太らない果物の食べ方
2026-04-10 02:57

太らない果物の食べ方

毎日果物、食べていますか?厚生労働省の「健康日本21」でも1日200gの摂取が推奨されているほど、果物はビタミンCや水溶性食物繊維、ポリフェノールなど、健康維持に欠かせない栄養の宝庫です。

でも、食べるタイミングによっては太る食べ方をされている方にお会いすることがありました。

今回は、脂肪になりにくい果物を食べるタイミングについて解説します。美容・健康を意識している方や果物の好きな方はぜひ見直してみてください!

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感想

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こんにちは、管理栄養士のたえです。
今日は、果物の太らない食べ方についてお伝えしようと思います。
果物はポリフェノールや水溶性の食物繊維やビタミンCなどの抗酸化ビタミンがたっぷり含まれていて、健康維持にはとても効果のある食べ物です。
厚生労働省の健康日報21でも、果物は1日200グラムくらい食べるように言われています。
200グラムというと、にぎりか牛肉くらいと皮を剥いた状態で言われています。
私もできるだけ毎日食べるようにしていますが、皮を剥いたり、ちょっと高かったりしているので、なかなか毎日とまではいかないです。
お腹が空いたのとか、おやつに果物を食べるようにしています。
栄養たっぷりの果物なんですけれども、病院で栄養指導をしていた時に、ちょっともったいない食べ方をしているなと思う患者さんがいらっしゃったので、ちょっとお伝えしたいと思います。
果物を食べるおすすめのタイミングは朝です。朝の果物は菌って聞いたことないですか?
これは栄養的に森にかなっていて、私たちが寝ている間にエネルギーが使われていて、肝臓のグリコーゲンが減った状態になっているんですね。
果物に含まれる花糖は、肝臓に直接入って素早くエネルギーに変換されたり、グリコーゲンの補充に役立つものなんです。
でも夕食後に食べてしまうと、夕食後はあまり体を動かすことがなくて、お風呂入って寝るだけとかなんで、夕食そのものに十分エネルギーとか栄養が入っているので、
プラス果物を食べてしまうと、肝臓に入った花糖はエネルギーにならなくて脂肪を作ってしまうんですね。
それ自身も脂肪になるし、脂肪を作るための酵素を活性化してしまうので、中性脂肪が高くなったりとか、コレステロールが高くなったりしている方が特に女性ではいらっしゃったなという記憶があります。
ですので、果物は朝食とか夕食とか、活動量の多いおやつとかにして食べるのがおすすめです。
果物が好きな方とか、健康を考えている方、ダイエットしたい方は、果物を食べるタイミングを見直していただけたらなと思います。
ではまた。
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