1. すいみーすいまーの初志貫徹🐳
  2. 簡単には分かり合えないけども👀
2025-04-19 16:24

簡単には分かり合えないけども👀

信頼を築くにはとても時間がかかるし、その信頼も一瞬で消え去ることも多々ある。
それでも、ちゃんと向き合わないといけないんだ👀

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僕には理想があるんですよ。その理想というのは、自分が関わった子どもたちがみんな成長していく強い選手に育っていくと。そういうものを僕は作りたくて、今自分のチームを持っているんですね。
これに関しては、今後も曲げることはないと思います。
スイミングスクール大手にいた時なんかは、次から次へ子どもたちが入ってくるんですよ。その子どもたちが入ってくる中で、やっぱり早い子が当格を表して目立ってきて、逆にそういう子が出てくるから自分は無理なんだ、嫌なんだって辞めていく子も多かったんですね。
今は僕は、たくさんの人数を抱えなくていい現状にあることに今日気づいたんですよ。スイミングスクールだったらある程度人数を抱えないと選手っているとか、存続どうするみたいな話が出てくるんで、最低の人数って決まってました。
僕がいた大手の時は40名っていうのを下から上までで必ず持っておくことっていうのが一つの条件だったんですね。今は全然それの半分ぐらい、20名ぐらいでやってるんですね。20名だったら、もしかしたら大手だったらもういらないんじゃない選手って言われてると思うんで、なぜいらないんじゃない選手って言われるかっていうと、そこに利益があんま生まれないんですよ。
人件費は取られたりとかしますけども、利益が生まれないと。それだったらわざわざやる必要ないよねっていうのが企業的な判断になるので、選手が減っていけばおのずと閉鎖していくというのが流れになるんですね。
で、じゃあそれ僕に該当するかなって思うと、それは全然該当しないと思ったんですよ。それも新しく入った大学生が、僕がいたクラブがもう人数も減ってきたんで、もしかしたら選手なくなるかもしれんみたいな話をしてたときに、うちは人数少ないけどなくならないよって言ったんですよ。
そしたら、え、なんでですか。いや、だから選手で経営の屋台を支えようと別に思ってないからっていう話をして、言いながら自分でも気づいたんですよ。だって選手なんか別に収益性求めなくていいから、10人でいい。
例えば大げさに言うとね、10人でいいけど、その10人をちゃんと丁寧に見て、その10人がみんな全国に行ったら、それってものすごい価値のあることだよなっていうのが、今僕がやろうとしていることで、40人集めて、その中から早い子を見つけ出して大事に育てようっていうのは、今僕がすべきことでもないし、そこにあんま興味がないんですね。
だからうちはやっぱり人数は少なくていいんですよ。人数は少ないけど1人当たりを強くするには、僕の指導力とか勉強っていうのは絶対に上げないといけないんですね。だから去年よりも最低ラインいい結果を出すっていうのを常にやりながら、チームの雰囲気であったりとか土壌を良くしてっていうのはよくよく考えてます。
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大手がやってるのと同じことをしてても絶対に勝てないんですよね。例えば40人いて選手で全国行った子が、仮に1人だったら40分の1だし、4人だったら10分の1じゃないですか。でも10人いて10人が全国に例えば行けば、それって100%じゃないですか。
おそらく県内で全国行くのが全体の5割を達成してるチームなんていないわけですよ。もちろんうちは人数少ないから、数で言ったら例えば20人いるうちの10人が行ったところで10人でしょっていう話になるんですけど。
でも例えばそれが60人規模のクラスタイの中で10人っていうのと、県内でも10人行ってるチームはないと思うんですけど、10人だっていうのと、それと20人のうちの10人とか10人のうちの10人とかっていうのは、同じ10という数でもそこに入るチームの強さっていうのは違うと思うんですよ。
僕はそれを質だと思ってるし、努力で全国まで行けるっていうのは僕の持論でもあるし、僕が影響を受けたコーチたちがみんな言ってた、Jオーマーでは必ず行けるんだっていうね。だからそれを達成できるかどうかっていうのはお前の腕次第なんだ。お前の能力次第なんだっていうのを言われてたから、行けなければ俺のせいだし、行けなければそれなりに何か改善しないといけないと。
僕はでもね、この自分の今の仕事を辞めようとは思ってないんですよ。だから辞めずに続けさせていただくためにはそれなりの結果を残さないといけないっていうのが僕が自分に課している使命でもあるし、何より人が成長する瞬間を見るのが好きなんですよ。
うわーこいつこんなことができるようになったかとか、これができたかとか、そういうのは感じれる瞬間が何よりも嬉しいんですね。それと同時にごくたまに感じることができる、俺成長したなっていう感覚、これもものすごい良いんですよ。
この成長を感じる、もしくは相手が成長していく姿を見るっていうのが僕はこの仕事を続けている理由で、だから何て言うんかな、いらない奴とか別に一人もいないわけですよ。一人一人をどうやって強くしていくか。
その伸びる期間が人それぞれだから今ちょっと迷ってる。チームでも僕の前の放送を聞いてくれてる人は知ってると思うんですけど、うちってちっちゃい子が弱いんですよ。
ちっちゃい子が弱いと。だからその子が例えば弱かった子が小6でもう全然ダメやと、県で決勝残ってギリギリぐらいやとかいう子が今中3になって、もう今県で一番で全国狙ったろかっていうところまで来たんですね。
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これは、でもみんなが一応今のところうちのチームは辿ってる道で、年齢が高くなるにつれてレベルが上がっていくんですよ。だからある日突然、例えばまあ男の子だったら中2、中3ぐらいでグーって伸びてくる感じ。
そこで負けてた子を一気にごぼう抜きして、そのまま上にたどり着いて、そこからさらに上を目指していくっていうのが今流れとしてはなんとなくそんな感じ。過去5年見ても小学生のスーパーエースってあんまいなかったけど、中3ぐらいで県の一番全国を狙うところまで来て、そっからはトップレベルで活躍してくれる子っていうのが増えてきたので、
この育成方法自体は詰め込まない育成と僕は思ってるんですけど、結構いいんじゃないのかなと。選手としてもストレスは少ないですよね。だんだん早くなっていって、例えば自分で考えて何かをすることができるような年齢になったときに、その考えることによって早くなっていくっていう感覚が身についたりとか、
逆に考えにとらわれすぎてうまくいかなかったけど、努力をすることによってそれを突破した時の喜びとかっていうのは、やっぱり小学生で感じるのと中学生の終わりで感じるのと高校生で感じるのっていうのは全然違うと思うんですよね。だから僕はこの方針でいきたいし、これをことあるごとに保護者には伝えたい。
ただ、小学生のうちでそんなに飛び抜けた力をつけても続くことが少ないから、それは避けたいんだっていうのは言いたいけど、でもそうしたら小学生の方にとってはうちは小学生しかやってないから分からんのよって話になってくるので、ここを理解してもらえるっていうのは結構難しい。
そこに関しては丁寧な指導や説明と誠意を持ってね、とにかく僕に任せてほしいと。で、必ず僕は言うんですよ。途中で早くなってきた子に、大体の人が思うのは、この子はだって早かったもんにいつの間にか思考が切り替わってしまうんで、そこで僕は言うんですよ。
いや、この子は小学生の時はね、もう何とか決勝に残ろうぜって言ってて、中1、中2でもそんなに目が出ずと。だけども、ちゃんと練習に来て、しっかりと練習をこなすことによって、今やっとこの位置を手に入れたんだよ。だから、これは特別なことではなくて、彼が努力したからここに来たんだよっていうのを保護者には伝えるようにしてます。
そうすると最近、うちの保護者たちが言ってるのは、いつかうちの子も〇〇ちゃんとか〇〇くんみたいに突然に早くなって活躍する日が来るのかなっていう風に言うところまではね、なんとなく土壌として変わってきた。
あとはこれをみんなが達成すると、たぶん保護者の中でも、うちのうちは小学生の時は伸び伸びとやったらいいよと、その代わり中学生ぐらいからグッと上がってきてトップをちゃんと取れる子に育つんだよっていうのを言ってくれる人が1人2人と増えていったら、そのうちそれが当たり前になってくると。
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その時に初めて僕も、もうちょっと余裕を持って小学生の指導に当たれるんだと思うんですね。理解してほしいことっていっぱいあるんですよ、そのコーチとして。分かってほしいってこともあるし、だけどもなかなか保護者としてはそこは受け入りがたいっていうところがあるのも、ここ5年ぐらいで僕はよく学んだんですよ。
時には保護者が納得してないことでも、コーチは押し進めないといけない時もあると。そのでも強引さを許してくれるのが信頼関係があるかどうかっていうところだと思うので、やっぱり低年齢ではそれなりにちゃんと接しておかないといけないなっていうのが僕の今の感覚ではあります。
理想のチームを掲げてるけど、やっぱりなかなか届かないんですよ。届かないけど、去年や一昨年とかもチームの半分が全国行こうぜって言っても、なかなか達成することができない。
わずか13名ぐらいのトップチームを見てたときに、6名全国行こうよって言っても4人までしか行かなかったりとか、その次の年も2人とか3人とかしか行けないよとか、そういう状況。
わずか12、3名しか僕は見てないけど、全員を全国に行かせる力が今はないんですよ、まだ。でもそれを何とか身につけていきたいし、そこに到達するまでに誰一人にも欠けたくないっていうのが本当は僕の願いではあります。
その気持ちを何とか保護者の人には伝えていきたいんだけども、やっぱり子供のために本気になる保護者の人だからこそ、本当にすれ違うこともあるんですよ。
これね、すれ違いたいと思ってないし、それに僕もね、やっぱりそこは違うだろうっていうコーチの感覚とかがあったりするから、たまに言いそうになる。
いやいや、ちょっと待ってって言いそうになるけど、そういう時は1時間ぐらい間を空けてメールを返信したりとか、電話も違うって思ったらすぐにとかじゃなくて、ちょっと間を空けて絶対に相手の話は聞こうと思ってる。
ふんふんふん、なるほどね。はいはい、わかりました。そうですよね、そうですよね。聞いた後で、ただ僕がやりたいことを今から話すから理解して協力してほしいんだっていうのを言ったりしてます。
昔よりは人の話がちゃんと聞けるようになってきて、理想のチームはあるんですよ。ただ今はね、やっぱり途中で早くなった子は、あの子は早かったもんってどうしてもなってしまう。それに比べてうちの子はなってしまうんですよ。
いやそうじゃなくて、チームの特性として後半から早くなるんだよっていうのを、もうやるためにはチームの全員が中2から中3にかけて爆上がりしないといけないんですね。
それを僕はやらなきゃいけないので、なかなかね、うまくいかないこともあるし、これがね、伸びるのは一つそれぞれ。
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やっぱ早熟の子は小学生のうち早いし、待機晩成って待つと高校生ぐらいになるし、そこの中間でいくと中学生から伸びてくるし。だから一概には言えないけど、この子は間違いなく伸びるなっていう子は、そんなにゆったりとしとけばいいと思うし。
あのね、ちょっと長くなるけどごめんね。国体で入賞した男の子も、初めて僕がお母さんと話したときに、まず当たり前だけど、お母さんは僕のことを全く信用してませんでした。
あなたにできるのぐらいのことを、本当に穏やかな口調だけど言われたし、本当にあなたでうちの子大丈夫ですかっていうことは言われました。
そのときに僕は大丈夫ですよって言ったけど、これは言葉で言っても絶対信用してくれないだろうなと思ったし。
なんなら高2のね、冬ぐらいまではもう多分ね、うちの子はダメだと思われてたし、コーチもそんな大したことないんじゃないかって思われてたと思う。
でも、だんだん子どもの取り組む姿勢が変わってきて、それを家で感じる瞬間があったらしいんですね。後に聞きましたけど。
何をしてるんだろうと思ってちょっと見たら、その末のことを真剣に考えて向き合う我が子の姿を見て、私は最後の夏応援しようと思ってますって言ってくれて、
ギリギリ間に合ったなと思って。そこから彼はトントンとね、より成長していってくれて、全国でも決勝に残るような選手になってくれたんですよ。
その最後の最後に保護者の方が言ってくれたのが、コーチに出会うことによってうちの息子の人生は変わりましたっていうのを手紙で書いてくれたんですよ。
僕はそれがすごい嬉しくて、すごい嬉しかった。どんな記録を出して入賞した時よりも、保護者の人にうちの子の人生をあなたが変えてくれたんだっていうのを言われた時の心が震える感じ。
よかったなと思う。でもそんな人でも、出会いはお前大丈夫かよみたいな感じだし、ギリギリまでやっぱりそんなに多分信用してなかったところもきっとあるし、思ってることもいっぱいあったと思うんですよね。
だからそれを一つ一つクリアしていって、最終最後の最後に納得していただけたっていうのは良かった点で、できればそれを他の子たちともやりたいけど、やっぱりみんな必死にやるから、じゃあ最後の年に結果出せばいいのかというとなかなかそれだけも難しいし、でも途中で結果いらないのかというとそうでもないし、いろいろ願いもあるけど、ただ一つわかってほしいのは誰が主役なのかというポイントですよね。
だから親御さんにとっては子供であるべきだし、コーチにとっては選手であるべきだし、選手自身は僕が主役なんだって頑張ってくれんとなかなかいい結果出せないですからね。
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だから当たり前の根本的なことだけども、もっと保護者には理解してほしいけど、100%理解する日なんてないんだろうなっていうのは他方でも思ってる。
それを信頼に変えてくれるためにはチームとしての傾向というか、うちのチームはこんな感じですっていうのを全員が見てわかるぐらいの結果をちゃんと出していったほうがいいと思うので、僕はそれを作っていく。
強いてはそれができた先にやっと僕が作りたい理想のチームを作るだけの余裕であったりとか協力が得られるんだろうなというふうに思ってます。
先はまだまだ長いし、去年よりは僕は成長してできることも増えてきたので、それをもっともっと増やしてね。
僕の目標である、見てる子全員が全国大会に行ってるチーム、こんなチームはないと思うから、それを達成いつかしたいと思ってる。
早い段階でしたいと思ってるから、そのためにいろんなノウハウを蓄積して見つけていきたいなと思っております。
ということでめちゃくちゃ長くなりましたが、これで終わります。
それではまた。
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