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スピーカー 1
そういう方ね、多いと思うんですけど、好きな人で、今も変わらずなんですけど、
でもやっぱり極端にね、コーヒーばっかり飲むっていうのもやっぱりよくないんで、
近年はね、だいぶ減らしたかなとは思いますけど、
それでも朝とお昼に1杯ずつのコーヒーはほぼ毎日飲んでますよね。
で、コーヒーはね、体を冷やすものと言われているので、
あまりね、健康的にはどちらかというと、
飲みすぎたらよくないよねっていうイメージ皆さん持ってると思うんですけど、
で、体を冷やすのもそうだし、やっぱりカフェイン、刺激物ですから、
あんまり取りすぎないほうがね、いいかなと思うんですけど、
特にカフェインがダメな人も結構いますしね、
もともと苦手っていう人、ダメな人は頭痛がしたりとか、
そういう、知らない、いやいや、むしろ聞いたっけって聞いてるんだけど。
スピーカー 2
どうなんでしょうか。
スピーカー 1
まあいいや。
いずれにしてもカフェインは中毒性もありますし、覚醒作用はあるので、
質のいい睡眠を妨げたりっていうのもありますし、
取りすぎには注意したほうがいいですよね。
近年はやっぱり健康志向の人が増えてきてはいるので、
そういう意味でもデカフェ。
デカフェっていうのはカフェインを取り除いて、難しいんですけど、
いろんな製法があるみたいなんですけど、
1回豆から成分を抜き取って、そこからカフェインの成分だけ抜いて、
また他の成分は豆に戻すみたいな工程になるんですけど、
90何%?100%じゃないんですね、デカフェっていうのは大概。
完全にカフェインのない、入っていないコーヒーはノンカフェインコーヒーとか言うらしいんですけど、
デカフェとかカフェインレスコーヒーっていうのはほぼほぼ取り除いたみたいな感じらしいんですけど、
たぶん10年前だったらデカフェっていう言葉もなかったかもしれないし、
聞いたことない人ほとんどあったと思うんですけど、
今は知ってる人も多いんじゃないかなっていうぐらいだいぶ浸透してきてますよね。
で、僕がデカフェを気にし始めたっていうのは、
やっぱりヨガをして健康志向になっていったこともそうですし、
あと僕らヨガの生徒さんたちと月に1回、練習終わりにお茶会みたいなのしてるじゃないですか、
で、その時に僕やっぱり自分の焼いたコーヒーおいしいからみんなに飲んでほしいなと思って結構持っていくこと多いんですけど、
なんとなくやっぱりヨガの練習終わって、その後にカフェイン接種するみたいな、
あえてね、悪い言い方今しましたけど、っていうのがなんとなくやっぱり気になってて、
なんかもっと体に優しいもの、刺激は少ないものにしたいなっていう気持ちもあったんですよ。
どこかに矛盾をちょっと感じていたみたいな感覚。
自分たちが接種するものもそうだし、ヨガをお伝えしていく立場として、
スピーカー 1
なるべくならそういうものを提供したいなっていうのもあって気になってたんですね。
ただ、デカフェってやっぱり普通のコーヒーに比べておいしくないっていうイメージが強かったし、
昔飲んだときは、やっぱりコーヒーらしさが薄いっていうか、そんなふうに感じてたんですよね。
だから、ちょっとそう思いながらも取り入れなかったんですけど、どうですか?まる子さん。
今デカフェを飲んでみて。
スピーカー 2
さっき気づいてなかったぐらいだから、普通のコーヒーと思って飲んでましたから。
いや、おいしいですよね。
スピーカー 1
ありがとうございます。
そうなんですよ。やっぱりその技術、技術確信だと思いますよ。
カフェインを抽出、抜き取るっていう技術が進んで、コーヒーのおいしさを残したまま抜き取るってことができるようになってきたんだと思うんですね。
以前は有機溶剤っていうのかな、抜き取る作業で化学物質というか、せっかく健康志向でカフェインを抜き取るのに、
それ使ったらどうなんだいっていうようなやり方も多かったみたいなんですよ。
それはまだあるみたいなんだけど、でもそうじゃない、抽出方法も増えてきてるんですよね。
だから、もううちもデカフェ取り入れてもいいかもしれないって思って、
デカフェ取り入れるんだったら、これはね、ホームラジオも何度かお話してますけど、
それだったらみんなにもやっぱり飲んでほしいなっていう、
コーヒー好きで毎日飲むけど、やっぱりちょっとどこかいいのかな、こんなコーヒーばっかり飲んでてって思っているけど、
やっぱりやめられないみたいな感じの人は多いと思うので、そういう方にね、ぜひ飲んでほしいなっていうところで、
だったらサムスンでね、販売してもいいんじゃないかと。
で、正直、ほとんど商売にはならないんですよ、これ。
立派な、大きなね、一度にたくさん焼ける、何キロっていうような量を焼ける焙煎機がないと、
コーヒーの焙煎なんてね、割に合わないっていうかなんですよね。
で、僕が使っているのは、自分たちが飲む分、コンスタントに焼くんだったらいいかなっていう程度の手回し。
手でガラガラ回す焙煎機なんですよね。
だから、量も焼けないし、それでね、商売しようって思ったら、毎日、日々焙煎しなきゃいけないみたいな感じになっちゃうので、
全然そういうつもりではないんです。
だけど、みんなに喜んでもらえたら嬉しいし、
自分たちが飲むコーヒー代になるぐらいのね、売り上げになったら、そりゃそれで嬉しいなっていう感じなんです。
でね、今、うちが仕入れてる豆っていうのが、コスタリカっていうね、国の。
だいたいコーヒーの豆の種類って、生産国の名前がついてますよね。
ブラジルとか、イチオピアとか、アフリカとか、南米の国の名前が、コロンビアとか、いろいろありますけど。