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#231 すまいとくらし 三井でみつけて「五感インテリアを秋の部屋づくりに活かす—今すぐできる3つの提案」
2026-10-30 15:44

#231 すまいとくらし 三井でみつけて「五感インテリアを秋の部屋づくりに活かす—今すぐできる3つの提案」

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【すまいとくらしのはなし 三井でみつけて】

この番組では「すまい」と「くらし」に関わるさまざまな話題を取り上げています。

マンションや注文住宅・建売戸建の購入・賃貸・リフォーム、売却・運用から、引っ越しやお部屋掃除(ハウスクリーニング)、さらには近隣のこと……すまいやくらしに関わる疑問・質問は尽きません。

【第231回】配信
今週のテーマ「五感で整えるインテリア—香り・手触り・光で暮らしを変える」の中で、

「五感インテリアを秋の部屋づくりに活かす」
についてお話いただきました!

この番組では「三井でみつけて」のコミュニティに寄せられたみなさまの疑問や質問を、ウェブサイトを飛び出し、パーソナリティーのお二人が時には一緒に悩み、時には専門家をお呼びし、お答えしていく番組です。

毎週月曜日・水曜日・金曜日の8時に最新エピソードを公開。

【パーソナリティ】

みなさまからの「すまい」と「くらし」に関する疑問や質問もお受付していますので、番組ウェブサイトよりお送りください。

【番組ウェブサイト】
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00:07
皆さんこんにちは、パーソナリティーの樋口あかりです。
すまいとくらし三井でみつけて。この番組は、すまいに関するお悩み相談番組です。
毎週月曜、水曜、金曜の朝8時に配信しています。 通勤や家事の合間にぜひお付き合いください。
皆さんこんにちは、パーソナリティーの篠宮豪です。 本日もどうぞよろしくお願いします。
お願いします。
10月30日金曜日。
はい。
明日31日土曜日は何だかわかります?
あ、ハロウィンですね。
そうです。ハロウィンです。
はい。もう結構前からハロウィングッズ出てましたけど。
そうですね。この時期になるとしたらみたいな感じ。だから早めに出すのかなと思いつつ。
子供の頃にさ、あんまりそのハロウィンって大きなイベントとしてありました?イメージで。
いやー、あんまりないですね。我々世代は。
我々が大きくなってからハロウィンってよく耳にするようになったなって印象なんですけど。
私もその印象です。
ですよね。子供の頃のハロウィンの印象ってあんまりないんですかね。
ないですね。何にもなかったのは。
ちょっとだけお菓子もらいにみたいなのがあったような気がするんですけども。
そんなに今みたいにね、がっつり。
社会的にいろんな人がやってるってわけではなかったような気がするんですけどね。
なんかその文化が入り始めたあたりの時代だったのかな。
かもしれないですね。
クイズでも、月曜日のクイズでもやりましたよね。
ありましたね。かぼちゃの。
かぼちゃのやつね。かぼちゃの前は何だったでしょうかというクイズだった。覚えてらっしゃいますかね皆さん。
そもそも昔はかぼちゃじゃなかったんだよっていう。
そうですよね。
何でしたっけ。トマト。
トマト。さつまいも。
株。
株。スイカ。
でしたね。この中のどれだっていう。
ハロウィンってさ、日本でいうお盆みたいなもの。
そうですよね。
帰ってくる人みたいな。帰ってくる人っていうので、もしかしたら茄子かもしれないとかね。
キュウリかもしれないとかね。割り箸突っ込んでみたいな。
かもしれないけどね。
そうですよね。あれの外国バージョン。
なのかな。ではないかなって。
ちょっと違うけど。
強引な話でした。
なんか死者が登場するっていうところは一緒なのかな。
かもしれないですよね。
皆さんはどんなハロウィンを過ごされるでしょうかね。ということで本日も行ってみましょう。
はいそれでは本編参りましょう。今週のテーマは五感で整えるインテリアでしたね。
月曜日からお送りしてきましたけれども、月曜は香りの仕組みを。
そして水曜日は篠宮さんが食感、手触りと光、音を比べて整理してもらいましたね。
03:02
今日はそのまとめの回ということで、この五感をですね、秋の部屋作りにどう生かすか。
これを今すぐにでもできる3つの提案をしていきたいと思ってます。
3つやるって言いましたよね。
言いました。
前回の最後ですが、光と食感というのは少なめの費用でも変化を感じやすいかなというふうに言ったと思うんですけども、
知識としてはわかっているんですけども、実際に部屋で何をするかとなるとちょっと漠然としているかもなと思うんですけども。
そうですねそう思う人も多いと思うんですが、そこで今日はですね、季節を軸に考えたいと思います。
今の季節ね、すっかり日が短くなっちゃって、家で過ごす夜の時間とか結構長くなりましたよね。
なりましたね。
なのに夏の期間と同じ部屋のまま夜を迎えていると、明かりは白いは明るいわで、素材はひんやりしているわ。
香りはなんか軽い軽やかなままだわで、なんかこう気分と季節のずれが起こっちゃって、それが居心地の悪さにつながりやすいんですよね。
なるほど、確かにこの夏の延長のままの部屋だと、なんか寒々しいかな、この季節だとちょっと寒いかなって感じることありますよね。
家具を変えたわけじゃないんだけど、何が足りないんだろうなって思うんですけどね。
足りないのは家具ではなくて、季節に合わせた感覚の調整なんですね。互換の調整なんですよね。
調整。
別に大きな買い物しなくてもね、光とか素材あと香り、この3つを秋の季節に合わせて少しずつ動かしてあげるだけで、部屋の印象ってかなり変わってくるので。
なるほど、その話3つともそうですね。今週の話でしたもんね。
ただこの予算をかけずに大きな買い物じゃなくてもと言いますけども、具体的にどのぐらいのイメージだろうか。
具体的に一つの提案につき、数千円以内で収まるといいかな。3つ合わせても1万円前後くらいで始められるといいんじゃないでしょうか。
そのくらいなら。
そうですね。
そもそも手持ちのものでなんとか代用できるんだったら0円だしね。
そっちの方を前提として、まずは一番変化を感じやすい光から見ていきましょうか。
光。
提案その1、これは夜の光を電球色に寄せることですね。
水曜日に話してた、夜まで白い光のままだと体の調整がうまくできなくて。
夜と感じにくくなるみたいなね。
そうそう、眠りに影響しちゃうみたいな感覚が続いちゃうので、日が落ちたら光の色を変えましょう、切り替えましょうと。
これが一番手軽で効果を感じやすい方法ですかね。
水曜日にね、電球照明を、調色タイプ、色が変えられるタイプってのもありますよねって言ったと思うんですけども、
06:03
今の照明、お家の照明がちょっと切り替えられないような場合はやっぱり買い替えが必要になるかな。
切り替えられないなら、買い替えなくても大丈夫です。
そうですね、電球を交換できるタイプの器具だったらいいのかな。電球色のLED電球に変えてあげるだけで済むし、
それももし難しければ、そうだな、電球色のちっちゃいスタンドライトみたいなのを一つ置くっていうのも手ですよね。
どちらも数千円ぐらいで、夜の雰囲気がガラッと変えられるので。
電球を変えるときは、その器具に合う口金の大きさとか、ワット数なんかの表示を先に確認しておくと失敗しないので。
調べておくとってことですよね。
じゃあそのスタンドライトを置くとして、どこに置けばいいでしょうね。部屋の真ん中にドンって置くのもスタンドライトだもんな。
それはそれにちょっと芸術的でね、いい感じがするんですけど。
おすすめとしてはソファーの横とかね、あと部屋の角とか、低い位置がいいかな、目線よりもね。
目線より下に置くと眩しさも減るし、空間に奥行きが生まれやすいんですよね。
それを壁に向けて照らしたりとかすると光が柔らかく反射して、同じ明るさだったとしてもだいぶ落ち着いた感じが演出できるんですよ。
間接照明みたいに見えたりするってことですよね。
うちはリビングで家族で過ごすことも多いんですけれども、本を読む人もいるし、テレビを見る人もいるし、ソファーでくつろぐ人もいるし、全体を暗くしちゃうとちょっと不便かなとも思うんですけどね。
たしかに、その場合は部屋の中で光を場所ごとに分けるといいのかな。読書をする人には手元を照らすライトを使ってもらって、くつろいでる場所では電球色の間接光っていうのかな、みたいな感じで明るさの違う場所を
それぞれ作ってあげるようにするといいかもしれないですね。
なるほどな。じゃあ二つ目、素材の話なんですけども、水曜日、ウールはちょっと空気を含んで暖かいなっていうことも言ったと思うんですけども、秋の素材に変えるとしたら、どこから手をつければいいかなと思
うんですけど。
そうですね、体が一番よく触れる場所からがいいかな、順番に変えるのがおすすめかな。たとえばソファーとかベッドとかね、過ごす時間が長いだとしたら、まずはブランケットとかクッションカバーとかをウール
とか肝のような暖かみのある素材に変えるといいかな。これ毎日肌に触れる部分なので変化をすぐ実感できますよね。
そうですね、感覚としてわかりますよね。ただこのウールってちょっとチクチクしたりするんで、苦手なこともあったりするんですけど。ただ敏感な人だと落ち着かなくなったりとかもしますよね。
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そうそう、でもウールの中でもメリノウールとかさ、繊維が細いものもあるので、あれはね割と肌触りは結構柔らかいかな。それでも合わなければ、ネル素材とかコーデュロイとかね、麺素材でも十分に秋らしい暖か
みが出るんじゃないかなと思います。素材の名前より実際にやっぱり触って確かめるのが一番ですよね。
なるほど、触って確かめる大事ですよね。確かにできますもんね。じゃあ床はさ、うちはフローリングが多いんですけども、ラグを全面に敷くと結構な出品になりますよね。
結構高くなりますね。床もあれですね、水曜日に出てきた話の通り、場所ごとに分ける、区切るって言ってたの覚えてます?
ゾーニングみたいなね。
そうそうそう、ゾーニング。体が触れる部分だけで十分なので、例えばソファーの前に、ベッドから足出すところにちっちゃめのラグを一枚置くだけとか、それだけでも素足で感じる冷たさはかなり違うので。
そうですね。
でさあそのラグをちょっと色を深めのトーンにしてみるとかね、そうすると視覚からでも温かさがちょっと感じられるというか、いいんじゃないかな。
実際に触れてあったかく、目でもなんとなくあったかさを感じるということか、なるほど。そしてまあ月曜日に香りの話もしましたよね。
はい。
なるほどなんか五感が揃ってきたな、秋のお部屋っぽくなってきたなという気はしますね。
さあそして提案その3でございます。3つ目香りですね。また戻りますね。月曜に話してた、秋だったらやっぱり合う香りっていうのはヒノキとかのウッディー系の香り、オレンジ系が合いますよって提案したんです
けども。
そうですね。
これもね、いきなり家中に広げようとはせずに、まずはどこか一箇所に絞ってから、絞って始めてみるといいのかなと思います。
ちなみにそれはどこでしょう、玄関、リビング、寝室、いろいろあると思うんですけども。
どこでも好みに合わせてでいいと思うんですけど、秋の夜長っていうテーマを軸にして考えるとしたら、やっぱり一番長く過ごす場所から始めるのがいいのかな。そうするとやっぱりそうなると寝る前の寝室ですか
ね。
とかあとは帰宅後に長時間くつろぐリビングとか。それぞれ自分の夜の過ごし方で決めると迷わなくて済むかなと思います。
なるほど。
あとはそうだな、手入れの手間を減らしたいとかだったら、電気も火も使わなくていい、リードディフューザー、リードディフューザーを一つ置くっていうところから、だったらもう続けやすいですよね。取り掛かり
やすいかな。
そうですね。どれもそんな大きな変化じゃなくて小さな変化ではあるんですけれども、うまく組み合わせるとなんかお部屋の空気変わりそうですよね。とはいえ全部いっぺんにやるとなんかどれもこれも中途半端にな
12:06
りそうにもなるんですけど。
そう、だからこそ今週末に早速試すとしたらやっぱり場所を一つに決めてそれぞれを手触りだったりとかね、視覚とか重ねていくのがおすすめですかね。
なるほど。一つに決めて重ねていくという、分かりやすいですよね。なるほど。ただこの居心地もまあ良くなりましたっていうのあるんですけども、これがまた冬にだいぶ近づいていくと窓際もひんやりしてくるよう
なとかそういうのもあるんですよね。
また気になってくると。床まで届く長さのカーテンに変えたりとかね、するだけでも窓から降りてくる冷気はちょっとは和らぎますよね。
ちょっと防いでくれるかな。
ただまあそれだけでは、五感の工夫だけでは届かない部屋そのものの構造の寒さの問題もあるので、冬が来る前に窓周りから住まいの暖かさ自体を見直す視点というのも持っておきたいですよね。
なるほどなあということもあるか。
はいということで次回はまた新しいテーマが始まりますので皆様どうぞお楽しみに。
はいということでエンディングです。今週はそうですね、五感の話でしたよね。
ね。五感の話。住まいと五感ってやっぱり切り離せないというか。
そうですよね。実際にそこにいるんだから感じるところ。目の部分は今回ちょっとあれだけども、香り、食感、手触り、それから
光。
光、そうですよね。
音ね。
音、そうですね。耳だったね。そうかそれぞれありますよね。
ねえなんとなくでぼんやりと私たち意識してますけど。
そうですね。
こうやって分けていくとね。
あんまり気にしなかったもんなあ。
あと賃貸でしょっちゅう引っ越ししてますけど、最初のうちはやっぱり真新しいから目からの視覚からの影響というか刺激があるので楽しいんですけど、
慣れてくるとだんだんやっぱり。慣れてきてやっと香りとかに手をつけようかなって思い始めるとかあるかな。
なんだろうね。互換でそれぞれあるけれども、同時にバッじゃなくてなんとなく時間差で感じてくるものっていうものかもしれないですね。
人によってまたその感じてくる順番が違うんでしょうね。
かもしれないですよね。ちょっとこう面白い回だったなと思いますね。
この番組では三井不動産のホームページ三井でみつけての中にある教えてすまいのことへの質問投稿を受け付けています。
番組の紹介ページにもリンクがありますのでぜひアクセスしてください。
番組あての質問は三井でみつけての教えてすまいのことへ投稿していただくと、サイト内でも回答が見つかるかもしれませんし、この番組で取り上げることもあります。ぜひ気軽に投稿してくださいね。
また三井でみつけては30代から40代の結婚しても経済的な自立や社会とのつながりを女性が持つことをテーマにお届けしているwithクラスとも連携をしています。
15:12
withクラスにあるすまいコンテンツ内のすまいをつくるプロジェクト。ぜひこちらも合わせてご覧ください。
すまいと暮らし三井でみつけては毎週月曜水曜金曜の朝8時に配信しています。次回もぜひお聞きください。
ということであっという間にお時間でした。ここまでお付き合いいただきありがとうございました。お相手は樋口あかりと篠宮剛でした。
次回の放送でお会いしましょう。
15:44

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