なぜ「血糖値」が乱れると「姿勢」まで悪くなるのか?
2026-04-09 02:05

なぜ「血糖値」が乱れると「姿勢」まで悪くなるのか?

「筋トレしても、なかなか姿勢が改善しない…」「マッサージに行っても、すぐに肩や背中がガチガチに戻ってしまう…」

その原因は、もしかしたら外側(筋肉)ではなく、内側(栄養)にあるかもしれません。

今回は、4年間パーソナルトレーニングを継続している管理栄養士のたえが、「姿勢と血糖値の意外な関係」について科学的なメカニズムを解説します。


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感想

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こんにちは、管理栄養士のたえです。
今回は、血糖値と姿勢の関係についてお伝えしたいと思います。
パーソナルトレーナーさんとトレーニングを4年以上続けているんですけれども、
その会話の中で、姿勢と血糖値の関係について学んだので、シェアしたいと思います。
血糖値が乱れると、自律神経が乱れてしまいます。
血糖値が急激に上昇すると、インスリンが過剰に分泌されて、
その後、インスリンが糖を取り込みすぎるために、今度は急激に血糖値が下がるんですよね。
そうすると、脳がこれは危ないと信号を出して、交換神経が興奮されて、
アドレナリンとかノルアドレナリンが分泌されます。
そんなふうに交換神経が優位になると、戦うか逃げるかの緊張状態になります。
その後、それによって肩が上がったり、胸部が固くなったり、
猫背とか反り腰になったりするので、
イメージ的にはファイティングポーズ、拳を構えた姿勢になります。
それって姿勢が悪いですよね。
なので、姿勢改善のために筋トレをしても、
食事が整っていなくて、血糖値が上がったり下がったりしすぎてしまうと、
筋トレの効果が出にくいということになります。
なので、姿勢を改善したいなと思って筋トレとか、
整体とか通っている方は、ぜひ食事も見直してもらいたいなと思います。
ではまた。
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