1. すいみーすいまーの初志貫徹🐳
  2. 自分を高めてくれる存在につい..
2025-05-27 12:29

自分を高めてくれる存在について🔥

年齢関係なく、この人といたら自分は成長するなと思える人にたまに出会える時もある👀それはありがたいよね✨
年齢や立場はあんまり関係なかったりする😊

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今日は聞いて欲しいことがあってね。高校までうちのチームで頑張ってくれて、今大学3年生で教養頑張ってるある男の子の話なんですけども、
その子がこの間の5月の大会で、日本最高峰の舞台の出場権を獲得したんですね。
で、その24日に突破したんですけども、5月24日時点では日本ランキング4位で、今はね、27日現在では7位ということで、
まあ下がっては来たけど、レベル高い記録を出せたっていうことには違いがないんですね。
で、まあでもここに至るまで結構いろいろ苦労はしてきたんですけども、
もともとね、去年の秋頃に僕が彼に一つお願いがあるんだっていう話をしてね。
それは何かっていうと、なかなか地方から日本トップレベルの競技会に参加するのが難しいと。
特に高校生だと難しいから、大学生の君にこの記録を突破して試合に出場する権利を獲得してほしい。
で、そして僕をそこに連れてってほしい。
で、会場に行ってトップレベルの選手たちが何をしているのかっていうのを僕が目で見て肌で感じたことを実際にチームに持って帰ってきてチームに還元したいと。
そのためには君の力が必要なんだっていう話を空き口にして、で、今日ね、あ、今日じゃないよ。
で、そこからよしじゃあわかりましたと言ってくれて、2月のね、山口で行われたキララカップっていう大会にね、一緒に出たんですよ。
で、あの順調に調整してきてたんだけども、まあちょっと肩のね、調子が良くなくて、当日のねコンディションがね、あんまり良くなかったんですよ。
でも、あの僕が行った手前一生懸命やってくれてるから、コンディションが良くないなっていうのはコーチは見てわかるんですよ。
だから予測するんですね。大体これぐらいのタイムかなと思ってね。
で、あまり負担かけたくなかったから、そんなに強い言葉とか行けよとか、あんまり言わずにタイム測ってやれるだけのことをやって準備をしたんですね。
で、予選終わって決勝も終わって、案の定ね、僕が予測したぐらいのタイムでやっぱ切れなかったかと思って、
まあ残念だったけど、でも次もあるからなって僕が気軽に言って、でパッて見たら喋らなかったんで、どうしたのかなと思って、
その子の方を向いたら、下向いててね、で、すいませんって一言言ったんですよ。
で、その一言を聞いた時に、ああいやそうだったそうだったと思って、こいつは常に本気だったんだと。
で、肩が痛かろうが何しようが言い訳もせず、ただ約束した結果を出してやろうと思って、一生懸命やったと。
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で、それに対して自分が及ばず力不足だったっていうのが悔しくて悔しくて仕方なくて、
そしてね、下向いてすいませんって一言言ったんですよ。
で、その一言に僕はもう、なんていうんかな、自分をぶん殴りたくなったんですよ、もう本当に。
なんでこいつが本気でやってんのに俺はこいつを信じてあげなかったんだと思って、
できることはあるだろう、やれることはやるぞって、なんで言わなかったんだろうって、その時思ったんですよ。
で、そこはね、それでなるべく次を目指していける方向性を持って話そうと思ってたけど、
自分が本当に不甲斐なさすぎて、あまり気の利いた言葉をかけてあげることはできないまま2月を終えたわけですよ。
で、5月に入って、彼がね、広島で大会に出てるってことはしてたんだけども、記録を狙ってるとは僕には言ってなかったんですよ。
でも後から聞くと本人は出るかなーみたいな感じで、でもそんなイメージで挑んだって言ってたんですけども、
当日、結果も僕も練習中だったからあまりリアルタイムに見てなくて、ただ練習してる時に彼からLINEが来て、
コーチ22秒出ましたーって言って、その後に一緒に行けますねって一言が入ってたんです。コーチの名前入れてね、〇〇コーチ一緒に行けますねって。
で、なんかその一言のLINEの一言を見た時に僕はもう本当になんかもう、今までもらった一言の中で一番嬉しい一言だった気がして、
なんだろうね、もう体の内側から爆発するような感情が。で、もちろん突破できたことは嬉しいけど、彼はやっぱ常に僕との約束は覚えててくれてて、
そして一緒に行けるぞということを伝えてくれて、その時になんかやっぱりコーチングっていうのは選手に対して何かを伝えて教えて学んでもらって成長していくという過程だけども、
中にはね本当に子供からコーチにたくさんのものをくれる子がいるんですよ。この子も本当にそうなんだけど、だからまあ行こうぜって言って行くのも大変な大会なんですよ。
出場するだけでも大変だけど、今ね、もしうまくいけばそこで決勝狙えるかとかってそういうレベルぐらいまでは来ると思うんですね。
だから彼に対して僕はなんか僕の可能性のフィルターで彼を見るんじゃなくて、やっぱり彼が行きたいところに連れて行ってあげるだけ僕も勉強しないといけないし、レベルが上がらないといけないよなっていうのはね思います。
だから彼の隣に立っていると常にコーチとして試されている気がするんですよね。コーチ僕ここ行きたいって言った時に、僕はここ行きたいんだけどどうしたらいいか教えてくれないって言われてる気がして、だから僕は分からないことはどんどん上の人に聞いていくんです。
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分かっているであろう人にどんどん聞きながらずっと動きの確認をとったりとかしてるんですけども。だけどもね、やっぱりそうなるとね、コーチングっていうのは成長していくんですよ。
で、教えは記録の勝負になるので、記録が速い子をより速くするって言うとと、それよりもうちょっと記録が遅い子を速くするのでは難易度が全然違ってくるんです。
だから上を知れば知るほどそれ以外の子たちの成長にもつながるから、やっぱり壁を突破できる子っていうのはチームにとってはすごくありがたいんですね。
僕はなんかその1レース1レース本気でやるべきだけど、なんかやっぱりコーチとして慣れてくると見えるんですよ、その日何秒で行けるかっていうのが。
でもなんかそれが俺の仕事じゃねえよなとは思ったんですよ、やっぱり。
これぐらいであろうと、よしこれぐらいだったな、よう頑張ったなじゃなくて、なんかもっとお前が行きたいのはどこなんだって聞いて、ここまで行きたいって、じゃあ行こうぜっていうのをもうちょっとちゃんとやってあげんといかんなと。
まあ彼だけじゃなくてね、今は高校生間とか大学生の子もいますけども、そういった子たちに自分のできる以上のことをちゃんとしてあげないといけないよなって改めて感じたんですよ。楽しいですよ本当に。
なんかね、日本ランク今7番だけど、これってね、日本学生選手権っていわゆるインカレの決勝ラインぐらいなんで、もう言ったら大学生の最高峰の大会のベスト8に入るぐらいの実力を今持ってる子が、まだ僕は伸びしろの限界が見えないんですよ。
まだ伸びるなって思うんですね。だからこれであと、例えば仮にそこから0.4秒ぐらい伸びれば、本当に日本トップレベルの仲間入りになりますからね。
だけど、まあそれが無理だって笑う人もいると思うんですよ。でもね、彼に僕言ってみたんですね。
おお、あと1秒ちょっとで日本記録じゃんって言ったら、ああそうですねって言った彼の受け答えが僕本当に好きで、いやいや普通だったらね、いや1秒なんかそんな無理ですよって言うと思うんですよ。
22秒から21秒なんてそんな1秒無理だと言うかもしれんけど、でも彼はね、ああ本当ですね、こんなとこまで来ちゃいましたねって言ってた、なんかそこ、どこまで行けるんだろう、行けるところまで行ってやるぞっていう、あの推進力が企画外であるという、
まあその感覚をちゃんと持ってくれてるから、僕もどうすればじゃあ日本記録は出るんだろうと思って、今日ね、あの日本記録を見てたんですね。
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そうしたらやっぱ凄まじいことに気づいた。やっぱりどうやったらこの記録出るんだろうって思ったんですよ。すげえ早いなと思って。
で、それは当たり前ですよね。日本トップレベルですから。まあそのね、出した選手はもう世界選手権で決勝に残った、ハンフリーの塩浦真理選手ですからね。
早いに違いないけど、初めて僕は日本記録をどうやったら出るんだろうって見てみたんですけど、まあ早いなと。考えられるぐらい早いなと。
ただ、まあそうやって僕が初めてこのプログラムを見たときに、こうやって見せてくれたのは彼だよなって思ったんですね。
だから自分だけだと、日本記録ってこうなんだ、ふーんって終わるけど、彼と話してると、じゃあどうやってそれを出せばいいと思うっていう話になってくるんですよね。
そこがすごい面白くて、今回僕は、なんかなんだろうね、あんまり試合の後の要因って浸ることはないんだけど、なんかね、どんどんどんどん、
これもしかしたらここまで行くんちゃう、これまで行くんちゃうって言って勝手に日本記録まで見てね、暴走は膨らましてるけど、そこぐらいを見ておくと、
じゃあ高校生、中学生の記録でどうやって早くしたらいいかって考えたら、そこは難易度はやっぱり下がるなと思ったんです。
高校生のトップレベルを目指そうとする方が、今の大学生のこの子の記録をさらに伸ばそうとするよりは簡単だという感覚になったんです。
でもその簡単だっていうのは、まあ舐めてるわけでもなく、遊んでるわけでもなく、適当に見てるわけでもなくて、
それぐらい高い位置にいる子を真剣に見て、その子を早くするためにじゃあ泳ぎを見たりとか動きの確認をしていると、
それに比べたら、まだ全然伸びるところってわかりやすいよなっていうのを感じることができたので、
僕としてはね、とっても勉強になる子だなと本当に思ってます。
なかなかね、コーチで、あんまりコーチをハッとさせたりする子って少ないけど、でもいるんはいるんですよ。
みんな面白いやつでね、思い入れが強い子たちばかりですけども、
この子もね、これからどうやって伸びていくのかっていうのがね、すごく楽しみな子で、
僕自身もね、彼に何か聞かれた時に常に、「わかんない、難しい。」って言ってたらいかんから、
自分でもちゃんと勉強して、彼がね、いざタヨッタへ来た時にこうじゃないかということをもっともらしい顔して言って、
最後に、「わからんけど。」って言うかもしれんけど。
でもわからんことはわからんですからね。わからんことはわからんけど、一緒に考えて上がっていこうっていう感覚は持ってやっていきたいなというふうに思っております。
ということで、わけのわからん放送になったかもしれませんが、
なんかね、熱い思いがすごく今あるんですよ。すごい熱い思いがある。
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その火をつけてくれたのは彼なんで、その彼がつけてくれた火を僕はチームにちゃんと灯して、全員に火がつくように持っていこうかなというふうに思っております。
とりあえず僕は今激熱な状態なんで、一旦落ち着いてね、ちゃんと練習とかゆっくり見ていきたいなと思っております。
ということで今日は終わります。それではまた。
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