1. すいみーすいまーの初志貫徹🐳
  2. 想いをちゃんと伝えたい🔥
2025-10-29 14:31

想いをちゃんと伝えたい🔥

指示や方向性は伝えれても相手に自分の想いを伝えれているかというと…出来てない🤔いや、むしろ苦手かもな👀

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僕の苦手なことっていうのは、自分の考えていることを人に伝えるということが苦手なんですよ。
これはね、指導者として指導すべきことを相手に伝えることは得意なんですよ。
だけども、そこは似てるようで若干違うんですね。
指導者として伝えるべきことは伝えるけども、自分の感情や考えっていうのをあまり人に伝えても、
もちろん僕は人のことを100%理解できるとも思ってないから、逆に言うと人が僕のことを100%理解することもないであろうとなると、
そこに労力と時間をかけるのはどうだろうというふうに考えてたんですね。
ただ、僕は自分のチームに所属している大学生とやりたいことがある、成し遂げたい目標があるんですよね。
それを考えた時に、やっぱりお前はどうなんだ、お前はどうなんだって聞くけど、
じゃあ、コーチである君は何を考えてるんだいっていうところもやっぱり話さないと、
人と人との繋がりの中で信頼を構築するっていうのは結構難しいかなというふうに思ってるんですね。
僕は、だから自分の気持ちを伝えるのは難しい中で、ただ考えてることあるんですよ。
3年プラン、2年プラン、1年プランとかっていうのを大学生に向けて考えてるんですけども、
あとはそれをわかりやすく、これをするんだよっていうのを決めていくと。
その先に本当は僕の思いや気持ちもこもっていることもあるんで、どうやって伝えたらいいんだろうって考えた時に、
2ヶ月に1回ミーティングをしようかなと思ってるんですよ。
男の子ばっかりなんで、飯でも食いながらっていう形でミーティングをしようと思う。
僕はでもそこで長々と話す気はあまりなくて、15分ぐらい料理が来るまでの間にミーティングをして、
あとは美味しいご飯食べて、また頑張ろうかで帰れたらそれでいいかなと思ってるんですね。
それと同時にそのミーティングでキュッと方向性を高めていって、その精度を高めていくっていう作業をしていって、
それを何回か繰り返すうちに大事な夏の大会がやってくるっていうイメージですね。
最初はもうぼやっとしたのでいいけど、なんとなくみんなで共通のこれを見ようねみたいな。
そこから徐々にそこが鮮明になってきて、最終ではもう本当にみんながクリアになった同じものをちゃんと見つめながら、
個別でやるべきことをやっているっていうのが、僕が作ってみたいチームの一つの理想系かなというふうに思ってます。
一応2年ぐらいを目処に作っていけたらいいかなと考えてるんですね。
大学生に向けた文章もね、今日朝ちょっと考えてたんだけども、大学生にとって10月から12月の間にやることっていうことを出して、
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大きなカテゴリーは2つあるんだけど、一つは夏に向けた明確なビジョンを持ちましょうねと。
どの種目で夏を戦うのか。共栄だったらね、4A4プラス5Gメドレーっていうのはあるんで、
あとはどの距離で夏を戦うのか。距離はね、本当に50メートルから1500メートルと幅広くあるんで、
実際この2つがはっきりしていくと、まず練習で何が必要かがわかってくるんですよね。
で、それがわかるとメニューを読み解くことができるんですよ。
例えば同じ種目でも距離が違えば頑張り度合いって変わってくるんですよね。
まあ目標の意味合いがちょっと変わるんで、そういうのを正確に理解してほしいなっていうふうに考えてるんですね。
あとは練習環境を整える。これはね、大学生にとっては意外と難しくて、
アルバイトをしないと生活ができない子、アルバイトをしなくてもできる子、アルバイトをしたいと思っている子。
今うちには大体ざっくり分けるとこの3種類がいるんですね。
アルバイトしなくていい子は練習に普通に来れますと。これはもう絶対的にそうだと思うんですよ。
ただ、アルバイトをしている子に関してはやっぱり来れない予備があるっていうのは絶対的に出てきますし、
アルバイトをこれからしたい人にとってはいつが来れなくなるのかがわかんない。
その中で今後の環境をもうすぐに決めろとか毎日来いとかじゃなくて、
3ヶ月かけてじっくりと整えるイメージを持ってほしいなというふうに考えてそれを伝えています。
あとは練習環境っていうことにも僕は入ると思うんですけど、
共通の目標を持ったまま個別のやるべきことをちゃんと持っておくこと。
目標ってなんか、高校までは与えられる。これやっとけよ、あれやっとけよ、ここを目指せよっていうのが多かったかもしれないけど、
大学になるとこれやろうかな、あれやろうかな、ここを目指したいなみたいなのがないと、なかなか成功するのは難しい感じが僕はしてます。
ので、一応共通の目標っていうのはどこを向くのっていうのがわかるっていう感覚だし、
個別の目標は何するのっていうのがよくわかると思うので、そういった形でやってもらおうかなと思ってます。
ちなみに最も難しいことでもう週間化にかかる期間っていうのは90日、約3ヶ月ですよね。
だから僕はこれを環境を整えるっていうことに3ヶ月をかけてるんですよ。
かけすぎかもしれないって思うかもしれないけども、
言ったら今の子たちがベースになって2年後勝負かけようと思ってるんで、今のベースの子たちはやっぱりここの環境を整えるっていうことに時間をかけるべきだなというふうに思ってるんですよ。
いろんなスタイルでそれぞれがもし環境を整えてくれることができたら、
次に入ってくる1回生とかっていうのはいろんな先輩がいるから自分はどのパターンで水泳と向き合うかっていうのはわかりやすくなるんじゃないのかなっていうふうに考えているので、
その辺が時間かけてでも僕はやっておきたいなって思ってることですね。
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練習環境、練習リズムと目標が明確になれば、日々の練習っていうのが我慢したりとか耐えるとかっていう、よくわからんけどやらなきゃいけないことから、
やるべきことがあるから努力をしようっていうね、その我慢とか耐えるから努力に変えることができるんですよ。
あと共通の目標がその方向性と努力の強度っていうのを明確に示してくれて、個別の目標が日々のやるべきことを明確にしてくれたら、
1回あたりの練習の質っていうのが変わってくるんですね。僕はこの練習の質っていうのはすごく大事だと思ってるんです。
特に僕たちみたいなプールを持たない教営チームが、じゃあどうやって結果を出していくのってなったときに、
限られた時間、与えられた環境の中でベストを尽くすには、それぞれがやっぱり一人一人質の高いトレーニングを行うべきなんですよ。
それをサポートするのがもちろんコーチである僕の務めでもあるんだけども、サポートするけどもどうしても目が届かないところでも、
自分がやるべきことを明確にしている子は意外と高いクオリティで実践することができると。
大学生にはやっぱりそこまで行ってほしいなと思うので、こういったことを伝えてるんですね。
うちのチームって、もともと中志国では強い大学生がいる、大学のチームだったんです、僕が大学生のときはね。
うちのチームは大学生を主体にしてこの2年間を走ろうと思ってるので、メインを大学生で考えているんですね。
大学生をメインに考えたら、いや高校生以下どうするのって話だけど、大学生をメインに考えることで水泳とはこういうものだよと、こうやって向き合っていくんだよっていう、
なんかそういうのを下に伝えていきたい。彼らの姿と僕の言動や行動も含めて、自由って好きなようにやっていいもんじゃないし、目標がないと頑張れないよねって。
目標ができたときのその強みっていうのは、ものすごいものがあるんだよっていうのを肌で感じてもらえるようにしようかな。
だから大学生中心となったけど、高校生以下がどうでもいいとは全く思ってなくて、そこから感じるものを自然と受け継いでチームに新たなエッセンスを入れたいというふうに考えてるんですね。
ちょっと話は反りましたけど、ということで共通の目標はね、来年の中志国の大学生ナンバーワンの学校を決める大会で、
ナンバーワンは誰なんだっていう大会に対して、今年出した結果の1.5倍の点数を取ってこいと。1位が何点、2位が何点ってあるけど、1.5倍取れるようにして、
で、再来年の夏にナンバーワン、中志国で一番強い大学になるというふうに僕は考えてるんですね。
それが共通の目標である。これを共通の目標にした理由っていうのは、確かに僕もこれを本気で狙いたいけども、
人間ってサボりたい瞬間ってあるじゃないですか。今日はいいかなとか、
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まあ明日でいいやとか、やりたくないなと。だけども、それを個人の目標だと自分一人が妥協するだけでいいけど、
まあ共通の目標が持って、さあ頑張ろうって周りがやってる中で自分がしんどいなって思っても、その共通の目標があれば行かなきゃいけないにはなるんですよね。
で、まあ人間だからね、やりたくない、やりたい、いろいろ波はあるけども、でもやるべきことっていうのは変わらないんで、
まあそういった点で共通の目標っていうのは僕は常に言い続けてみようかなというふうに思ってるんですね。
で、あとはまあ個別の目標っていうのはとっても大事なんですよ。
だから今年中でいいから、よく考えて、自分が水泳に向き合う軸みたいなのを本当に作ってもらいたいなって
考えてるんですよ。で、最初ね、当初大学生よしやろうって決めて、ドキドキしながら彼らに伝えて、そしたらよしやろうってなって、その時はそれですごい嬉しかった。
で、そこからじゃあ具体的にどう進めていくかって、まあ言ったら大学生を中心にしてやったことはないから、僕自身もあんまり
なんかそこに対して、これが明確なプランだみたいなのは出せてなかったんだけども、やっぱり進めていくうちに徐々に見えてきて、まあ今の現状の課題であったりとか、いや逆に強みはこれだよねみたいなのを考えていった先に、
あ、これやれると面白いなってことがいろいろ出てきたんですね。で、コーチ自身が面白いだって感じてると、子どもたちに面白いだろうって伝えれるところは若干なれどあるかなと思うんですね。
だから、いや俺これはね面白いと思うんだよねとかって言ってると、じゃあやろうかやろうかってなってくれると思ったりもしてます。
今ちょうどね、大学生になる、今の高3生が大学生になるために受験モードに入ってると思うんだけども、やっぱりうちはこういうふうに目指してる大学だよっていうのを明確にすると、やっぱりじゃあそこをちょっと受けてみようかなって出てきたりするんですよね。
で、なんか、まあそれが出てくるのが、まあ今はね、いいか悪いかってわかんないけども、僕はでもやっぱ強いところって一定の人が集まるけども、それなりの責任があるはずなんですよ。
今はその責任を果たせてない状況にあるかと思うので、僕は微力ながらね、まあOBとしてもね、そこに協力をしていくことによって、ちょっと面白いものが今の若い子、特に僕が今見てるんでいけば、高2、高3世代とかっていうのの県外で活躍してる子たちが、もしかして選択肢の中でここの大学行こうかなって思ってくれたら、
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やっぱそういう子たちが集まってきて、いずれ何かこうゲームチェンジするような流れが作れるんじゃないのかなというふうに思ってるんですね。これはすごくワクワクすることで楽しいこと、僕はしたいのっていうのは、まあ県内で一番を争うことっていうのをあんまり考えたことがなかったです。
それは競技をしている上でも思いました。いずれどこかで一番になってしまえば、そこから孤独なんですよね。だから何か記録との勝負になっていくわけですよ。記録との勝負になると、いやまあこの話はちょっとまた今度にしようが話が逸れてくるな。
まあとりあえず、大学生っていう子たちに僕はちゃんと伝えたいんですよ。コーチとして僕はこれがしたいんだって、こうなりたいんだっていうのをちゃんと伝えたいって今本当に思ってる。僕がやることを知ってほしいってすごい思ってる。これはね、なんかちっちゃい時からずっと一緒の子たちだともしかしたらこの感じはなかったかもしれない。教えなければならない時からずっと側にいてるから、まあ家族の次に一緒にいる時間が長い人っていう感じなんでね。
そうじゃなくて、大学生になって出会った子たちに関してはお互いに知らないっていう白紙の状態がもしかしたら僕にとってすごく良かったのかもしれない。僕ってこういう人ですよって、君はどういう人なんだいっていうのを知りたいし、向こうも知りたいし、だったら会話しなきゃいけないよねっていうところがうまく合致して、たまたまなんかいい感じの目標がそこにポンと出てきたんで、まあそれをなんかみんなで頑張って手に入れたいなというふうに思ったので、
そこがなんとなく僕にとっては良かったなとありがたいなっていうのはちょっと感じているので、まあ目標はもちろん立てて達成はしますし、まあするビジョンは見えてるんですけども、そこに至る過程で僕も今までやったことないアプローチをどんどん取れるので、まあいわゆるこれが挑戦であり成長であるのかなってちょっと感じたりする側面があります。
で、これはやっぱ楽しいですよね。できることを僕は挑戦とはあまり呼ばないので、できない可能性がもちろんかなり高いことでもあるし、まあ人が集まるかどうかっていうのは運頼みになってくるんですよ。
だけども、やりたいって思っちゃったんだからね。あとは仲間を集めてやっていく、そんな世界戦でちょっと戦ってみようかなというふうに思っております。
思ったより長くなりました。これで終わります。
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