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こんにちは、たえです。今日は、筋肉を作るのに効果的な食後の姿勢についてお伝えします。
私は、同居の実の母がいるんですけれども、80代なんです。
それで、健康管理のために運動を頑張っていて、私が紹介したピラティスにも通っているんです。
この前、ピラティスから帰ってきて、お昼ご飯を食べた後、言ったことがあるんですよ。
お母さん、疲れてると思うけど、横になったらあかんしな。筋肉を作るために、ちゃんと座っといてや。って言ったんですね。
で、後から考えると、80代の女性に、そんなふうに運動後に横になるな、みたいなことを言ったら、結構スパルタやなって思ったんですけど。
そんな感じで、健康管理をやっています。
高齢になると、特に女性の場合は、筋肉を増やすっていうのは、本当に難しくて。
母を見てても、タンパク質をちょっと多めに摂ってるんだけれども、なかなか筋肉にならずに、体重が増えたのは脂肪だったっていうこともあって、難しいなって考えています。
では、なぜ、食後に横になってはいけないかについてなんですけど。
子供の頃、食べてすぐ寝たら、牛になるよって言われたこと、なかったですか。
これは、本当に牛みたいに、食べ物が逆流してしまうことがあるんですね。
牛って、食べたものを一旦胃に入れてから、もう一度口に戻して、もぐもぐ消化を続けて、半数っていうことをするんですね。
人間も、食後すぐに横になると、同じように胃から食道に上がってきて、胃食道逆流症になりやすくなるので、それを予防するという意味があります。
私も食道劣化を減るには思っているので、すぐ逆流してしまうので、絶対に食べた後は横にならないようにしています。
そして二つ目が、ポイントなんですけれども、筋肉です。
座ったり立ったりしていると、食べたものが重力によって、しっかり胃の下の方に落ちるんですね。
そうすると、食べ物が入ってきたよっていうセンサーが胃の壁で働いて、消化活動が活発になるんです。
その結果、胃から腸にスムーズに消化されたものが排出されて、タンパク質が分解されて、アミノ酸が吸収されて、このアミノ酸が一気に血中に高くなるんですね。
筋肉って、血中のアミノ酸の濃度が急激に高まることで、初めて筋肉を作れっていう合成のスイッチが入るんです。
でも、食後に横になって寝てしまうと、胃のセンサーがうまく働かなくて、食べ物がしっかり消化されずに、だらだらと腸に送り込まれてしまうんですね。
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アミノ酸の吸収のスピードが遅くなって、血液中のアミノ酸のピークが下がってしまうんですね。
すると、筋肉の合成のスイッチが入らずに、結果的にせっかく食べたタンパク質、アミノ酸が脂肪になりやすくなってしまうんですね。
ですので、食後30分から1時間くらいは、軽い家事をするなど、立ったり座ったりっていう姿勢で過ごすのが筋肉を作るためには効果があります。
重力をちゃんと下の方に向けるっていうのが大事なんですね。
これは高齢者に限らず、筋肉を増やそうと思ってボディメイクを考えている方にも共通しているので、ぜひおいてもらいたいなと思います。
ではまた。