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2024-06-06 17:58

E206 なぜ練習で怪我を繰り返してしまうのか?

昨年から1年以上引きずっている右肩の故障や、前回のインド直前から始まった右手首痛が徐々に治りつつあったのですが、ここにきてまた別のところを痛めました。毎度のようにどこかが治りかけてきたら別のどこかを痛める。ということを繰り返しています。この現象について深掘りしてみました。


・怪我 ・執着 ・見栄 ・驕り ・慢心 ・油断 ・不注意


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00:04
Speaker 2
ナマステ、皆さんおはようございます。YOGA LIFE smsuun ヨガティーチャーのまりこです。
Speaker 1
夫のけんすけです。
Speaker 2
この番組では、明日を生きやすくするをテーマに、ヨガの学びを交えた私たち夫婦のタイムナイトークを、月曜から金曜に福岡の山小屋よりお届けしています。
Speaker 1
はい、Om Shanthi 明日を生きやすくするラジオ、オムラジオ始まりました。
Speaker 2
はい、よろしくお願いします。
Speaker 1
はい、本日は6月の5日水曜日、時刻はお昼の1時ぐらいです。
Speaker 2
はい。
Speaker 1
昨日ですね、練習中に腰を思いっきり痛めまして、今日は半ぎっくり腰みたいな状態になっております。
Speaker 2
はい。
とりあえず普通には歩けるんですか?
Speaker 1
うん、普通っていうかね、ちょっとほら、反り腰みたいな、へっぴり腰みたいな感じで歩く感じです。
はい。
なんかちょっと前にね、みんなで太陽礼拝の話する時とかも、腰痛とかね、肩こりとかそういうのもいいですよなんて話してたのに、ちょっと恥ずかしい。
まあこれ、腰痛、慢性的な腰痛とかではないですから。
昨日ね、やってない人はわからないと思うんですけど、スプタクルマサラっていうね、亀のポーズなのかな?どう説明したらわかりやすいかな。
例えば普通に後ろ向きに立って、前屈をして、股の間から顔を出すみたいな。
なんていうのかわかる?これ伝わるかな?
それのもっと、もっと体をグイッと足の反対側までグイッとやるようなね、ポーズですよね。亀のポーズってね。
そうね。
腰を強烈に、前屈をさらに強烈にした感じっていうかね。
あんまりね、今までそれで痛めるような雰囲気なかったんですよ。
やっぱり後屈とかで痛めることは多少あったけど、そうあんまりなくてね、恥ずかしいです。
だってさ、まず太陽礼拝も3日目だよ、今日。月火水で。
3日目にして、まず自分がもうまともにできなくなってる。
Speaker 2
まあしょうがないね。
Speaker 1
まあそうね。
Speaker 2
太陽礼拝だけやってて、そうなったわけじゃないから。
Speaker 1
もちろんもちろん。そうなんだけどさ、恥ずかしいなと。
でもまあ、みんなで太陽礼拝の件を抜きにしても、これやっぱりずっと同じこと繰り返せるなっていうのでね、毎回思うんだけど、毎回恥ずかしくなるっていうか。
自分のね、体の調子で言うと、もう去年のインド帰ってきた時、今年じゃないですよ。
去年インド帰ってきた時から首を痛めて、それがだから去年の春先ですよね。
で、そこから徐々になんか肩、首から肩に下がって、肩周りとか肩甲骨周りとかね、その辺がずっとおかしくて。
それがもう1年経ちましたけど、まだ感知はしてないんですよ。
まあなんとなく違和感はやっぱり残ったまんまっていうのと、力の使い方によっては、いてってなってしまうことがある。
それプラス、前回インド行く直前、半年くらい前ですね、突然手首痛くなって覚えもないのに。
03:04
Speaker 1
で、インドではね、まともにバックベンドすらできなかったっていう、手首に体重が多少でもかかるときつかったみたいな。
で、それらがようやくだいぶ8割9割治ってきたみたいな感じになって、ここ先週くらいからね、久々に練習をちゃんと再開できたあたりから、調子良くなってきたなって思ってたんですよ。
調子良くなったと思ったら、もういつもこれですよ。
必ずそこで次の怪我っていうか痛める、どこか痛めるっていうね。
これ何なんですかね。やっぱり基本的には調子に乗っているってことだと思うんですけど。
調子に乗ってるつもりでもないんですよね、本人は。自分はね。
だから調子に乗ってるってことですよね、きっとね。
Speaker 2
と思いますけどね。
Speaker 1
まりこさん、ないですか?
Speaker 2
なんかね、やっぱ体重が増えてると、増えてないときと同じ動きをするとやっぱ負担かかるよね、関節に。
だから毎年この時期、私怪我っていうか、どっか必ず痛かったんですよ、今まで、去年まで。
で、ほら言ってたでしょ、手首痛いとか肘痛いとか腰痛いとかさ、膝とかね。
今年はないんだけど、そこまで増やしてないんで、体重を。今までみたいに。
Speaker 1
増やしてないってなんか、もう意図的に増やしてるみたいな言い方で。
Speaker 2
違う、だからその。
気をつけたからね。
気をつけてね、そこまで増えるようにはしてないけど、やっぱ調子が悪いから、ゆるくしか練習今してない感じかな。
だからそこまで、痛めるまでやってないって感じ。
Speaker 1
まあでもそれは今の話でしょ。
そうだね。
これまでのさ、歴史の中でそういう。
Speaker 2
調子のいいときっていうことかな。
Speaker 1
そうそう、だから調子越えてやらかすみたいなことを。
Speaker 2
調子越えてやらかすはあんまりないかな、ない方かな。
Speaker 1
ないんだ。
Speaker 2
怪我は少ない方だったと思う。
Speaker 1
でもなんか、いろんな人の話聞いてると、やっぱり僕と同じように、やっぱり調子のいいときに無理しちゃうとか、調子越えて怪我するみたいな話が多いよね。
Speaker 2
多いと思いますけどね。
Speaker 1
なんか気をつけるしかないとは思うんだけど、でもそもそも、なんでそういうふうに思うのか。
結局、先に進みたいとか、できるようになりたいとか、なんでそう思うかってさらに言ったら、できるようになったら、誰かに認められるとか、自分で認められるみたいな。
そういう考え方がね、そもそも染み付いてるかなと思ったんですよ。
それもまた一種の執着かなってちょっと思うんだけど。
Speaker 2
これも同者と関係あるような気がするね。
バータとかちょっと軽い感じの人は怪我しやすいとか、なんていうの、気持ちが浮ついてしまわないけれども、ちょっと調子に乗って頑張りすぎてやりすぎるっていうことが、もしかしたらあるのかなっていう。
06:03
Speaker 1
気がするけどね。
ピッタもそれで言ったらありそうだけどね。
Speaker 2
燃える感じのやるさみたいな。
Speaker 1
頑張りすぎちゃうみたいなのはありそうだけどね。
バータ、僕みたいな人の場合は、そもそも落ち着きがないみたいな、ふわふわしちゃうみたいなのも関係してるかもしれないけど、
ただ今僕が言いたいのは、そういうふうに執着してしまってること。
いつも思うんですよ。
あれができるようになりたい、これができるようになりたいっていうような、いわゆる願望とか欲求みたいのは、だいぶヨガの練習においてはなくなってきた感覚があるんですよ。
特に難しくて、人が見たらすごいっていうようなポーズとかね、例えばジャンプバックジャンプするとかもそうだと思うんですけど、
見るからにね、すごい動きみたいなのをできたら、話がわからなかったな。
Speaker 2
そういう気持ちあったんだ。
Speaker 1
うん、あったよ。
Speaker 2
全然見えなかったけどね。
先進みたいとか、これ絶対できるようになりたいみたいなのは、一切出さずにやってるように。
どっちかっていうと、俺別にそういうの興味ないし、みたいな。
もうマイペースでいいし、みたいな。
Speaker 1
両方いるよね。
Speaker 2
両方いる。
Speaker 1
両方いると思う。
でもやっぱりそれはどんどん変わっていったというか、割合は変わってると思うよ。
だからそういう感覚は減ってる、少しずつね。
でも両方あるし、今でもやっぱりこういうことがあると、やっぱあるんだろうなって思う。
今回スプタクールマスターでいただいたのも、例えば今プライマリーシリーズで、
自分が納得いくように、ここまでこういうふうにできるようになりたいっていうポーズが、いくつかまだ残ってるわけ、自分の中で。
で、それを自分の中でグッと言えなくても、先のポーズをもらってやってるから、
それはただ淡々と続けていけば深まってくるだろうし、できるようになっていくんだと思うんだけども、
でもその一方で、やっぱりこれを完璧にやりたい。
セカンドに進んでも、先に進むことよりも、プライマリーシリーズでできないものをちゃんとできるようになりたい、
完璧にできるようになりたいっていう執着みたいな。
で、そこは執着せずとも、淡々とね、献身的な練習を続けていけば勝手にできるようにきっとなるんだけど、
それを待てない。自分がいたりとか。
欲してしまうっていうことが、周りもあってというか、やってることに影響して怪我を結局してるのかなと思って。
Speaker 2
なるほどね。
Speaker 1
思ったりする。
Speaker 2
まぁね、もし毎日フルプラクティスっていうかね、全力の練習を毎日できてたとしたら、ちょっと違ったかもしれないけど、
やっぱり忙しさとか、いろんな体調とかもあって、たまにしかやっぱりできないっていう時期だったじゃないですか。
09:03
Speaker 2
ここ数ヶ月はね。
Speaker 1
そうね。数ヶ月、ここ1、2ヶ月って感じかな。
Speaker 2
そういう時はやっぱり気持ちばっかりが焦ってしまうから、体がついていけなくてっていうこともあるだろうしね。
Speaker 1
そうね。
Speaker 2
調子がいいって思ったとしても、毎日の積み重ねではないから。
だから?
だから、実はそんなに深まった状態ではないのにやってしまったみたいな。
Speaker 1
自分の体の状態を把握できていないってことかな、それ。
Speaker 2
わかんないけど、そういうのもあるのかなという気がしますよ。
だって、実際そうでしょ?毎日フルでやってた?最近。
Speaker 1
やってないよ。やってないけど、そこそういうことじゃなくて、調子がいいっていうのは、
だからさっきも言ったように、首のこととか、肩甲骨つまりとか、手首が良くなってきたっていうのが調子の良さの話であって、
動いてるから、練習してるから調子がいいとか、そういう話じゃないよ。
それは、特に5月になったら、まるっきり練習ができなくなったから、今それを戻してるような段階だとは思う、現状ね。
だけどそれとは別に、使ってなかったからっていうのもあるかもしれないし、
1年間かかってるからね。1年間の中でゆっくり回復してきたっていう状態もあって、
調子いいなって、要するに違和感が少ないなっていう状態、体に。
だったっていうのが大きいかな、自分も調子いいって感じてた要因としてはね。
Speaker 2
なるほどね。あんま関係ないか。だって毎日インドでやってたときも痛めたりしてたもんね。
Speaker 1
そうね。関係ないと思う。関係ないね。
毎日やってるときは毎日やってるときで、またおごりが出るっていうか、
なんかよく動くなっていう、今乗ってるぜみたいなね、体がね。
っていうような状態のときに怪我したりもするし、いずれにしてもそういう油断だよね、とにかくね。
油断っていうか、総合的に自分が調子いいっていうときにそうなるっていうことが多いってことですよ。
Speaker 2
そっか、でも私と逆なんだよね、たぶん。その調子がいいときに別に怪我はしないんだけど、
その疲れてるときとか、疲れてるときに無理するとかで怪我はしてた?膝痛めたりとかはしてたかな?
Speaker 1
全然タイプは違うね。
違うね。
疲れてるときとかは無理しないもん、俺も。
Speaker 2
ああ、まあね。
Speaker 1
超雑にやっちゃう。
とりあえずやんないのは嫌だから、雑でも集中もしてないし、しっかりとした呼吸もできてないし、感じでやってしまうね。
それはそれでどうなるのかなっていう話ではあるけど、なんか痛めることはないね、そのときはね。
Speaker 2
いろんなパターンがあります。
Speaker 1
あります。
Speaker 2
人によって。
12:01
Speaker 1
俺が痛めてるこの現実、実情ないし今までの歴史に対して改めて何かその見解っていうか、何もなんかない?
Speaker 2
そうね、だからその自分のパターンっていうか、自分はどうしたら痛めやすいのかっていうのが、その今までの経験で分かってる、分かってきてるわけだから。
Speaker 1
それは今俺自分が言ったことってこと?
Speaker 2
そうですね、はい。だから今後それを気をつけましょうっていう。
Speaker 1
気をつけようと思ってるんだけども、そうなっちゃうのは根っこにそういう、そこに執着があるからだろうなっていう話。
その執着も気をつけましょうね。
Speaker 2
だから練習を、それを繰り返していけば、いつか執着、その経験を繰り返していくことによって、執着は消えていくんじゃないかな。
Speaker 1
その経験っていうのはこうやって、また怪我をしてみたいな。
俺が今もう嫌になってしまってるこの繰り返し、情けない繰り返しをこれからもう繰り返しつつ、覚えていくしかないんじゃないのってことね。
Speaker 2
少しずつやっぱり意識して減っていくんじゃないですか。頻度とか程度とか小さくなっていく。
Speaker 1
じゃあ道半ばですね、まだね。
Speaker 2
そうだと思いますよ。
Speaker 1
だいぶ果てしない感じしますけど。
まあ難しいね、これもね。最近いつも難しいねって思うことばっかり話してる。とりても面もないことばっかり話してるけども。
やっぱり向上心っていうのは大事じゃない。
別に要はでも、先に進みたいことばっかりに執着していませんかとかって僕も言うけど、
でも先に進もうっていう、できなかったことをできるようになろうっていう向上心とかって、とても人を成長させたりとかするからね。
悪いことじゃないじゃないですか。
だからそれとできるようになりたいっていう執着って非常に紙一重っていうか似たような着地点だったりするでしょ。
だからそういう意味ではこれは執着なのかそれともただの向上心なのかみたいな。
見極めじゃないけどさ、そういうことも必要ってことだよね。
Speaker 2
そうですね。だからそのコントロールっていうかバランスを取ろうとしないといけないってことですね。意識でね。
行き過ぎたらダメだとかね。だけどできるように頑張って努力しようとか。
そのちょうどいいところでキープする練習っていうかその気持ちの上で。
Speaker 1
分かった。分かりました。結局毎日自分のきっちりとした練習を継続してないからですよ。
例えばほぼ毎日やってますよなんて僕だって、やったって2ヶ月とか。そんなだから。
この2ヶ月はほぼムーンデートと日和がほとんど休みませんでしたって言って長くても2ヶ月。
所詮そんなレベルなんで。まずできるようになりたいって執着してしまうっていうのは、
大してやってないのにそれを求めてる時点でまずそれもどうかっていう話で。
15:06
Speaker 1
そう思うんだったらまずはやって。
じゃあ例えば1年毎日やりましたってなったら今言ってるようなことの答えってやっぱり自ずと向こうからやってくるようなことだったりすると思うので、
黙ってやれって思います。
Speaker 2
そうですね。なんかやってないからこそ思うのかもしれない。
Speaker 1
そうだと思う。
Speaker 2
毎日やってたらそんなこと考えなくて、毎日続けることが一番のメインっていうかね気持ちの。
今日もできた。よかった。今日も練習できた。そうなっていくもんね。自然と。
Speaker 1
できなかった。あれができたっていうことよりも本当は自分にとって一番大事っていうか自分の石杖になっていくもので、
毎日やれるようになったっていうことの方がよっぽど今言ってても思うけど自分にとっては大きなもののはずだもんね。
Speaker 2
そうなんですよ。だからインドとか行くとどうでもよくなるの。
ポーズが新しいポーズできるようになりたいとか。もちろんある程度は思うよ。それは先生からポーズもらいたいとかある程度は思うけど、
でもとりあえず今日また練習これてよかったっていうのが一番なんかホッとするというかね。その積み重ね。
Speaker 1
なんでインドに行くとなんでそこが違う?
Speaker 2
やっぱり先生に見られてるからでしょうね。日本じゃ見られてないからそのできないときはできないし。
Speaker 1
毎日必ずしもできるってわけではないっていう環境がなくなるからってこと?
Speaker 2
そうだね。サボれないみたいな。追い込むっていう感じかな。
Speaker 1
それはね目指すところではないなってやっぱ思ってしまうからさ。
Speaker 2
まあそうなんですよ。
Speaker 1
外の力に頼ってしまうってことはね。でもまあまあそれも一つの手段ですよね。
Speaker 2
そうですね。
ちょっともうダメだ。これ以上は問い止めもない話になるので。そんな感じで。
Speaker 1
今日はね調子こえてまた怪我をしましたっていう話と、その要因、なんで同じことを繰り返してしまうのか。
それは執着なんじゃないかとかって思ったけども、やっぱり一重に練習が足りないんじゃないかという結論でした。
Speaker 2
精進します。
しましょう。
Speaker 1
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皆様からのお便りをお持ちしております。今回も最後まで聞いていただきありがとうございます。
Speaker 2
それでは今日も一日皆さんが心穏やかに過ごせますように。
せーの、ナマステ。
17:58

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