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はい、無事全日程終了することができました。
皆さんのおかげです。ありがとうございます。
今回、日本選手権という競泳の大会が開催されていて、それプラス香川と愛媛で大学生の試合と高校生間の大会があると。
3つの大会を、僕は東京の会場からYouTubeを見ながら、そして電話をしてメールを返信しながら、なんとかかんとかやりくるして一日を終えることができました。
まず、高校生間に関しては、この時期、ベストタイムの更新というのはできるだろうと思っていたんですよね。
その通り、しっかりとやってくれているので、またこの夏楽しみだなと思っています。
大学生に関しても、結果と送られてきた動画しか見ていないんですけども、あとちょっとアホみたいな写真とかが大量に送られてきていましたけども。
中四国エリアで、しっかりと優勝を含む入賞を数多くしてくれて、僕は考えている中四国エリアのまずナンバーワンになろうよというところが、夢物語とかザレ事ではなくなってきたのかなというふうには感じるぐらいの結果を出してくれています。
ここから先、どうやって戦っていくかというのは大事なんですけども、やっぱり最初にやろうと決めた、賛同してくれた子たちが一年頑張ってくれて、今また結果を出し始めていると。
もう一年、僕の中では準備期間がいると思うんですけども、頑張ってくれた先にはきっといい結果が待っているのではないのかなというふうに思います。
夏はこれから始まるので、どんどんコンディションを上げてやっていきたいなと思っております。
そしてね、あの肝心の日本選手権の方はというと、いろいろありました。いろいろあったけども、ちょっと聞いてほしい、僕の思いを。
今回行った男の子はね、僕とずっと競泳をしてきて、選手とコーチの関係性で、大学は県外に行ったんですけども、遠隔地からサポートしつつ、大きな大会では現地に飛ぶというやり方を近年は続けていってます。
あとは僕が今持っている最大のコネクションというのを彼に使いつつ、彼自身が広げてくれたコネクションに僕もしっかりつながって、お互いに活動拠点を広げながら支え合っているというか、そんな感じで彼とやってるんですよ。
遠方にいるからこそ、今回日本選手権で会うのが4月に会ったから、2ヶ月ぶりかな、だったんですよ。3月会って4月会って、5月会わなくて6月と。
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5月会ってない間に、例えば僕がどうだったこうだったとかってあんまり聞くのも大学生4回生だしね、うるさいかなと思って聞かれたりとか必要になった時だけ答えるような感じでやってたんですけども、
まず初日ね、なんか違和感がちょっとあったんです。それはね、なんか話したそうだなっていうのがあってね。僕はその話を聞こうかなと思ったけど、すぐには話しかけてこなかったんで、2、3雑談を言いながら話してたら、実はですねって言って、いくつかのことを彼は僕に教えてくれたんですよ。
1つは、僕はね、彼が大学に入ってすぐかな、ものすごいかわいい彼女を連れてきてくれたんですけども、その彼女とお別れをしました。1歳年上だからってお別れをしましたっていう話でね。
これに関しては、でもね、そういうのもあるんだよなって思ったんですけども、5月頭にそれがあったと。理由はね、なんかいろいろあるんですけども、要は大事だからこそ一緒にはいれないなっていう感覚のお話だったわけですよ。
で、それのダメージが、自分から別れを告げたけども、やっぱなんかちょっとしんどいなみたいなところに、なんとね、彼と同じ同階生の男の子で、部活も同じだった男の子が交通事故で亡くなるというね。
で、それは5月末、試合があったんですけども、その試合に久しぶりに出て、その次の日にはおつやに行って、なんか本当その時がすごいしんどかったり言ってましたね。やっぱその同階生でね、この若くして亡くなるっていうのもきついし、じゃあその今で横にいてくれてた子もいなくなって、自分一人でそれを抱えつつっていう状況。
だから心理的に結構まあしんどいなっていうところがあって、さらに彼はね、3月の日本選手権の後、肩の疲労骨折が判明して、もう治りかけていったんだけど、レントゲントルとね、違和感があったので受診するとそんな形だったと。
だから、肩を温存するために治療に専念するということで、腕を回さずにバタ足をしたりとか、そんなぐらいでずっとやってて、5月の大会の2日前に初めて腕を回したぐらいでね。
僕でそのね、5月の大会の日ね、ちょうどね、そのところにいたんですよ、その県にいたん、広島にいたんだけども、まあなんかね、その会場にはいかなくて、映像だけ送ってもらったのを見て、うーんって思ったんですけども、まあでもその理由は本人が回復のチェックをするためにゆっくり動いてたっていうところだったので、まあそれで納得したんですよね。
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だからもう心身ともにちょっときつい中で、肩も思ったように動かせてない状態で、6月を迎えたというのが実情だったと。
で、僕はのんきにね、来てたので、まあそれをあんまり知らなくて。で、まあその話をね、ゆっくり彼がしてくれて、初めて僕にね、いやこうちょっとしんどい、なんか苦しい、苦しいかったなーって言ったんですよ。で、珍しいなと思ってね。
なんか、どんなきっつい練習しても、どんなになんかその厳しい現状に置かれてたとしても、常に前を向き続けてた彼が、僕に対して苦しいしんどいって言ったのは、長い付き合いですけどもね、これが初めて。
で、まあその時に僕はね、ああそうかと、じっくり話すかというふうに思ったので、まあそこから彼の話を聞きながら、けど僕がほら、なんかあれせえこれせえってわけじゃない。ただうんうんって聞きながら、彼が話すのをやめるまでずっと聞いてました。
で、まあ聞いてね。で、まあそして、まあ多分なんか言ったことに対して落ち着いたんだろうね。で、まあ彼はじゃあそろそろ帰りますって言ってね、あのホテルに向かったんですよ。で、僕自身は、うーん、これは、まあそれは金曜日だったんだけど、これは明日からどうしようかなって実はちょっと思ってて、
というのも、もしなんかメンタル的に落ち込んでるんであれば、例えば、まあその立ち直らせる方法はいくとおりもあるけども、何らかのアプローチを取らなければならないのかというふうに考えた時に、まあ言っても一流アスリートで、なかなかね、そこに対してどこまでアプローチ入れようかなっていうのを正直ね、迷ってたんですよね。
でもね、土曜日彼が来たらね、ほんといつも通りに戻ってた。戻ってたって言い方がどうなんかわからんけど、普通になんかその穏やかにニコニコしながら準備は淡々としてやるべきことをやって、あとはなんかマイペースのほほーんとしてる感じ。
でもなんか準備をちゃんと始めてね。それで見て僕も、じゃあいいよと、いつも通りしようということで、僕は僕なりにいつも通りっていうのを作って、土曜日を終えて、日曜日の大会を。
もう今日もね、無事にいい準備はほんとできました。現地に入ってすごくいい準備ができた。こんなにいい準備ができた日本選手権はなかったなっていうぐらい落ち着き払って本当にいい準備ができたと。
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金曜日もそうだけど話を聞いたのも良かったし、土日の準備も良かったし、あとはやっぱその疲労骨折における感覚のずれと練習期間の短さっていうのがちょっと問題だったんで、そこはね時間をかけるしかないんですよ。
だから彼と話しても9月のインカレ、もう一発勝負行こうと。そこまではもうゆっくりやろうよっていう話をしておいたんですよね。
で、なんかね、珍しかったな。金曜日は会ってからはずっと一緒にいたし、土曜も日曜も、昨日も今日もずっと一緒にいました。
大学4年生の男の子と40過ぎのおっさん、僕なんかとおっても思わないだろうなと思うんですけど、まあなんか本当しょうもない話ですよ。しょうもない話をして一緒にレースを見て、ああだこうだ言うっていうね。ただそれだけなんですけども、ずっと一緒にいて。
まあなんか楽しかったなって感じがする。おそらく彼もなんか楽しかったんちゃうかなって笑いながらくだらない話をしてただけなんですけど、やっぱりなんかその実力が上がっていって、大学では4回生で、でもなんかその後輩の前ではなかなか見せれない顔もあったりとかするわけですよね。
で、自分の何か不安なことを喋りたくても喋れない状況で、でも大事な大会はそこにやってくると。で、まあ幸いなことにね、僕を話し相手に選んでくれたことによって彼は少しはね、ああなんかスッキリしたんじゃないのかなっていう感じがしててね。
だから、まあまたねその、いろんな話をしたんだけど、特に僕は楽しい前向きな話をしようと思ってたので、まあその秋口ぐらいにね、うちの選手と一緒にリレー組んで、県記録をリレー塗り替えまくろうぜみたいな話をしてみたりとか、
そうしたら彼が12月のジャパンオープンに出ようと思いますって言って、その時にはまあ彼女一緒に連れてくるんでとか言ってて、いやいやお前ほんま無理やろとかって言いながら、まあでもいいよいいよ楽しみにしてるから連れてこいよみたいなことを言いながら。
だからなんだかんだ僕は、なんていうかなその、例えば別に僕が行かなくても彼は一人で戦えるわけなんですよね、あの、だし別に僕じゃなくても誰かは行ってくれると思うんですよ。
でもなんか12月をまた僕を誘ってくれるんだなとかって思うと、まあそれもなんか嬉しいし、まあそれが当たり前のように思って言ってくれるっていうことはすごく僕にとっては嬉しいなというふうに思ってます。
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だから、まあなんか彼のために何ができるかっていうのは僕は考えてるけど、彼は意外と僕のチームに何を、どんな貢献をしようかっていうのを考えてくれてる気もするし、でもねそんなことは僕は別にそこまで求めてなくて、まあただなんかそのたまに顔見せてくれて、まあうちの大学生以下の子たちと一緒に何かしてくれたら嬉しいなって。
それに対して彼は僕が求めること以上のことをやってくれてると。だからハッキューシューってね、なんか技術レベルがやっぱ高いわけですから、僕が言ってることも僕が合ってるかどうかわかんないから、もうだからアドバイスは判断してくれよって言ってるけど、まあどうですかとかって聞いてくれるから、俺はこう思うぜっていう話はする。
まあ本当にね、だから何の役に立ってるかわかんないけど、まあでも、あんまり感じたことないけど、やっぱり彼は僕を成長させてくれる選手だなっていうのはすごい感じるんですよね。
だからでもね、この先彼はもっと上に行くべきだと思うので、僕は彼が大学卒業するときに関東の大学を進めてるんですね。
で、関東の大学でしっかりと日本トップレベルの環境下で練習をして、そしてさらなる高みに登ってほしいっていうのを彼には伝えてるし、
彼も最初はいやでもって言ってたけど、いろいろしがらみがなくなったことにより、じゃあ関東っていうのを本格的に考えようかなっていうぐらいになってくれてるので、
コーチとしてはやっぱりいろんな試みとかもそうだけど、提案もやっぱりある程度してあげた方がいいなっていうふうに感じるんですね。
例えば大学生だったら、やっぱり東京に出て行って試合をするってすごくお金かかるけど、一流選手になると年に3回か4回ぐらいはそっちに行かなきゃいけないんですよ。
だったらもう東京の大学院に行って、そこで試合に出るようにすれば遠征費っていうのは抑えれるよなと。
あとはそこに対して例えばアルバイトしなきゃいけないところを、例えばじゃあ僕はチームとして彼に何ができるかっていうのを考えて、何らかの形を取れたらいいなとか、そういう提案をしたりとか。
だから彼は意外と僕のことを考えてくれてるなって感じはするし、僕は彼のために何ができるかを考えてる。これはコーチとして当然なんですけども。
コーチって結構選手に対して与えることは多いんですよね。
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仕事っちゃ仕事なんで、見返りを求めてるかってそんなことはないんだけど、中には本当に学びや経験をくれる子がいるんですよね。
だからそういった子に出会った時っていうのは、自分は何ができるんだろうっていうのを本当に真剣に考える。
僕にできることは何だろうってなった時に、僕は考えてるのはまずはチームを強くしていくこと、活動拠点をどんどん広げていった先に、たくさんの人を集客できるような状況を作ると。
そこに現役のトップ選手っていうのを呼んで彼らにレッスンをしてもらって、その収益っていうのを彼らが自分自身で稼いだ収益っていうのを遠征とかに自分で使えるような、そういった意味でのサポートをしていくと、僕は
僕と関わる大人の人や選手たちに対してすごくメリットがあることだし、逆に彼にとってはそういう接点を取れるファンを作るっていうのもできるけども、同時に必要なお金っていうのもしっかりと受け取ることができると。
なんかそういうのを作ってあげたいんだよな、みたいなことは彼に言ってます。僕も走りながら考えてるし、動かないと何もできないので、どこまで何ができるかっていうのは約束できないけど、でもなんか必死なんですよ。
やっぱりその結果を出したいし、どっかで手に入れたいものも絶対にあるし、お互いにね。だからお互いは必死だけど、でもね、なんかここに来てね、ひろ骨折もあったし精神的に厳しい状況でも、一つはコーチとしては動じることはなかったし、一つは選手として諦めることはなかったわけなんですよね。
で、この2人が一緒に長い時間入れたこの2泊3日って僕ね、ほんと楽しかったなって思う。なんかほらほら、なんか選手と一緒にいるとどうしてもなんかこっちがしっかりしない、しっかりせいって話なんですけど、なんかそういうんじゃなくて、友達でもないよ。年齢も違うし、やっぱり指導者だからね。
だけど、なんていう言葉がふさわしいんかな。なんかとてもいい指定関係?わからんけど。なんかそんな感じがしてね。だから今回もやっぱり学び大きい衛星になったなっていう感じがしてます。
だから、そもそもじゃあここの大会来れるかどうかっていうのは、愛媛でね、高校生委員会が大会が重なってたんで、そこに僕のアシスタントをずっとしてた子が、学業が忙しいからね、国家資格取るから。それで忙しいけど、いやいやコーチ行きますよって手伝ってくれるから、僕は東京に行けたんだし。
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香川の大会も大学生に力入れているって言ったら、本来はそちらにも行かなければならないんだけども、お前ら頑張れよって言ったら任せてくださいって言って行ってくれる大学生いる?だから彼らが支えてくれてるから、僕は東京に行けたと。
で、今話してて思ったけど、僕はもしかしたら東京に彼と行ってなかったら、彼自身が結構しんどかったんちゃうかなって今思いました、なんとなく。なんかね、初日は元気なかったんですよ、そんなに。元気なかった。僕はいろいろ放送してたけど、元気ねえな、やべえなとは思った。でも3日目にはほんと冗談言いながら笑顔で、はーいって言って帰っていきましたよ。
だから、あんまり良かったなって、いろんなことを学ばせてくれるから感謝してるからこそ、自分がそこまで役に立ってるって感じはあんまりしないんですよ。
でも今回は、少なからず大人の知見と落ち着きっていうものを彼に渡すことができたし、彼自身もやっぱり大学生になって出会ったとか、後輩に対してとかっていうんじゃなくて、子供の頃から一緒にやってるコーチに対して自分が思ってることを素直に言ってくれる。
だから、僕自身もそれに気づけたし、なんか違和感としてはいろいろあったんですよ。ん?っていうことはあったけど、やっぱ分かんないですよね。確証は持てないわけですよ。
で、彼はいつも言うんですよ、僕にね。本当に来てもらって、こんな結果ですいませんって。いいんだよ、別にって本当に思うし、なんかあったらこうせつしてすいませんとか、準備が不足してすいませんとか、せっかく来てくれたのにってずっと言うんだけど、別に勝手に言ってるだけだからね。
言ったら。そんなことはお前気にしなくていいんだよっていつも思うけど、でも毎回それを言う。そんなことは言えませんよって言いながらね。だから、いずれこの指定関係っていうのは、彼がもう一段階上のステップに行くためには、もっともっとたくさんの知見を持ってるコーチに出会う必要あると思うんですよね。
だからそういった意味で僕は、彼を繋ぎ止めるようなコーチではいたくないなと思うんですよ。だから、あと水泳できて、4回戦終わって、インの2年間ぐらい。できれば目標はロストオリンピックの先行会の決勝に残る、ファイナリストになる。つまりオリンピック先行会に出て、ファイナリストで戦ったんだよってところまでは行きたいと彼が言ってるので、それを叶えるために僕にできることがあればもちろんするし。
だけど、いろんなものは本当に返してくれたというか、自分が与えた以上のことを彼は僕にどんどん返してくれてるので。いつもね、ありがとうって言ってるんですよ。ありがとうって言ったら、いやこちらこそですよって、いつも不思議な顔しながら、え?みたいな感じで。
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だけど、僕はありがとうって思ってるんですよ。彼はあんまりピンときてないみたいだけど。だけど、こんなに学ばせてくれる子はなかなかいないので、感謝はあるとね。結果がどうであれ、君は大丈夫だよというのはね、僕は自信を持って言いたいし。
なんか、そうだね。こういった子を育てていきたいなというふうに思う。褒めちぎってるけど、足りないところもあるよ、もちろん。それも足りないところはいっぱいあるよ。でもそれはまあでもね、お互い様だからね。
厳しいんですよ、彼は本当に。練習してない奴は、それは早くならないなっていうのを一貫してさらりと言うんで。そうなんですよ。僕もそう思ってる。だけどそれは時にね、厳しすぎる側面を持ってたりとか、鋭い切れ味を発揮したりする場合もある。だからもしかしたら、お互いね、周りの人に誤解されることはあるけど、熱い思いがあってそこに来て東京で戦おうと。
そういうふうにね、思ってるので、何とかいい結果を取れるその日まで、営めるところまではしっかりと営みたいなと思ってます。僕から彼への動きを制限することはないし、彼が飛び立とうとする時をサポートしようというふうには決めてます。
ですので、中にいるんですよ、コーチって。こいつ手放したくないなってやつをずっとくっつけてるコーチって。僕はそうはなりたくないので、そこも考えたりもしてるし。
ただ、今回はね、スタートは苦しかった、とにかく。苦しいなと思って、その話を聞いていろんなものに共感していくと苦しいなと思って。でもね、その苦しさにまず僕が共感したことを彼は多分感じ取って、真剣にこの人の話を聞いてくれたんだなっていうふうに思ってくれたと思うんで。
お互いに何か苦しいという現状をまず理解した上で、じゃあでも今日から戦わないといけないよなっていう一つの目標に向かって前に進んで、最終的にくだらない話をして議論につくみたいな。
まあ良かったんじゃないのかなというふうに思います。最後に彼に言ったのが、エカート、もう車の運転だけは本当に気をつけてくれと。何かあってからじゃね、どうしても取り返しはつかんからと。眠かったらどっかに泊まれと。運転は本当に気をつけるんだぞと。
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言いながらお前の親みたいなこと言ってるかもしんないけどつって。若いやつが先に死んだらあかんぞと。言うのをね、あの話をしてね、いや大丈夫です、気をつけますって言いながらね、笑顔で帰っていったので。
まあでも楽しかったな。しんどかったけど。しんどいなって最初思ったけど。それは僕がしんどいとかそんなんじゃなくて、彼がしんどかったんだろうなっていうことに共感した上で。
でもその後はね、お互いに何か上手い感じで立ち上がって戦って、負けはしましたけどもね。勝負にもならなかった。だけど今はこれでいいよと。何かあまり欲張ったらいかんと。
その代わりインカレはね、戦ってもらおうかなというふうに思っておりますので、そんなこんなでいい大会だったなと。本当に周りのみんなに感謝しながら僕は東京に入れたので。
明日はね、完全なるオフですので、ほんと好き放題したろかなって思ってます。なんかいろんなもの食べに行こうかなと思ったけど、今日もなんか疲れてね。だからもう本当にファミマ行って、なんか弁当見ててもあんま食べる気しなくて。
でなんか、とりあえずこれかなと思って、なんか肉が乗った弁当を買ったんですけど、全然美味しくなかった。なんかそれを食べながら、って思いながら食べて、今に至るということで。
なんか長々と喋りましたが、でもね、なんか僕学びがあること好きなんですよ。だから今回みたいな、いろんな感情に包まれながらも学びをたくさん得た。だから僕はやっぱり香川ではなくて愛媛ではなくて東京に来てよかったんだというふうに僕自身がすごく納得したので。
あとはね、香川に行ってくれた大学生や愛媛に戦ってくれた高校生以下の試合に僕はちゃんと足を運び、そして結果を出せば、きっと保護者の方も納得してくれると思いますので、しっかりと結果を出していこうかなというふうに思っております。
ということで長くなりましたが、このね、近道日にわたる日本選手権のお話はこれで終了ということで、ここから先はね、ただ遊ぶだけでございますので。はい、ということで、月曜日はゆっくり遊んで最終で帰りたいと思います。それではまた。