年頭痛やだるさに悩まされていました。去年はコーヒーでなんとか乗り切ろうとしていたのですが、それがかえって体に負担をかけていたと知って、今年は少し違うアプローチをしています。それから、以前ひどかった雨の日の頭痛が、フェリチン(貯蔵鉄)の不足と関係していたと気づいてから、鉄不足にならないよう気をつけています。


梅雨の時期に体がしんどくなりやすい方や、雨の日の頭痛が気になっている方の参考になればうれしいです。


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こんにちは、管理栄養士のたえです。梅雨に入りましたね。
私は1年間の中で、この時期が頭が痛くなったり、だるくなったりして、一番体調が悪い季節なんですけれども、
今年は何とか元気に過ごしたいと思って、自分なりにいろいろ対策を考えています。
まず、なぜ梅雨になると体調が悪くなりやすいのかというと、大きく2つあると思っています。
1つは気圧が低下することで、自立神経が乱れること。
もう1つは雨が多いと、外に出る機会が減って、歩いたり日に当たったりすることが減ってしまうことです。
この2つが重なって、だるさや頭痛、むくみといった頭調が出やすくなるんですよね。
気圧の変化そのものはコントロールできないので、外に出られなくても、家で筋トレを続けるようにしています。
また、水分の取り方にも気をつけています。
雨が多い時期は汗をかきにくくなるので、水分の代謝が悪くなるんですよね。
一度にたくさん飲むのではなくて、少しずつこまめに飲んだり、体に必要以上の水を飲まないようにしています。
これまでだるい時には、コーヒーを飲むというのが習慣になっていたんですけれども、今はカフェインを減らしています。
カフェインを飲むと、交換神経が刺激されて、アトレナリンの分泌が増えて、一時的に元気になった気分になります。
でも、これは無理やり体を戦闘モードにしているようなものなので、自律神経のバランスを整えたい時期にやるのは逆効果なんですよね。
今年は、コーヒーで無理やり元気にするというのをやめることにしました。
以前は、雨が降ると頭痛がひどくって本当に辛かったんです。
それがフェリチンという貯蔵鉄が不足しているからだということを知りました。
血液検査でヘモグロビンが正常範囲であっても、フェリチンが低い状態だと脳への酸素供給やエネルギー産生の効率が悪くなるんですね。
すると脳は酸素不足を補おうとして、血管を拡張させて血流を増やそうとするんです。
この拡張した血管が周囲の神経を刺激して、ズキズキっていう頭が痛いことになってしまうんです。
これが気圧の変化でより頭痛が出やすくなるっていう仕組みです。
なので今は、鉄不足にならないように気をつけています。
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最後にお知らせです。
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ではまた。
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