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#119|AI時代にのこるもの / デジタル化できないものの値段
2026-07-21 13:00

#119|AI時代にのこるもの / デジタル化できないものの値段

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▼今回のトーク内容

「準備不足」/やってみないとわからないことだらけ/プレオープンという先人の知恵/実家の寿司屋もやっていた/沖縄の某テーマパークと起死回生のインタビュー/正当な評価とは誰が決めるのか/スタジオはわかるが本棚はまだわからない/共同書店という先行事例/アイデアは組み合わせでiPhoneになる/シークレットイベントと異種格闘技戦/ずっと文化祭の前夜/穴を潰そうと思えば山ほどある/忙しい時こそ朝の瞑想/チェキ1枚350円の衝撃/ミニ盛りなら牛丼が食べられる/贅沢品は安くならない/場所が前提の事業/23日・24日はストーリーズスタンド池尻で物語収録会

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▼番組概要

AIが社会のあり方を根底から変えようとしている今、私たちはどのように生きれば、より豊かな人生を歩むことができるのか?この番組は、AIとウェルビーイングのスペシャリストが、最新のAIツールや注目すべき動向を解説しながら、激変の時代を人間らしく生きるための「戦略的幸福論」を哲学するプログラムです。毎週月曜日AM配信。


▼番組ハッシュタグ:#戦略的幸福論


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▼パーソナリティ

岡田毅志リチャード(リチャ/プロコーチ)

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日本育ちのイギリス系ハーフ。住友商事、リクルートを経て妻の海外駐在に同行するため退職し、バリバリのサラリーマンから一転、主夫として渡英。2児の父。筋トレ、読書、ストレッチが日課。国際コーチング連盟認定コーチ


河畠ライアン輝(かがやき/個人投資家/プロコーチ)

https://x.com/kagayakimann

アメリカシカゴ育ちの日本人。所属するコインチェックが役500億円盗まれ資本主義的幸せの限界を体感。出家体験で俗世を離脱後、仏教にはまる。エンジェル投資16社。元野総、エクサウィザーズ、VC、起業家、芸人。10店舗経営する2児の父。国際コーチング連盟認定コーチ。


▼戦略的幸福論DEEP CONNECT(noteメンバーシップ)

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サマリー

今回のエピソードでは、AI時代にデジタル化できないものの価値や、起業における準備不足の深さについて語られています。沖縄のテーマパークの事例を挙げながら、正当な評価とは何か、そしてアイデアは既存のものの組み合わせから生まれるという考え方が示されます。また、チェキの価格からフィジカルなサービスのコスト構造について考察し、場所が前提となる事業の難しさにも触れています。忙しい中でも瞑想の重要性や、文化祭前夜のような起業家の日常が描かれています。

オープニングと近況報告
戦略的幸福論
商社マンから専業職員になったリチャードと
会社が500億盗まれて紐になった輝きです。
最近そのね、会社が500億盗まれて紐になった輝きですって聞けば聞くほど面白いよねってフィードバックがありました。
リスナーさんから。
本当ですか。意味がわからない。
意味はないよね。
意味はないね、確かに。
そう、紐になったって言ってね。
紐になったってどう、紐になった、紐になったのか。
えー、もうです。
紐だね。
あのー、いろんな広義な意味で。
そうだよね。宇宙の紐だもんね。
宇宙の紐。
宇宙に生計を委ねてるってこと?
そういうこと、言うたらね。
えー、そう。
また今度詳しく。
今度そうだね、ちょっと長くなっちゃうからね。
準備不足とプレオープンの知恵
今日はあれですよね、僕らのスケジュール、スケジュール、なんつーの、スケジュールなんてさ、カッコつけて言うほどのことではないんだけど、なんか忙しくないか、最近。
まあ、オープニング準備とかね。
リリース直前ってバタつくよね、何事も。
そうね、なんか、何だろう、準備不足、準備不足ってさ、奥行きのある言葉だなって思うよ。
まあ、準備なんて多分仕切れない。
そうね。
やって分かることが超多いから。
確かにね。
そうすると、あ、これも、あれも、これも、みたいな。
うんうん。
まあまあね、でも大枠だけは抑えるっていう。
まあ、そうね。
感じなんだね。
そうだね、でもなんか使っていただ、例えばね、スタジオ来てさ、スタジオ借りていただく人たちにはさ、その、いやまあ大枠だけ整えたんで、みたいな感じでさ、向かうわけいかないじゃん、やっぱ。
そうだね。
そうだよね、だからそう、あのやっぱ月切りでこう、ね、なんかできることありますかっていう感じがなるし。
だから全てのレストランとかもね、プレイオープンとかさ、ちゃんとスタッフを置いて、その接客からサーブするところまで全部一回、まあシミュレーションはしたけども、実際のお客さんがいたらどうなるか分からないってことで。
そうだよね。
そういうプレイオープニングイベントやるよね。まあうちの実家もね、あのお寿司屋さんと日本食レストランだったから。
うん。
まあそういうのやってたな、みたいな。
沖縄のテーマパークと正当な評価
うん。そうだよなあさ。テーマパークとかもね、そうだよね。
テーマパークもそうだね。
ちょっとね。
そうだね。
よく分かんないけどさ。
テーマパークはでも難易度高いよね。
だろうよ。
初期投資が比べ物にならない。
いやそうだよね。なんかさ、行く人にとっても、まあ今ね、沖縄の某テーマパークが話題になってるからさ、この話をするわけだけどもね、やっぱなんか苦しんでるみたいなさ。苦しんでるというか、記事改正を目指して頑張ってるぜみたいなインタビュー記事が出たんだよね、森岡さんのさ。
そうだった。
伝説のマーセンターの。
全部見れてないわ。
面白いよ。面白いと言うしかないんだけど。だから、正当な評価を受けられるように頑張るわんっておっしゃってるんだけれども、やっぱその正当な評価だって言っちゃダメだろっていう話が、やっぱ確信的な批判、確信っていうのは確信をつく批判だと思うんですよ、その記事に対して。
じゃあ今まで評価をした人たちっていうのは間違った評価をしているのか、とか、あと何だろうな、こうインタビュー中で印象に残ってるのが、テーマパークに慣れてないお客様たちが多かったみたいな。
なんかね、お客さんはどんな人が来ることも想定しないといけないよね。
少なくとも、沖縄への移動、地元の人を対象に限定していないのであれば、基本的に沖縄ってさ、どっからでも飛行機に乗ってさ、行かなきゃいけない場所で、そっからさらにね、車で来た1時間の場所にあるテーマパークだもんな。
まあジャングルへの話はいいっすよ。
そうですよ。
ジャングルへの話はいいっすよ。
やめましょう、ジャングルへの話。
スタジオと本棚事業の構想
はい。ね、あの記事を自分ごととして読んだ人がそうっていう。
僕らもまさにサービスオープンしようとしてさ、スタジオは分かるよ。時間貸しで。予約が取れたら入っていただいて。
で、マイクとかカメラとかあるから、それをね、一応セルフで使っていただいて収録をしていただく。分かりやすいです。
本棚に関してはさ、誰も理解してないじゃん。俺たちもまだ分かんないじゃん、これどうなるか。
まあね、まあでも、すでにね、モデルとしてはあるっちゃ。
そりゃそうね。
共同書店、歌詞本棚というもの。
歌詞本棚ね。
そうだね。
うん、確かに確かに。
いや面白いよね、そのいろんなこと思いついてさ、やるわけだけどさ、やっぱ先行事例が絶対あって。
そう。
まあ結局、組み合わせですからね。アイディアはと。
アイディアの、ソフトアイディアとかイノベーションみたいな、まあiPhoneもそうだけど。
そうですね。
組み合わせ方、組み合わせ方ですごいものが生まれるっていう。
なるほどな。
僕もそういう場で、これをポッドキャストスタジオと共同書店組み合わせて。
そうだね、確かにね、確かに。ポッドキャストスタジオだったらあるし。
そうそう。
共同書店もあるし。
あるし。
で、イベントスペースもあるし。
うん。
それ全部組み合わせると、iPhoneみたいな、すごい良い体験になるかもしれない。
なるといいな。
なるといいな。
シークレットイベントと忙しい日々
そうそう。
明日イベントやるんですよね。
そう、明日のイベント。
シークレットイベントっていうことで、まあうちうちでやりますと。
で、アンバサダーをお願いしているしながわさん、我らがしながわさんですよ。
第100話の、あと48話とかに出ていただいてる、
そうですね。
しながわさん、48話はちょっと覚えてないけど、100話のしながわさんと、
あとスミレコザ・ポイズンレディさんっていうね。
ポイズンレディさん。
ポイズンレディさんのポッドキャスター対談、一種格闘技戦って呼んでるんだけど、
まあそういうイベントをやると。
この配信はやった後の放送配信なので、
どうなったかっていうのはまた次の配信でも語れる。
そうですね。
まあ、なんだろう、今、
そうね、なんかやってもやってもやることがあるっていう感じでさ、
忙しいね、久しぶり。
久しぶりよ、こういう忙しいなっていうのは。
ね。
でもいい忙しさ。
楽しくはある。
何か進めていく。
文化祭の前みたいな。
ずっと文化祭の前だね。
そうだね。
文化祭の前だな。
ずっとだね、確かに。
起業するとずっとそれなんだよ。
そうなんだろうな。
気になる。
なるほどね。
AI時代のタスク管理と瞑想
穴潰そうと思えば山ほど穴。
確かにね、もっとできることはいくらでもあるしね。
じゃあ効果的なものはどれだみたいな話をさ、
持ち込むことはできるけど、
でもこのメールは返さなきゃいけないとかさ、
この支払いは済ませなきゃいけないとかさ、
なんかそういう先にやらなきゃいけないことがどんどんどんどん終わらないんだね。
そうなんですよ。
なるほどな。
そういうときこそ瞑想なんですか、やっぱ。
瞑想、いやでも忙しいときはね、瞑想。
もうする時間がやっぱりあると思う。
でも大事だね、朝。
何もしない時間は。
そうね。
本当に、まあでも今はAIもあるし、
人もいるから今。
マジで昔起業したときとか、もっと大変だったイメージ。
そうなんだろうね。
今はさ文章とかはさ。
いやもう確かに確かに。
これだって考えないといけないから。
そうだよね。
いや、そうだよね。
それだけで1日かかる。
確かに。
僕らだったら棚主さんたちの20人分のプロフィールをこっちで仮で手配するみたいなこととかは。
そう。
便利な時代になってるんだけども、それでもやることはまだある。
多分無限にあるんだろうね、やることって。
そうだね。
昔よりやることでできることは増えてるはずだよ、スピーディーにね。
でも多いじゃん、やることって。
確かに。
チェキの価格から考えるフィジカルサービスのコスト
なんかそう、一個思ったのが、イベントをさ準備するに向けてチェキを購入するのを検討したじゃん。
チェキ。
でチェキってさ、高いのねっていう。
その本体が1万5千円くらい。
新品を買うと1万5千円くらい。
メルカリでも8千円、9千円くらいする。
どんどん出てて、僕が見たのはチェキのミニ13みたいな。
もうすごい進化してるみたいな。
で、フィルムが10枚3千円くらいするのね、アマゾンの。
高い。
だから10パックの100枚セットを買っても1万5千円くらいする。
だから1枚当たり100枚取ったとして、その3千円のリフィルを買って100枚取ったとして、
1万円当たりのコストが350円くらいになる。
高いよね。
高いよね。
350円、牛丼食べれるんじゃない?
ギリギリ食べれない。
ミニ盛りだったら。
ミニ盛りだったら食べれる。
ミニ盛りだったら食べれる。
チェキってこんな高いんだと思って。
でも昔からじゃん、20年前くらいから多分あるじゃん、チェキなんて。
高くなったのかな?高かったのかな?
水位は見てないからわからんかな。
でも技術だからさ、やっぱこう、
どんどんさ、コストっていうのは下がっていくものじゃない。
とはいえ、そういう、やっぱこう、フィジカルなサービスなんだなっていうのは思ったんだよ。
だし、なんていうの、
結局さ、39歳の私も持ってないわけ。
今までに一度も持ってたことがないよな、チェキって。
結婚式の時に借りたかなぐらい。
持ったことがないし、なくてもいいもの。
なので、そういうさ、こう、なんていうんだろう。
やっぱ贅沢品で、超大量生産でコストを下げていく。
で、競合もどんどん現れて、価格競争が行われるっていう商品ではないんだなっていうふうに思ったし。
で、あとはそのフィルムとか、そういう、
技術、なんだろうね、チェキのあれを作るための技術とか。
で、結局そのもの、素材が必要でって、
実際にものを置いておく必要があってって、
なんかそういうものって価格が下がっていかないんだな、みたいなことはちょっと思ったのよね。
で、僕らの事業、サービスも、場所が前提になっているから、
この場所をたくさん使っていただくとか、
そういう観点では、なんかこう、できることできないことっていうのがいろいろありそうで、
なんかね、簡単なことではなさそうだなって思ってるよっていう話。
デジタル化できないものの価値とスタートアップ
何の話?
何の話だこれ。
何の話してるの?
いや、なんかさ、ほら、サービスとかってどんどんデジタル化してるじゃない、今。
そうよ。
いろんなものがね。
でもデジタル化できないところでやろうとすると大変なんだろうなっていうのは思って。
そうだね。
まあね、なおかつ今この場は今までにない試みでもあり、
で、リアルとデジタルも今いい感じにつなげようとしてるから、
なんかね、考えること多いよね。
しかも計画を決めきってタスク潰すって感じでもないから。
いや、そうなんだよね。
誘導的だからいろんなことも。
スタートアップはみんなそうなんだよね。
そうなのかな。
スタートアップはみんな、まあ、この世にないものを生み出すみたいな感じだからさ。
既存のアイディアの組み合わせとはいえってこと?
とはいえこの世にないものをやるっていうのが結構スタートアップだったりするかな。
最近のスタートアップはちょっと経路違う感じもあるかもしれないけど。
イベント告知とエンディング
なるほどなあ。なんかふわふわした会話をここまで繰り広げてすみません。
こんな感じですかね。
こんな感じですかね。緊急で5分くらい撮れればと思ったんで。
こんな感じで終わっていきます。
来週23日、24日、木曜日、金曜日にストーリーズスタンド池路において物語収録会あるものをイベントとして企画しておりますので、
誰でもフラッと来ていただいて物語を収録していってくださいっていう趣旨ですね。
予約フォームを置いておくので、ぜひそこから予約していただくとスムーズにいろいろできていいんじゃないかなと。
あとイメージもちょっと掴んでいただけるんじゃないかなと思うので、お届けしてみてください。
ぜひぜひお越しください。
それではまた来週。
13:00

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