1. すいみーすいまーの初志貫徹🐳
  2. はっきりと線は引く👍
はっきりと線は引く👍
2026-04-13 09:43

はっきりと線は引く👍

なかなか言いづらいから言わなかったゆえに、その子がとても苦労したという風になってしまうのは、僕はあまり良くないのかなと感じたりします😊

残酷に感じるかもしれないけれど、そこはきっちりと線を引くようにしています👀

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どこまで受け入れるか問題っていうのは、結構シビアな判断で、
直近で言えばね、ちょうど高知県でね、一つ大きなクラブチームが5月末でなくなるということで、
それに対して近隣のクラブチームが受け入れ体制を整えているが、
誰を受け入れて、誰を受け入れないかの基準を設定するのがとても難しいという話をしていました。
僕自身も、例えば大学生ね、今結構いてくれるんですけど、在籍している選手は多いんですけども、
またそこからさらに加わりたいと言ってくれたときに、どの基準でその線引きをしようかなというと、
僕はやっぱり全国大会に個人で行っているというのは、かなり大きなポイントになるのかなというふうに感じています。
リレーまでもOKでしょうかな、それぐらい。
とにかく全国大会を経験しているということは、ある種重要な線引きで、
全国に行きたいと思って努力した期間があって、それを達成するかしないかわからんけど、緊張と不安の中で本番に挑み、
そして全国大会出場を手にして、全国の雰囲気を知っている子っていうのは、どんな状況でも、
じゃあここに向かって頑張るよっていうと、自分なりの道筋を立てやすい子たちなんですね。
人数が増えていくと、やっぱり10人いれば10通りの説明をしようと心がけますけど、
大学生全員聞いてねって言って、一気にバンって言った時に、
全国に行ったことある子に、あの時のあの気持ちを今ここで再現するんだよって言うと、
チームの雰囲気っていうのはキュッと引き締まるし、緊張感っていうものを練習に持ち込んでくれるんですよ。
この1本行くよと、絶対タイム出すぞ。5分準備しろって言ったりすると、
その5分の緊張感が全体の士気を高めてくれるわけですよ。
これが全国に行ったことある子の練習に対するアプローチ方法で、逆に行ったことない子はよくわかんないんですよ。
だからその自分自身が頑張ろうとする方向性が正しいかどうかもそんなに明確にはわかってないけど、
全国に行った子はその雰囲気がすごく必要であるってことも理解してるから、
自分がそういう状態になることで周りに良い効果を与えてくれて、結果的に全体の雰囲気が引き締まると、
やりたかった練習の1段階上の練習ができたりとか、とても良いタイムでおいでくれたりとかする。
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それがまた自信につながるし、その中で結果を出せなかった子は、いや悔しいなって思うんですよ。
悔しいなと。明日はもう1回、もしくはもう1本行っていいですかみたいな。
そういうアグレッシブさみたいなのも、やっぱり全国に行ったこと言ってない子っていうのは全然違うなというのは感じてます。
だから基準は、僕は全国に行ったことがありますかっていうのが1つ条件になるのかなというふうに感じるところの1つですね。
ただ例えば、もううちは明確に枠を打ち出してます。
これは今在籍している子たちに、うちの26年度の大学生枠はこれぐらいだよと。
これを超えて取ることはないと。
で、基準自体は全国に行っているかどうかと、県が出身者が望ましいという2点だという話をしててね。
どうしても県内とかでも、そこでは入りたいってなったときには、ある程度面談をしてからオッケーだったらそれでやっちゃおうかなというところはあったりはします。
この線引きは結構僕ははっきりと言ってるんですね。
目標を一致させるって、この1年やってみて結構難しいなと思うんですよ。
本気でやりたい、ここを目指したいっていうことを言われたからやるみたいなのもあったとしても、人数が少なければ上げましたりとか、ちょっと叱咤激励したりしながら同じ方向を向かすことはできるけど、
じゃあ1年目でやった数が5人に対して今レクチャーしたけど、じゃあそれを2年目9人になると、いったら倍の人数を持たないといけないわけなんですよね。
そこで求通りの方法でそれぞれをつかむことはできたとしても、できたとしても、それでも伝えきれない部分というのはどうしてもあるんですね。
だからそれを過去の経験というのは一定数共有されている集団の方が言葉に対する反応とニュアンスだけで本質に近いところの準備をしてくれるという点があるので、そういった点でこの全国に行くという線引きは非常に必要なポイントだと思います。
実はこれ大学の推薦も基本的にはそれでやっていると。僕はその理由というのはもうはっきりわかって、こういうことなんだろうなというのがわかるので、その基準も一つ曖昧でもなくいいポイントなんだろうなと感じるところの一つですね。
あとは対象年齢なんだけど、僕は基本的に今の現2回生と一緒に大学ちょっと頑張ろうかみたいなのを始めたので、それ以上上の先輩たちを入れないというスタンスでいるんですね。
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もちろん先輩でもいるんだけど、一人入りたいと言ってくれてる子もいるんだけど、一人でも先輩がいるとそのパワーバランスが若干崩れたりする可能性もあると。そこの一人を入れて崩れるぐらいだったら、もう2回生からした2と1を増やす。
2と1増やして、次その子たちが一学年上がったらまた次の世代の1、また上がったら次の世代の1ってやると、4年目には本当にもうその世代間と共通の認識が統一された状態で大会に出場してくれるようになるので、
ここはね、僕の中では一つ学年上を入れるのはちょっと無理かなとは思ってます。例外な条件としては学生たちがそれを望んだ場合のみですね。
一人が入れてもいいんじゃないって言っても、3人がいやそれちょっと厳しいっすって言うんだったら僕は入れないと思う。その辺のことをちゃんと考えておかないとチーム全体の動きが乱れたりとかね、そういったことになる可能性もあるのかなというふうに考えてます。
言いにくいんですよ。あなたはいいよと、あなたは難しいよねって言いにくいんだけど、言いにくいから言わなくて入れることと、言いにくいけど言わなければならない。なぜなら僕たちの目指す先はここだからっていうね。なんかそういった点はちゃんと僕は言えるかなというふうに思ってます。
逆に、じゃあわかったと。君はいい子だから一緒にやりたいねと。まずは実績残そうよと。ということでインカレに行こうよとかっていうのに。インカレ行ったらうちのチームで一緒にやろうみたいなのが流れとしては出てくるのかなという形にはなりますね。
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皆さんはどうでしょうか。
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