▼今回のトーク内容
脳内物質をコントロールしたら人生無双できるのか/ドパガキとは何か/サビ始まりの曲とスピッツ「ロビンソン」のイントロ/大谷翔平の気分転換は筋トレ/ストイックに含まれる諦めのニュアンス/やりたいことをやってるだけ/寿司職人にゴールはない/フルコンプ的無双観/to haveとto be/ワンパンマンとフリーレンが描く無双後の世界/瞑想か散歩か/流し台の皿にブチギレた朝/感情起点で見ると解釈が歪む/怒りは何かを成す人のエネルギー/80歳・人生に張りがない問題/いい人生は死ぬまで確定しない/スマホを置いて散歩へ
▼番組概要
AIが社会のあり方を根底から変えようとしている今、私たちはどのように生きれば、より豊かな人生を歩むことができるのか?この番組は、AIとウェルビーイングのスペシャリストが、最新のAIツールや注目すべき動向を解説しながら、激変の時代を人間らしく生きるための「戦略的幸福論」を哲学するプログラムです。毎週月曜日AM配信。
▼番組ハッシュタグ:#戦略的幸福論
▼再生リスト
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▼パーソナリティ
岡田毅志リチャード(リチャ/プロコーチ)
https://x.com/tiedfamily244
日本育ちのイギリス系ハーフ。住友商事、リクルートを経て妻の海外駐在に同行するため退職し、バリバリのサラリーマンから一転、主夫として渡英。2児の父。筋トレ、読書、ストレッチが日課。国際コーチング連盟認定コーチ
河畠ライアン輝(かがやき/個人投資家/プロコーチ)
https://x.com/kagayakimann
アメリカシカゴ育ちの日本人。所属するコインチェックが役500億円盗まれ資本主義的幸せの限界を体感。出家体験で俗世を離脱後、仏教にはまる。エンジェル投資16社。元野総、エクサウィザーズ、VC、起業家、芸人。10店舗経営する2児の父。国際コーチング連盟認定コーチ。
▼戦略的幸福論DEEP CONNECT(noteメンバーシップ)
https://note.com/strategichappy/membership
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サマリー
今回の「戦略的幸福論」では、「脳内物質をコントロールしたら人生無双できるのか?」という問いについて深掘りします。まず、人生の定義の広さや、無双したいという願望が、現状に満足していない人の問いである可能性を指摘します。大谷翔平選手の例を挙げ、彼の「ストイック」さは、何かを犠牲にするのではなく、むしろ「やりたいことをやっているだけ」という状態に近いと分析します。これは、脳内物質をコントロールするというより、自身の関心や集中する場所の違いが、その行動を可能にしていると考えられます。 次に、「人生無双」の定義の曖昧さに触れ、寿司職人のようにゴールなく「なりわい」を追求する生き方や、アニメ「ワンパンマン」や「フリーレン」が描く「無双した後」の世界観と比較しながら、現代人が憧れる「フルコンプ」的な成功像との関連性を考察します。また、感情に起因する怒りや、心をニュートラルに保つことの重要性についても議論。瞑想や散歩といった、心を落ち着かせる行為が、感情に振り回されず、より客観的に物事を捉える助けになる可能性が示唆されます。 最終的に、人生の価値や「無双」の定義は、死ぬまで確定しないものであり、数値化できるもの(お金、いいね数など)で安易に自己評価すべきではないと結論づけます。脳内物質のコントロールよりも、無双という憧れの根源を探り、自分自身の心のあり方を見つめ直すことの重要性を説き、リスナーにはスマホを置いて散歩に出ることを勧めています。