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#222 すまいとくらし 三井でみつけて「秋の部屋を「色と光」でアップデートする—今日からできる実践提案」
2026-10-09 17:55

#222 すまいとくらし 三井でみつけて「秋の部屋を「色と光」でアップデートする—今日からできる実践提案」

【すまいとくらしのはなし 三井でみつけて】

この番組では「すまい」と「くらし」に関わるさまざまな話題を取り上げています。

マンションや注文住宅・建売戸建の購入・賃貸・リフォーム、売却・運用から、引っ越しやお部屋掃除(ハウスクリーニング)、さらには近隣のこと……すまいやくらしに関わる疑問・質問は尽きません。


【第222回】配信
今週のテーマ「住まいの色と光—カラードレンチングと照明の新潮流」の中で、

「秋の部屋を「色と光」でアップデート!」
についてお話いただきました!


ラジオドラマ「見つけに行こう!My Home ダイアリー第1話」第三回

with classの中の「住まいを創るプロジェクト」で好評をいただいているマンガ「見つけに行こう!My Home ダイアリー」

このマンガをポッドキャストのパーソナリティのお二人がラジオドラマ化してくれました。

結婚、出産、入学に転勤……。すまい探しのタイミングは人それぞれだけど、「何から始めたらいいのかわからない!」という人がきっと多いですよね?今回はそんな方々に向けて、共働き夫婦、みつことあきひとの「マイホーム探しの日々」のラジオドラマ!皆さんも、一緒に「理想のすまい探し」を体験してください!

ラジオドラマ第二話は2026年10月19日配信予定です!


この番組では「三井でみつけて」のコミュニティに寄せられたみなさまの疑問や質問を、ウェブサイトを飛び出し、パーソナリティーのお二人が時には一緒に悩み、時には専門家をお呼びし、お答えしていく番組です。

毎週月曜日・水曜日・金曜日の8時に最新エピソードを公開。


【パーソナリティ】


みなさまからの「すまい」と「くらし」に関する疑問や質問もお受付していますので、番組ウェブサイトよりお送りください。

【番組ウェブサイト】
https://mf-code.biz/42QXKRk

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00:08
皆さんこんにちは。パーソナリティーの樋口あかりです。
すまいとくらし三井でみつけて。
この番組は、住まいに関するお悩み相談番組です。
毎週月曜・水曜・金曜の朝8時に配信しています。
通勤や家事の合間にぜひお付き合いください。
皆さんこんにちは。パーソナリティーの篠宮豪です。
本日もどうぞよろしくお願いします。
お願いします。
今日は10月9日金曜日です。
今日篠宮さんがですね、
朝この収録にいらっしゃった時に
背広を着ていらっしゃったんですね。
私びっくりして、お付き合いが長いのに
初めて見たの、私。
篠宮さんのスーツ姿を。
あいつ清掃してきやがってみたいな感じになってる。
ちょっとびっくりしてね。
仕事ですよ。仕事場ですよ。
でも私たちの仕事、声優の仕事場で
スーツ着てくる人っていないですよ。
そうなんですね。と言いますのもなんですけどね。
我々の仕事、確かに服装は特に決まってないですし。
そうね。自由なんですけどね。
お勤めの方みたいにスーツを着てこなきゃみたいなことはあんまりないんですよね。
今日はね、スーツ着てネクタイもされてたから。
そうですね。そんなにおかしいかな。
おかしくないよ。おかしくない。似合ってたよ。だから。
何にも衣装だと思ってるのに。
そんなこと思っとらんよ。
いい感じですけど。
今日はぜひ背筋がピンと伸びておりますんでね。
ジェントルマン忍び屋で。
襟を正してお届けしたいなと。
今声がスーツを着た感じでしたね。
思っております。
そんな感じで今日もお届けしていきたいと思います。
はい。それではスタートはラジオドラマをお届けします。
こちら三井で見つけてが連携をしているwithクラスの住まいを作るプロジェクトコーナー。
この中で掲載されております漫画、見つけに行こう!マイホームダイアリー。
この漫画全6話を番組パーソナリティの私たち2人がラジオドラマとしてお送りいたします。
はい。本日は第1話第3回になります。
素敵なお家は見つかるのか。それではお聞きください。
見つけに行こう!マイホームダイアリー
第1話第3回 住まいを考えることは人生を考えること
東京転勤をきっかけに理想の住まい探しを始めた三つ子。
友人まなみとの電話は、いよいよお金の話へ。
まなみ お金の使い方がだいぶ変わってくるから配分を見直す必要があるかな。
家賃にしてもローンにしても大きな出費だし、まさに一生ものの計画を立てることになるよね。
そうか。それが住まいを考えることは人生を考えることっていう理由なんだね。
03:03
よし、やる気が出てきたぞ。
待てよ。ということは夫に内緒にしてるあの美容代もご褒美で買うお高めのアクセサリー類も見直し…
長いってな。
まず相場感を身につけていくのが大事だよ。どれくらいの予算でどれくらいの物件に住めるのか。
賃貸と持ち家、マンションとこだて、新築と中古、狭くても都心か郊外で広い家か。
正直どれが正解なんてないんだよね。
まずはいろんな物件を見て、夫婦で理想の暮らし方を話し合うのが最初の作業ってわけか。
はあ、でも選択肢が多すぎて大変そうだな。私なんか今まだ関西にいるんだよ。
大丈夫。すごく便利なサイトがあるの。送るね。
三井で見つけて。ここでは住まいに関する情報をほぼ全てのジャンルでフラットに検討できるようになってるんだ。私も参考にしてる。
まさに理想の住まい探しを始める私にぴったりじゃん。勉強になりそう。
大きな決断だから知らなかったで後悔したくないもんね。心から納得のいく選択ができるようにお互い頑張ろう。
うん、ありがとう。また報告しよう。
理想の住まい探しはまだ始まったばかり。
ということでお送りしました第1話第3回でした。
こちらの続きは一週お休みをいただいて再来週配信いたしますのでぜひ楽しみにお待ちください。
はい。来週は今までのように月曜日にはクイズ、水曜日には投稿をお読みいたします。
はい。では本編に行きましょう。
さてさて今週はですね、住まいの色と光をテーマにお届けしてきました。
月曜日は部屋全体を同じ系統の色に浸すカラードレンチングの考え方。
そして水曜日は賃貸でも壁紙とか光、そして布物を組み合わせて近づける方法というのを整理しましたよね。
そして金曜日の今日はそれを踏まえまして秋のお部屋を色と光でどうアップデートするかというのを
今週末からでも試せるような形で考えていきたいなと思っておりますが。
今週末からでも試せるいいですよね。
ところでどうして今週のテーマが秋なのかっていうのも実はちょっと気になってて。
色と光の話は季節をあんま問わない気もするんですけど。
そうですね。今が秋だからじゃダメかな。
ダメじゃないんだけど、もし他に理由があるなら聞いてみたいな。
秋に合う理由としてはですね、日が短くなって照明の下で過ごす時間というのは今増えてますよね。
でまた10月とかにもなると夕方にはもう明かりをつけた方がいいかなとか必要になったりするという際に
06:00
部屋の印象を決めるというのが日の光から照明の光に切り替わる時期とも言えるから。
なるほど。夜の部屋で過ごす時間が長くなるからってことだ。
その時間の質を上げましょうってことですよね。
そっか。確かに帰ってきて部屋の明かりつけた時にね、部屋の雰囲気でその夜の気分って決まりますよね。
そうですね。じゃあそのどう重ねていくかというのは順番としてですけれども。
僕はその光から始めるのがいいのかなと思ってるんですけれども。
水曜日お話ししたように光は電球とか変えるだけで現状回復の心配がないので何回でもやり直せるしチャレンジできるしというところがあって
まず光で夜のお部屋の土台を作ってから他の色を少しずつ重ねていこうかと。
なるほど。まず土台を作る。上に色を乗せていくんですね。失敗しても戻せるところから始めるっていうのは賃貸でも持ち絵でも同じですよね。
そうですね。確かにいきなり壁を塗り替えたりとか全部貼ったりのはなかなかちょっと勇気がいるかもしれないのでそれ持ち絵の方でももちろんそうだと思うんですよね。
結果的に色々迷って白にしちゃったみたいな。
あとから光と色で変えられるっていうのはね。先に光で変えられるというのは良いことだ。
じゃあ光から始めるとして関節照明ってどこに置けばいいんでしょうかね。
おしゃれな部屋の写真を見てそのまま真似しようとすると何か正解が結局分からなくなっちゃう。自分の部屋と合わなかったりとか。
自分の家で考えるととなると思うんですよね。
じゃあ基準はですね夜一番長く過ごす場所から見える壁はどこでしょう。
ソファーで過ごす方ならソファーの正面だったりとか壁の横だったりとか。
ベッドで過ごす時間が長い方だったら枕元の壁とかね。
そういった壁を床に置いたライトで下からちょっと照らしてあげる。
その分天井の照明は少し暗くしてあげるかもう消しちゃってもいいとかね。
なるほど。床に置いたライトで照らすって前回出ましたね。
ただその床に置いたライトが目に直接入って眩しくなったりしない?
そうですね。角度で逃げてもらっていいかな。
そうだね。
置き方とかね。置き方でちょっと不整位だりとか。
ちょっと考えたらわかるね。
電球そのものが座った位置から見えないようにちょっとしてあげるとかね。
角度変えたりとか家具の影に置いたりとか植物のちょっと後ろに置いて光だけが壁に当たるようにしてみるとかね。
見えるのは目に入るのは明るくなった壁だけっていうのが理想かな。
なるほど。光の元を隠して壁だけを光らせると。
そうですね。
でも家具の影とかに置いてカーテンとかソファーの布近くになりそうですよね。そうなるとイメージとしては。
そうすると火事にならないか。熱がね。上がって火事にならないかちょっと心配なんですけど。
09:02
確かに昔の白熱電球っていうのかな。あれは結構近くに置くと火事の原因になったりとかね。
そういうのもありましたよね。
でも今は割とLED電球っていうのが主流なのでそこまで熱くならないっていうのではあるんですけど。
とはいえ布にぴったりと付けないというのは守っておいた方がいいかなと思いますし。
もちろん説明書にもあると思いますがその使い方をちゃんと守っていただいたり。
コードを家具の足で踏んづけちゃったりとかタコ足配線にしないとかそういった注意はあったらよいかなと思いますけどね。
そうですね。LEDであってもちゃんと布から離して配線にも気をつけましょう。基本は変わらないってことですね。
そっか。だったら安心しておけそうだな。
ちなみに電球の色ってやっぱり秋だからオレンジ系の電球色がいいのかな。
そうですね。
そうですね。秋の夜長をなんとかくつろぎたいっていうのであれば電球色の方が落ち着きやすいかなとは思いますけども。
ただこれも少し長色、色がちょっと変えられるような電球とかにしておくとなんとなく壁との相性を見ながら変えられたりとかなんとなく気分で変えられたりとかそういったことにもできますよね。
そしたらじゃあここから色を足していくということで考えたいんだけれども何色選べばいいのかな迷っちゃうんですよね。秋らしい色って電球色の他に何かありそうですか。
そうですね。色合いみたいなもので言うとですけどもちろん個人のお好みで良いとは思うんですけれども秋だと例えばそのテラコッタみたいな赤ちゃんっていうのかな。
ちょっとマスタードっぽいような黄色っぽいものだったりとかあと深い緑みたいなとか赤紫ぽいボルドーっていうのかなみたいな感じだったりとかっていうのがなんとなく落ち着きますよね。
そうですね。
ただまあ浮かないためにはその流行りしたりよりも自分のお部屋に合うお部屋に既にもうある色から選ぶのがコツかなと思いますよね。
確かに。
床とか木の家具とかカーテンとかに近い系統を選ぶとつながりやすいかなと思いますね。
例えば木の床だったとしたら近いところで赤茶それこそテラコッタとかマスタードが馴染みがいいってことですね。
馴染みやすいかなと思います。
そしてその取り入れ方というのが小さい面積から広げていこうと。
最初はクッションであるとかブランケットとか手で持てるようなものを一つと。
そしてそれが気に入ったらカーテンとかラグとか少しちょっと大きな布物に変わっていくと。
さらにこれがいいなと思ったら壁の一面へ変えていくとかね。
月曜日にもお話ししましたアクセントの5%という常識の方からちょっとずつ色の面積を増やしていくイメージ。
なるほどちょっとずつ段階を踏んで増やしていくんですね。
ちなみに相性の悪い組み合わせってありますか?
12:00
そうですね。
あったかい系統の色っていうのが電球色の光で深みが増して空きらしさがグッと増えて。
さらにその一方で青とかちょっと青みの強いグレーかな。
あと電球色の下だとちょっとくすんで見えることがあるみたいなんですね。
なので寒色系を選ぶのであれば朝食できるような電球で少し白っぽい光に寄せてみて。
夜の見え方というのをいろいろ確かめてみてほしいですね。
夜の見え方ね。
それを自分の部屋の光を確かめておいてからそれを基準にして選ぶって必要があるんですね。
というのを金曜日に今日まとめの形で整理しますと3つの段階があるんですけどもね。
まず夜一番長く過ごす場所を決めてください。
そしてそこから見える壁を一つ選んでみてください。
そしてその壁を下からテラスライトをちょっと1個置いてみましょう。
そして最後にお部屋にある色と同じ系統のクッションとか布とかちょっと面積の小さい布みたいなのを一つ足していく。
これで色と光がつながった一角ができますよね。
そうですね。すごいイメージできた今。
一角だけでいいと思うと今すぐにでもやってみようって気になりますよね。
できますよね。
でもここで思ったのが一角だけ雰囲気が出来上がっちゃって違うと他のエリアと雰囲気が違うとチグハグになったりしません?なんか。
チグハグになるのではなくそこの決めた一角がお部屋全体の基準になる。
そうか基準を作ってるのね。
考えてもらえれば。夜は一番過ごす場所ですもんね。
そこが主役として他の場所はちょっと暗めにしておけば目立ちにくかったりするし。
それが気に入ったら少しずつ同じ色を別の場所にもちょっと増やしていく。
でいくと最終的に自然とお部屋全体がつながっていくんじゃないかなという考え方ですね。
一角を基準にして広げていく。
それに話してて思いましたけどライトとかクッションとかさ、引っ越すときもそのまま持っていけるからいいですよね。
次の部屋でも。
天井回復いらないし。
次の部屋でも同じ世界をまた再現できる。
そうですね。というお部屋が変わっても自分の好きな色とか光とか持っていけますもんね。
賃貸なら強いですし、持ち家でも壁を塗ろうかな変えようかなっていうのを決める前のいいお試し期間にもね。
そうですね、なりますね。
月曜日にさカラードレンチングの話したときは部屋一色に浸すなんて大胆な発想だなと思ってたんですけど。
でもこうやって話していくとライト一つとクッション一つからでもドレンチングに近づけるってことができるんだっていう考え方ができるようになりましたね。
そうですね。秋の夜の使い方、お家の使い方みたいなのが楽しくなってきますよね。
同じお部屋でも色とか光次第で居心地はどんどんまだ変えられるんですよね。
15:03
まだまだお家には手をかける余地がありますよね。
ということで来週はなんですけどもちょっと季節が進みまして台風シーズンを超えた今台風一下というのを超えた住まいを外側から見直していきますというところですね。
はいということでエンディングです。
今週はカラーの話と照明の話でしたね。
2週間かけて色の話。
そうしてみるとそれぞれのお家の好みだったりとかさ。
うちだったらこの色でちょっと統一したいなーとか。
それぞれやって楽しそうですよね。
そうですよね。
色々お邪魔したいというか。
見てみたいですね。
しのみやさんがもしまた一人暮らしをするってなった場合、何色に包まれてるといいですか。
何色だろうなー。
お家で何が落ち着くの?やっぱり緑とかその方が落ち着くのかな。
私も緑かな。緑の同系色でまとめたら。
一番落ち着くかもしれない。
そうですね。
緑に近いところでマスタードも私はいいかな。近くないか。
まあまあまあでも。
なんとなくほら。
秋っぽい。
アースカラーって言うんですかね。
そうそうそう。
そういうのだとね。お家だと落ち着きますよね。
なんか外だとなんか元気でハツラツとしたいのでちょっとこう。
なんか明度の高い色みたいなことではあるんだけど。
お家はやっぱりちょっとゆっくりしたいかな。
そうですね。ちょっと明度を落としたものがいいのかな。
皆さんのお家はね。何色で何色に統一してみましょうか。
ぜひぜひまたお聞かせくださいということで。
この番組では三井不動産のホームページ。
三井で見つけての中にある教えてすまいのことへの質問投稿を受け付けています。
番組の紹介ページにもリンクがありますのでぜひアクセスしてください。
番組あての質問は三井で見つけての教えてすまいのことへ投稿していただくと
サイト内でも回答が見つかるかもしれませんしこの番組で取り上げることもあります。
ぜひ気軽に投稿してくださいね。
また三井で見つけては30代から40代の結婚しても経済的な自立や社会とのつながりを女性が持つことをテーマにお届けしている
withクラスとも連携をしています。
withクラスにあるすまいコンテンツ内のすまいをつくるプロジェクト。
ぜひこちらも合わせてご覧ください。
すまいと暮らし三井で見つけては毎週月曜水曜金曜の朝8時に配信しています。
次回もぜひお聞きください。
ということであっという間にお時間でした。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
お相手は樋口あかりと
しのみやゴーでした。
次回の放送でお会いしましょう。
17:55

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