2020-08-29 12:21

第126回 【対談】教えて、あなたの働き方!(ゲスト:行政書士・社会福祉士①)

社会保険労務士の田村が様々な業種で活躍する人の働き方や信条・哲学をインタビューし、新しい働き方を学ぶラジオ番組『教えて、あなたの働き方!』本日のゲストは行政書士・社会福祉士の尾久陽子さんをお呼びし対談します。


~お知らせ~

サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段のサムライ業という固いイメージから外れ、様々な分野で活躍する方やその道の専門家・スペシャリストと語るトーク番組です。


人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。


話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。


パーソナリティー:田村陽太

産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。ラジオDJ、ナレーター、インタビュアー、番組MC・ナビゲーター等、音声メディアや放送業界でも活動。また、番組プロデューサー、ポッドキャストデザイナー等のPRブランディング事業も手掛ける。


カバーアート制作:小野寺玲奈


サニーデーフライデーはTwitterをやっております。

アカウントは@sunnydayfridayと検索して頂ければ出てきますのでフォローしてください!


またおたよりフォームを設けておりますので、是非ともサニーデーフライデーにおたよりをください!

↓↓↓↓↓

bit.ly/3gbygo1


各ポッドキャストのプラットフォームで聞けますが、是非とも購読ボタンを押していただき、Apple Podcastsで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!

00:00
社労士ラジオ 【対談】サニーデーフライデー
この番組は、国内・海外問わず、放浪が大好きな 国際派社労士DJのポッドキャストです。
明日から週末だ!とウキウキするような、そんな昼下がりの金曜日の気持ちになれる トーク番組を作っていきます。
番組へのメッセージ、ご意見、ご感想、番組で取り上げてもらいたいトピック などなど、どしどし応募しております。
この番組は、社会保険労務士の田村が、さまざまな業種で活躍する人の 働き方や信条、哲学をインタビューし、新しい働き方を学ぶラジオ番組です。
名付けて、「教えて!あなたの働き方!」
本日も素敵なゲストをお呼びしております。私から簡単にご紹介させていただきます。
劇団主催など演劇活動を経て、法律事務所に勤務、生活問題に密着したさまざまな法律事務を経験した後、
行政書士として独立、主に役所への許可申請、届出のほか、相続等の書類作成を行っており、
また、事業者・創業者のキャリアカウンシングを通じた経営相談、介護・福祉事業に関する経営相談にも積極的に応じ、
幸せな生活を築くサポートを総合的に行っている、行政書士・社会福祉士の小牛陽子さんです。
小牛さん、よろしくお願いします。
小牛さん、よろしくお願いします。
お願いいたします。
ありがとうございます。サニー・デイ・フライデーのゲストに来ていただきまして。
こちらにいます。ご紹介ありがとうございます。
ありがとうございます。
小牛さんには、今から質問を始めていただきたいんですけれども、
2つお願いがございます。
1つ目は、普段私が社同士のお仕事をしておりまして、悩んでいるのが、相手に分かりやすく説明する力、
心の中とか頭の中をしっかりと解説する力が足りないなって思っています。
なので、私と小牛さんにヒアリングさせてもらいまして、
それできないなとか、どういう感覚ですかっていうのが出てきましたら、
どういう意味ですかっていう質問が入ります。
2つ目は、いろいろな先輩方から自分が知らない知識とか人生とかを教えてもらい、
勉強させていただいているんですけれども、
まだまだいろんなことを知りたいなって思っています。
なので、私が小牛さんにヒアリングしてて、今は自分に聞きたいんですけれども、
03:00
いつかその能力を身につけたいとか、できるようになりたいってことが出てきましたら、
なんでそれできるんですかと、そういう質問が入ります。
小牛さん、よろしいでしょうか。
私から1個質問いいですか。
相手に分かりやすく説明するのが足りないってお感じになるのはどんな場面なんですか。
自分が頭に思いついたことを言葉に出てこないっていうか。
茶道修行務で?
茶道修行務もそうなんですけど、例えば経営者の方から相談を受けて、
ちゃんとした良い開始をしたいなって時に、自分が頭の中でイメージがあるんですよ。
これを言葉にしようと思うと、その専門的な用語っていうか、詳しい言葉が出てこなくて、
結局上手く伝わらなくて、フニャフニャフニャフニャって自分で諦めちゃうような途中で説明を。
外国語会話みたいですね。
すごいそこらへんがちょっと僕の課題でして、
僕が思うのはやっぱりいろんな先輩方、いろんな経験をもたられている先輩方から、
そういう言い回しなんだなとか、そういう風に喋ったらうまくいくんだなみたいなのを、
ちょっといろいろ実地で勉強したいなと。
役に立つかな。
なので、小牛さんの話の内容以外にも話し方とか、こういう説明の仕方で人に伝えるんだとか、
そういうところも勉強していまして、すべてトータルで勉強したいです。
私も勉強させていただきたいと思います。よろしくお願いします。
小牛さん、一つ目の質問なんですけれども、
私は普段働き方改革とか、社同士として企業さんの従業員さんが働きやすい職場とかを支援しているんですけれども、
いろんな先輩方、今後生産性向上とか働き方を改革で上げていくためにはどうしたらいいかなって普段思っていまして、
小牛さんがいろんな独立してきていろんな経験があると思うんですけど、
働く上で大事にしていること、お客さんとの対応とかでもいいですし、
自分自身の働く時のモチベーションを維持する時のコツであったりとか、
そういうのがあれば教えていただきたいなと思って。
わかりました。
1個目、仕事のお伝えの仕方とかそういう方法に関しては、
06:02
意識しているのは、田村さんがイメージされているのを言葉で伝えづらいって、
私もきっとしょっちゅうあると思うんですけど、
可視化するっていうことを意識しています。
可視化するとか書いてみるとか、
図示してみるとか、
それはもうあんま上手じゃなくても、
時には大胆にこんな感じみたいなものを一緒に見てイメージしたり、
それを記録として残しておいて、後で思い出せるようにしたりしてます。
お客さんと話している時にも1枚の紙とかタブレット用意して、
こんなイメージですかみたいなのを書きながらやっていくみたいな。
経営相談の時と、
あと言葉の記憶がなかなかはっきり定着しづらい、
高齢の方にお相手する時とかは割とそういうことをしていて、
今田村さんと一緒にお仕事をしている、
ヨロズ支援拠点でのご相談とかはなるべく紙に書いたりするんですけど、
そうするとだいたい指を指して、
こことここがね、とかってだんだん始まるんですよ。
何だか殴り書きでも役に立つんだと思って、
なるべく大きい字で大きく丸書いたりしたりして、
自分の記録じゃなくて一緒に共有するようにしてます。
やっぱりこの見える化することによって、
お客さんにも話す時のイメージがしやすくなるというか、
そうですね。
こっち行ったりこっち行ったりしづらくなるというか、
同じイメージを一緒に作っていくことが面白いと思って、
そういう風にしてます。
まさにハウツーですね。
ハウツーの方ですね。
そうですよね。
やってみたらだんだんその方がいいかもとか、
高齢の方にはカーボンで副写にして手書きを書いて、
一枚お渡しして帰るようにしてるんですけど、
なんかワープロで売ったやつとかって頭に残んないじゃないですか、
プリントで全部一緒でどんなベイアウトにしても。
なのでその時目の前で書いて、
時にはイラストとかも書いて、
これねって言って渡すと、
渡すからわーって言ってもらえるので、
結構調子に乗ってそれを使っています。
ちょうどその打ち合わせした時の書き方とか、
イメージっていうのがそのまま副写としてお客さんに残って、
こんなこと話してたなみたいな。
そうですね。絵があったり、
字が大きくなったり小さくなったり、
手書きであれば当然するので、
その時のイメージを多分思い足しやすいのかなーとか思って、
いるんですけどね。
それいいですね。
09:00
楽しいですよ。書いてみたりすると一緒に。
僕もアナログっていうか、
書いてやったりするので、
コカーボンで渡すっていうのをちょっとやってみようって思いました今。
ぜひぜひぜひ。
手順だったら線引いて、
いつどこどこで、
年表みたいに。
ハイハイハイ。
とかやると、
お互いわかりやすいと思います。
ありがとうございます。
気持ちの面って言うと、
そこは組織の方と違うかもしれないんですけど、
私は基本今、
仲間はいますけど、
どっちかって言えば一人でやっている仕事が多いので、
独立してからは、
あえて、
苦手なこととか、
できないこととか、
本当は一人の方が伸び伸びするけど、
グループの中に入ってみて、
やってみるとか、
怒られるような場所に行くとか、
悪いことするように、
してないとなーって思って、
ちょっとそこは意識してます。
あまりそれが多くなるとストレスになっちゃうけど。
それはあれですか、
怒られるような環境を作るっていうのは、
自分がやっている業務に対して、
他者の視線からアドバイスをもらったりとか、
自分の考えを修正するみたいなイメージが強いんですか?
うーん、
だんだん大人になると言ってくれないじゃないですか、
単に来なくなっちゃうだけ、
依頼もなくなったりとか、
ただ結果で出ちゃって、
なんだか分からないことって、
どうしてなんだろうとか、
多分あると思うんですけど、
だんだん年も取るから、
頭も固くなるだろうし、
常に下っ端でいて、
お牛さんいかげんにこれやってくださいよ、
って言われるような、
上手くいくようにしてます。
おー、そうなんですか。
はい。
いいですね。
田村さんは若いから、
いろいろ、
上の方から言いたい放題言われるでしょうけど。
ははは。
あのー、
いろんな初先輩方から、
お前なって、
今だけだぞってすごい言われてるので、
ありがたいんですけど、
刺激をもらえる環境ですが、
ありがたいと思うので、
ずっとこうやって刺激を与えられるように、
さっきお見せした、
お前いつまでそれやってんだよ、
みたいな感じで。
まだに言われてましたね。
いやいやいや。
それはどうなんでしょうかね。
そうですね。
あえてそういう環境に行くようにはしてます。
うん。
いいですね。
ありがとうございます。
はい。
どうでしたでしょうか。
教えて!あなたの働き方。
次回もこのお話の続編をお送りします。
魅力的なお話たっぷりです。
お楽しみに。
12:01
シャローシラフィオサニーレイフライデー。
DJの田村洋太でした。
それでは次回も
リスナーの皆様の
お耳にかかれることを楽しみにしております。
いってらっしゃい。
12:21

Comments

Scroll