月曜の朝がしんどかった理由、やっとわかりました
2026-05-29 03:54

月曜の朝がしんどかった理由、やっとわかりました

月曜日の朝はなんだかしんどくて、水曜日になってやっと元気になってくる——そういうパターン、思い当たることはありませんか?


20代のころの私がまさにそれで、「ソーシャル・ジェットラグ(社会的時差ボケ)」という状態だったとあとから気づきました。


週末に寝だめをすることで体内時計がずれてしまって、月曜日の朝は時差ボケのような状態になっていたんです。コーヒーで元気を前借りしながらなんとか動いていたあの頃の話を、お伝えしています。


月曜がしんどい理由が気になっている方や、週末に朝遅くまで寝てしまうという方の参考になればうれしいです。


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こんにちは、管理栄養士のたえです。 月曜日の朝はしんどくて、水曜日ぐらいになってやっと元気になる、そういうパターンありませんでしたか?
20代の頃の私がまさにそれで、ソーシャルジェットラグ、社会的時差ぼけという状態だったんです。 20代の頃、月曜日の朝はもう午前中がめちゃくちゃしんどくって、朝無理やり起きて、朝ご飯もあんまり食べずにコーヒーをたくさん飲んで、
それで夕方ぐらいになってようやく元気になるっていう感じでした。 次の日はちょっとマシになるんだけど、だいたい水曜日ぐらいになってやっと午前中も働けるようになってっていうのを毎週繰り返してたんですね。
他の人はいつ見ても元気やったり楽しそうだったりするのに、私はちょっとしたことでイライラとかして、午前中は特にぼーっとしました。
月曜日は夕方になってやっと頭が働いてくるので、しょうがないから残業して、みたいなことを毎週やってました。
これは今思うと、社会的時差ぼけ、ソーシャルジェットラグという典型的な症状だったと思います。
どういうことかというと、週末に寝だめしてしまって、朝遅くまで寝て、休日の間に体内時計が数時間ずれてしまっていたんですね。
それに月曜日の朝無理やり起きることで、時差ぼけのような状態になっていたということでした。
週末に3時間ぐらいずれた体内時計を直すには、月曜日と火曜日と水曜日と3日間ぐらいかかっていって、やっとちょっとずつ戻ってきて、水曜日から元気になるみたいな、そういう状態だったんだと思います。
そしてイライラしたりだるかったりしてたのを、無理やりコーヒーのカフェインを飲んで、元気を前借りしている状態でした。
それだけじゃなくて、コーヒーと一緒にチョコレートとか甘いものを食べて、血糖値を上げ下げするようなこともやっていたのを覚えています。
このようにずれた時計を放置してしまうと、血糖値を下げるホルモンのインスリーンが効きにくくなって、食べてもエネルギーにならずに太りやすくなるんですよね。
あの時はなんか太りやすかったし、むくみやすかったと思います。
これをどうすればいいかというと、朝起きたら光を浴びてタンパク質を食べること、卵とか納豆とかプロテインとかですかね、これを食べることで体内時計のスイッチを強力な目覚まし時計としてセットできるんです。
そして週末に寝だめをせずに、睡眠が足りない場合はちょっとだけ昼寝っていう方がいいですよね。
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寝だめは未来のための貯金はできないけど、過去の借金の返済にはなると言われています。
来週は忙しいから今のうちにたくさん寝ておこうっていうのは効果がなくて、今週は寝不足だったから週末に長く寝ようっていうのはある程度効果があります。
でも完全には返済できなくて、脳の認知機能とか集中力が戻らないので、日々の睡眠と足りなければ少し昼寝をするっていう方法が一番いいかなと思います。
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