00:01
こんにちは、管理栄養士のたえです。
先日、豆乳ココアを飲んだら、頭が痛くなってしまいました。
お気に入りのおやつなのに、天気が悪い時は、ちょっと注意が必要だと気づいたんですよね。
今回は、頭痛と食事の関係についてお話しします。
先日、台風がありまして、夜中に風と雨の音がすごくて、なかなか寝られなかったんですね。
翌日は、ちょっと寝不足と低気圧でぼーっとしていて、体の血行を良くしようと思って、いつもの豆乳ココアを飲んだんです。
そしたら、頭が痛くなってしまいました。
豆乳ココアは、マグネシウムもたっぷり入っているし、リラックスできるので、気に入ってるんですけど、今回はちょっと失敗でしたね。
なぜかというと、私はチョコレートで頭が痛くなることがあって、それはチョコレートに含まれているテオブロミンという成分が血管を拡張させる作用があるからなんですよね。
豆乳ココア1杯分ぐらいの量なら大丈夫かなって思ってたんですけど、やっぱり頭が痛くなってしまいました。
同じように血管を拡張させる成分として、チラミンというものがあって、チーズにもたくさん含まれているんですけども、私はチーズで頭が痛くなったことはないんですよ。
人によって反応が違うんだなって感じています。
せっかく頭痛の原因を知れたので、頭痛と食事の関係を調べていて、参考になったことをご紹介したいと思います。
1つ目は低血糖を防ぐことです。
空腹は頭痛の対的で、脳がエネルギー不足を感じると血管が拡張して痛みが起きやすくなります。
3食きちんと食べることと、食事と食事の間が長くなりそうな時は、間食を入れることが有効です。
2つ目はオメガ3系の油を意識的に摂ることです。
青魚とかアマニア油、エゴマ油などに含まれるEPAとかDHAは、細胞の炎症を抑える働きがあります。
頭痛の頻度や強さが下がったという研究もいくつか出ていて、食事でも取り入れやすい予防策として注目されています。
私はなるべくお魚を食べるようにしていて、お肉がメインな時はツナ缶とかサバ缶を副菜にちょっと追加したりしています。
03:00
3つ目は自分の頭痛トリガーを知るということです。
今回の私のようにココアやチョコレートを食べた時で、天気が悪いと頭が痛くなるっていう自分のパターンを知っておくと、コントロールしやすくなりますよね。
頭痛が起きた時に、その前に何を食べたかなって、少し振り返ってみると手がかりが見つかるかもしれません。
梅雨になると気圧の変化が続きます。
今年は憂鬱になるのではなく、お家でお片付けをしたり遊んだりして充実して過ごしたいなと思っています。
最後にお知らせです。ダイエットや健康づくりに関する情報をメールでお届けしています。
メルマガ登録の方にはセミナー動画や資料をまとめてプレゼントしています。
説明欄のリンクからお気軽に登録してくださいね。
ではまた。