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こんにちは、管理栄養士のたえです。 先日、1日に3軒病院を回ったんですね。
午前中は、父の受診の付き添いで、午後は子供のお迎え、夜は夫の面会と。 用事は全部違うんですけれども、どれも近所にあって、
これだけの医療が近くで受けられる環境って、改めてすごいことだなって思ったんですよね。
午前中に行ったのは、初めて行く近所のクリニックでした。 若い先生だったんですけれども、診察室で私が、多分この病気だと思うんですけどって言ってしまって、
言った瞬間に、あ、しまったって思ったんです。 病名をつけるのは医師だけの仕事なので、
それは私が決めることですからって、嫌な顔をする先生、これまで何人か会ったことあるんですよね。
でもその先生は、そうなんですねって受け止めてくれて、適切に対応してくださいました。 午後は、
別の病院に行って、夜は夫の面会でした。 夫は今入院してるんですけども、隣のベッドでこんなことがあったと話してくれました。
看護師さんが認知症の患者さんに、お薬を飲んでもらおうと、4回と5回とタイミングを見計らって声をかけていたそうで、
患者さんはお薬を飲むってことにかなり抵抗されてたそうなんです。 5回目ぐらいでやっと飲んでもらえたそうです。
根気よく関わられていて、本当に大変ですごいなって言ってましたね。 私はもともと病院で管理栄養士として働いていたので、病院内での大変さとか
しんどさっていうのは知っています。 でも今回みたいに、家族を連れて利用する側になるのとはまた違う景色が見えるんですよね。
スタッフの方が誠実に丁寧に対応してくれて、主治医の先生も忙しい中でちゃんと話を聞いて、説明もしっかりしてくれるっていう。
これが当たり前ではないっていうことは、病院で働いていたから分かっています。
改めて病院で働けてよかったなと思いましたし、今後もこの医療制度が維持していけるように応援していきたいなと思いました。
何かを一人で変えるっていうのはできないけれど、感謝を伝えるとか、口コミを書くくらいならできるかなって思います。
しんどくなったり、病気になったりしないと、医療にはなかなか関わらないですよね。
働いていた側の経験と、自分や家族として利用する経験を両方持っているからこそ、お伝えできることがあると思うので、
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これからもポッドキャストなどでお話ししていけたらなと思います。
ではまた。