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目を閉じて解いても「正解できるレベル」を目指そうって話
2022-06-23 03:32

目を閉じて解いても「正解できるレベル」を目指そうって話


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感想

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00:05
スピーカー 3
お疲れ様です。今日は目をつぶってでもできるようにしようって話をしていきたいと思います。
スピーカー 1
これはどういうことかというと、当然勉強する時に問題を解くよね。解く時に目をつぶって問題を解くってことはいないよね。
いないんだけども、これねイメージとしてだよ。本番とかはそんなこと当然できないんだけども、目をつぶってでもできるようなレベルにしていきましょう。
これはなんでかっていうと、スポーツとかで考えれば非常にわかりやすいんだけども、スポーツとかも基本的に何か学びます。
スピーカー 3
肩をね。バットの振り方とか、ボールの投げ方とか、なんでもいいんだけども、その時っていうのは肩だからさ、これはこういうふうに肘を上げてボールを投げなきゃいけないとか、
スピーカー 1
そういうふうに何かを意識しないといけないよね。意識をしなかったら当然それ戻っちゃうじゃん。
前のフォームにね。だからこういった意識っていうのは絶対的に重要です。でもその状態でさ、試合に臨んだらさ、そのスタイルでね、できるかっていうと、まあできないよね。
練習の時に肩を意識している段階で、試合の時にね、いろんなねことをやらなきゃいけない中でね、そのフォームが固まっていないようにね、やろうとしても上手くいきません。
だからどうするべきかっていうと、当然ね、もう何も意識しないでもできるレベルにしないと本番には通用しないよね。これはスポーツで考えても同じです。
スピーカー 2
だから勉強においても同じで、その時に一生懸命何とかして、例えば知識をアウトプットできたとしても、一生懸命こうやって頑張っちゃってる時点でね、本番はうまくいかないことの方が圧倒的に多いです。
スピーカー 3
なんでかというと緊張もするしさ、やるべきことっていうのはたくさんあるわけだし、いきなり問題だって出てくるわけだからね。
だから常に目をつぶってでもできるぐらいの感覚まで落とし込んでやっていかないといけません。
スピーカー 2
もっとね言ってしまうと、もう友達と話しながらでもできるぐらいのレベル、これぐらいが一番理想です。
スピーカー 3
当然話しながらね勉強するっていうのは良くないことだけども、意識としてはそのレベルにしていかないといけないということね。
これスポーツでね同じだよね。キャッチボールとかやってても、友達と何かね話をしながらさ、こううまくキャッチボールする子だっているよね。
スピーカー 2
それはなんでできるかっていうと、それはもう自然とフォームが固まってるからね。
スピーカー 1
例えばボールを取る動作とか、ボールをちゃんとその相手の胸に投げるっていうことができてるから話しながらでもできるわけです。
スピーカー 2
勉強も同じです。それぐらいの余裕感を持ってできるレベルにしなければ、決してテストでも本番では通用しませんよってことをね今回一番伝えたいところなので、
スピーカー 1
もし今ね現状ね、なんとか一生懸命も頑張ってアウトプットすると、それで頑張って正解することはいいんだけども、その水準っていうのを2ヶ月後、3ヶ月後にはもう楽々ねできるっていうレベルにしてください。
スピーカー 2
楽々できるレベルになったらそれは自分自身が成長したってことだからね。そうじゃなくて2ヶ月後、3ヶ月後も同じような状態ということは成長できないってことです。
03:09
スピーカー 3
なのでそういったイメージで日々通合していくと自分自身の成長具合もわかるし、それがまた入試とかテスト、1回のテストで結果を出すための秘訣になってくるので、そういった余裕感を持ってできるようにまで仕上げていってほしいなと思います。
03:32

コメント

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