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こんにちは、管理栄養士のたえです。 ヨーグルトって腸にいいって思って食べてたんですけども、ちょっと私の場合は逆に便秘になったりお腹が張ってしまったっていうことがあったので、今は気をつけて食べています。
どんなふうに食べているかっていうのを今回はお伝えしたいと思います。 ヨーグルトには乳酸菌が入っていて、腸に届いて腸内環境を整えてくれると言われています。
腸の中で食べ物を分解して酸を出して、酸性の環境が好きなビフィズス菌など、体に有益な菌が育ちやすくなるっていうのが大まかな仕組みです。
ヨーグルトのビヒダスのように最初からビフィズス菌が直接入っているヨーグルトもありますよね。 でも私の場合は食べるタイミングを間違えると調子が悪くなるので、3つのことを避けています。
一つ目は寝る前の冷たいヨーグルトです。 冷蔵庫から出したまま食べてしまうと冷たさと消化のしにくさで胃腸が冷えてしまって、翌朝まで胃がもたれている感覚があるので、夕食後に冷たいまま食べるのはやめています。
また寝る直前に食べるっていうのも、寝ている間に胃腸が働き続けてしまうので、心部体温が下がりにくくなって睡眠の質が落ちる可能性があるので、食べないようにしています。
二つ目は朝一番の空腹時です。 空腹時は栄養の吸収が良いってされてるんですけども、胃酸が一番強い状態でもあるので、生きた菌を腸に届けたい場合は胃酸で死滅しやすくなってしまうんですよね。
また冷たいまま食べるとお腹も冷やしてしまうので、私は3時のおやつにヨーグルトを食べるようにしています。
三つ目は夕食の直前です。ヨーグルトはお腹にしっかり溜まるので、夕食前に食べてしまうと満腹になって、夕食が食べにくくなってしまうんですよね。
私は夕食を作る前に小腹が空いているとつい食べてしまうんですけども、後でしんどくなるので、夕食前はできるだけ食べないようにしています。
またタイミングとは別に、乳製品が体に合わないという方もいらっしゃるかと思います。
乳糖を分解する酵素が日本人には少ないと言われているので、食べるとお腹がゴロゴロしてしまう方もいらっしゃるんですよね。
そういう方は無理して食べない方がいいと思います。
最近は豆乳で作ったヨーグルトも売ってたり、豆乳からヨーグルトを作れる菌が販売されていて、自宅で作ることもできるので、乳製品が苦手な方にはそういうのもいいと思います。
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最後にお知らせです。
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ではまた。