1. すいみーすいまーの初志貫徹🐳
  2. ちょっぴり期待してしまう⭐️
2025-09-26 10:17

ちょっぴり期待してしまう⭐️

ちょっぴりね笑
また無茶苦茶なことを…といいつつ調べて行くと「いや?これならいけるかも!」って思ってしまう単純なコーチです🤣

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僕の教え子で、大学3回生の男の子がいるんですけども、今はね、広島の方で頑張ってるんですけど、
帰省時、夏休みとか、長期の休みとかは帰ってきてたりするので、うちのチームと一緒に練習をしてるんですね。
彼のレベルはもうかなり高くなってきて、ちょっと本当に僕の夢に手が届きそうな気がしてたりもするんですけども、
そんな彼が今日の午前中、広島に帰るということだったので、最後にすり合わせというか、目標をどうやってやっていくとか、
どの大会はこんなイメージでとかっていうのを軽く決めておこうと思って話をしてたんですね。
その時に僕が彼に言ったのが、いい記録が出た、いい順位が取れた、だからといってタイムが早いからといって偉そうな態度、
おごり高ぶるようなことをしないのが君のいいところだよっていう話をした時に、
彼が言ったのは、そんなことはしないですけども、そうならないように気をつけてます。
なぜなら、それはそういうことをしてしまうと、僕の記録の伸びとかも全て止まっちゃう気がして、
いわゆる厳格義みたいなもんです、みたいな感じでちょっと笑ってたんだけど、
その素直さも必要だし、あとはそうやって記録さえ出せば偉いみたいな雰囲気を出してしまった時点でも、そこに満足しているということなんですね。
彼は前を見据えていましたね。
この間もコクスポがあった時に日本記録保持者の人と話をして、ライン交換して、どんな練習をしたか聞いたって言ってたんで、
やっぱりそういう行動ですね、なかなか普通の人はできないかもしれないけども、
そういったことで貪欲に自分がどうすれば強くなるのかっていうのを、自らのアクションで行動している。
しかもそれを惜しげもなく共有しているところに、彼のチームに対する愛も感じます。
別にわざわざチームと一緒に合同で練習しなくてもいいレベルではあるんですけども、決められた時間に来て、決められたメニューをして、
そして後輩たちと話す。小学生なんかね、いつもと変わらないお兄ちゃんの感覚でいると思うし、そこが変わらない場所、原点というかね。
そういったところに戻るのも、僕は彼にとってはいいリラックスの一つなのではないのかなというふうには考えています。
今、彼がどんな目標を自分で考えているんだろうっていうのは、実は高校生ぐらいの時から聞くのが好きで、
ワクワクしながら待ってたんですけども、いつも僕の上を行く目標を出してくるんですよ。
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今回も言われたのが、大学生エリートを突破して国際大会の日本代表になりたいっていうことなんですけども、
僕は正直大学生エリートが何かわからなかったんですね。ああ、そうかって聞いてました。
そうしたら、あと0.4秒あるから夢のような話だけども、それを見据えながら練習を過ごしていけばモチベーションが下がることもないだろうし、
何をするかっていうことには迷わない。自分はまだまだだと思えるから、それをするんだって言っててね。
ああ、いいんじゃないかって言ってね。僕はかえって調べました。何だったっけって言ったら。
インターナショナルとかナショナルとか国際大会の標準記録の中に、高校生とか大学生だけ設けられている特別枠みたいなタイムがあるんですよ。
でも特別枠のタイムでも、もうインカレの優勝ぐらいより早いとかっていうレベルなんで、それを提示してきてる彼に、やっぱり僕の思考は追いついてなかったなってちょっと考えたので、面白いなと。
彼と11月と3月に東京に行くんですけども、その3月が国際大会の先行会におそらくなるんだろうなというふうに思ってます。
僕もあんま分かってないですけど。ただ何でもそうですけど、子供がやりたいって言ったら、そうかと。それはいけるぞと。
僕が彼のためにできる贈り物って、僕のアドバイスだけじゃちょっと足りないかなと思ったんで、一応、コナミの競技部の分析班が分析した内容と、
伊藤マンから言われた内容と、あとは今、中央大学のオリンピアンで指導強化コーチしている人からのアドバイスの動画待ちということで、結構僕のコネとツテと人脈を全て使ってても、彼がどうすれば早くなるかっていうのを、
僕よりももっともっと上のたくさんの日本代表を育ててきた人の目線で見てもらえたらいいなというふうに思っております。それを僕は自分なりに理解して質問のやり取りをした後の彼に伝えました。
彼もそれを素直に聞いてたんですね。ずっと僕は高校生から彼と話してる中で言ってるのが、アドバイスっていうのは全部のみにしてすべてやると意味がわかんなくなっちゃうから、その中から自分が試したいもの、しっくりきたものっていうのをちゃんと選別して使うと。
ただし、アドバイスをくれた人には感謝の気持ちは示しなさいという話をしてたので、それと同じようなことを言いながらこの内容を伝えて、あとはちょっと2人で話しながら、これは違うなとか、これはそうだよなとか、じゃあこれをもうちょっと突き詰めるとこっちじゃないとかっていう話だけして、ある程度の方向性を決めたと。
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それを特性合わせれば、彼が語った目標っていうのは夢物語ではないのかなというふうに思いました。僕は彼に言ったのが、印刷もそうだけど、一つだけ本当に後悔してることがあって、彼が入賞してる大会、国庫スポとかインカレとかは僕行ってないんですよね。
それ以外の大会は行ってたりするから、個人的には彼が決勝のゲートから出てきたり、表彰台に上がったりとかっていう、そんな瞬間を自分の目で見てみたいと。これは今まで伝えてなかったんだけど。
昨日ちょっとね、見たいなって言ったら、それはいずれしっかりお見せできると思いますって言ってくれてたから、なんかね、彼とこういう口約束したときって、半年やら1年後とかにそれが達成するんですけど、その過程の中で1回ぐらい悔しい思いをする瞬間があるんですよ。
だから僕の勝手な予想ですけど、11月に悔しい思いをして、奮起して3月に夢をつかむとかっていう感覚になりそうな予感はします。
彼が先頭を突き進んでくれることによって、いろんな知り合いからいろんな情報の分析が入るんですね。その分析は僕は自分なりに解釈して自分のチームに還元したいんですよね。
そういったことができるので、レベルの高い選手がそこにいてくれるっていうだけで、コーチの成長もあるし、所属チームの成長にもつながるので、やっぱり僕は彼だけじゃないですよ。
選手1人1人を大切にしながら、各自が頑張ってもらうけど、それをチームに還元できるような何かっていうのは作っていけたらいいなというふうに思っています。
チームに還元っていうと無形の形だから目に見えないものが多いんですよ。マットを寄贈しますとか全然違うんだけど、そうではなくて、やっぱりその人が全力を尽くした結果残った何かみたいなのっていうのは、残された子たちは確実に感じることができるんですね。
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そういったものの積み重ねがいいチームを作っていくというふうに僕は思うので、こういった彼が扉を開けまくってくれている今のうちに、僕も自己研鑽を怠らずにしっかりついていって、いろんなことを学んで、いろんな人とのつながりをとにかく作っていくチャンスだなというふうに思っています。
僕自身は院卒に行きますけども、彼のお世話を手取り足取りするわけじゃなくて、僕は僕なりにいろいろそこで感じたことを記録したりとか、あとは気になる人に話しかけまくって、とにかく人脈を増やしていくという、そういった世界観をちゃんと作っていけるようにしなきゃいけないんで、僕は彼とは違うところで戦いながら彼のために少しでも貢献してね。
日の丸を背負って戦ってほしいっていうと、すごく大げさかもしれないけども、でもなんか期待しちゃうよなってちょっと思っております。ということで今日はこれで終わります。それではまた。
10:17

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