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今日はなんか忙しかったのは、結局ずっとなんかパソコン仕事をしているという感覚ではあるんですけども、
これがね、4日間東京に行った代償かというぐらいね、パソコンが僕を離してくれません。ということで、今日はね、最終日、東京がね、
最初は雨だったんですよ。で、雨の中ね、僕は両国を出発して表参道まで向かいました。
目的はね、岡本太郎の美術館みたいなのがあるんですよ。
それはね、岡本太郎さんが住んでいた場所にある、その中、本当になんていうのかな、お家の中にあるアートの展覧みたいな感じで、
1階と2階で、本当にごくこじんまりとした中に、あの、なんていうのかな、なんか岡本太郎らしさ全開というか、
カラフル、パワフルで、なんかその常識みたいなのに囚われないけども、そこに囚われてないものの中に生きる力であったりとか、
強いメッセージっていうのが含まれているような、まあ、なんかそんな強烈な作品が飾ってあるところに行って、
えーっと、多分普通の人だったら短く終わってもいいところ、僕は結構長くいろんなものを見てたかなっていう感じがします。
で、なんか不思議なことにね、最初はよくわかんないけど、じーっと見てると、なんか好きな作品ってやっぱり出てくるんですよね。
だから、その中でこれ好きだなって思った作品のブックマークがあったんで、本のしおりですね。それを購入しました。
あとはね、ミニチュアの太陽の塔があったので、それのしおりも買って、結構かわいかったかな。
その2つをね、本当に満足げに手に入れて、そして表参道でね、何しよっかなと思って、次どこ行こうかなって。
1つは清澄白川に行って、なんかコーヒーどっか探そうかなって思ってたんだけど、
これは何回か行ったことあるから、行ったことないとこ行きたいなと思ってたときに、木梨サイクルを思い出したんですよ。
木梨のりたけさんがやってるね、実家がやってる自転車屋さんで、グッズとかも売ってるみたいだったから、前から気になってて、
そこに行こうかなと思って、僕地方から出てきてるから、場所の間の間隔よくわかんないから、駅から駅への時間を見て行けそうだったら行こうと思ったら、
表参道から20分くらいで電車で行けるところだったので、そこに向かうことにして。
実際に、何ていう駅だったかな、
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蘇我谷大蔵田。その駅を出てからすぐ商店街が続いてるんですね。そこを歩いて10分もかからない5、6分くらいで木梨サイクルに到着するんですけど、
またね、この商店街、良かったな、僕なんかもう、なんかね、この足を踏み入れた瞬間に、ああここ好きやわーってすごい思った。
あのね、幅がねそんな広くない。車は絶対にすれ違えない。1.5車線分くらいの歩道スペースと、まあ車も通れるんだけどがあって、
その両サイドにいろんな店があるっていう、本当に小じんまりとした商店街なのかなっていう感じのものがあって、そこは結構でもね人が行き交ってましたね。
なんか地元の人たちがたくさんいて、そこで生活がね、あの生活圏の人たちがここにいるんだなってすごい思ったし、
あれはね、小学校、高学年ぐらいの子かな、本当元気いっぱい走りながら、どこどこにシール買いに行こうよって言いながら走っていってるのとか見て、
で木梨サイクルに到着したらやっぱり地元の人がね、自転車の普通の空気入れてて、地元の本当に自転車屋さんから、
木梨の売りたけさんっていう人が出てきたのかっていうのをすごく思いましたね。
で、なんで僕好きなのかっていうと、あ、僕コテム行ったことあるんだけど、歌も歌えて絵も描けて、
で、なんかメッセージがそこにやっぱ含まれてるみたいな、なんかそこにすごく共感してる部分があって、
だから行ってみたんだけど、2階にオフィシャルのグッズがいろいろあってね、まあそれもなかなか良かったですね。
なんかあの、あそこは、何が良いかわかんないけど、僕の中ですごく、あ、なんかただいまって感じがした。なんかわかんないけど。
まあなんかそんなね、すごく良い商店街でしたね。まあ通るだけで楽しかった。なんかその活気があった、すごく。
あのー、活気がある商店街って最近少なくないですか。なんかその点ですごくね、僕はいいなーって思った。
なんか古き良きとか懐かしいとかそんな感じがした。だからまあそれもすごくね楽しい感じでしたね。
で、まあやっぱ今回その東京は江戸東京博物館と岡本太郎のところと、
えっとその木梨のりたけさんのところの木梨サイクル行って、まああのー、ジャンルはバラバラだけど、なんとなく僕ね、
美術とか芸術とかにあんま興味がないんだろうなと思って生きてきたけど、意外と僕の根底で、なんか4章4章でいろんなものに触れてて、今はやっぱその、
わかんないよ見ても。岡本太郎の絵を見ても、なんかそのそれが正しく理解できてると思わんけど、見て何かを感じたいとか、
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なんかその感覚や感性に訴えかけてくるものにすごく今興味があるんだなっていうのは、ここ最近すごい感じてることですね。
だから美術館のね、僕そんなに行ってる方でもないし、なんかその博物館的なとこもそんな行ってないんですよ。行ってないけど、
昔やったらそんなとこで興味ないから足を向けることもねえなと思ってたけど、今はまあよくわからんけど面白そうだから行ってみよっかなぐらいで行ってみたら意外と
楽しめてる自分を発見したので、なんか美術芸術っていう分野はもしかしたら好きになってきたのかなっていうか、多分好きだなというふうなのをね、
確信したこの東京のね、旅でございました。あとはね、買ったもんといえば、あのー、
スリーコインズの、いやどこにでもあるやんけって話ですけど、まあそれでなんか日本代表のオフィシャルグッズがねなんか出てて、
オフィシャルじゃないか、なんかコラボグッズみたいなのが出てて、
まあそれはなんかすっごい吟味して買いました。300円とかもすっごい悩んでね、買ったりして、まあ全般的になんか時間配分も良くて、なんか楽しい東京の旅だったな、あとは帰るだけだなってね、
まあ空港に戻ったんですよね。そしたらね、あのー、
出発時刻に遅れがありますと。最近ね、アナ出発時刻遅れるんですよ。確実ぐらいに最終便が。
で、まあまあいつものことかって思ってて、19時40分発が19時55分になって、
で、まあその乗り場が変わったって言って、本当にね四国の敵地に飛ぶわけですから、まあ端っこなのはしょうがないんですよ、もう端っこの端っこの端っこ、羽田行ったことある人だったら49番搭乗口なんか行ったことないでしょっていうぐらい
奥まで歩いてて、で、なんか重たい荷物持ってたんですけど、まあ奥まで行ったんですよ。そしたら、まあなんかその19時55分っていうのが20時5分になるぞという話になって、
20時5分って、しかもなんかこう霧やと、霧やからこれもう飛ばんかもしれんみたいな、飛んでも戻ってくるかもしれませんよみたいな言ってて、まあもう
なるようになれよと思ってたら、次はね、20時30分になりますと、ねえ、まあもうそれもええやと、もうここまで来たらもう20時30分でもカマンカマンと思ったけど一番答えたのが、搭乗口が次はね58番になったんですよ、これ羽田行ったことある人、49から58ってまた戻らんといかんのですよ。
これがもう遠くて、僕は49の搭乗口のとこでも、この荷物は持って行きたくないって思ってちょっと座ってたら、もうつっこいCAさんかな、なんか丁寧にね、お客様、あの申し訳ございませんが、乗り口が変わりましたので向こうまで頑張って歩いてってねぐらいのことを丁寧に言ってくれてるわけですよ。
で、「あ、わかりました。ありがとうございます。」って言いながら、金荷物を抱えてトボトボと歩いてって。
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でね、まあでも20時半、出発になってるのに20時半にゲートを実はまだくぐってなかったんですよ、その搭乗ゲート。
そこは入ってなくて、で結局20時半ぐらい過ぎてから20時40分ぐらいになんかそこを通過したかな。で、なんか徐々に飛行機に乗っていくわけですよ。
で飛行機乗っても、まあやっぱ出発しないわけですよね。結局ね飛行機が飛んだ21時回ってたぐらいじゃないかな。
だから19時40分が21時になっちゃって、だからもう到着もねかなり遅くなってねって感じでしたね。
まあただもう別に、あのすることもそんなないし、もういいやと思って、あののんびりと僕は構えてね。
最終機内ではずっと本を読んでたりしましたけども、まあ時間配分はねそれ以外はほとんど完璧。
ただやっぱり飛行機はね、最近本当に穴はね遅れるっていうのが僕の中ではすごいある。
もう100%遅れてるから、この11月、3月、5月は違うかな、で6月は遅れたので、やっぱ最終便って結構きついかなっていう感じはするんだけども、
まあこれはね、あのまあ遅れる可能性もあると思っていれば別になんとも思わないので、まあこれからそういうふうに考えておこうかななんていうふうに思いました。
ということで、まあ全体を通して東京の旅っていうのは非常に、旅というか試合に行ったんですけど、まあ非常に楽しかったなって感じがしてますし、
やっぱもう何回も行ったんでね、行きたいところっていうのを次またさらに見つけていこうかな、ただねなんか美術館、いや結構いいかなと。
若い時にね、なんか親がほら美術が、美術館好きでね色々行ってたんですけど、僕全く興味持たなかったんですよ。
だけど今はね、なんか道端の花とか見ても綺麗だと思うし、花屋さんとか見たらね、なんかちょっと足止めてしまったりするよね。
買うとかじゃないかもしれんけど、見るんですよ。はあ、綺麗だなと思いながら。まあこれが年を取るということなのかはわかんないですけども、
まあまあなんか自分が好きだなって思うものっていうよりはなんか物事をちょっと見始めたというか、見れるようになってきたのかなって感じはする。
今ねやっぱその、なぜ芸術が世の中に残っているのかって考えた時に、多くの人が何らかの形でそこに足を止める瞬間があるからね、
その芸術というものは残っていってるんだろうなっていうふうに感じるので、まあそれがわかるような年齢になってきたのかななんていうふうなことは考えております。
ということでこれで終わります。それではまた。