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こんにちは、管理栄養士のたえです。
コーヒーを緑茶に変えたら、寝つきが良くなって、夜中にトイレで目覚めることも減りました。
緑茶にはリラックスを助けるテアニンとか、口の中の菌を抑えるカテキンとか、抗酸化作用のある成分も含まれているので、今回はその緑茶についての話をしたいと思います。
10代後半からずっとコーヒーが好きで、1日3杯以上も飲む日があって、私はまあまあなカフェイン中毒でした。
タイミングよく飲めないと、頭が痛くなったり、だるくなったりするぐらいで、でも辞めるつもりは全然なかったんですよね。
去年、節骨医に行って、夜中にトイレに起きてしまうという話を相談したら、朝起きてすぐのコーヒーをやめて、朝は緑茶にして、お昼はカフェインリスコーヒーにしてみたらどうですかって提案してもらったんです。
コーヒーを完全にやめなさいっていうことではなかったので、それならやってみようかなって思って試してみたら、これ本当に調子良くなってびっくりしたんですよね。
まず朝の感覚が変わりました。
コーヒーはお腹に何も入ってない状態で飲むと、ちょっと気持ち悪くなることがあるんですけど、緑茶はそんな風にはならなくて、口の中がさっぱりするし、頭がはっきりする感じはコーヒーと同じぐらいある。
なのにドキドキしないみたいな、なんか不思議な感じだなと思ってました。
そして一番良かったのが、寝つきが良くなったことと、夜中に目が覚めなくなったことです。
夜中にトイレに起きてしまうのは、コーヒーで睡眠が浅くなっていたせいかもしれません。
この変化にはテアニンという成分が関係しているのかもしれないなと思っています。
テアニンは緑茶に含まれるアミノ酸の一種で、リラックスを助ける働きがあって、睡眠の質に良い影響を与えるということが研究でわかっています。
カフェインが入っているのに穏やかな覚醒感があるっていうのは、そのせいなんだと思います。
もう一つ、緑茶に変えてから気になっていたことも改善されました。
歯のステイン、着色汚れがだいぶ減ったんです。
3ヶ月に1回、歯医者さんにクリーニングに通っているんですけれども、毎回他の方よりもすごく時間がかかってしまって困っていました。
歯磨き粉を変えたり、コーヒーを飲む前にお口に水を含んでクッションにしてからコーヒーを飲んだりして、
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あとコーヒー飲んだ後は歯を磨いたり、いろいろやってもあんまり変わらず悩んでたんですけれども、コーヒーを減らしてからはステインが減りました。
これは多分コーヒーを飲むことが減って色素が歯にくっつく機会が減ったからだと思います。
コーヒーを飲むけど寝つきが悪いっていう方は、1杯だけでも緑茶に変えてみてはどうでしょうか。
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ではまた。