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こんにちは、管理栄養士のたえです。
睡眠不足はお肌の大敵ってよく言いますよね。
先日、私がたっぷり寝た翌朝、鏡を見たら、お肌がプルプルしてるって思った日があったんです。
今回は、しっかり寝るとなぜお肌がうるおうのか、その理由についてお話したいと思います。
まず一つ目は、寝ている間に出る成長ホルモンのおかげです。
これは天然の美容液で、ぐっすり眠ると体の中でこのホルモンがたっぷり出て、
お肌の奥でコラーゲンなどのハリ成分を作ってくれるんですね。
高い美容液を買わなくても、コラーゲンの注射をしなくても、
自分の体の中でも作れるんですね。
次に二つ目。
睡眠不足になると、体は命の危機だと強いストレスを感じます。
すると体は、生き残るためのエネルギーを無理やり作り出そうとして、
お肌の弾力成分であるコラーゲンを分解してエネルギーに変えてしまうんです。
さらに今は緊急事態だから、お肌のことなんて構ってる時間はないっていう感じで、
お肌を作る工場をストップしてしまいます。
だから、寝不足だと肌から水分が抜けていって、ボロボロになってしまうんです。
三つ目は、眠りのホルモンであるメラトニンのおかげです。
メラトニンは抗酸化作用の錆取り効果を持っています。
このメラトニンは抗酸化作用である錆取りの効果を持っています。
日中に浴びた紫外線とかストレスなどのダメージを、寝ている間にきれいにお掃除して、
肌の生まれ変わり・新陳代謝を助けてくれます。
寝るだけで美肌になるのはちゃんとした理由があります。
天然の美容液でお肌を作り、バリア工事のストップを防ぎ、
一日のダメージをお掃除する、これが睡眠の力です。
睡眠不足はお肌の大敵、体が一生懸命生きようとしているサインだと思って、
今夜はぐっすり眠ることを大切にしてくださいね。
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それではまた。