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もう少ししたら面白くなるのに…そこまで行きつかない件について😏
2026-06-08 13:39

もう少ししたら面白くなるのに…そこまで行きつかない件について😏

でもさ、結局は聞いてくれないというよりは聞かせる工夫みたいなのが必要なんだろうな😮‍💨
はい、努力します🫡

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感想

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よく、「勉強が嫌い」とかってね、まあ、うちの選手とかにも多いんですけど、これね、2つに分かれるんですよね。
単純に勉強が嫌いなやつと、それよりも面白いものに夢中になってて、面白さの度合いでいけばそっちの方が面白いから、そっちに夢中になっているとか。
だから、まあ、水泳という競技が好きだから、そこに一生懸命ベッドをして、勉強はそこそこで、っていう。
でもね、何かを夢中でやっている時って、ただやるだけで上手くはなったりしないんで、どうすれば上手くいくんだろうかとか、
試行錯誤で、そこにスポーツとしては感情っていうのが乗ってくるんで、自分をコントロールしながら、自制しながら、時に勇気を振り絞って進んでいく中で成長していくんですけど、
勉強嫌い言うても、これも学びですからね。勉強という言い方はしないけど、でも勉強なんですよ。
自分が発展進化していくには一体何が必要なのかって考えていくことが勉強だと。
そこでね、レベルが高くなればなるほど、選手たちのレベルが高くなればなるほど、より高度な知識が求められたりするわけなんですよ。
じゃあ、それを理解できる子はどういう子なのかっていうと、自分が好きなことに対して学びがちゃんと取れる子は伸びてるんですよね。
嫌なことはしない子っていうのは一定ラインで止まるし、嫌なことにチャレンジしなきゃいけない人はいずれどうせやってくるわけですよ。
それをどう越えていくかを考えて越えた先に、学ぶことって楽しいんだな、勉強することって楽しいんだなって思い始めるんですよね。
それが何歳で訪れるかっていうところなんですよね。
例えば、ものすごくいい先生に出会って、お勉強の楽しさを知れば学校のお勉強っていうものが結局すごくいいもので出会えるけど、
一人の先生に対してたくさんの子どもたちを見ていく現状の中で、全員が物事に対して好きになるっていうことは基本的には難しいだろうし、
多種多様な方向に向いている好奇心っていうものを一つにあんまりまとめなくていいと思うから、
勉強嫌いがあってもいいけど、結局自分が好きなことができて、さあやろうかっていうときにどうしたらいいかわからないとならないようにするためには、
勉強の方法みたいなのは学んだほうがいいと思うんですよ。
例えば、話を聞きましょうって言って、興味がないことでも聞けるような力があれば、興味がないと思って入り口で聞くのをやめるんじゃなくて、
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興味ないけど最後まで聞いてみるかって言って聞いていく中で話の流れを理解して、あれこれって面白いなとかっていうふうなものに気づくんですよ。
それが結局、自分の好きなもののすぐ隣にあったりするわけなんですよ。
あれじゃん、これとこれって繋がらねえかみたいなことを考えるには一定の忍耐力っていうのが必要なんですよね。
だから、勉強が、例えば算数や国語が苦手ですとかっていうことに対して、苦手だろう、それはあるだろう、どうするのっていうところであって、
それを自分が例えば、こんなふうなところに行きたいんだ、ここで頑張りたいんだって思うんだったらアプローチかけるだろうし、別に俺はいいやって思ってるんだったらそれでもいい。
ただ一番ダメなのは何もしてないのに何もしないやつ。
例えば、特に夢中になっているものもないまま何もしないんだったら、せめて勉強の仕方だけでもちゃんと教わって自分でできるようにしておいたらと。
そういう可能性って人が広げてくれるものではないんですよね。
努力してるといい人に巡り合えて広がっていくものだと思うので、それを考えたときに勉強しないやつほど何か待ってるんですよ。
人が助けてくれるのをすごく待ってる感じがする。
違うよと。あなたが努力をすることによって人がじゃあこんなのどう?って提案してくれるんだよっていうのは、僕は選手にはよく言ってます。
これはスポーツなので勉強とすべてリンクするかどうかわかんないけど、なんかお母さんがこれしてくれんかったけん今日遅れたとか、
なんかこんな風になって先生に怒られたから今日はやる気が出んとか、アホかいなってそんなんやったら帰れという話になっていくんですよね。
そうじゃないだろうと。ここはどういう場かっていうのを考えていったときにはやっぱり自立っていうのをすごく求められる。
特に個人競技ではあるので、自分で自分の感情をコントロールできないやつがスタート台に立って落ち着いてレースができるかどうかというとそれは難しいんですよね。
だから個人競技であるからこそ自分と向き合う時間も長くなると。
自分と向き合いすぎて自分しか興味なくなってしまうパターンもあったりするので、ある程度僕は幼少期のうちにチームワークを学び、高校生までで団結。
大学生っていうのはやっぱりそれなりに自立していくっていうのを次は促していって、自立して立っている奴が力を合わせたときに真のチームになるんじゃないのかなというふうな考えの下に今僕は大学生までを見ています。
だから水泳競技って幼なじみが多いわけですよ。小さい頃からずっと一緒。それって別に喋らなくても通じる関係性なんですよね。
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今日機嫌悪いなとか、今日機嫌いいなとか、こいつにはすごく言いやすいなとか、何も言わなくてもいつもそばに追ってくれるなみたいな。
そういう子を得るのはすごく得するポイントだと思うんだけど、対外的なコミュニケーション能力であったりとかチームでの連携っていうのは若干弱い気がする。
僕はスポーツ全般好きなんだけど、チーム競技が特に好きなんですよ。見る分には本当に。
だからそこってプロとしてのこだわりとかプライドがあったりとかポジション争いとかもあるんだけども、お互いにそこにリスペクトが生まれて最終的には子で独立してるからお互いが認め合ってチームで組織で生きていくっていうね。
海外とかでサッカー見てるとフィジカルモンスターみたいなのが一人いて、ゴールキーパーからポーンって飛ばして、もうフィジカルモンスターがビューンってシュートしていくみたいな感じだけど、
日本は代表になれば、日本代表になれば本当に組織としてものすごい機能していくところがあったりするんで、その組織っていうのは90分間のピッチ上で機能していくだけじゃなくて、
それ以外のもので培われたものがあるからこそ、そこで生きてくるわけですよ。だから僕はチームの、こんなチームを作りたいなとかっていうのは、
今の日本代表のサッカーとかのチーム作りっていうのをすごく見てるし、逆にサポート体制を取るチームワークでいったら僕は格闘技を見てたりします。
セコンドであったりトレーナーがどんなふうにその選手を支えているのかっていうのをしっかり見て、選手がどうやってすればパフォーマンスが上がるのかっていうのを見て、
結果的にサッカーも格闘技もそうですけど、そこに感動っていうのが生まれる。僕はそれを何か構築したいなとかっていうのを考えていくと、別に水泳界にこだわることはなくて、
スポーツ全般を広い視野で見ていくと。見ていったら、やっぱり教育というものに結局はぶつかっていくし、勉強というものは何に生きるのか、学校というのはなぜあるのかみたいなところは避けては通れない話題性になる。
だから学校が嫌いとか勉強が嫌いとかっていろいろあるけど、そういう人たちにとっていろいろ深掘りして話していくと、単純に勉強が嫌いなのか、他にやりたいことがあるからそこに時間を割きたくないのか、
もしくは教える人が嫌いとか、雰囲気が嫌だとかいろいろあるかもしれないけど、もうちょっと整理していった先に、本当に最終的にいけば、興味がないことでも話が聞けるようなところまではちゃんと育っておいたほうがいいなって気がする。
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最初の部分があって、最終的にどうやってつながっていくのかをワクワクしながら見るから、最初からすごい面白いものをあんまり求めなくても本を読めるわけなんです。最終的にその本を読み終えて閉じたときに、ああ面白かったなっていうような本に出会えたらすごく満足度が高いんですよね。
だけど本を読むのが苦手な人って2、3ページ読んで、これ意味わからんわ、面白くないわってその本を置くわけなんですよね。そこで得られるもんってあんまなくて、2、3ページが我慢できない人はどの本を読んでも我慢できないし、結局本って面白くないもんだって思っていくと思うんですね。
全員が本を読めというわけではないですけども、それと同じで、今短い動画とかが流行ってるっていうのは、一瞬で楽しくてクスッと笑える、書速がボーンっていくようなのがすごく興味があってわかりやすいと思う。それが今の子たちにはすごくフィットしてるんだと思う。
だから僕も指導する上ではあまりにも興味のないようなことよりも、この20年かけてやっていく中で最初にやっぱり強いインパクトのある言葉であったりとか、気を引かすようなものをポンって持ってきた方が食いつきがいいなとは思ってるんですよ。
昔はそんなことなかったよ。聞きながら徐々に熱量を上げていった方が最終的にまとまったけど、今は聞く体制を取るためにインパクトのある例えば言葉であったり雰囲気であったりとか熱量みたいなのを最初にある程度書けないとなかなか食いついてくれないんですよね。
これがいいのか悪いのかっていうのは僕にはまだよくわかんないけど、結局でもね、ダメじゃんこいつら。全然通じねえよっていうよりは、この子たちが主役の現代であるわけですので、結局この子たちに僕の言いたいことを伝えたりことっていうのを理解してもらおうと思うと、その子たちにあった方法っていうのを考えなきゃいけない。
その時に割とインパクトのあるものを置かないといけないとなると、別に面白くないなって僕は感じたとしても、なんか若い子に言われてる、コーチこれめっちゃおもろいよみたいなのをとりあえず見てみると、意味はわからんかったりするし、何が面白いんやろうとかって思うこともあるけど、それが面白いって基準なのかっていうことは学んだぞと。
それは決してね、僕にとっては面白い行為ではないかもしれない。しょうもないとかって思うこともあるかもしれんけど、そのしょうもないみたいなのは口が裂けても言わないし、えーって言って、どこが面白い?どこが面白いと思った?みたいな聞いて、この子の時がね、これでね、この川がめっちゃおもろいとか、この言い回しが最高みたいなのが言ってたら、ああそうなんだなって。
僕にとってこの動画は面白くはなかったけども、勉強はできたなと思って、じゃあこういうのを欲してるので、じゃあこういう話し方でいこうかなみたいなのを考えることができるから、そういった点では興味がないものからにも絶対に学びはあるっていう、何かそういったものは僕は感じてますね。
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はい、ということでね、こんな話をしてますけど、今日はオフでね、ホテルが12時までチェックアウトができるプランみたいなのがあるので、12時前ぐらいまではちょっとのんびりしておいて、それからね、今日活動を開始しようかなと思ってます。
部屋はね、もう荷物は完璧にきれいになっておりまして、何かあれば5分以内に出れる体勢っていうのは、僕はホテルでは必ず遠征慣れしてるがゆえにね、寝過ごしたら怖いからね、だからそういう体勢をとる癖がついてるので、ホテルにおいては僕はね、かなり荷物はきれいだしまとまってるし、部屋をすぐ出れるという状態でね、もうこれ癖ですね。
あの、どのぐらいかな、12、3歳から何度か痛い目を見ると、わーって起きたら出なきゃいけないのに部屋が散らかりすぎて出れないみたいな、で、コーチにめちゃくちゃ怒られたみたいな経験から。
まあこうやってね、あの準備をする癖が結局30年以上続いてるから、もうそれも苦ではないんですよね。だから片付けようとするっていうよりは、片付けやすいように散らかさないホテルの生活にすごく慣れているっていう感じですね。
はい、ということで話はそれましたけども、これで終わります。それではまた。
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