1. すいみーすいまーの初志貫徹🐳
  2. 心が折れそうになった時にやっ..
2025-07-27 17:28

心が折れそうになった時にやっぱりこの子が…🫥

いつもそう😊こいつだけは先を見据えて、飄々と結果を獲ってくる👏感謝しかない✨

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先ほどの放送でも言った通りね、今日は本当に3時、4時以降ぐらいで、僕はね、気持ちがメールことがたくさんあったんですよ。
一人はうちのキャプテンの子が、記録が足りず、全国へのチャンスが全て途絶えたというところで、
きついなーと思ってたんですよ。その後はね、うちのもう一人の高校3年生の男の子が200mは優勝できたんだけど、50mも優勝しようと思ってた。
その前に妹も優勝して、兄弟優勝だって考えてたんだけど、妹がまさか負けてね、2位になって、うーわマジかと思って、
その後、兄ちゃんもまさか負けてね、負けるなんて想定しなかったな、2位になってね、だから2位、2位ってきて、
夏全国への道が途絶えた子がいて、もう僕の方が油断したら下を向きそうな、なかなか厳しい状況に追い込まれて、
きついなーと思って。でも子供たちもね、きついなーって感じてたんですよ、たぶん一人一人が。
なんかやっちまったなーみたいな感じで、だから結局高3の男の子2人と、勝てるはずだった高1の妹の方ね、
あれが負けて、3人プラスコーチが、僕はそれはまあ表面上は平気そうな顔してるけど、いやきついなーと思ってたんですよ。
で、あとはね、残されてるのがうちの長男というかね、大学3年生の男の子、広島の大学に行ってるんですけども、
その子もこの流れだと、なんか負けるのかなーってちょっと考えたりもしたんですよね。
で、なんかやっぱそのコーチも意外と流れを気にしてて、例えば朝一からベストがバンバンバンって続いてたら、
ああ今日はいけるなって思うし、チーム全体もまあいけるなって思うんですよ。でもね午後は過酷だったね。
もういけないいけないいけない、ストップバンバンバンって3連発きて、うわって思って、で、なんとなくこうチームとしても暗い雰囲気が漂い始めてたんですね。
初日でこれはまずいなあかんなと思ったけど、最後のね、レース50m自由形で、まあその大学3年生の男の子が国体を決める勝負にね、挑んでいくわけなんですけども、
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そこにはね国体って結構、国スポか、国スポって結構基準が難しくて、標準記録突破だけじゃなくて、プラスその中で一番じゃないといけないんですね。
つまり大学生以上一般社会人も含めての中で、50m自由形に出るためには標準記録突破かつ、1位になってないといけない、その区分でね。
しかもね、うちの今県が標準記録を突破している子が3人いて、切り込みがある子が3人ぐらいいるような戦いだったんですよ。
だから1位の確約もなければ、うちの大学3年生の男の子が挑むのは、一人は愛媛県記録保持者、もう愛媛のレジェンドのようなね、男の子。
僕が初めて他のチームで、この子かっこいいなって思った男の子で、だいぶ前からね、うちのこのいろんな選手に対しての成長過程の中で彼を目指してたような、なんかそんな選手と、もう一人はその選手に去年勝った大学4回生の男の子で、
愛媛県記録保持者とその4回生で、去年愛媛県選手権を制して国体に行った男の子が、今年ラストイヤーなんですよ。
だから、もう強敵オブ強敵だったんですね。
しかもうちが3連チャンでストップして、もうチーム全体意識が落ちてる中で、なんだろうね、もうわらにもすがる思いでみんなでそのレースを見たんですけども、
僕ね、彼が入場してくる瞬間に、本気だって思ったんですよ。当たり前ですよ、それはレースなんで本気で行くんだけども。
ああ、なんだろうな、こいつっていつもそうだよなって思うんですよね。なんかこうチームの風向きがちょっと悪い時とか、僕自身が少しやべえなって本気で感じてるような時に、なんかハッとさせるような姿を見せてくれるんですよ。
で、入場の時にいつもはなんかおちゃらけてとかするんだけども、もう本当に研ぎ澄ましたようにサッと入ってきて、もうなんか俺はやるよみたいな。
まあそんな姿を見せてくれて、その時に僕は思ったんですよ。あ、こいつ行くなと思って。だから一眼レフを構えて、その子のレースを見ようと思って。
ストップウォッチなんか置いて、見てやろうと思って。で、見やすい場所に移動して見てたんですけども。前半ね、スタートちょっとミスったんですよね。
で、浮き上がりが悪いなって思ったけども、彼、あの決勝前に言ってたのが、僕の25から50メートルまでの後半は日本でもトップレベルに速いと思ってるから、そこが僕の強みなんだって言ってた通り、
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前半の遅れをカバーして、最後ほんともギリギリのタッチでかわして、1位と2位の差が0.01秒。
で、2位と3位の差もそんなないという中で、彼が一番になって国体を、あ、国スポのね、県代表を内定ということで、
で、今まで死んだようにね、落ち込んでた降参の男の子も、やっぱり強いな、速いというよりも強いって、なんであんな強いんだろうって言ってたし、あの、2位になっちゃったね、兄弟もね、なんか、いやすごいなって言って。
で、僕自身も、なんなんだこいつはって思ったんですよ。
なんかいつもそう、なんか選手の中にたまに僕を支えてくれる選手がいるんですよね。
めったに現れないよ、ほんとに。なんか、こっちが選手を支えてるって感覚を僕は持ってるんだけども、選手がコーチを支えてくれるような、なんかまあこれほんとこんな子に出会えてよかったなと思ってね。
で、熱いレースをほんとにしてくれて、でも2位の子もね、もう最後に賭けてたから、0.01秒でね、逃したからもうほんと大号泣しててね。
で、もちろん県記録応じ者の子は、でもさすがだね、やっぱり100戦錬磨だから、すぐにおめでとうって言ってね、握手してくれてね。
で、なんかそういうのを見てると、なんか本気っていいなと思って、で、負けた時にその人のなんか品性と言えばね、なんかそういうのが出るなと思って、まあこの話はいつかしたいなとは、まあ選手たちにね、あのしたいなとは思うんですけども。
まあそんなね、あの熱いレースがあって、で
で、表彰台に登った時に、どうしようかなって迷ったんですよ。
僕は1位になった子のコーチだし、2位の子は号泣してるし、3位の子もやっぱ負けて悔しいだろうと。
で、3位の子もね、もう最後だと決めてたと思うから、ご両親も来てて、で、その中でもう僕が声かけてこっち向いて、
写真とか撮っていいんかなってちょっと考えたんだよね。
でも、もうそれは、なんていうかな、ありのままを記録してやろうと思って、別になんていうかな、僕はその時にね、やったーとも言わなかったし、どうだ見たかとも言わなかったんですよ。
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なんかそれぞれを称えたいし、なんか自分の好きな選手が3人、表彰台そこにいるんだったら、これを記録したいなって思いがあったから、上からね、まあうちの子の名前読んだんですよ。
いっせーって言ったら、いっせーがこっち向いて、それで2位と3位のね、本当に素敵な選手たちも僕の方向いてくれて、泣いてる子も、
その瞬間はちゃんと目を開いて、で、2位の子は悔しいなって顔してたし、で、3位のね、県記録の子は、うわ、やっちゃったよ俺みたいな、なんか悔しいなって感じの顔してて、
その3人でね、撮った写真を僕見て、なんか、
いろんな感情が押し寄せたね。自分の高3の子がうまくいかなかったっていうのもあるけど、なんか絶望にいつも僕が入りそうになるときに、彼がやっぱね、僕を、なんだろうね、大丈夫だよコーチって言って、なんか引き上げてくれる感じがする。
タイミング的にそんな感じね。なんかしんどいなっていうときに、やっぱりこう、希望を残してくれるんですよね。
で、彼、トーレス終わった後に、まあちょっとその、ジャパンオープンとか日本選手権とか、まあそのシニアの大会に行くときに、
大学からエントリーするけど、まあうちのチームを並列で名前を表記するって言ってくれてて、
で、まあ大学がそれ大丈夫かって聞いたら、大丈夫って言って、でまあ先生、まあコモン先生はちょっと名前だけだからついてくるのは難しいって言ってたんで、
で、まあなんか、俺は行きたいんだけど、なんか一斉に迷惑かけるんだったら、あれだからねってその場合言ってねって言ったら、違うんですよって。
で、コーチ、僕は、コーチと一緒にここに行きたいんですって言ってくれてさ、なんかその、しんどくてさ、僕なんか今日のレースが。
なんかしんどかって、で、不意にそれを言われると、一瞬ちょっと涙が出そうになったよね。なんか危ねえなと思って。
で、ありがとうって言ってね。で、まあ冷静を装ったけど、なんかこう、こういう瞬間ってコーチは忘れないんですよ。
なんかその、自分がしんどい時に声かけてくれた子供の声、言葉であったりとか、その時の姿とか笑顔とかって、一生覚えてるんですよね。
で、今日僕はメンタルブレイクしそうになったんですよ。珍しく。なんかもう、なんかもう無理だって思ったんですよ、途中で。
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いやもうしんどいなと思って、なんか疲れたなって思っちゃったんですよね。
で、そんなこと思っちゃダメなんだけど、いや思っちゃったんですよ。誰にも気づかれてないと思う。気づかれてないと思うけど、ああもうしんどいなって。
もう無理かもしんねえ僕はって、ちょっと思ってね、密かに。でもそういう時に、
何だろうね、引っ張ってくれて、
で、希望を与えてくれて、で、それはね、僕だけじゃないんですよ。
周りの選手たちにも、明日も頑張ろうって、みんなが口々に言ってたから。
これがエースだよなと思って。僕もコーチとしてしっかりせなあかんなと。だから子供たちにはね、葉っぱをかけてね、明日行くぞと。
っていう話をして、1日目は解散してね。
ただ、やっぱ夜になるとね、
できなかった後悔というかね、チャレンジはしたんだけど、達成できなかったものがいっぱいあるなと。
そういったものに対する気持ちの整理がつかなくて、今日寝れてないと。このまま行くとね、
今日、また朝起きて、早くから起きてね、あと3時間半後ぐらいに起きてね。
で、また会場に入るんですよ。
まあ大変な、なんか大変な仕事だなって、なんか思う。
でも、今日悪かったから、悪くはないんだけどね。
今日、あんまり良くなくても、明日とはつながってないなっていつも先週時代から思ってて。
ダメなことがあったとしても、じゃあ明日はいいことあるよとか。
いいことがあったら、明日もいいことがあるよとか。
だからその、考え方次第で、決してポジティブとかではなくて、考え方次第で、その
自分の目線をとにかく上げて、前を見据えて進んでいくっていうのは、あんまやってきてて。
それが大人になっても染み付いてるから、落ち込まないし、それは子供たちの前ではね。
でもここではね、もう本当にもう、今日は心が折れかけたよ。本当に。
でも折れかけた時に、やっぱり作ってくれる、あいつの存在はデカいなぁとね。
心から思いました。
で、可愛いんですよ。大学生って可愛くないかもしれないけど、なんかね、
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帰ってきたらね、あ、コーチただいまーみたいな感じで、どうしたらいいかな、明日はいいかなーって映像を見せながら僕にね、いろんな質問くれるんですよ。
でももう超早いから、僕もスローで見ないと、こうじゃねえかとか、わかんないし。
だから僕は言うことは、去年と比べて、こことここが変わってるけど、何かしたのとか、何を意識してるの?みたいな話をして。
でも彼はそれを嬉しそうに聞くんですよね。
で、じゃあそれやってみようとかって言いながら。
だっけ、言うんです、僕。いやいや、あくまでも俺の見解だから、考えてやれよ、つって。
自信がないわけじゃないんだけど、いい状態が続いているときにね、まあそれは壊したくないし。
でも頼られたら一生懸命考えるし、わからないことはわからないって言うけども、わかる人に聞いてまた戻してくるし。
なかなかね、あの、彼と話すと勉強になるんでね。
まあとにかく何回救われたか、わかんないね。
まあ絶望の瞬間にも、彼だけは常に希望を与えてくれている。
だからうちのチームの長男なんですよ。
うん、なんかたくましくて眩しい背中ね。
まあそれをみんなが必死に追いかけている。
なんかそんな気がしている。
ああ、なんか長くなったけど、話してたらちょっと元気になってきたかな。
明日だってね、戦いは続くんですよ。
で、負ける気はさらさらないですので、まあやったろうかなと。
ほらね、結局彼に救われてるんですよ。
で、コーチも人だからね。
うん、だから滅多にないけど、やっぱりでもね、中には選手が本当に支えてくれるような、
なんかそんな選手に出会える瞬間があるんで、
まあありがたいですよね。
まあ感謝しかないかなって感じで。
明日はきっといい日になると。
明日じゃないか、もう今日か。
いい日になるということを信じて、また戦いに出たいなというふうに思っております。
長くなっちゃいましたけど、ありがとうね、最後まで聞いてくれて。
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