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この前、お昼ご飯を食べた後に急に眠くなってしまって、1時間も昼寝してしまったんですよね。
昼寝したら、夜の熱気が悪くなるので、なるべくしないようにしてるんですけども、どうしても耐えられなかったんです。
後から振り返ってみると、血糖スパイクが起きていたんだろうなと思います。 その日のお昼ご飯はスパゲティにしたんです。
パスタはグリスミックインデックスという血糖の上がりやすさを示す指標が比較的低くて、消化がゆっくりなんですよね。
なので、そんなに血糖値が上がらないだろうなって思ってたし、その日はあんまりお腹が空いてなかったので、量も少なめにしたんです。
それで、昼食の後に、後でお腹が空くかもしれないなって思って、豆乳ココアを作ったんですね。
いつもは、はちみつを少し入れてるんですけども、その時なぜかドバーってたくさん入れてしまって、飲んでみたらすごく甘くて、
でも、チョコレートって食べたらこれぐらいの甘さやし、まあいいかって思って飲んだんですよ。
そうしたら、しばらくしたらすごく眠くなってしまって、昼寝してしまいました。
後から考えると、昼食でゆっくり血糖が上がっているところに、はちみつたっぷりの豆乳ココアを飲んで、糖分がさらに乗っかってしまったんだろうなと思います。
チョコレートと同じぐらいの甘さだからいいかって思ったんですけど、決定的な違いがありました。
それは液体かどうかなんです。液体は消化管を通るスピードが速いので、血糖値が上がりやすいんですよね。
ペットボトル症候群っていう言葉があるくらい、甘い飲み物で急激な血糖上昇が起こるっていうのはよく知られています。
そして私の場合は、豆乳ココアのはちみつをたくさん入れすぎて、同じことが起きたんだろうなと思いました。
もう一つ思い当たるのが運動不足です。
最近なるべく歩くようにしてたんですけれども、このところサボり気味になってて、筋トレもちょっとあんまりできてなくて、座っている時間が長かったんですよね。
座っている時間が長いと筋肉が落ちやすくなるんですけど、筋肉が少ないと食後の血糖を筋肉で取り込む力も弱くなるんです。
そういう意味でも血糖が上がりやすい状態になってたのかもしれないなって反省してます。
それで毎日3時から4時の間に少しだけ筋トレしようと決めました。
ちょうど3時から4時って眠くなりやすい時間帯なんですよね。
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だから体に動く刺激を与えることで眠気対策になるかなと思ってます。
今回の件で一番気づいたことっていうのは、甘さの量が同じでも液体と固体では吸収のスピードが全然違って血糖が上がりやすいっていうことでした。
同じ甘さのチョコレートなら血糖がここまで上がらなかったかもしれないなぁと思ってます。
液体の甘いものを食べるときは量じゃなくてタイミングとか飲むスピードにも気をつけないといけないなと思います。
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ではまた。